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ダイヤモンド社書籍編集局
50代になっても「頭が冴えているビジネスパーソン」の特徴・ベスト1
50代になると、「頭の回転が落ちた」と感じる人は少なくない。しかし一方で、ベテランになっても判断力や発想力が衰えず、第一線で活躍し続ける人もいる。その差は、能力ではなく日々の習慣にある。元オックスフォード大の医学研究者であり、「糖と脳」の専門家として知られる医師・下村健寿氏の著書『糖毒脳――いつまでも「冴えた頭」でいるために知っておきたいこと』をもとに、ベテランになっても「冴えた頭」を保つ人の共通点を紹介する。

9月1日に「絶対に」すべきこと・ベスト1
9月1日は、新しい月の始まりであると同時に、今年も残り4カ月となる節目の日だ。「今年中にあれもやらなければ、これも終わらせなければ」と、焦って新しい目標や予定を増やしたくなる人もいるだろう。しかし、残り4カ月を充実させるために必要なのは、必ずしも「やること」を増やすことではない。むしろ、一度立ち止まって見直したほうがいいものがある。では、9月1日に「絶対に」すべきこととは何なのだろうか。『人生は気づかぬうちにすぎるから。「自分第一」で生きるための時間術』の内容をもとに、そのヒントを紹介する。

「将来、人に好かれない子」に共通する親の接し方・ワースト1
友達に恵まれ、人に好かれる子に育ってほしい。多くの親がそう願う。ところが、良かれと思ってやっていることが、じつは逆に働くことがあるという。人に好かれる力は、才能でも性格でもなく、ある一つの習慣から育つ。アパレル史上最年少で上場した株式会社yutori社長・片石貴展氏は、著書『自分の言葉で話せるようになりましょう。』で、人が離れる人と好かれる人を分けるものを指摘する。子育て中の一人の親として読むと、そのまま家庭に持ち帰れる話だった。

「下がり続ける株は買うな」は本当か?…バフェットは「凋落企業」への投資でも儲ける
業績が悪化し、株価が下がり続ける会社は「買ってはいけない銘柄」なのだろうか。『ウォーレン・バフェットはこうして最初の1億ドルを稼いだ』(グレン・アーノルド:著、岩本正明:訳)には、若き日のバフェットが凋落企業の隠れた資産に目をつけ、約50%の利益を得た実例が描かれており、割安株を見抜く視点が学べる。本連載では、本書の内容から、ウォーレン・バフェットの投資術をお伝えしていく。

「定年後」も後悔しない人の特徴・ベスト1
「自分のやりたいことは分かっている。定年退職したら、絶対にそれを始めるつもりだ」――。そう語りながら、結局は定年後も現役時代と同じような無気力な日々を送り、一生を終えていく人が後を絶ちません。やりたいことが見えているのに、なぜ最後の一歩を踏み出すことができないのでしょうか。書籍『やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ』をもとに、その理由を紹介する。

運がいい人が絶対に言わない口ぐせ・ワースト1
運がいい人と悪い人は、生まれつきの差ではないという。では何が二人を分けるのか。アパレル史上最年少で上場した株式会社yutori社長・片石貴展氏は、著書『自分の言葉で話せるようになりましょう。』で、運の正体は「気づく力」だと言い切る。そして、その力を確実に削っていく口ぐせがあるという。採用面接で必ず「運がいいですか?」と問い続けてきた経営者が見た、運が逃げていく人の共通点とは。

幸せを「必ず」掴み取れる人の特徴・ベスト1
「幸せになりたい」と思っていても、「自分にとって何が幸せなのか」と聞かれると、意外と答えに詰まるものだ。収入を増やす、仕事で結果を出す、周囲から認められる――そうしたわかりやすい成功を追いかけるうちに、自分が本当に心を動かされる瞬間を見失ってしまうこともある。では、自分にとっての幸せをきちんと掴み取れる人は、何が違うのだろうか。『人生は気づかぬうちにすぎるから。「自分第一」で生きるための時間術』の内容をもとに、そのヒントを紹介する。

「人生の意味とは何か?」人生の見え方が一変する答え・ベスト1
「人生の意味とは何か」。ジェームズ・ベイリー著『人生の意味――世界のあらゆる一流に教えてもらった105の答え』では、誰もが一度は考えるこの問いに、世界の著名人105人からの答えを紹介してる。その中でも、何度も死の淵を経験したパラリンピック金メダリスト、デイヴィッド・スミスの答えは、私たちの心に深く響く。人生の意味は、案外、ありふれた日常の中にあるのかもしれない。

「上司は自分を知らない」は気のせいではない――53年前のドラッカーが示した会社の測り方
会社が大きくなるほど、自分は経営から見えていないと感じる人は多いが、それは気のせいでも能力の問題でもない。ピーター・F・ドラッカーは『マネジメント――課題、責任、実践』[上][中][下]で、会社の大きさを売上高や従業員数だけでは測らず、トップが資料なしに把握できる人材の数で測り、その分かれ目を15人とした。自分の勤め先がいまどの段階にあるのかを問い直す手がかりが、そこにある。本連載では、膨大なドラッカーの著作を読み返し、その中から令和の現在に役立つ知を取り出して紹介していく。

