
航空大手、ANA HDグループが4月1日、入社式を行った。新入社員3104人がずらりと並ぶ集合写真は、「ガチでこんなにいるの?」などとXで大きな話題に。4000を超える「いいね」が集まり、46万回以上も表示されている。(ダイヤモンド・ライフ編集部)
ANAの3104人写真が圧巻!
全日本空輸を中心とするANAグループがSNSに投稿した「新入社員の集合ショット」が話題だ。ANAのロゴタオルを手にした新入社員らがずらりと並び、背後には飛行機も写っている。
コメント欄では、「エイプリルフールと思ったらガチでこんなにいるの?」「ウォーリーを探せかと思った」「これ何人くらいいる?」「会場どこ?」など多くの疑問と感想で盛り上がった。
4月1日、同社は羽田空港の格納庫で入社式を開催。グループ39社、総勢3104名の新入社員が会場に集結した。コロナ禍では採用を抑制していたこともあり、ANAグループの新入社員が3000人を超えるのは2020年以来5年ぶりだという。
芝田浩二グループCEOは、「ANAグループは73 年前の1952年、戦後の混乱の中で純民間企業として小さな産声を上げた日本ヘリコプター輸送株式会社から始まりました」などと挨拶した。全文は下記の通り。
2025年度ANAグループ入社式 芝田浩二グループCEO挨拶
皆さん、おはようございます。ANAホールディングス代表取締役社長の芝田です。本日入社された39社、3104名の皆さん、おめでとうございます。新しい仲間を迎えることができ、大変喜ばしく、嬉しく思います。ANAグループを代表して、皆さんの入社を心から歓迎します。
皆さんが今いらっしゃる格納庫は、約5年に一度、航空機を部品レベルまで点検し、安全に空を飛び続けるための整備を行う、航空会社にとっては安全の原点となる場所です。