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片田江康男

副編集長

かたたえ・やすお/1979年東京都生まれ。2003年ダイヤモンド社に入社。06年より『週刊ダイヤモンド』記者。小売り、外食、家電、電機、生保、損保業界などを担当した。これまで取材したテーマは東日本大震災後の東京電力問題や、大手生命保険会社における金銭詐取問題など。2021年からM&A業界を取材。著書に企業買収の暗部に踏み込んだ『社喰い』(ダイヤモンド社)がある。
書籍やM&Aに関する情報は〈shagui@diamond.co.jp〉までお寄せください。

#3
みずほ×楽天カードの提携で号砲!銀行リテール再編“第2幕”の主役は誰だ?金融業ではない意外な大企業の名前
ダイヤモンド編集部,片田江康男
本格的な金利上昇時代に入り、銀行各行は個人向けサービスの再編と投資を加速させている。とりわけみずほフィナンシャルグループと三菱UFJフィナンシャル・グループは24年秋以降、先行する三井住友フィナンシャルグループに追いつくべく、他社との資本業務提携を進めるなど一気に動いた。だが、業界内の動きはこれで終わりではない。再編第2幕が間もなく始まりそうだ。
みずほ×楽天カードの提携で号砲!銀行リテール再編“第2幕”の主役は誰だ?金融業ではない意外な大企業の名前
#1
三菱UFJと三井住友がトヨタ経済圏の「融資シェア」を争奪!三菱UFJの次の一手、新出向ポストが帯びる「特命」とは
ダイヤモンド編集部,片田江康男
約45万社から成る巨大なサプライチェーンを構築しているトヨタ自動車。そのトヨタ経済圏で日々発生している金融ニーズを取り込むべく、3メガバンクはしのぎを削っている。その争奪戦において2024年4月、トヨタ自動車本体のメインバンクである三菱UFJ銀行は新たな一手を繰り出した。その内容と背景、課されているとされる“特命”とは。
三菱UFJと三井住友がトヨタ経済圏の「融資シェア」を争奪!三菱UFJの次の一手、新出向ポストが帯びる「特命」とは
#14
【3メガ銀対決】みずほが最高益予想で三井住友を“猛追”も、収益で5000億円もの大差がついた「2つの理由」
ダイヤモンド編集部,片田江康男
金利のある世界の到来で、3メガバンクの業績は力強く復活し始めた。だが収益の回復において、みずほフィナンシャルグループは他メガに出遅れているように見える。その要因とは?
【3メガ銀対決】みずほが最高益予想で三井住友を“猛追”も、収益で5000億円もの大差がついた「2つの理由」
#5
三菱UFJFG首脳人事「新トップ4」誕生へ、5年前に破られかけた“不文律”が復活
ダイヤモンド編集部,片田江康男
三菱UFJフィナンシャル・グループで12月中旬にも、新体制が発表されそうだ。国内のみならず、アジアでもトップバンクとなったMUFGの首脳人事は、2024年においてマイナス金利解除と並ぶ銀行業界最大の関心事と言っても過言ではない。最有力とされる首脳候補者の経歴を分析すると、5年前になくなりつつあった不文律が復活することになりそうだ。
三菱UFJFG首脳人事「新トップ4」誕生へ、5年前に破られかけた“不文律”が復活
#9
ルシアンの次はメインバンク…悪質M&Aを契機に「2度目の蹂躙」をされつつある内田建設の怒りと、関与した企業の実名
ダイヤモンド編集部,片田江康男
2021年11月から2年間で30社近い中小企業を買収し、資金を吸い上げるなどしてトラブルを頻発させた投資会社ルシアンホールディングス。23年12月に代表者が消息を絶ったことで、事件の全容は解明されないまま現在に至る。一方、被害に遭っていた傘下企業は悪夢から解放され、事態収拾に向けた動きも見え始めた。だが、傘下企業の一社である内田建設は違った。同社はルシアンに蹂躙された後、今まさにメインバンクに息の根を止められようとしている。
ルシアンの次はメインバンク…悪質M&Aを契機に「2度目の蹂躙」をされつつある内田建設の怒りと、関与した企業の実名
#8
日本製造のM&Aに関与した仲介会社の「実名と件数」初公開!“業界盟主”が最多件数
ダイヤモンド編集部,片田江康男
日本製造は創業した2017年以来、延べ37社の中小企業を買収した。だが創業者と取締役の経営権争いや、自社の資金繰りのために買収を行うグレーな戦略が明らかになるなど、さまざまなトラブルが浮上。傘下子会社の操業停止や離脱も相次ぐ。そんな同社のM&Aに関与した仲介会社などの企業名が明らかになった。その実名と各社が行なった買い手調査について公開する。
日本製造のM&Aに関与した仲介会社の「実名と件数」初公開!“業界盟主”が最多件数
#7
日本製造で進む「子会社離脱&操業停止」、“M&A錬金術”の全貌と厳しさ増す仲介会社への視線
ダイヤモンド編集部,片田江康男