呆れるほど「考えが浅い人」の共通点・ワースト1[見逃し配信・8月第5週]
先週(金~木)の「書籍オンライン」で、特に読者の反響が大きかった「人気記事BEST5」をご紹介します。
![呆れるほど「考えが浅い人」の共通点・ワースト1[見逃し配信・8月第5週]](https://dol.ismcdn.jp/mwimgs/e/8/360wm/img_e8a4dd647f0eadd64e86dfdf4e0d0697259452.jpg)
10年後に「人生がつらくなる人」の特徴・ワースト1
「今の仕事を続けるべきか」「新しいことに挑戦するべきか」――人生には、簡単には答えを出せない選択がある。変えることにはリスクがあるため、「もう少し考えてから」と決断を先延ばしにしたくなることもあるだろう。しかし、忘れてはいけないのは、「何も変えないこと」にもリスクがあるということだ。では、10年後に振り返ったとき、「もっと早く動けばよかった」と後悔しやすい人には、どんな特徴があるのだろうか。『人生は気づかぬうちにすぎるから。「自分第一」で生きるための時間術』の内容をもとに、そのヒントを紹介する。

【入社1年目が知らないと損する】「がむしゃらに頑張る」より成果が出る働き方
社会人になったら、誰もが充実した日々を送りたいもの。そこで、自身が培ってきた仕事に臨む姿勢を伝えたい、と生まれた『入社1年目の教科書』は超ロングセラーとなった。基本的なことが書かれていると思いきや、すでに社会に出ている人たちもハッとする内容に、新入社員のみならず、管理者にも読まれている。著者は執筆当時、ライフネット生命の副社長だった岩瀬大輔氏。新人もベテランも一生使える50の行動指針の奥深さとは?

いい人なのに「なぜか人が離れていく人」の特徴・ワースト1
悪い人ではない。むしろ感じがいい。それなのに、なぜか人が離れていく。仲良くなれそうで、なぜか長続きしない。そういう人には、本人も気づいていない共通点があるという。アパレル史上最年少で上場した株式会社yutori社長・片石貴展氏は、著書『自分の言葉で話せるようになりましょう。』で、人が離れていく人がやってしまっている、たった一つのことを指摘する。

老後「人生の答え合わせ」で絶望する人の特徴・ワースト1
人生の終わりに、本当に大切だったものに気づいても、失った時間は取り戻せない。では、最期まで悔いなく生きるために、私たちは何を大切にすればいいのか。世界中のさまざまな人に「人生の意味」を問い、その答えを集めた書籍『人生の意味――世界のあらゆる一流に教えてもらった105の答え』から、「人生を深く後悔する人」に共通する特徴をひもといていく。

老後「認知症になる人」の特徴・ワースト1
「老後は好きなことをして暮らしたい」。そう願う人は多い。しかし、その未来を壊してしまうのが「認知症」だ。実は、その発症リスクを高める生活習慣は何十年も前から積み重なっている可能性があるという。本記事では、元オックスフォード大の医学研究者・下村健寿氏の著書『糖毒脳――いつまでも「冴えた頭」でいるために知っておきたいこと』をもとに、「認知症になりやすい人」の意外な共通点について解説する。

「つまらない老後」が始まる予兆・ワースト1
「老後は時間がたっぷりあるから、好きなことをして過ごせるはず」――そう考えている人は少なくない。しかし、自由な時間が増えたからといって、毎日が自然と楽しくなるわけではない。むしろ、今の休日の過ごし方に、将来「時間を持て余す人」になる予兆が表れていることもある。では、「つまらない老後」が始まりやすい人には、どんな共通点があるのだろうか。『人生は気づかぬうちにすぎるから。「自分第一」で生きるための時間術』の内容をもとに、そのヒントを紹介する。

人生最後が「つまらない毎日」になる人の特徴・ワースト1
長い人生を歩んできた末に、充実した晩年を送れる人がいる一方で、なぜかむなしさにとらわれてしまう人もいる。では、晩年を豊かに生きるためには何が必要なのか。世界中の著名人や識者に「人生の意味」を尋ねた『人生の意味――世界のあらゆる一流に教えてもらった105の答え』から、人生の後半で大切にしたいことを紹介する。

外面がいいだけの「実は危険な人」の特徴・ワースト1
挨拶を欠かさず、まわりの評価も高い。だれから見ても「いい人」なのに、家庭や近い関係になると印象が変わる。そういう人がいる。じつは外面のよさと、身近な人への振る舞いは、正反対のようでいて、同じ一つの性質から来ているという。アパレル史上最年少で上場した株式会社yutori社長・片石貴展氏が、外面のいい人が抱える危うさの正体を指摘する。

「虚無感が止まらない人」の特徴・ワースト1
仕事を頑張っている。収入もある。欲しいモノも買っている。それなのに、ふと「何のために生きているんだろう」と虚しくなる。そんな虚無感は、人生がうまくいっていないから生まれるとは限りません。『やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ』には、一見すると順調なのに満たされない人が陥っている、ある生き方が描かれています。「何度読んでもハッとする」と話題の一冊から、相談者に響いた名言について紹介する。

年をとってから「人から距離を置かれる人」の特徴・ワースト1
「年齢を重ねても、自然と人が集まる人」と、「気づけば周囲から人が離れていく人」。その違いは、話の面白さや人脈の広さだけにあるわけではない。長く付き合うほど、その人が相手をどう扱っているかは伝わるものだ。自分の話ばかりしていないか、相手の気持ちを置き去りにしていないか。では、年をとってから「人が寄りつかなくなる人」に共通する特徴とは何なのだろうか。『人生は気づかぬうちにすぎるから。「自分第一」で生きるための時間術』の内容をもとに、その考え方を紹介する。
