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片田江康男

副編集長

かたたえ・やすお/03年入社。広告営業を経て06年週刊ダイヤモンド記者。小売り、外食、家電、電機、生保、損保業界などを担当した後、11年にダイヤモンド・オンライン編集部へ。日中関係、東電問題などを取材。15年より週刊ダイヤモンドに異動し、電力・ガス・石油業界を担当。18年8月から「ダイヤモンド・オンライン」有料版(現ダイヤモンド・プレミアム)の立ち上げ準備に従事。20年9月から生保、損保業界担当。落語と甘いものが好き。

#2
【顧客本位の生保会社ランキング】優良代理店32社が「逆査定」!2位メディケア、ワースト2位アフラック、最下位は?
ダイヤモンド編集部,片田江康男
本当に顧客本位の生命保険会社はどこか。生保各社と日々付き合っている優良乗り合い代理店32社に、四つの観点で生保会社を“逆査定”してもらった。ベスト&ワーストランキングで上位に入る生保会社は?
【顧客本位の生保会社ランキング】優良代理店32社が「逆査定」!2位メディケア、ワースト2位アフラック、最下位は?
#1
「保険を取るか新NISAを取るか」迷ったら思い出そう!後で痛い目に遭わないための3原則
ダイヤモンド編集部,片田江康男
保険と新NISAで迷ったら、何から検討すればいいか。新NISAの盛り上がりに影響され、よく考えずに保険を解約しようとする人も出始めているが、後で痛い目に遭うとファイナンシャルプランナーは口をそろえる。そこで、迷ったら思い出したい三つの原則をまとめた。
「保険を取るか新NISAを取るか」迷ったら思い出そう!後で痛い目に遭わないための3原則
予告
生保・損保・代理店の正念場、販売不振に巨額M&Aそして不祥事…激震走る保険業界の最前線に迫る
ダイヤモンド編集部,片田江康男
生命保険・損害保険・保険代理店が正念場を迎えている。生保各社はコロナ禍からの回復の遅れに直面し、損保会社はビッグモーターとカルテルの不祥事対応に追われている。急成長を遂げた保険代理店各社も優勝劣敗がはっきりしてきた。保険業界の深部をえぐる独自レポートを、ファイナンシャルプランナー29人による五大生保商品ランキング、さらに主要保険代理店が“逆査定”した顧客本位の生保会社ランキングなどと共にお届けする。
生保・損保・代理店の正念場、販売不振に巨額M&Aそして不祥事…激震走る保険業界の最前線に迫る
新NISAを始めたいから、保険を解約しても大丈夫?迷ったときの「FP流考え方」を伝授!
ダイヤモンド編集部,片田江康男
『週刊ダイヤモンド』4月27日・5月4日合併号は「保険 vs 新NISA」です。新NISAをきっかけに投資熱が高まる中、保険か新NISAかで迷う人も増えています。そこで、賢いお金の考え方や保険の見直し方、保険のプロ29人が辛口採点した生命保険商品ランキングを、業界の深部をえぐる独自レポートと共にお届けします。
新NISAを始めたいから、保険を解約しても大丈夫?迷ったときの「FP流考え方」を伝授!
