クレジットカードの達人!ゴールド&プラチナカード比較

「楽天」のクレジットカードでどれが一番得なのか?
新登場の「楽天ゴールドカード」と「楽天カード」、
「楽天プレミアムカード」を比較した結果を発表!

【第32回】 2016年11月1日公開(2019年11月8日更新)
岩田昭男 [消費生活評論家]
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
印刷向け表示

 今回は、2016年9月1日に申し込み・発行がスタートしたばかりの「楽天ゴールドカード」について紹介していきましょう。

楽天ゴールドカード
還元率 1.0~5.0%
(※ 2021年4月からは、楽天市場などでの還元率が「5.0%⇒3.0%」に変更)
「楽天ゴールドカード」のカードフェイス
発行元 楽天カード
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費(税込) 2200円
家族カード(税込) あり(年会費550円)
ポイント付与対象の
電子マネー
楽天Edy(還元率0.5%)
関連記事 「楽天ゴールドカード」のSPU改悪後は、年会費無料の「楽天カード」に切り替えるのがおすすめ! 還元率も旅行保険も同じで、年会費分だけ「楽天カード」が得!
「楽天カード」よりも「楽天プレミアムカード」のほうが得をする“損益分岐点”が判明! 楽天市場で年36万円を利用しない限り、年会費無料の「楽天カード」で十分!
「楽天ゴールドカード」の公式サイトはこちら
楽天ゴールドカード入会で楽天スーパーポイントがもらえるキャンペーン実施中!

 これまで楽天グループの主要なクレジットカードといえば、一般カードの「楽天カード」と、その上位カードである「楽天プレミアムカード」の2種類でした。今回の「楽天ゴールドカード」は、ランクで言うと、「楽天カード」と「楽天プレミアムカード」の中間に位置づけられます。

楽天カード
還元率 1.0~3.0%
(通常時は還元率1.0%、楽天市場や楽天ブックス利用時は還元率3.0%に。なお、楽天市場・楽天ブックス利用時に獲得できる+1.0%分はポイント付与の翌月末までの期間限定ポイント)
楽天カードの詳細はこちら!
発行元 楽天カード
国際ブランド VISA、Master、JCB、AMEX
年会費 永年無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
楽天Edy(還元率0.5%)
関連記事 【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2021年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出! 全8部門の“2021年の最優秀カード”を詳しく解説!(メインカード部門)
「楽天カード」よりも「楽天プレミアムカード」のほうが得をする“損益分岐点”が判明! 楽天市場で年36万円を利用しない限り、年会費無料の「楽天カード」で十分!
楽天カード公式サイトはこちら
楽天カードへの新規入会&利用でポイントがもらえるキャンペーン中!
楽天カード入会で楽天スーパーポイントがもらえるキャンペーン実施中!
楽天プレミアムカード
還元率 1.0~5.0%
(通常時は還元率1.0%、楽天トラベル利用時は還元率3.0%、楽天市場・楽天ブックス利用時は還元率5.0%に。なお、楽天トラベル、楽天市場・楽天ブックス利用時に獲得できる+2~3%分はポイント付与の翌月末までの期間限定ポイント)
「楽天プレミアムカード」のカードフェイス
発行元 楽天カード
国際ブランド VISA、Master、JCB、AMEX
年会費(税込) 1万1000円
家族カード(税込) あり(年会費5500円)
ポイント付与対象の
電子マネー
楽天Edy(還元率0.5%)
関連記事 「楽天カード」よりも「楽天プレミアムカード」のほうが得をする“損益分岐点”が判明! 楽天市場で年36万円を利用しない限り、年会費無料の「楽天カード」で十分!
「楽天プレミアムカード」は付帯サービス充実でコストパフォーマンス抜群のゴールドカード!「プライオリティ・バス」が最安でゲットできる!
「プライオリティ・パス」をもっともお得に使えるクレジットカードは「楽天プレミアムカード」だ!空港ラウンジの使い方や同伴者の利用料金も解説!
「楽天プレミアムカード」の公式サイトはこちら
楽天プレミアムカードへの新規入会&利用で
ポイントがもらえるキャンペーンを実施中!
楽天プレミアムカード入会で楽天スーパーポイントがもらえるキャンペーン実施中!

