岸見一郎

哲学者

きしみ・いちろう/1956年、京都生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学(西洋古代哲学史専攻)。京都教育大学教育学部、奈良女子大学文学部(哲学・古代ギリシア語)、近大姫路大学看護学部、教育学部(生命倫理)非常勤講師、京都聖カタリナ高校看護専攻科(心理学)非常勤講師を歴任。専門の哲学に並行してアドラー心理学を研究、精力的に執筆・講演活動を行っている。

第51回
「すべての悩みは対人関係の悩みである」とアドラーは言った。
古賀史健,岸見一郎
『嫌われる勇気』200万部突破を記念して、著者2人による全国9ヵ所のトークイベント開催中!そこで改めて同書が説くアドラーの教えをじっくり考えるため、本文の重要箇所を抜粋して特別公開する。今回は「すべての悩みは対人関係の悩みである」とするアドラーの教えについて。
「すべての悩みは対人関係の悩みである」とアドラーは言った。
第50回
あなたの不幸は、あなた自身が選んだものである
古賀史健,岸見一郎
『嫌われる勇気』200万部突破記念!著者2人による全国9ヶ所の講演会&サイン会が決定!そこで改めて同書が説くアドラーの教えをじっくり考えるため、本文の重要箇所を抜粋して特別公開する。今回は、哲人に「あなたの不幸はあなた自身が選んだ」と指摘され青年が激怒するパートを掲載する。
あなたの不幸は、あなた自身が選んだものである
第49回
アドラー心理学では、トラウマを明確に否定する。
古賀史健,岸見一郎
『嫌われる勇気』200万部突破記念!著者2人による全国9ヶ所の講演会&サイン会が決定!そこで改めて同書が説くアドラーの教えをじっくり考えるため、本文の重要箇所を抜粋して特別公開する。今回は、アドラー心理学の存在を初めて知り青年が驚愕するパートを掲載する。
アドラー心理学では、トラウマを明確に否定する。
第48回
いかなる人も例外なく、今この瞬間から幸せになれる!
古賀史健,岸見一郎
『嫌われる勇気』200万部突破を記念して共著者2人による全国講演会ツアーが決定。そこで、改めて本書が説くアドラー心理学の教えをじっくり考えるため、同書の重要箇所を抜粋して特別公開する。初回は、本の冒頭における青年と哲人の衝撃的な出会いのパートを掲載する。
いかなる人も例外なく、今この瞬間から幸せになれる!
第47回
ベストセラー書籍に仕込まれた、世代も国境も超えるための“設定”とは?
古賀史健,岸見一郎
『嫌われる勇気』が2019年11月の増刷をもって、累計発行部数が200万部を突破した。小学生から80代まで、幅広い世代に読まれている『嫌われる勇気』だが、フリーアナウンサーの柴田阿弥さんも『嫌われる勇気』のファンであることを公言している。『嫌われる勇気』が幅広い世代に読まれ、日本のみならず世界でも読まれるために、どんな工夫をしたのか?
ベストセラー書籍に仕込まれた、世代も国境も超えるための“設定”とは?
第46回
SKE48卒業当時に救われた「課題の分離」という考え方
古賀史健,岸見一郎
『嫌われる勇気』が2019年11月の増刷をもって、累計発行部数が200万部を突破した。小学生から80代まで、幅広い世代に読まれている『嫌われる勇気』だが、フリーアナウンサーの柴田阿弥さんも『嫌われる勇気』のファンであることを公言している。SKE48を卒業しフリーアナウンサーとなった柴田さんが、『嫌われる勇気』に救われた理由とは?
SKE48卒業当時に救われた「課題の分離」という考え方
日英の衝撃的な教育格差が「ノンフィクション本大賞」受賞作を生んだ
ブレイディみかこ,岸見一郎
Yahoo!ニュースと本屋大賞が選ぶ「2019年ノンフィクション本大賞」を受賞した『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』の著者、ブレイディみかこさんと、累計発行部数が200万部を突破したアドラー心理学の解説書『嫌われる勇気』の著者、岸見一郎さん。そんな人気書籍の著者2人による特別対談を前後編にわたってお届けする。ライターであり保育士でもあるブレイディさんと、アドラー心理学の第一人者であり哲学者である岸見さんという異色の組み合わせならではの議論が飛び交った。後編では、ブレイディさんが今回筆を執るきっかけとなった日本と英国の「教育」の違いが対談の中心テーマとなった。
日英の衝撃的な教育格差が「ノンフィクション本大賞」受賞作を生んだ
子どもを「手放しで信頼している」と言える?理想の親子関係と子育て
ブレイディみかこ,岸見一郎
Yahoo!ニュースと本屋大賞が選ぶ「2019年ノンフィクション本大賞」を受賞した『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』の著者、ブレイディみかこさんと、累計発行部数が200万部を突破したアドラー心理学の解説書『嫌われる勇気』の著者、岸見一郎さん。そんな人気書籍の著者2人による特別対談を前後編にわたってお届けする。ライターであり保育士でもあるブレイディさんと、アドラー心理学の第一人者であり哲学者である岸見さんという異色の組み合わせならではの議論が飛び交った。前編では、理想の「親子関係」や「子育て論」を中心としたテーマを展開する。
子どもを「手放しで信頼している」と言える?理想の親子関係と子育て
第45回
読むたびに新たな発見がある「アドラー心理学」の広さと深さ
古賀史健,岸見一郎
累計185万部を突破したアドラー心理学の入門書『嫌われる勇気』。2018年度ベストセラー(ビジネス書)では史上初の5年連続トップ10入りを達成。欧米圏での翻訳も相次ぎ、その評価は世界的に高まっています。そこで出版5周年を記念して著者の岸見一郎氏と古賀史健氏のインタビューを敢行。その後編を公開します。
