週刊ダイヤモンド編集部
給水、給湯、排水、空調……。日々の生活に欠かせない“設備”を管工機材、住設機器、空調機器などで支えてきた橋本総業の創業は1890年(明治23年)にさかのぼる。橋本社長に、「進化する卸としてのあるべき姿」など積年の問題意識を聞いた。

すでに「あとはいつ断念を発表するかだけ」(半導体業界関係者)とみられていた。4月28日、半導体製造装置世界3位の東京エレクトロンは、2013年9月に合意した、米アプライド マテリアルズとの経営統合契約を解消すると発表した。

『週刊ダイヤモンド』2015年5月16日号の特集は「格安スマホ 最強理由」。特集では、アップルを追い抜かんばかりに急成長を続ける、中国の格安スマホメーカー「小米(シャオミ)」の端末を購入し専門家に依頼して分解、強さの秘訣を詳細なイラストとともに紹介した。ここでは、その一部を抜粋してお伝えする。

4月上旬、愛媛の地に北越紀州製紙の岸本晢夫社長の姿があった。多忙なトップが遠路はるばるやって来たというのに、岸本・北越社長は目的を完遂できずに帰ることになる。佐光正義・大王製紙社長が面会を突如キャンセルしたからだ。

東京電力とソフトバンクが、電力小売り事業を共同で行う新会社を設立することが、本誌の取材で分かった。2016年の電力自由化に向け、“異色”のタッグが練る秘策とは。

15/5/16号
『週刊ダイヤモンド』2015年5月16日号の特集は「格安スマホ 最強理由」。その中から、格安スマホが登場する背景ともいえる、大手通信会社のもうけ過ぎの構図を明らかにした部分を紹介します。

アメリカの日中米関係の専門家は、今回の安倍訪米をどのように見たのか。本サイトでも連載を持つ国際コラムニストの加藤嘉一氏が、ジャーナリストで作家としての顔を持つリチャード・マクレガー氏に話を聞いた。

昨年4月、2年の準備期間を経て15年ぶりに国内の営業体制を大再編した三井住友銀行。国内最強ともうたわれる営業部隊は今、業績目標達成よりも問われていることがある。

カラオケ機器、ボックス店共に業界トップ。業績も堅調だ。店舗・客層のトレンドや、介護予防向け機器の普及について話を聞いた。

第241回
がん発症予防に奇策なし ペスクタリアンが良いらしい
先月、国立がん研究センターから39都道府県別のがん罹患率状況が公表された。地域差が生じる理由として、北国の塩分が多い食生活やピロリ菌感染が胃がん発症に影響しているとする一方、大腸がんには肥満の影響が考えられるとしている。

世界で4840軒ものホテルを展開する英インターコンチネンタル・ホテルズ・グループ(IHG)。日本では2006年12月に全日空と合弁会社(IHG・ANAホテルズグループジャパン)を立ち上げたが、国内最大の外資系ホテル運営会社はどのような戦略を持つのか。ファーガス・スチュアートCEOに話を聞いた。

2014年12月期に13期連続の増収となった日用品大手ユニ・チャーム。今期売上高も前期比14%増の7600億円を見込む成長のけん引役は、まさしく新興国にある。

4月15日、フィンランドの通信インフラ企業・ノキアは、フランスの同業、アルカテル・ルーセントとの買収合意を発表した。買収額は156億ユーロ(約2兆円)で、通信インフラ界では史上最大の買収劇だった。

ソニーの子会社、ソニーモバイルが発表したスマートフォンの最新機種「エクスペリアZ4」。十時社長が就任以来初めて旗艦シリーズの新製品をお披露目するとあって、本社2階の発表会場は熱気に包まれていた。

コンビニエンスストアのオーナーは、労働組合法上の「労働者」に当たる──。東京都労働委員会の判断が、フランチャイズ(FC)ビジネスを営む各社に波紋を広げている。

中国・上海株が急騰している。上海総合指数は4月22日に4300を超え、ここ1年足らずの間で2倍以上に伸びた。中国経済が減速している中、なぜ株価は上がっているのか。バブルの前兆ではないのか。上海株急騰を後押ししている意外な“真犯人”を明らかにする。

4月15日、東京・汐留のソフトバンク本社でひそかに組織改編が行われた。 「社内での発送電分離ですよ」とある幹部は打ち明ける。ソフトバンクの電力事業といえば、東京電力福島第1原発事故後に、孫正義社長の肝いりで始めた太陽光発電などに取り組む「SBエナジー」が知られる。SBエナジーは2012年に、法人向けの電力販売を行う「SBパワー」を傘下に設立し、販売電力量を急激に増やしていた。

業績悪化に苦しむ日本マクドナルドホールディングスが、経営再建策として「ビジネスリカバリープラン」を発表した。まず手掛けるのは、既存店のリニューアル。約3000ある店舗のうち、今後4年間で2000店を改装する計画だ。

民事再生手続き中のスカイマークに対して、ANAホールディングスが出資することが決まり、資金、事業両面で支援することになった。その直前の4月16日、ANAホールディングスの社長に就任した片野坂真哉氏が本誌のインタビューに応じた。

15/5/2・9合併号
『週刊ダイヤモンド』2015年5月2・9日合併号の特集は「人事部の掟 あなたの異動・昇進・昇給はこう決まる!」。その中から、会社の“伏魔殿”と見られがちな人事部の思考回路や行動様式をつまびらかにし、その正体を解き明かします。x
