岸見一郎
第6回
もはや日韓の壁をのり越えた韓国におけるアドラー・ブーム
『嫌われる勇気』をきっかけにアドラー・ブームが起きている韓国。そんななか、著者の岸見一郎氏と古賀史健氏が続編『幸せになる勇気』のプロモーションのためソウルを訪れた。メディア取材、サイン会、講演会などで多くのマスコミや読者と触れ合ったお二人に、現地の状況を語って頂いた。

第5回
小林麻耶がみつけた「ありのままでいる勇気」とは?
『幸せになる勇気』を読み、自分だけでなく相手と一緒に幸せになる大切さに気付いたという小林麻耶さん。著者である岸見一郎氏、古賀史健氏との鼎談後半では「どんなにほめられても、表面的なウソだと思っていた」彼女が、徐々に幸せを得るための真理に近づいていきます。

第4回
小林麻耶が本気で向き合う!「私が人を愛するための課題」
『嫌われる勇気』を読んで「人生が変わった」というフリーアナウンサーの小林麻耶さん。その続編『幸せになる勇気』の刊行を待ち望んでいた彼女だが、開口一番「このタイトルは嫌だと思った」と語る。その理由とは?著者である岸見一郎氏、古賀史健氏と小林さんの鼎談を2回にわたってお送りする。

第3回
いま、愛について考えることの意味
37万部のベストセラー『幸せになる勇気』の著者で哲学者の岸見一郎氏と、長編小説『マチネの終わりに』を上梓したばかりの芥川賞作家・平野啓一郎氏。哲学と小説。方法は違えど、どちらの本も愛を正面から問うている。いま、愛について考える意味は何か? 2人に語り合っていただいた。

第2回
「愛」と「幸福」について、真正面から論ずることの勇気
日韓で100万部を突破した『嫌われる勇気』の続編『幸せになる勇気』がついに刊行された。「勇気の二部作」完結編となる同書について、著者である岸見一郎氏と古賀史健氏にお話を伺う連載の後編は、『幸せになる勇気』の最重要テーマである「教育」、そして「愛」と「幸福」について!

第1回
『嫌われる勇気』が地図なら、『幸せになる勇気』はコンパスである
アドラーブームを生んだ『嫌われる勇気』が100万部を突破! そして同書の完結編である『幸せになる勇気』が刊行された。そこで著者・岸見一郎氏と古賀史健氏に2回にわたってお話を伺った。前編ではミリオン達成まで道のりと、2人が『幸せになる勇気』に込めた思いを紹介する。

第35回
原作者も絶賛!舞台版『嫌われる勇気』の魅力
舞台版『嫌われる勇気』の上演が、9月26日から赤坂RED/THEATERで始まっています。全編が青年と哲人の対話で構成されている原作は、なんとサスペンスフルな人間ドラマに変貌を遂げていました! さっそく舞台を鑑賞した原作者の岸見一郎氏と古賀史健氏に感想をうかがいました。

第32回
日本一のブスが“嫌われる勇気”を手に入れるまで
人気ブロガーのはあちゅうさんと『嫌われる勇気』著者・岸見一郎氏の対談後編です。強烈なバッシングや炎上を経て “嫌われる勇気”を手に入れつつあるはあちゅうさん。野望を隠さず夢を叶える姿勢に多くの人が共感しています。しかし、そんな彼女が幸せを感じる瞬間は意外なところにありました。

第31回
働くアラサー女子的「もっと自由に生きる」ための処方箋
カリスマブロガーとして注目を集め、現在は作家としても活動しているはあちゅうさんと、75万部のベストセラー『嫌われる勇気』の著者・岸見一郎氏の対談が実現! 前編ではアラサー世代の働く女性代表として、はあちゅうさんに『嫌われる勇気』から気になるフレーズをピックアップして頂きました。

第30回
承認欲求を捨て、「褒められない勇気」を持とう
『嫌われる勇気』の著者2人とラーメンズ片桐仁さんがアドラー心理学について語る鼎談の最終回。「承認欲求を捨てよ」というアドラーの教えに対し、片桐さんが絞り出すように言ったのは「……やっぱり褒められたい!」の一言。頭では理解できても心が伴わないこの悩みをどうすれば克服できるのか?