三菱UFJ銀行と提携したウェルスナビの狙いを柴山CEOに聞く、資産運用だけでない「お金の悩み」を解決
ダイヤモンド編集部,片田江康男
全自動でNISA(少額投資非課税制度)などの資産運用ができるサービスを開発し、2024年1月には預かり資産が1兆円を超えたウェルスナビ。2月には三菱UFJ銀行と資本業務提携を結び、さらなる成長への布石を打った。創業者の柴山和久社長に、狙いと将来像について話を聞いた。
三菱UFJ銀行と提携したウェルスナビの狙いを柴山CEOに聞く、資産運用だけでない「お金の悩み」を解決
オリコがイオンFSから個品割賦事業買収、「これで終わりじゃない」と社長が語る真意
ダイヤモンド編集部,片田江康男
個品割賦事業や企業間決済保証事業、クレジットカード事業などを手がけるノンバンク大手のオリエントコーポレーション(オリコ)。1月にイオングループ傘下の金融会社、イオンフィナンシャルサービスと提携を発表し、協業をスタートさせている。両社のメリットと、みずほフィナンシャルグループのリテール戦略における役割について、かつてみずほ銀行でリテール部門を率いたオリコの飯盛徹夫社長に話を聞いた。
オリコがイオンFSから個品割賦事業買収、「これで終わりじゃない」と社長が語る真意
#15
トーマツは会計士数減少も売上高15%増で効率性大幅改善!「会計士1人当たり売上高」ランキング
ダイヤモンド編集部,片田江康男
会計士1人当たり売上高は、監査法人の経営効率を測ることができる指標だ。と同時に、身の丈に合った運営がなされているか否かが推察できる指標でもある。
トーマツは会計士数減少も売上高15%増で効率性大幅改善!「会計士1人当たり売上高」ランキング
#14
PwC Japanが増収額トップ!「非監査証明業務」売上高の増収率ランキング、方針分かれるコンサル注力度
ダイヤモンド編集部,片田江康男
会計士の専門知識を生かしたコンサルティングやアドバイザリー業務は、監査法人では「非監査証明業務」といわれる。利益率の高さから注力する監査法人は多いが、本業とのバランスをどう取るか、大手でも方針が分かれているようだ。
PwC Japanが増収額トップ!「非監査証明業務」売上高の増収率ランキング、方針分かれるコンサル注力度
#13
太陽監査法人が19%増で最大!「監査証明業務」売上高の増収率ランキング、“本業”での増収続出
ダイヤモンド編集部,片田江康男
監査法人と会計士にとって、監査証明業務は“本業”だ。その本業へのコミットメント度合いを測るべく、上場企業の監査を担う115法人の売上高を集計。増収率が大きい順にランキングした。
太陽監査法人が19%増で最大!「監査証明業務」売上高の増収率ランキング、“本業”での増収続出
#12
5~6時間かかったリサーチが15秒で完了!税理士が作った「税務相談ロボット」の衝撃
ダイヤモンド編集部,片田江康男
税理士の間では、ChatGPTなどのAIツールは、正確性を要する税務には怖くて使えないという不安が根強く残る。しかし、ソフトウエア会社の豆蔵のグループ会社、ROBONが生成AIを活用して開発した「税務相談ロボット」は、そんな不安を払拭するかもしれない。開発を主導し、公認会計士・税理士でもある豆蔵K2TOPホールディングスの荻原紀男社長に解説してもらった。
5~6時間かかったリサーチが15秒で完了!税理士が作った「税務相談ロボット」の衝撃
10大法律事務所を大解剖!満足度調査、年収、出世…ベールに包まれたエリート集団の内情とは
ダイヤモンド編集部,片田江康男
『週刊ダイヤモンド』3月23日号は「激変!仕事&稼ぎ方 弁護士 会計士 税理士」です。専門知識と能力を駆使して腕一本で稼ぐ士業。超エリート集団である大手法律事務所の年収と出世、アソシエート弁護士の満足度調査に加え、会計士たちの置かれた厳しい環境、人気復活で上り調子の税理士など、それぞれの内情を豊富なデータと共にレポートします。
10大法律事務所を大解剖!満足度調査、年収、出世…ベールに包まれたエリート集団の内情とは
マイナス金利解除「来るべきものが来た」三井住友FG新社長が描く、金利のある世界の戦い方
ダイヤモンド編集部,片田江康男
23年11月に急逝した三井住友フィナンシャルグループの太田純氏の後を引き継いだ、中島達新社長。日本銀行による金融政策の転換が間近に迫り、経営環境は激変期に突入しつつある。新社長として巨大金融グループのかじ取りをどのように行っていくのか。
マイナス金利解除「来るべきものが来た」三井住友FG新社長が描く、金利のある世界の戦い方
#11
会計士「アルバイト監査」の知られざる報酬相場、首都圏&繁忙期なら日当10万円!?
ダイヤモンド編集部,片田江康男
上場企業の監査を担う会計士は、監査法人に所属する常勤の会計士ばかりではない。実は四大監査法人出身で独立した“辞め四大”会計士が、時給で報酬をもらうアルバイトの身分で監査を行っている。その知られざる報酬相場と、アルバイトにいそしむ辞め四大会計士の本音を明らかにする。
会計士「アルバイト監査」の知られざる報酬相場、首都圏&繁忙期なら日当10万円!?
#13
三井住友銀&みずほ銀の株価は15年ぶり高値も、リスク懸念の「大口融資先企業」とは?