読むたびに新たな発見がある「アドラー心理学」の広さと深さ
第44回
アドラーの思想に含まれる東洋的な面と西洋的な面の秘密
古賀史健,岸見一郎
累計185万部を突破したアドラー心理学の入門書『嫌われる勇気』。2018年度ベストセラー(ビジネス書)では史上初の5年連続トップ10入りを達成。欧米圏での翻訳も相次ぎ、その評価は世界的に高まっています。そこで著者の岸見一郎氏と古賀史健氏の刊行5周年インタビューを2回にわたってお送りします。
アドラーの思想に含まれる東洋的な面と西洋的な面の秘密
第10回
過去も未来もない。「今ここを生きる」のが幸せの条件
岸見一郎
アドラー心理学の入門書『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』の著者・岸見一郎氏が「どうすれば人は幸せになれるか」を説いた講演の内容を2回にわたってご紹介します。後編は「今ここを生きる」ことこそが幸せへの鍵であるということについて。
過去も未来もない。「今ここを生きる」のが幸せの条件
第9回
幸せに生きるためには、人からどう思われるかを気にせず、ありのままの自分を受け入れよ
岸見一郎
アドラー心理学の入門書『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』の著者・岸見一郎氏が「どうすれば人は幸せになれるか」を説いた講演の内容を2回にわたってご紹介します。前編は「人からどう思われるかを気にせず」「ありのままの自分を受け入れる」ための勇気について。
幸せに生きるためには、人からどう思われるかを気にせず、ありのままの自分を受け入れよ
第43回
大ベストセラー2冊を生んだ古典を現代の読者につなげる工夫とは?
岸見一郎,古賀史健,柿内芳文
1937年に没したアドラーの考えを広めた『嫌われる勇気』。同じ年に書かれた原著を漫画化した『漫画 君たちはどう生きるか』。いまなぜ古典的なコンテンツが大ヒットしているのか?『嫌われる勇気』の共著者である岸見一郎氏と古賀史健氏、そして両書の編集を担当した柿内芳文氏にその裏側を聞いた。
大ベストセラー2冊を生んだ古典を現代の読者につなげる工夫とは?
第42回
なぜ、いま古典が求められるのか?売れ続ける2冊の大ベストセラーの共通点
岸見一郎,古賀史健,柿内芳文
アドラー心理学の考えを広め大ベストセラーとなった『嫌われる勇気』。吉野源三郎の原著を漫画化し95万部を達成した『漫画 君たちはどう生きるか』。なぜ今この2冊が人々の心を捉えるのか? 『嫌われる勇気』の岸見一郎氏と古賀史健氏、そして両書を編集した柿内芳文氏がベストセラーの共通点を探った。
なぜ、いま古典が求められるのか?売れ続ける2冊の大ベストセラーの共通点
第41回
なぜ『嫌われる勇気』は台湾で46万部の大ヒットになったのか?
古賀史健,岸見一郎
人口約2400万の台湾で『嫌われる勇気』が46万部と大ブレイク。人口比で言うと日本の250万部に当たる大ベストセラーです。そんな台湾を、同書著者の岸見一郎氏と古賀史健氏が訪れ、多くのメディア取材やイベントを行なってきました。現地での様子をお二人にお聞きします!
なぜ『嫌われる勇気』は台湾で46万部の大ヒットになったのか?
第40回
ドラマ版「嫌われる勇気」は、加藤シゲアキ演ずる若手刑事の成長物語
古賀史健,岸見一郎
ドラマ版『嫌われる勇気』がいよいよ始まりました(フジテレビ系、毎週木曜22時~)。香里奈さん演じる敏腕刑事とNEWSの加藤シゲアキさん演じる若手刑事が難事件を解決するなかでアドラー心理学まで学べる異色のドラマです。原案書籍の著者お二人にドラマの感想や見どころを伺いました!
ドラマ版「嫌われる勇気」は、加藤シゲアキ演ずる若手刑事の成長物語
第38回
哲学ブームは『嫌われる勇気』から始まっていた?
岸見一郎,岡本裕一朗
『哲学用語図鑑』『いま世界の哲学者が考えていること』など哲学書が書店で人気を集めている。哲学ブームの源流は2013年刊行のベストセラー『嫌われる勇気』から始まっていた――いま話題の哲学者二人の対談から哲学書人気の実相に迫る。
哲学ブームは『嫌われる勇気』から始まっていた?
第37回
哲学ブームは『嫌われる勇気』から始まっていた?
岸見一郎,岡本裕一朗
『哲学用語図鑑』『いま世界の哲学者が考えていること』など哲学書が書店で人気を集めている。哲学ブームの源流は2013年刊行のベストセラー『嫌われる勇気』から始まっていた――いま話題の哲学者二人の対談から哲学書人気の実相に迫る。
哲学ブームは『嫌われる勇気』から始まっていた?
第8回
理想のパートナーに巡り会うための勇気
岸見一郎
ベビーシッターサービス「キッズライン」を展開する経沢香保子さん。『幸せになる勇気』著者・岸見一郎氏との対談後編は、子育てや恋愛、結婚、女性としての生き方などについて話題が広がり、白熱したものになりました。アドラー心理学をめぐる2人の対話をお届けします。
理想のパートナーに巡り会うための勇気
第7回
「他人の評価軸」に振り回されないために
岸見一郎
ベビーシッターサービス「キッズライン」を展開する経沢香保子さんは、『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』を読み、アドラー心理学の虜になったそうです。若手経営者として成功した一方、数々の困難に見舞われてきた彼女は、アドラーのどこに惹かれたのか。岸見一郎氏との対談をお届けします。
「他人の評価軸」に振り回されないために
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