 「楽天プレミアムカード」の年会費1万円(税抜)というのは、他社のゴールドカードと比較しても「平均的」と言えるレベルです。つまり、上級カードとしてはごく普通ではあるのですが、一般の「楽天カード」が年会費無料を売りにしていますから、そこから突然1万円(税抜)を出すのには無理があるのかもしれません。そのため、この点がネックとなり、一般の「楽天カード」ホルダーが、なかなか上位カードに移行しづらい傾向が見られたようです

 この問題を解決するべく、導入されたのが「楽天ゴールドカード」です。「楽天ゴールドカード」の年会費は2000円(税抜)と低価格で、いわゆる「格安ゴールドカード」に分類されます。2000円であれば、現在「楽天カード」を保有している人でも、「ランクを上げてみよう」と思えるかもしれません。実際、「楽天ゴールドカード」への移行を検討している「楽天カード」ホルダーも多いのではないでしょうか。

既存の「楽天カード」「楽天プレミアムカード」と
新登場の「楽天ゴールドカード」の違いとは?

 ここからは、「楽天ゴールドカード」は本当に移行する価値があるのかどうかを、既存の「楽天カード」「楽天プレミアムカード」と比較しながら、考えていきたいと思います。

 まず、各カードの主な特徴は以下の表のとおりです。

■楽天カード、楽天ゴール後カード、楽天プレミアムカードの3券種を比較!
(2016年11月時点)
年会費
(税別)
還元率
(一般加盟店)
還元率
(楽天市場、
楽天ブックス)
利用
可能枠
家族カード
年会費
海外旅行
傷害保険
 ◆楽天カード
永年無料 1.0% 4.0% 100万円 無料 最高2000万円
(利用付帯)
【その他の特典】
 ◆楽天ゴールドカード
2000円 1.0% 5.0% 200万円 500円 最高2000万円
(利用付帯)
【その他の特典】
●国内28カ所+海外2カ所の合計30カ所の空港ラウンジを無料で利用可能。
 ◆楽天プレミアムカード
1万円 1.0% 5.0% 300万円 5000円 最高5000万円
(自動付帯)
【その他の特典】
●国内28カ所+海外2カ所の合計30カ所の空港ラウンジを無料で利用可能。
●世界800カ所以上の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」が無料で申し込み可能。
●初年度の1年間、「楽天市場」の送料分相当をポイント還元

●「選べるサービス」利用で、毎週火・木曜日は「楽天市場」で+1.0%のポイント還元。
●「お誕生月サービス」で、誕生月に「楽天市場」「楽天ブックス」利用で+1.0%ポイント還元。

 結論から言うと、「楽天ゴールドカード」とは、“「楽天カード」のメリットに、「楽天プレミアムカード」の特典の一部が追加されたもの”と認識すればいいでしょう。

楽天カード」と「楽天ゴールドカード」の違いは、ショッピングで貯まるポイントが変わる点。「楽天カード」を利用して「楽天市場」で買い物すると、

(1)通常のポイント⇒1倍(還元率1%)
(2)「楽天カード」利用によるポイントアップ⇒+3倍


 という具合にポイントが貯まり、買い物1回あたりポイントが4倍、還元率は4%となります(※2016年10月25日現在、長期にわたって開催中のSPU 〈スーパーポイントアッププログラム〉を適用する場合)。

 楽天市場での買い物とはいえ、還元率4%は十分すごいですが、「楽天ゴールドカード」や「楽天プレミアムカード」を利用した場合には、さらに+1倍となるので、合計5倍、還元率は5%となります。1万円分買い物すると、500円分ポイントバックされるわけですから、相当お得であることは間違いないでしょう。

カードでのショッピングが年間216,000円を超える人は
「楽天ゴールドカード」に乗り換えたほうがお得に!

