岩田昭男
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岩田昭男

消費生活ジャーナリスト、NPO法人「消費生活とカード教育を考える会」理事長

1952年。早稲田大学第一文学部卒業、同大学院修士課程修了。月刊誌記者などを経て独立。流通、情報通信、金融分野を中心に活動する。クレジットカードについては30年にわたり取材を続けている第一人者で、「岩田昭男の上級カード道場」で情報発信を続けるほか、All About(オールアバウト)の「クレジットカード」のガイドを務めるなど、幅広く活躍中。

楽天カードが銀行系を抜いて最強のクレジットカードになった理由
岩田昭男
クレジットカードは発行元によって、銀行系、信販系、商業系、そのほかに分かれている。だが現在は、クレジットカード会社のメガバンク離れの動きも見える。メガバンクもいわゆる系列を越えて、自由にパートナーを選ぶ傾向を見せている。
楽天カードが銀行系を抜いて最強のクレジットカードになった理由
キャッシュレス決済に疎い「現金支払い派」が大損している理由
岩田昭男
世界ではあらゆる場面でキャッシュレス決済が常識となり、現金払いはむしろ時代遅れ。いまだに現金信仰が根強い日本でも、政府主導でのキャッシュレス化が急速に推し進められている。そんな中、現金払いを続けている人は大損しているかも…。『キャッシュレスで得する!お金の新常識』(青春出版社)の著者がお得な“最先端の支払い方”を解説する
キャッシュレス決済に疎い「現金支払い派」が大損している理由
第2回
クレジットヒストリーを磨いて「信用偏差値社会」に勝ち残れ
岩田昭男
個人の与信管理一元化が進めば、日本にも遠からず米国型の「信用格差時代」がやってくるかもしれない。そんな時代を勝ち抜いていくために必要なこととは何か。
クレジットヒストリーを磨いて「信用偏差値社会」に勝ち残れ
第1回
「信用偏差値」で富裕層争奪戦が始まった
岩田昭男
6月に完全施行された「改正貸金業法」は「与信管理の一元化」を義務付けた。これを受け、近い将来はクレジットカードの信用偏差値が個人のステータスを決める指標になる、という見方がある。そこで注目されているのが「ステータスカード」の力だ。
「信用偏差値」で富裕層争奪戦が始まった
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