どうすれば、相手に伝わる会議になるのか?

リモート会議で何も決まらない…
伝わらない…、まとまらない…

前田鎌利氏
前田鎌利(まえだ・かまり)。 書家、プレゼンテーションクリエイター、 固 代表取締役、(社)継未 代表理事、(社)プレゼンテーション協会 代表理事、情報経営イノベーション専門職大学客員教授。1973年福井県生まれ。2010年に孫正義社長(現会長)の後継者育成機関であるソフトバンクアカデミア第1期生に選考され、年間1位を獲得。現在200社を超える企業にて講演・研修を行うほか、プレゼンテーション・スクールを展開している。著書はシリーズ計30万部を超える。また、書家として国内外で作品制作やパフォーマンス活動を行いながら、日本文化に触れて学べる「継未―TUGUMI―」を運営。

 コロナ禍において、リモートワークは今や当たり前の働き方として定着しました。それに伴い、多くのビジネスパーソンが、リモートワーク下における新たな会議スタイルを模索しています。
 
 私は年間200社以上の企業で研修やコンサルティングを行う中で、「伝わらない」「まとまらない」「決まらない」という、それこそ、リアルで会議を行っていた時よりも会議が難航している企業を多数みかけてきました。

 リモートワークで行う会議は、もちろん、リアルで行うのと同じ「会議」です。しかしフィールドが変われば、ルールを変える必要があります。

「どうすれば、相手に伝わる会議になるのか?」
「リモート会議で皆さんのコンセンサスを形成するのはどうすればいいのだろうか?」
「リモートワークにおいてコミュニケーションを深化させるにはどうすればいいのだろうか?」

 この動画講座「伝わる!引き出す!リモートワーク会議術」は、こうした、多くのビジネスパーソンが抱える悩みに対して、一つの解を示しています。ぜひ、明日から実践してみてください。

【このような方にオススメ!】
■会議で何も決まらない人。
■リモート会議で相手の表情が読み取れなくて不安に思っている人。
■リモート会議のお作法やルールを知りたい人。
■リモート会議でのファシリテーションスキルを身に付けたい人。

 動画講座内でも人気のセクション、「リモート会議におけるファシリテーションとは?」(5分26秒)を、次ページでご視聴いただけます(期間限定)。※ご視聴にはダイヤモンド・オンラインの無料会員登録が必要です