 楽天市場における「楽天カード」の還元率は4%、「楽天ゴールドカード」「楽天プレミアムカード」の還元率は5%とすると、さて、どちらを保有するのが得なのでしょうか? 「楽天カード」は年会費無料ですが、「楽天ゴールドカード」は年会費が2000円(税抜)かかるので、還元率が高くても、ある程度の買い物をしなければ、手数料負けしてしまいます。

楽天カード」と「楽天ゴールドカード」のショッピング利用金額だけで考えれば、年間で合計21万6000円(税込)以上(月割りにして1万8000円以上)、楽天市場で買い物をする人であれば、「楽天ゴールドカード」のほうが得ということになります。

 楽天市場で年間21万6000円買い物した場合、得られるポイントは

「楽天カード」⇒21万6000円×4%=8640円分
「楽天ゴールドカード」⇒21万6000円×5%=1万800円分


 となります。「楽天ゴールドカード」の場合、得られるポイント1万800円分から年会費2160円(税込)を差し引くと8640円。つまり、年間21万6000円以上の買い物をするなら、「楽天ゴールドカード」に乗り換えたほうが得をするというわけです。

 逆に、「楽天市場」での買い物額が月平均2万円もいかないという人は、通常の「楽天カード」のままでよいでしょう。

 また、「楽天市場」でたまに買い物することもあるが、金額は月によってマチマチであり、むしろ楽天市場以外での買い物のほうが多い……という人も多いはずです。「楽天市場」以外の場所で利用する場合、通常の還元率は「楽天カード」も「楽天ゴールドカード」も1%で変わりません。よって、このような使い方の人も、あえて「楽天ゴールドカード」を選択する必要はなさそうです。

楽天カード
還元率 1.0~3.0%
(通常時は還元率1.0%、楽天市場や楽天ブックス利用時は還元率3.0%に。なお、楽天市場・楽天ブックス利用時に獲得できる+1.0%分はポイント付与の翌月末までの期間限定ポイント)
楽天カードの詳細はこちら!
発行元 楽天カード
国際ブランド VISA、Master、JCB、AMEX
年会費 永年無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
楽天Edy(還元率0.5%)
関連記事 【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2021年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出! 全8部門の“2021年の最優秀カード”を詳しく解説!(メインカード部門)
「楽天カード」よりも「楽天プレミアムカード」のほうが得をする“損益分岐点”が判明! 楽天市場で年36万円を利用しない限り、年会費無料の「楽天カード」で十分!
楽天カード公式サイトはこちら
楽天カードへの新規入会&利用でポイントがもらえるキャンペーン中!
楽天カード入会で楽天スーパーポイントがもらえるキャンペーン実施中!

「旅行をする」「空港ラウンジを使いたい」人は
「楽天プレミアムカード」のほうがおすすめ

 ここまで「楽天ゴールドカード」と「楽天カード」を比較してきましたが、「楽天ゴールドカード」への移行を迷っている人の中には、「楽天プレミアムカード」と迷っている人もいるでしょう。そこで、ここからは「楽天ゴールドカード」と「楽天プレミアムカード」の主な違いを挙げていきます。

楽天ゴールドカード」と「楽天プレミアムカード」で大きく違うのは、トラベル関係のサービスの充実度です。

楽天プレミアムカード」は「楽天ゴールドカード」と比較すると、楽天トラベル利用時のポイント還元率が高かったり、海外旅行保険の補償内容が充実していたりと、トラベル関係のサービスの充実度が違います。

■楽天ゴールドカードと楽天プレミアムカードでは、トラベル関連の付帯サービスに差がある!
  楽天ゴールドカード 楽天プレミアムカード
 楽天トラベル
 利用時の
 ポイント還元率
2.0% 3.0%
 国内の空港
 ラウンジ利用
国内の主要28空港のラウンジが利用可能
(+ハワイ・ホノルル空港、韓国・仁川空港)
 海外の空港
 ラウンジ利用
世界800カ所以上の
空港ラウンジを利用できる
「プライオリティ・パス」
無料で申し込み可能
 国内旅行傷害保険
(保険金は最高額)
なし あり(自動付帯)
傷害死亡保険金:5000万円
傷害後遺障害保険金:5000万円
傷害入院保険金:日額5000円
傷害通院保険金:日額3000円
 海外旅行傷害保険
(保険金は最高額)
あり(利用付帯)
死亡保険金:2000万円
後遺障害保険金:2000万円
傷害治療保険金:200万円
疾病治療保険金:200万円
賠償責任保険金:2000万円
携行品損害保険金(※)
:年間20万円
救援者費用保険金:200万円
あり(自動付帯)
死亡保険金:5000万円
後遺障害保険金:5000万円
傷害治療保険金:300万円
疾病治療保険金:300万円
賠償責任保険金:3000万円
携行品損害保険金
(※):年間50万円
救援者費用保険金:200万円
※免責3000円

