4位は日本郵便
2位に僅差の68件
4位となったのは日本郵便。投稿数は68件だった。
主な投稿は下記の通り。
〈待遇・評価〉
「ほんとうに給料が安すぎる。この給料でやる仕事量ではないと思う」
「理不尽なことも多く、真面目な人はメンタルをやられる」
「評価制度があいまいなので明確化してほしい」
「営業!営業!と毎日言われるため、うんざり」
「同じ給料の同僚と仕事量に差がある。仕事を『できない』と言った者勝ち」
「郵便、貯金、保険、がん保険その他もろもろをこなし、あれだけの給料であれば、モチベーションは上がらない」
「押し付けられる責任に対しての給与があまりにも少なすぎる」
「管理職になってもほとんど給料が上がらないにもかかわらず、時間外の会議や煩雑な書類の作成が増える。割に合わない」
「年功序列の風潮が大きいので能力が高くても評価されにくい」
〈働き方・現場負荷〉
「休日に電話がかかってきて、急な出勤を頼まれることがよくある」
「精神を病んで休職、退職する社員もいる」
「郵便外務社員が昼休憩や昼食を取れずに必死にその日の配達物を配達している一方で、内務の管理職は冷暖房の効いた屋内でのんきに談笑しながらたばこ休憩や時間いっぱい休憩したりしている」
「意味のない業務研究・朝礼など、無駄なことがかなり多い」
「とにかく早く配達を行うことに集中しており安全意識が薄い」
「管理職は負担がかなり大きい。職場によっては数カ月休みなしで働く人もいる。公務員時代の古い考え方をする人も少なからずいる」
「デジタル化したにもかかわらず、アナログ式のやり方から抜け出せず、アナログ+デジタルという二度手間で非生産的な作業を強いられ、さらに忙しくなっている」
「配達員として勤務したが、労働環境が過酷。午前7時前に出勤し、午後8時を過ぎても終わらないことが多い。特に年末年始の繁忙期は地獄で、休日返上、サービス残業は当たり前。猛暑・大雨・雪の日も問答無用で出勤。配達エリアは広がり、再配達や不在票処理も多く、物理的にも精神的にも追い詰められる」
〈組織・文化/上司〉
「昔からのやり方を踏襲することが多い。新たなことに対して拒絶感が半端ない」
「社風は普通だが…変な人が何人かいる。あと、業務に支障をきたす者も多数いる」
「全体的に昭和気質で時代遅れだと思う」
「ハラスメントに関する意識は低いので、上司によっては働きづらい」
「近年不祥事に関する報道が多く、お客様の信頼が大きく損なわれていると思う。コンプラ意識の低さを感じることが多々ある」
「昔ながらの体質の会社なので風通しはよくないし、意見が反映されることもない」
「やりがいは基本ない。局長の評価を上げるための駒にされボロ雑巾のように扱われる」
「なんでもかんでも現場任せにしすぎ。『事故を起こすな』と言う割に、事故が起こりやすい環境にしている」
「成果や努力が正当に評価されることは少なく、年功序列が色濃く残っており、若手がどれだけ成果を出しても昇進や給与に反映されにくい」
「会社として新しいことに挑戦する風土がなく、減点方式であることから失敗を恐れて保守的になる」