創業7年で延べ37社の中小企業を買収し、業容を急拡大させた日本製造。だが同社のグレーなM&A手法や傘下に収めた子会社のずさんな管理について、社外取締役が問題視したことなどをきっかけに、法令違反の疑いなどさまざまなトラブルが浮上していることが判明。足元では、同社の子会社の離脱や操業停止が相次いでいる。日本製造の経営方針はもとより、M&Aを支援した仲介会社にも厳しい視線が注がれることになりそうだ。
日本製造で進む「子会社離脱&操業停止」、“M&A錬金術”の全貌と厳しさ増す仲介会社への視線
「楽天カード+みずほFG」で激変するクレジットカード序列!トップ3に食い込む新陣営誕生へ
ダイヤモンド編集部,片田江康男
楽天カードとみずほフィナンシャルグループが資本業務提携へ向けて検討を開始した一報は、クレジットカード業界にとって久しぶりのビッグニュースとなった。具体的な提携内容は今後詰めていくことになるが、仮に両社が二人三脚で一体的に運営された場合のインパクトは強烈で、勢力図は大きく変わることになりそうだ。
「楽天カード+みずほFG」で激変するクレジットカード序列!トップ3に食い込む新陣営誕生へ
著名経営者・千本倖生氏vs日本製造の訴訟が大詰め!M&A仲介業界が固唾をのんで見守る理由
ダイヤモンド編集部,片田江康男
M&A仲介業界が、固唾をのんで見守る訴訟がある。原告は第二電電(現KDDI)共同創業者で著名経営者の千本倖生氏。被告は事業立ち上げから7年で37社の中小企業を買収するなど、M&A仲介業界内では“ストロングバイヤー”として知られる日本製造とその代表者だ。なぜ千本氏は訴訟を起こしたのか。また、日本製造とはどのような企業なのか。背景を探ると、M&A仲介業界にとって目が離せない事情が浮かび上がってきた。
著名経営者・千本倖生氏vs日本製造の訴訟が大詰め!M&A仲介業界が固唾をのんで見守る理由
#2
M&A仲介市場の信用を地に落とした「ルシアン事件」ざっくり解説!現金吸い上げ、経営者保証未解除…
ダイヤモンド編集部,片田江康男
30社近い中小企業を買収し、その多くでトラブルを引き起こした投資会社、ルシアンホールディングス。ルシアンは、売り手企業に対して何をしていたのか。またルシアンを買い手として紹介し、ビジネスを行った仲介会社はどう関与していたのか。ルシアン事件の全容を解説する。
M&A仲介市場の信用を地に落とした「ルシアン事件」ざっくり解説!現金吸い上げ、経営者保証未解除…
#1
「ルシアンも掴まされていた」、魑魅魍魎が跋扈するM&A仲介“ダークサイド”の深層
ダイヤモンド編集部,片田江康男
M&A仲介会社を通して全国で中小企業の買収を繰り返し、その多くでトラブルを引き起こしているルシアンホールディングス。取材を進めていくと、実はそのルシアンも売り手企業に多額の資金を詐取されたケースもあることが分かった。見えてきたのは、魑魅魍魎が跋扈するM&A仲介のダークサイドである。
「ルシアンも掴まされていた」、魑魅魍魎が跋扈するM&A仲介“ダークサイド”の深層
みずほFG木原社長「他メガの背中は近い」とアクセル、独自の投資銀行“内製化”モデルに自信
ダイヤモンド編集部,片田江康男
この2年、システム障害対応とその後の再生、風土改革に取り組まなくてはならず、他メガバンクの後塵を拝することが多かったみずほフィナンシャルグループ。だが2024年1月に実質的に業務改善命令が解かれたこともあり、今期から中期経営計画で掲げた国内外での成長投資へ、また他メガに列後している業績の指標で追いつくべく、アクセルを踏み込んでいる。金利上昇で追い風が吹く中、足元の業績をどう評価しているのか。木原正裕グループCEOに話を聞いた。
みずほFG木原社長「他メガの背中は近い」とアクセル、独自の投資銀行“内製化”モデルに自信
#4
日本M&Aセンターだけじゃない!物流2024年問題を「しゃぶり尽くす」M&A仲介業者の壮絶攻防戦
ダイヤモンド編集部,片田江康男
2024年問題を契機に、中小物流会社の事業譲渡ニーズが高まっている。それを千載一遇のチャンスと見ているのが、日本M&AセンターやM&Aキャピタルパートナーズ、ストライクといった、中小企業のM&Aを仲介する事業者たちだ。一山当てようと物流業界に群がる彼らの思惑と、中小の会社の受け皿となって事業拡大を目指す物流会社の野心に迫る。
日本M&Aセンターだけじゃない!物流2024年問題を「しゃぶり尽くす」M&A仲介業者の壮絶攻防戦
3メガバンク日銀利上げで最高益ペースが加速、上方修正期待に冷や水浴びせる“混乱”の予兆
ダイヤモンド編集部,片田江康男
3メガバンクの2024年度第1四半期決算は、3月にマイナス金利が解除されたことで、従前の予想通り好調な決算となった。7月の利上げによって、好調ぶりがさらに加速することは間違いないが、足元では秋に予想される“混乱”の予兆も表れている。
3メガバンク日銀利上げで最高益ペースが加速、上方修正期待に冷や水浴びせる“混乱”の予兆
銀行取締役&監査役「株主賛成率悪化度/改善度」ランキング【各30人】1位&2位に入った業績好調な銀行の取締役とは?