 「楽天プレミアムカード」と「楽天ゴールドカード」の年会費の差額は、「1万800円-2160円=8640円」となります。旅行先や日程にもよりますが、年に2回程度旅行や出張で海外へ行く人なら、保険料で年会費の元は取れるのではないでしょうか。また、国内旅行保険も、「楽天ゴールドカード」にはないサービスです。

「プライオリティ・パス」には「スタンダード」「スタンダード・プラス」「プレステージ」という3つのランクがあり、「楽天プレミアムカード」で手に入るのは最上位の「プレステージ」ランク

 さらに、この連載でも再三説明してきたように、「プライオリティ・パス」を無料で申し込めるのは、「楽天プレミアムカード」の大きなメリットです。「楽天プレミアムカード」を所有しているだけで、世界1200カ所以上の空港ラウンジを無料で利用できる「プライオリティ・パス」のプレステージ会員と同等の権利(年会費429米ドル)を、無料で手に入れることができます。

楽天ゴールドカード」にも空港ラウンジ利用サービスは付帯します。ただ、利用できるのは、国内の主要な28空港のラウンジに加え、ハワイ・ホノルル空港と韓国・仁川空港の2カ所の海外空港ラウンジのみです。

 以上を加味すると、「海外旅行や海外出張が多い」「プライオリティ・パスを格安で使用したい」という旅行好きな人には、8640円の差額を払っても「楽天プレミアムカード」を所有するほうがメリットは大きいと言えるでしょう。

楽天プレミアムカード
還元率 1.0~5.0%
(通常時は還元率1.0%、楽天トラベル利用時は還元率3.0%、楽天市場・楽天ブックス利用時は還元率5.0%に。なお、楽天トラベル、楽天市場・楽天ブックス利用時に獲得できる+2~3%分はポイント付与の翌月末までの期間限定ポイント)
「楽天プレミアムカード」のカードフェイス
発行元 楽天カード
国際ブランド VISA、Master、JCB、AMEX
年会費(税込) 1万1000円
家族カード(税込) あり(年会費5500円)
ポイント付与対象の
電子マネー
楽天Edy(還元率0.5%)
関連記事 「楽天カード」よりも「楽天プレミアムカード」のほうが得をする“損益分岐点”が判明! 楽天市場で年36万円を利用しない限り、年会費無料の「楽天カード」で十分!
「楽天プレミアムカード」は付帯サービス充実でコストパフォーマンス抜群のゴールドカード!「プライオリティ・バス」が最安でゲットできる!
「プライオリティ・パス」をもっともお得に使えるクレジットカードは「楽天プレミアムカード」だ!空港ラウンジの使い方や同伴者の利用料金も解説!
「楽天プレミアムカード」の公式サイトはこちら
楽天プレミアムカードへの新規入会&利用で
ポイントがもらえるキャンペーンを実施中!
楽天プレミアムカード入会で楽天スーパーポイントがもらえるキャンペーン実施中!

 逆に、「旅行関連のサービスは最小限でいい」という人であれば、より年会費の安い「楽天ゴールドカード」が現実的な選択肢と言えます。

楽天ゴールドカード
還元率 1.0~5.0%
(※ 2021年4月からは、楽天市場などでの還元率が「5.0%⇒3.0%」に変更)
「楽天ゴールドカード」のカードフェイス
発行元 楽天カード
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費(税込) 2200円
家族カード(税込) あり(年会費550円)
ポイント付与対象の
電子マネー
楽天Edy(還元率0.5%)
関連記事 「楽天ゴールドカード」のSPU改悪後は、年会費無料の「楽天カード」に切り替えるのがおすすめ! 還元率も旅行保険も同じで、年会費分だけ「楽天カード」が得!
「楽天カード」よりも「楽天プレミアムカード」のほうが得をする“損益分岐点”が判明! 楽天市場で年36万円を利用しない限り、年会費無料の「楽天カード」で十分!
「楽天ゴールドカード」の公式サイトはこちら
楽天ゴールドカード入会で楽天スーパーポイントがもらえるキャンペーン実施中!

