
鈴木貴博
セブンの「本格カフェラテ」とスタバの「コーヒー牛乳」どちらを買うのが正解なのか?
スターバックスがコンビニやスーパーなどで「スターバックス チルドカップ」という商品を販売しています。店舗の商品よりは安いものの、「乳飲料(コーヒー牛乳と同じ区分)」です。セブン-イレブンなら、ほぼ同じ金額で本格的なカフェラテを購入できます。競合のコンビニコーヒーが活況の中、なぜスターバックスはコンビニでチルドカップを販売するのでしょうか?

iPhoneユーザーは「情弱」で保守的?Google PixelがiPhoneを超える日
Googleが開発したスマホGoogle Pixelが日本で急速にシェアを伸ばしています。これはアップルにとっては怖い現象かもしれません。Google Pixelが「iPhone超え」するかもしれない、3つの理由が見えてきたのです。

セブンもスタバも値上げ!日本のコーヒーは「高くてマズい」飲み物になってしまうのか?
コーヒー豆の価格高騰に伴い、スターバックスやセブンーイレブンがコーヒーの価格をあげたことが話題です。しかし、この話、価格が上がるだけでは済まないかもしれません。コーヒーを取り巻く事情を探るとコーヒー党にとって「価格高騰よりも怖い未来」が見えてきたのです。

「バイデンvsトランプ」最悪シナリオ実現のワケ…人類の未来を覆す「とんでもない仮説」とは?
2024年秋のアメリカ大統領選挙で、バイデン大統領とトランプ候補との再対決が確定しました。今回論点にしたいのは、「AIが悪い結果を予測しているのに、なぜこの二人を民主党と共和党は選んだのか?」です。考えれば考えるほど、人類の未来を覆す【とんでもない仮説】が浮かび上がってきました。

マクドナルドが「モスと同水準」まで値上げするワケ…日本のビッグマック価格は不適切にもほどがある?
ファストフード大手のマクドナルドが1月に値上げを行い、「モスバーガーやバーガーキングと同じ価格帯」になったことが話題です。実は、日本のビッグマックの価格は“不適切にもほどがある”かもしれません。

シャトレーゼホテルに「汚部屋」批判…ホテル再生には“性悪説”が重要だ
和洋菓子店「シャトレーゼ」を国内外で展開するシャトレーゼホールディングスが運営するホテルが話題です。スイーツでファミリー層を呼び込み稼働率をアップさせる一方で、「汚部屋」批判も集まっています。実は、シャトレーゼには「構造的な弱点」があるのです。

日経平均「バブル最高値超え」で4万5000円突破の現実味→それでも中小企業の賃金は上がらないワケ
22日、日経平均株価が34年ぶりに史上最高値を更新しました。終値は3万9098円とバブル期の最高値3万8915円87銭を超えています。私は、日経平均はこの先1年ほど上昇を続け、4万5000円くらいまでは上がるだろうと考えます。しかし、それでも「中小企業の賃金は上がらない」残念な未来が待ち受けている可能性が高いのです。

楽天はもう食べごろ!喰らうは「KDDI・ローソン」か「伊藤忠・ファミマ」か…サイバー藤田の“漢気救済”はある?
モバイル事業の失敗で苦戦する楽天グループですが、私は「楽天モバイルが経営破綻する可能性は低くなった」と考えます。実は「窮地で食べごろ」な楽天を喰らうかもしれない2大企業連合と、1人の救世主が見えてきたのです。それは「KDDI・ローソン」「伊藤忠・ファミマ」と、「サイバーエージェントの藤田晋社長」です。

KDDIが楽天を買収したらアマゾン超えも夢じゃない?ローソンTOBの「先」を予測してみた
ローソンのTOB(株式公開買い付け)に乗り出すKDDIですが、この選択には「先」があるかもしれません。もしもKDDIが楽天を買収したら、アマゾン超えも夢じゃないかもしれません。

