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岩田昭男
クレジットカードは発行元によって、銀行系、信販系、商業系、そのほかに分かれている。だが現在は、クレジットカード会社のメガバンク離れの動きも見える。メガバンクもいわゆる系列を越えて、自由にパートナーを選ぶ傾向を見せている。

世界ではあらゆる場面でキャッシュレス決済が常識となり、現金払いはむしろ時代遅れ。いまだに現金信仰が根強い日本でも、政府主導でのキャッシュレス化が急速に推し進められている。そんな中、現金払いを続けている人は大損しているかも…。『キャッシュレスで得する!お金の新常識』(青春出版社)の著者がお得な“最先端の支払い方”を解説する

第2回
個人の与信管理一元化が進めば、日本にも遠からず米国型の「信用格差時代」がやってくるかもしれない。そんな時代を勝ち抜いていくために必要なこととは何か。

第1回
6月に完全施行された「改正貸金業法」は「与信管理の一元化」を義務付けた。これを受け、近い将来はクレジットカードの信用偏差値が個人のステータスを決める指標になる、という見方がある。そこで注目されているのが「ステータスカード」の力だ。