「楽天ゴールドカード」は
「楽天市場ヘビーユーザー」が実利をとれるカード

 さて、ここまで新登場の「楽天ゴールドカード」と、既存の「楽天カード」「楽天プレミアムカード」の比較を通して、その特徴を説明してきました。

 最後におさらいをしておきましょう。

【「楽天ゴールドカード」を持つと得する人】
●楽天市場で年間21万6000円以上の買い物をする人
(逆に、それ以下の人は「楽天カード」がおすすめ)
●旅行の頻度はそれほど高くない人
(逆に、海外旅行の頻度が高い人は「楽天プレミアムカード」がおすすめ)

 総合的には、「楽天ゴールドカード」は「楽天市場のヘビーユーザーがきちんと得することができるカード」という印象です。いわゆる「格安ゴールドカード」に分類されるカードなので、ステイタスを求める人には向きませんが、コツコツと実利を得たいという人にはおすすめの1枚と言えるでしょう。

(取材・構成/麻宮しま)

※関連記事はこちら!⇒【ゴールドカードおすすめ比較】20代向けゴールドカードを比較して選ぶ!おすすめのヤング&格安ゴールドカードはコレだ!

楽天ゴールドカード
還元率 1.0~5.0%
(※ 2021年4月からは、楽天市場などでの還元率が「5.0%⇒3.0%」に変更)
「楽天ゴールドカード」のカードフェイス
発行元 楽天カード
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費(税込) 2200円
家族カード(税込) あり(年会費550円)
ポイント付与対象の
電子マネー
楽天Edy(還元率0.5%)
関連記事 「楽天ゴールドカード」のSPU改悪後は、年会費無料の「楽天カード」に切り替えるのがおすすめ! 還元率も旅行保険も同じで、年会費分だけ「楽天カード」が得!
「楽天カード」よりも「楽天プレミアムカード」のほうが得をする“損益分岐点”が判明! 楽天市場で年36万円を利用しない限り、年会費無料の「楽天カード」で十分!
「楽天ゴールドカード」の公式サイトはこちら
楽天ゴールドカード入会で楽天スーパーポイントがもらえるキャンペーン実施中!
楽天カード
還元率 1.0~3.0%
(通常時は還元率1.0%、楽天市場や楽天ブックス利用時は還元率3.0%に。なお、楽天市場・楽天ブックス利用時に獲得できる+1.0%分はポイント付与の翌月末までの期間限定ポイント)
楽天カードの詳細はこちら!
発行元 楽天カード
国際ブランド VISA、Master、JCB、AMEX
年会費 永年無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
楽天Edy(還元率0.5%)
関連記事 【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2021年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出! 全8部門の“2021年の最優秀カード”を詳しく解説!(メインカード部門)
「楽天カード」よりも「楽天プレミアムカード」のほうが得をする“損益分岐点”が判明! 楽天市場で年36万円を利用しない限り、年会費無料の「楽天カード」で十分!
楽天カード公式サイトはこちら
楽天カードへの新規入会&利用でポイントがもらえるキャンペーン中!
楽天カード入会で楽天スーパーポイントがもらえるキャンペーン実施中!
楽天プレミアムカード
還元率 1.0~5.0%
(通常時は還元率1.0%、楽天トラベル利用時は還元率3.0%、楽天市場・楽天ブックス利用時は還元率5.0%に。なお、楽天トラベル、楽天市場・楽天ブックス利用時に獲得できる+2~3%分はポイント付与の翌月末までの期間限定ポイント)
「楽天プレミアムカード」のカードフェイス
発行元 楽天カード
国際ブランド VISA、Master、JCB、AMEX
年会費(税込) 1万1000円
家族カード(税込) あり(年会費5500円)
ポイント付与対象の
電子マネー
楽天Edy(還元率0.5%)
関連記事 「楽天カード」よりも「楽天プレミアムカード」のほうが得をする“損益分岐点”が判明! 楽天市場で年36万円を利用しない限り、年会費無料の「楽天カード」で十分!
「楽天プレミアムカード」は付帯サービス充実でコストパフォーマンス抜群のゴールドカード!「プライオリティ・バス」が最安でゲットできる!
「プライオリティ・パス」をもっともお得に使えるクレジットカードは「楽天プレミアムカード」だ!空港ラウンジの使い方や同伴者の利用料金も解説!
「楽天プレミアムカード」の公式サイトはこちら
楽天プレミアムカードへの新規入会&利用で
ポイントがもらえるキャンペーンを実施中!
楽天プレミアムカード入会で楽天スーパーポイントがもらえるキャンペーン実施中!