ダイヤモンド編集部,片田江康男
業績好調な3メガバンクの株価は15年ぶりの高値圏に達している。遅くとも4月までには、マイナス金利政策の終了が確実視されており、今後も株価は底堅いという見方が大勢を占める。ただし、注視しておくべきポイントもある。
三井住友銀&みずほ銀の株価は15年ぶり高値も、リスク懸念の「大口融資先企業」とは?
#10
税理士法人ベリーベストがM&A仲介業に4月参入へ、「脱・日本M&Aセンター」を目指す理由
ダイヤモンド編集部,片田江康男
中堅税理士法人の税理士法人ベリーベストが4月、M&A仲介業へ本格的に参入する。これまで顧問先でM&Aが行われる場合は、日本M&AセンターなどM&A仲介の専業会社に依頼し、協業することが多かった。それをなぜ自前で取り組むのか。その背景を探った。
税理士法人ベリーベストがM&A仲介業に4月参入へ、「脱・日本M&Aセンター」を目指す理由
#9
税理士資格への「近道であり王道」!狙うべき試験科目免除大学院とは?最新版入試難易度リストを大公開
ダイヤモンド編集部,片田江康男
司法試験や公認会計士試験に劣らない難関試験である税理士試験。その試験を一部免除されるのが、試験科目免除大学院への進学だ。今や税理士資格取得への最も有力な近道であり、「王道」ともいわれている。そこで、最新版の入試難易度と共に、試験科目免除大学院のリストを大公開する。
税理士資格への「近道であり王道」!狙うべき試験科目免除大学院とは?最新版入試難易度リストを大公開
#7
東陽監査法人を揺さぶった「8カ月にわたる検査」と訴訟合戦、期中に公表された“幹部人事”の深層
ダイヤモンド編集部,片田江康男
売上高6位で準大手の東陽。上場企業や官民ファンドなどの監査を引き受ける名門だ。ところがこの1年、検査と訴訟対応に追われるなど、揺れに揺れた。そして24年2月に開催された定時の社員会で、ある幹部人事が公表された。内部で何が起こっているのか。
東陽監査法人を揺さぶった「8カ月にわたる検査」と訴訟合戦、期中に公表された“幹部人事”の深層
#5
4大法律事務所を丸裸に!弁護士に聞いた稼働時間・業務内容・報酬・昇進を初公開、給与満足度1位はアンダーソン・毛利・友常
ダイヤモンド編集部,片田江康男
弁護士の中でも、飛び切りの優秀層が集う四大法律事務所。そのアソシエート弁護士に対して行った「エンゲージメント調査」を初公開する。稼働時間、業務内容、報酬(給与)、パートナーへの昇進についての四つの質問を集計すると、四大の内実が見えてきた。他の大手法律事務所を含め、ベールに包まれたエリート集団を大解剖する。
4大法律事務所を丸裸に!弁護士に聞いた稼働時間・業務内容・報酬・昇進を初公開、給与満足度1位はアンダーソン・毛利・友常
#4
最大手の辻・本郷税理士法人が狙う新事業、街の高感度税理士も気付き始めた業界の「次の鉱脈」とは
ダイヤモンド編集部,片田江康男
2002年に設立後、いち早く地方の税理士事務所へ提携・買収を仕掛け、税理士業界最大手に上り詰めた辻・本郷 税理士法人。業界に先駆けて新たな取り組みをする同法人が、次の収益の柱になるとみる“鉱脈”とは何か。感度の高い街の税理士もその鉱脈に気付き始めており、今後の業界トレンドとなりそうだ。
最大手の辻・本郷税理士法人が狙う新事業、街の高感度税理士も気付き始めた業界の「次の鉱脈」とは
#2
監査法人再編の嵐!PwC Japan発足で「大手4+準大手4」体制発進も、行政処分連発や会計士不足で風前の灯火
ダイヤモンド編集部,片田江康男
監査法人業界は今、大きな変化に直面している。長らく続いた「大手4法人+準大手5法人体制」が、PwC Japan有限責任監査法人の発足により「4+4」へ再編。さらに太陽有限責任監査法人などへの行政処分や、若手の“監査離れ”などをきっかけに、さらなる再編へつながろうとしている。
監査法人再編の嵐!PwC Japan発足で「大手4+準大手4」体制発進も、行政処分連発や会計士不足で風前の灯火
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