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岸見一郎

哲学者

1956年京都府生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学(西洋古代哲学史専攻)。奈良女子大学文学部非常勤講師などを歴任。専門の哲学に並行してアドラー心理学を研究、精力的に執筆・講演活動を行っている。著書は、『これからの哲学入門 未来を捨てて生きよ』(幻冬舎)、『アドラー心理学入門―よりよい人間関係のために』(ベストセラーズ)、『マルクス・アウレリウス「自省録」を読む』(祥伝社)など多数。古賀史健との共著『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』(ダイヤモンド社)はベストセラーに。

第9回
幸せに生きるためには、人からどう思われるかを気にせず、ありのままの自分を受け入れよ
岸見一郎
アドラー心理学の入門書『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』の著者・岸見一郎氏が「どうすれば人は幸せになれるか」を説いた講演の内容を2回にわたってご紹介します。前編は「人からどう思われるかを気にせず」「ありのままの自分を受け入れる」ための勇気について。
幸せに生きるためには、人からどう思われるかを気にせず、ありのままの自分を受け入れよ
第43回
大ベストセラー2冊を生んだ古典を現代の読者につなげる工夫とは?
岸見一郎,古賀史健,柿内芳文
1937年に没したアドラーの考えを広めた『嫌われる勇気』。同じ年に書かれた原著を漫画化した『漫画 君たちはどう生きるか』。いまなぜ古典的なコンテンツが大ヒットしているのか?『嫌われる勇気』の共著者である岸見一郎氏と古賀史健氏、そして両書の編集を担当した柿内芳文氏にその裏側を聞いた。
大ベストセラー2冊を生んだ古典を現代の読者につなげる工夫とは?
第42回
なぜ、いま古典が求められるのか?売れ続ける2冊の大ベストセラーの共通点
岸見一郎,古賀史健,柿内芳文
アドラー心理学の考えを広め大ベストセラーとなった『嫌われる勇気』。吉野源三郎の原著を漫画化し95万部を達成した『漫画 君たちはどう生きるか』。なぜ今この2冊が人々の心を捉えるのか? 『嫌われる勇気』の岸見一郎氏と古賀史健氏、そして両書を編集した柿内芳文氏がベストセラーの共通点を探った。
なぜ、いま古典が求められるのか?売れ続ける2冊の大ベストセラーの共通点
第41回
なぜ『嫌われる勇気』は台湾で46万部の大ヒットになったのか?
古賀史健,岸見一郎
人口約2400万の台湾で『嫌われる勇気』が46万部と大ブレイク。人口比で言うと日本の250万部に当たる大ベストセラーです。そんな台湾を、同書著者の岸見一郎氏と古賀史健氏が訪れ、多くのメディア取材やイベントを行なってきました。現地での様子をお二人にお聞きします!
なぜ『嫌われる勇気』は台湾で46万部の大ヒットになったのか?
第40回
ドラマ版「嫌われる勇気」は、加藤シゲアキ演ずる若手刑事の成長物語
古賀史健,岸見一郎
ドラマ版『嫌われる勇気』がいよいよ始まりました(フジテレビ系、毎週木曜22時~)。香里奈さん演じる敏腕刑事とNEWSの加藤シゲアキさん演じる若手刑事が難事件を解決するなかでアドラー心理学まで学べる異色のドラマです。原案書籍の著者お二人にドラマの感想や見どころを伺いました!
ドラマ版「嫌われる勇気」は、加藤シゲアキ演ずる若手刑事の成長物語
第38回
哲学ブームは『嫌われる勇気』から始まっていた?
岸見一郎,岡本裕一朗
『哲学用語図鑑』『いま世界の哲学者が考えていること』など哲学書が書店で人気を集めている。哲学ブームの源流は2013年刊行のベストセラー『嫌われる勇気』から始まっていた――いま話題の哲学者二人の対談から哲学書人気の実相に迫る。
哲学ブームは『嫌われる勇気』から始まっていた?
第37回
哲学ブームは『嫌われる勇気』から始まっていた?
岸見一郎,岡本裕一朗
『哲学用語図鑑』『いま世界の哲学者が考えていること』など哲学書が書店で人気を集めている。哲学ブームの源流は2013年刊行のベストセラー『嫌われる勇気』から始まっていた――いま話題の哲学者二人の対談から哲学書人気の実相に迫る。
哲学ブームは『嫌われる勇気』から始まっていた?
第8回
理想のパートナーに巡り会うための勇気
岸見一郎
ベビーシッターサービス「キッズライン」を展開する経沢香保子さん。『幸せになる勇気』著者・岸見一郎氏との対談後編は、子育てや恋愛、結婚、女性としての生き方などについて話題が広がり、白熱したものになりました。アドラー心理学をめぐる2人の対話をお届けします。
理想のパートナーに巡り会うための勇気
第7回
「他人の評価軸」に振り回されないために
岸見一郎
ベビーシッターサービス「キッズライン」を展開する経沢香保子さんは、『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』を読み、アドラー心理学の虜になったそうです。若手経営者として成功した一方、数々の困難に見舞われてきた彼女は、アドラーのどこに惹かれたのか。岸見一郎氏との対談をお届けします。