※クレジットカードの専門家2人が選んだ、2021年の最強カードは?
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2021年版】
「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!
全8部門の“2021年の最優秀カード”を詳しく解説!

【クレジットカードおすすめ比較】還元率でクレジットカードを選ぶ!還元率ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】ービス充実の「おすすめゴールドカード」はコレ!ページへ
ETCカードでクレジットカードを選ぶ!ETCカードランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】人気ランキングでクレジットカードを選ぶ!人気ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】プラチナカードでクレジットカードを選ぶ!プラチナカードランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】アメリカン・エキスプレス・カード(アメックス)を比較して選ぶ!
【クレジットカードおすすめ比較】マイルでクレジットカードを選ぶ!マイルランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】海外旅行保険でクレジットカードを選ぶ!海外旅行保険ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】法人カードで選ぶ!法人カードでおすすめクレジットカードはコレだ!
【クレジットカードおすすめ比較】年会費無料でクレジットカードを選ぶ!年会費無料ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】最短即日発行~翌日発行で選ぶを比較して選ぶ!今すぐ入手できる、お得なクレジットカードはコレだ!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2021年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2021年の最強クレジットカード(全8部門)を公開!

【2021年6月1日時点・最新情報】
還元率、年会費etc.で比較! 人気のおすすめクレジットカード

還元率 年会費
(税込)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス

 ◆楽天カード

1.0~3.0% 永年無料 VISA
JCB
Master
楽天Edy
(楽天Edyへの
チャージ分は
還元率0.5%)
楽天カード公式サイトはこちら
【楽天カードのおすすめポイント】
楽天市場や楽天ブックス、楽天トラベルを利用している人はもちろん、楽天ユーザー以外にもおすすめの「年会費無料&高還元」クレジットカードの代表格。通常還元率は1.0%だが、楽天市場や楽天ブックスでは最低でも還元率が3.0%以上に! また、「楽天ポイントカード」や電子マネーの「楽天Edy」との併用で、楽天グループ以外でも還元率は1.5~2.0%以上になる! ゴールドカードの「楽天プレミアムカード」も格安の年会費で「プライオリティ・パス」がゲットできてコスパ最強
【関連記事】
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2021年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全8部門の“2021年の最優秀カード”を詳しく解説!(最優秀メインカード部門)
「楽天カード」よりも「楽天プレミアムカード」のほうが得をする“損益分岐点”が判明! 楽天市場で年36万円を利用しない限り、年会費無料の「楽天カード」で十分!
「楽天カード」にメリット追加で還元率もアップ!さらに「楽天カード」と「楽天モバイル」の兼用でスマホ代の節約+楽天ポイントがザクザク貯まる!
楽天カードの公式サイトはこちら
 ◆dカード
1.0~3.0% 永年無料 VISA
Master
iD
dカード公式サイトはこちら
【dカードのおすすめポイント】
テレビCMでもおなじみの「NTTドコモ」のカードだが、auやソフトバンク利用者でもお得! 通常還元率1%と高還元で、2019年9月16日以降の申し込み分から年会費が永年無料になり、ますますお得なカードに進化! さらに「dカード」で貯まる「dポイント」は携帯電話料金に充当できるほか、JALのマイルなどにも交換可能で、ドコモユーザー以外でもお得なクレジットカードだ。
関連記事
◆「dカード」は「dポイント」を貯める最強カード! ドコモ利用者以外は年会費実質無料の「dカード」、ドコモ利用者は「dカード GOLD」がおすすめ!
◆「dカード」はドコモユーザー以外にもおすすめの「高還元+実質年会費無料」クレジットカード!ドコモユーザーなら「dカード GOLD」を使い倒せ!
NTTドコモ「dカード」の公式サイトはこちら