ダイヤモンド編集部,片田江康男
2024年6月に開催された上場金融グループおよび銀行の定時株主総会で、選任の対象となった取締役と監査役の株主賛成率を調査。前年と数値を比較し、「株主賛成率」悪化度ランキングを作成した。1位と2位に入った取締役は、業績が好調にもかかわらず、株主からは支持を減らしている。
銀行取締役&監査役「株主賛成率悪化度/改善度」ランキング【各30人】1位&2位に入った業績好調な銀行の取締役とは?
銀行取締役&監査役「株主賛成率ワースト」ランキング【全819人】1位・2位に入った金融グループとは?
ダイヤモンド編集部,片田江康男
2024年6月に開催された上場金融グループおよび銀行の定時株主総会で、選任の対象となった取締役と監査役は819人。ダイヤモンド編集部は全員の株主賛成率を調べ、ランキングを作成した。ワースト上位の顔ぶれとは。
銀行取締役&監査役「株主賛成率ワースト」ランキング【全819人】1位・2位に入った金融グループとは?
銀行給与ランキング【トップ15】3位三菱UFJ銀行、2位三井住友銀行、1位は?商社やコンサルより低く見える理由とは
ダイヤモンド編集部,片田江康男
金利上昇と株高の二大要因のおかげで、銀行業界の業績は絶好調だ。2024年3月期決算では、多くの銀行で本業収益が復活している。そんな好業績の恩恵は、現場の銀行員に行き渡っているのだろうか。有価証券報告書に開示されている各行の最新の平均年間給与を集計し、ランキングを作成した。
銀行給与ランキング【トップ15】3位三菱UFJ銀行、2位三井住友銀行、1位は?商社やコンサルより低く見える理由とは
3メガ銀の富裕層向けサービスに「足りない2大要素」とは?富裕層ビジネスの専門家が指摘
ダイヤモンド編集部,片田江康男
メガバンクは富裕層向けビジネスを次の鉱脈として捉え、陣容を強化している。ところが欧州の伝統的プライベートバンクと提携し、富裕層向けのサービスを提供しているアリスタゴラ・アドバイザーズの篠田丈会長グループCEOは、メガバンクは現在進めている陣容強化以前に、取り組むべき課題があると話す。
3メガ銀の富裕層向けサービスに「足りない2大要素」とは?富裕層ビジネスの専門家が指摘
みずほ銀行頭取インタビュー、「金利上昇の“裏側”を考えて企業支援を強化する」
ダイヤモンド編集部,片田江康男
渋沢栄一が設立した第一国立銀行をルーツに持つみずほ銀行。加藤勝彦頭取は、渋沢栄一が説いた「道徳経済合一」が、今まさしく銀行に求められている考え方だと話す。同行に今も生きる“渋沢イズム”や、今年度から強化している中小企業への支援について、話を聞いた。
みずほ銀行頭取インタビュー、「金利上昇の“裏側”を考えて企業支援を強化する」
ビッグモーター・金商法違反・カルテル…金融機関の不祥事に株主が厳しい目、トップ選任賛成率「70%割れ」企業も
ダイヤモンド編集部,片田江康男
高度なガバナンスが求められる金融機関。2023年度は大手銀行や損害保険会社で不祥事が続出し、会長や社長の選任議案に対する株主からの賛成率は前年度から軒並み低下した。
ビッグモーター・金商法違反・カルテル…金融機関の不祥事に株主が厳しい目、トップ選任賛成率「70%割れ」企業も
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