「他人の評価軸」に振り回されないために
第6回
もはや日韓の壁をのり越えた韓国におけるアドラー・ブーム
古賀史健,岸見一郎
『嫌われる勇気』をきっかけにアドラー・ブームが起きている韓国。そんななか、著者の岸見一郎氏と古賀史健氏が続編『幸せになる勇気』のプロモーションのためソウルを訪れた。メディア取材、サイン会、講演会などで多くのマスコミや読者と触れ合ったお二人に、現地の状況を語って頂いた。
もはや日韓の壁をのり越えた韓国におけるアドラー・ブーム
第5回
小林麻耶がみつけた「ありのままでいる勇気」とは?
古賀史健,岸見一郎
『幸せになる勇気』を読み、自分だけでなく相手と一緒に幸せになる大切さに気付いたという小林麻耶さん。著者である岸見一郎氏、古賀史健氏との鼎談後半では「どんなにほめられても、表面的なウソだと思っていた」彼女が、徐々に幸せを得るための真理に近づいていきます。
小林麻耶がみつけた「ありのままでいる勇気」とは?
第4回
小林麻耶が本気で向き合う!「私が人を愛するための課題」
古賀史健,岸見一郎
『嫌われる勇気』を読んで「人生が変わった」というフリーアナウンサーの小林麻耶さん。その続編『幸せになる勇気』の刊行を待ち望んでいた彼女だが、開口一番「このタイトルは嫌だと思った」と語る。その理由とは?著者である岸見一郎氏、古賀史健氏と小林さんの鼎談を2回にわたってお送りする。
小林麻耶が本気で向き合う!「私が人を愛するための課題」
第3回
いま、愛について考えることの意味
岸見一郎
37万部のベストセラー『幸せになる勇気』の著者で哲学者の岸見一郎氏と、長編小説『マチネの終わりに』を上梓したばかりの芥川賞作家・平野啓一郎氏。哲学と小説。方法は違えど、どちらの本も愛を正面から問うている。いま、愛について考える意味は何か? 2人に語り合っていただいた。
いま、愛について考えることの意味
第2回
「愛」と「幸福」について、真正面から論ずることの勇気
古賀史健,岸見一郎
日韓で100万部を突破した『嫌われる勇気』の続編『幸せになる勇気』がついに刊行された。「勇気の二部作」完結編となる同書について、著者である岸見一郎氏と古賀史健氏にお話を伺う連載の後編は、『幸せになる勇気』の最重要テーマである「教育」、そして「愛」と「幸福」について!
「愛」と「幸福」について、真正面から論ずることの勇気
第1回
『嫌われる勇気』が地図なら、『幸せになる勇気』はコンパスである
古賀史健,岸見一郎
アドラーブームを生んだ『嫌われる勇気』が100万部を突破! そして同書の完結編である『幸せになる勇気』が刊行された。そこで著者・岸見一郎氏と古賀史健氏に2回にわたってお話を伺った。前編ではミリオン達成まで道のりと、2人が『幸せになる勇気』に込めた思いを紹介する。
『嫌われる勇気』が地図なら、『幸せになる勇気』はコンパスである
第35回
原作者も絶賛!舞台版『嫌われる勇気』の魅力
古賀史健,岸見一郎
舞台版『嫌われる勇気』の上演が、9月26日から赤坂RED/THEATERで始まっています。全編が青年と哲人の対話で構成されている原作は、なんとサスペンスフルな人間ドラマに変貌を遂げていました! さっそく舞台を鑑賞した原作者の岸見一郎氏と古賀史健氏に感想をうかがいました。
原作者も絶賛!舞台版『嫌われる勇気』の魅力
第32回
日本一のブスが“嫌われる勇気”を手に入れるまで
岸見一郎
人気ブロガーのはあちゅうさんと『嫌われる勇気』著者・岸見一郎氏の対談後編です。強烈なバッシングや炎上を経て “嫌われる勇気”を手に入れつつあるはあちゅうさん。野望を隠さず夢を叶える姿勢に多くの人が共感しています。しかし、そんな彼女が幸せを感じる瞬間は意外なところにありました。
日本一のブスが“嫌われる勇気”を手に入れるまで
第31回
働くアラサー女子的「もっと自由に生きる」ための処方箋
岸見一郎
カリスマブロガーとして注目を集め、現在は作家としても活動しているはあちゅうさんと、75万部のベストセラー『嫌われる勇気』の著者・岸見一郎氏の対談が実現! 前編ではアラサー世代の働く女性代表として、はあちゅうさんに『嫌われる勇気』から気になるフレーズをピックアップして頂きました。
働くアラサー女子的「もっと自由に生きる」ための処方箋
第30回
承認欲求を捨て、「褒められない勇気」を持とう
古賀史健,岸見一郎
『嫌われる勇気』の著者2人とラーメンズ片桐仁さんがアドラー心理学について語る鼎談の最終回。「承認欲求を捨てよ」というアドラーの教えに対し、片桐さんが絞り出すように言ったのは「……やっぱり褒められたい!」の一言。頭では理解できても心が伴わないこの悩みをどうすれば克服できるのか?
承認欲求を捨て、「褒められない勇気」を持とう
第29回
子育てに欠かせない「子どもを叱らない」という勇気
古賀史健,岸見一郎
『嫌われる勇気』の著者2人とラーメンズ片桐仁さんの鼎談第3回。育児の悩みからアドラー心理学に出会った岸見一郎氏と、子どもを叱ってしまうことに悩んでいる片桐さん。アドラー心理学では子どもを叱らず信頼し、必要なときだけ援助するのが正しいとされる。それはどうすれば実践できるのか?
子育てに欠かせない「子どもを叱らない」という勇気
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