 ◆アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

1.5%~ 1万1000円 AMEX Suica
ICOCA
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード公式サイトはこちら
【アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードのおすすめポイント】
最強のマイル系クレジットカード」との呼び名が高いカード。通常は100円で1ポイント(=1マイルと交換可能)が貯まり、対象航空会社27社・旅行会社2社で航空券代金やツアー代金を支払うと通常の3倍のポイント(100円=3ポイント=3マイル)が貯まるので、航空会社発行のクレジットカードよりもマイルが貯まりやすいのが最大の特徴。さらに、貯まったポイントはANA(全日空)やデルタ航空、シンガポール航空、エールフランス、エミレーツ航空など、提携航空会社16社のマイルを自由に選んで、無期限で交換が可能
【関連記事】
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2021年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全8部門の“2021年の最優秀カード”を詳しく解説!(マイル系カード部門)
「アメックス・スカイ・トラベラー・カード」は、高還元&無期限で貯めたポイントを、航空会社16社のマイルに自由に交換できる“最強のマイル系カード”!
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの公式サイトはこちら

 ◆JCB CARD W(ダブル)

1.0~3.0% 永年無料 JCB QUICPay
JCB CARD W(ダブル)公式サイトはこちら
【JCB CARD W(ダブル)のおすすめポイント】
年会費無料で通常還元率は1.0%、「ORIGINAL SERIESパートナー加盟店」のセブン-イレブンやAmazonなどでは還元率2.0%、スターバックスでは還元率3.0%になるお得なカード。しかも、大手カード会社のクレジットカードだけあって、ポイントの汎用性も抜群!
【関連記事】
「JCB CARD W」は「楽天カード」などとほぼ同じ、年会費無料+還元率1~3%のJCBの入門用カード!Amazonやスタバをよく利用する20~30代は注目!
「JCB CARD W」は、年会費無料で還元率1%以上のお得な高還元クレジットカード!「JCB CARD W」のメリット・デメリットを他のカードと比較して検証!
JCB CARD W(ダブル)のメリットを解説!「年会費無料」「常に還元率1.0%以上」「ポイントの使い勝手が良い」と三拍子そろった高還元クレジットカード!
JCB CARD Wの公式サイトはこちら
 ◆イオンカードセレクト

0.5~1.0%

永年無料 VISA
JCB
Master
Suica
ICOCA
WAON
イオンカードセレクトのカードフェイス
【イオンカードセレクトのおすすめポイント】
一般的な「イオンカード」ではポイントがつかない「WAON」チャージでポイントが貯まり、「ポイント2重取り」ができるのが最大のメリット。また、「イオンカードセレクト」の保有+月1回のカード(または搭載のWAON)決済+ネットバンキングに登録という3つの条件を満たすだけで「イオン銀行Myステージ」の「シルバーステージ」に到達し、「イオン銀行」の普通預金金利が通常の30倍=0.03%になるこちらの記事を参照)。メガバンクの定期預金金利が0.002%の今、普通預金金利が0.03%になるのはお得!「イオンカードセレクト」以外の「イオンカード」保有者はすぐ切り替えよう!
関連記事
イオンカードを作るなら「イオンカードセレクト」が一番お得! WAONチャージでのポイント2重取り&イオン銀行で預金金利が優遇されやすくなる特典も!
【イオン銀行の金利・手数料・メリットは?】イオン銀行利用者は「イオンカードセレクト」が必須!簡単に普通預金が定期預金並みの金利0.05%にアップ!
イオンカードセレクトの公式サイトはこちら
 ◆au PAY カード