ローソン「KDDI・三菱商事の共同経営」で王者セブンが負けるかもしれない3つの理由
KDDIがローソンのTOB(株式公開買い付け)を発表したことが話題です。成功すれば、ローソンは「王者セブン-イレブンを超える」かもしれません。これはコンビニのビジネスモデルをも変えかねない、2024年の重大ニュースです。

救急車の有料化に賛否両論!次に有料化されるのは「水」と「安全」かもしれません
三重県松阪市が導入した「救急車の有料化」が話題です。しかし、これは始まりにすぎません。日本の公的無料制度は限界を迎えており、次に有料化されるのは「水」と「安全」かもしれません。

トランプ復活ほぼ確実?「もしトラ」で日本が襲われる3つの悪夢とは
「もしトランプ大統領が再登場したら?」を意味する“もしトラ”という言葉がはやっています。正直なところ、トランプ政権復活の可能性はかなり高いです。「ほぼ確実」と言えるでしょう。それでも、 “もしトラ”では絶対にダメです。実現した場合、2025年には日本企業にもマズいことが起きるからです。

富士通の欠陥システムで無実の人が投獄、自殺者も「イギリス史上最大の冤罪事件」はなぜ起こった?
富士通が「イギリス最大の冤罪事件」の当事者になるという事態が起きています。未解明の事実も多いものの状況を整理してみると、「富士通を悩ませる問題」も見えてきました。

「EVに向いてない人」のたった1つの特徴…テスラ・BYDの2台持ちユーザーが忖度ナシで解説
「EVに向いていない人」には明確な1つの特徴がある。EVの中でもテスラは高速道路から締め出されている――。テスラとBYDの「EV2台持ち」をしている筆者が、EVライフのリアルを忖度ナシで解説する。

2024年は「大混乱」の年に…徹底すべき3大対策!生活防衛、資産形成、意外な最後の1つは?
2024年は「混乱」の年になるでしょう。岸田政権は今の支持率を見る限りそう長くは持たないと予測できますし、政府頼りではいろいろ不安定。そんな今こそ、個人で徹底すべき3大対策があるのです。

「AIクソ上司」爆誕まであと少し…急激な“人生の序列逆転”の恐怖に気づいてる?
今年大きな話題を集めたChatGPTをはじめとする生成AI。すでに多くのリスクが挙げられていますが、まだ指摘されていないのが「AIクソ上司」の爆誕です。急激な「人生の序列逆転」の恐怖まで、あと少しかもしれません。

新NISAで「老後資金1.6億円」つくれちゃう?「ウソつけ!」って思った人、ダマされたと思って読んでみて
連日話題の新NISA。「子どもに4億円、実質無税で贈与」「30代が老後資金1.6億円確保」なんてことも可能かもしれません。「バカなことを!」と思う方、実はノーベル経済学賞を受賞した投資理論を転用すると、決してありえない話ではないのです。

ビッグモーター買収に伊藤忠が意欲「最高年収5000万円」超高待遇社員はどうなる?大損もあり得る5大リスクとは
伊藤忠の岡藤会長が、「ビッグモーター買収」に前向きなコメントをしたことが話題です。しかし、ビッグモーターの買収には伊藤忠が大損を引き起こすかもしれない「5大リスク」があります。さらに「最高年収5000万円」の超高待遇社員にも変化が訪れるかもしれません。

麻布台ヒルズ開業!富裕層すら買えない「超高額マンション」にイラっとする人が見落としている視点
11月24日に開業した麻布台ヒルズが話題です。日本の富裕層すら買えない「超高額マンション」に疎外感を覚えイラっとした方もいるでしょう。しかし、「東京の超富裕層シフト」は私たち日本人にとって案外悪い話ではありません。

アマゾンのブラックフライデー「得しちゃった!」は本当?セールに潜む7つの仕掛けとは
今年もアマゾンのブラックフライデーセールが始まりました。「得しちゃった!」と喜ぶあなたは、すでにアマゾンの術中にハマっているかもしれません。