第29回
子育てに欠かせない「子どもを叱らない」という勇気
『嫌われる勇気』の著者2人とラーメンズ片桐仁さんの鼎談第3回。育児の悩みからアドラー心理学に出会った岸見一郎氏と、子どもを叱ってしまうことに悩んでいる片桐さん。アドラー心理学では子どもを叱らず信頼し、必要なときだけ援助するのが正しいとされる。それはどうすれば実践できるのか?

第28回
人から評価されなくても何かを続ける秘訣とは?
「承認欲求」を否定するアドラー心理学。しかしラーメンズの片桐仁さんがお笑いやアートを頑張るそもそもの動機は「評価されたい」だったといいます。我々は承認欲求とどう付き合えばよいのでしょう。また『嫌われる勇気』著者の岸見一郎氏はどんな動機でアドラー研究を続けてきたのでしょうか。

第27回
「みんなが自分をバカにしている」という勘違い
独特のシュールなコントで人気の「ラーメンズ」としてデビューし、俳優、粘土作家などとしても活躍中の片桐仁さん。そんな彼が『嫌われる勇気』の愛読者ということで、著者の岸見一郎氏と古賀史健氏との鼎談が実現しました。まずは片桐さんが同書のどこに感銘を受けたのかを伺います。

第26回
結婚や就職ができないのは社会や時代のせいではない
韓国で30万部を突破し、ベストセラーランキング11週連続総合1位を続けるアドラー心理学の入門書『嫌われる勇気』。現地を訪れた著者の岸見一郎氏と古賀史健氏に、同書がどのように受け入れられているのか、日本と韓国の読まれ方には違いがあるのかなど、リアルな状況を語っていただいた。

第25回
いまなぜ韓国で『嫌われる勇気』が30万部の大ヒットになっているのか?
アドラー心理学の入門書『嫌われる勇気』が韓国で30万部のベストセラーとなっている。今年3月、先方の出版社に招聘され、著者の岸見一郎氏と古賀史健氏がソウルを訪れた。メディア取材から講演会、サイン会に至るまで怒涛の3日間を過ごしたお二人に、現地の熱い状況を語っていただいた。

第24回
人生はゲーム!深刻にならず真剣に楽しもう!
『なぜ、この人と話をすると楽になるのか』を上梓した人気アナウンサー吉田尚記氏と、アドラーブームを生み出した『嫌われる勇気』の著者・岸見一郎氏による対談の後編。コミュニケーションにおける「勇気」の重要性から、深刻にならず真剣に楽しんで生きることの大切さまで、縦横無尽に語ります。

第23回
うまくいかないコミュニケーションのほうが学びは大きい
アドラー心理学ブームを巻き起こした70万部のベストセラー『嫌われる勇気』の著者・岸見一郎氏と、ニッポン放送の人気アナウンサーで新刊『なぜ、この人と話をすると楽になるのか』を出したばかりの吉田尚記氏。注目の二人が、コミュニケーションについて縦横無尽に語り合う対談の前編です。

第22回
われわれは承認欲求から逃れられるのか?
累計58万部を突破し、2014年最大の話題作となった『嫌われる勇気』。前編では、この時代にアドラーが受け入れられた理由や、岸見氏・古賀氏がアドラーの思想に出会った経緯などについて語ってもらった。後編では、ビジネスパーソンにとってのアドラー心理学について議論が進んでいく。

第21回
なぜアドラーの思想が絶大な支持を集めたのか?
累計58万部を突破し今年最大の話題作となった『嫌われる勇気』。20世紀初頭に活躍した精神科医アドラーの思想をまとめたこの一冊は、アドラーブームを巻き起こした。なぜ2014年の日本で、これほどアドラーの思想が受け入れられたのか? 共著者である岸見一郎氏と古賀史健氏に話を伺った。

第4回
「お父さん嫌い!」と娘に言われたら子育ては成功!
『嫌われる勇気』著者・岸見一郎氏と「嫌われ野菜」の面々による対談後編は、ゴーヤ、ナス、トマト各々の悩みに岸見氏が答えます。多様な悩みを抱える野菜たちが、岸見氏との対話で生き方を見つめ直していく様は、自分の価値を見出せず後ろ向きに暮らしている人たちに希望を与えることでしょう!
