○民事事件や刑事事件の被害者からの証拠収集や加害者特定の調査
○配偶者の浮気調査や証拠収集調査
○浮気相手の特定や勤務先の調査
○養育費を払わない元配偶者の所在調査や勤務先などの調査
○正当な理由がなく子どもとの面会交流を果たさない元配偶者の所在などの調査
○損害賠償や慰謝料の支払い義務がある人についての調査
○お金を返してくれないなど金銭トラブルを起こしている相手の所在などの調査
○いじめやプライバシーの侵害など民事事件の加害者に関する調査
○詐欺や器物損壊など刑事事件の加害者に対する調査
○行方不明になった家族などの調査
○盗聴器や盗撮器の調査および設置者の特定調査
○横領・残業代の不正請求・背任などの不正が疑われる従業員の調査

悪徳探偵社に引っかからないよう
注意すべき点は?

 探偵が受けられない調査の具体例をまとめます。

○調査結果を脅迫や恐喝に利用する可能性がある調査
○プライバシーの侵害が疑われる調査
○違法な方法での仕返しが疑われる調査
○第三者を陥れる目的の調査
○現在は行われていない過去の浮気調査
○正当な理由がない、法律上は他人である元配偶者・交際相手・元交際相手・好意を抱いている相手の所在や行動調査
○ストーカー行為が疑われる調査
○DVや恐喝などを行っていた相手の調査
○正当な理由がない別れさせ工作や他人を陥れる行為
○他人の敷地に侵入しなければできない調査
○他人の敷地に盗聴器や盗撮器を設置する行為
○機密文書や個人情報の入手
○国籍や出身地など差別に当たる調査
○反社会的勢力や問題がある組織、個人からの依頼
○預貯金残高・ローン残高・財産に関する調査
○前科前歴についての調査
○電話番号・車両ナンバーから個人を特定する調査
○「ストーカー行為」「つきまとい行為」に当たる不倫相手および・友人・知人の身辺調査

 上に挙げた受けられない調査の依頼を受ける探偵が仮にいたとしても、契約して調査費用を前金で支払った直後に連絡が取れなくなったり、調査を引き延ばして調査費用をつり上げたりなど、悪徳探偵の可能性もあります。