1.0~2.0%

初年度無料
次年度以降も
条件次第で無料(※)
VISA
Master
au PAY カードのカードフェイス
【au PAY カードのおすすめポイント】
通常還元率1.0%でPontaポイントが貯まり、マツモトキヨシやかっぱ寿司などの「au PAY ポイントアップ店」では還元率1.5~2.0%以上に達する、auユーザー以外も得するクレジットカード! さらに、スマホ決済の「au PAY」へのチャージでも1.0%分のポイントが貯まり、「au PAY(コード払い)」の利用時に0.5%分のポイントが貯まるので、合計還元率1.5%でPontaポイントを2重取りできる! しかも、初年度は年会費無料、2年目以降は年会費1375円(税込)だが、年に1回でもカード決済、もしくは携帯電話などのauのサービスを利用していれば次年度以降の年会費も無料に
(※ 2年目以降1375円。ただし、年一回でも利用した場合、もしくは「au ID」に「au PAY カード」を紐付けて、携帯電話などのauサービスを利用している場合は次年度無料)
【関連記事】
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2021年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全8部門の“2021年の最優秀カード”を詳しく解説!(スマホ決済+クレジットカード部門)
「au PAY カード」が“ローソンで一番得するクレジットカード”に進化! 年会費“実質”無料、通常還元率1%、ローソンで最大12%還元、auユーザー以外もお得に!
Pontaポイントが貯まりやすいクレジットカードは?「ローソンPontaプラス」や「au PAYカード」「リクルートカード」など4枚の年会費や還元率を比較して検証!
au PAY カードの公式サイトはこちら

【SPGアメリカン・エキスプレス・カード】
「ホテル宿泊券」+「マリオットの上級会員資格」が
もらえて得するホテル系カード⇒関連記事はこちら

SPGアメリカン・エキスプレス・カード公式サイトはこちら

 
 

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの公式サイトはこちら!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2021年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2021年の最強クレジットカード(全8部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードならヒルトンホテルで朝食無料になる「ゴールド」会員になれるほか、カード利用で無料宿泊も可能に! SPGアメリカン・エキスプレス・カード 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードならヒルトンホテルで朝食無料になる「ゴールド」会員になれるほか、カード利用で無料宿泊も可能に! 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

株で1億円をつくる
配当額を大予測
米国株入門第3弾!

7月号5月20日発売
定価780円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

[億り人11人の失敗から極意/配当爆増株を探せ!]

◎巻頭ニュース
速報! 最新決算で買える株34銘柄
誰もが気になる有名30社の買×売診断も!

◎第1特集
億り人11人の失敗から極意まで!
株で1億円をつくる入門

●初心者でもマネしやすいシンプルな投資手法
なのなのさん「4%以上の高配当株を買って売るだけ」
立川一さん「連続増配傾向の株で配当と値上がりを両取り」
すぽさん「5年で2倍を狙える株を買い続けて資産は16倍に」ほか

●ひと手間かけて銘柄を探す手法
愛鷹さん「息の長いテーマ株を長期分散して10倍株発掘」
かぶ1000さん「資産に対して割安な株で勝率は8割超! 」

●相場に乗る瞬発力勝負の手法
羽根英樹さん「株価のパターンに注目し年率3割アップ」
DUKE。さん「新高値を突破した株の勢いに乗って成功」ほか
46億円稼いだテスタさんインタビュー&3つの格言

◎第2特集
将来の配当額を大予測! 配当爆増株を探せ!
5年後の高配当株

・初掲載! ザイ独自予想の5年後の利回りランキング100
●高配当×株価倍増のベスト23銘柄
●通信株&商社株 5年持てるか「買い」「売り」診断!
●[番外編]5年後の高配当株米国株編ベスト

◎別冊付録
大反響! 米国株入門第3弾!
桐谷さん米国の10倍株に分散投資

●米国株は10倍株の宝庫だ
●米国株のギモンを解消!
●オススメの米国10倍株 9
●失敗しない5カ条とは

◎第3特集
新興国株投信はアジア3カ国で決まり!
「ベトナム」「中国」「インド」

◎第4特集
親が老いる前に話合うべき3つのこと

◎連載も充実
●10倍株を探せ!IPO株研究所
●自腹でガチンコ投資!AKB48株ガチバトル
●AKB48武藤十夢のわくわくFX生活!
●株入門マンガ恋する株式相場!

●人気毎月分配型100本の「分配金」速報データ!


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2021】 クレジットカードの専門家が選んだ 2021年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 山本潤の超成長株投資の真髄で、成長株投資をはじめよう!(ザイ投資戦略メルマガ)

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報