フォロー
ダイヤモンド社書籍編集局
「認知症」にならない人の共通点。世界の研究が証明した遺伝の力さえ跳ね除ける“予防法”とは?
認知症予防の世界では、いま「FINGER研究」と呼ばれる一つの研究が大きな注目を集めている。世界初の大規模臨床試験によって、「認知症を遠ざける5つの習慣」が実証されたからだ。しかし、その5つを詳しく見ていくと、すべての土台になっている「ある習慣」の存在が見えてくる。元オックスフォード大の医学研究者であり、医師としても活躍する下村健寿氏が、その重要性を解説する。

「知らないと老後に損をすること」・ワースト1
「これまで通り頑張っているのに、なぜかうまくいかない」――そんな違和感を覚えたことはないだろうか。仕事、お金、人間関係。年齢を重ねるほど、昔と同じやり方では通用しない場面が増えていく。では、知らないままでいると老後に大きな差がつく考え方とは何なのだろうか。話題の書『人生は気づかぬうちにすぎるから。』から、その答えを紹介する。

「人に迷惑をかけない子」の親が最初に教えていること・ベスト1
「人に迷惑をかけない子に育ってほしい」――そう願う親は多いだろう。しかし、「人に迷惑をかけてはいけません」と伝えるだけでは、子どもは何をどう気をつければよいのかわからないことも少なくない。では、将来、周りの人を思いやって行動できる子は、幼いうちにどんなことを教わっているのだろうか。話題の書『まいにちがたのしくなるおやくそく できるかな?』から、そのヒントを紹介する。

孤独になっていく人の多くは、人間関係を壊そうとしているわけではない。むしろ逆で、誰かと深くつながりたいという強い欲求を持っている。
気づいたら周りに人がいなくなっていた。仲良くしようとしているのに、なぜか関係が続かない――その原因が、相手ではなく自分の「無意識の行動」にある場合がある。ショーペンハウアーの哲学が、その正体を示している。書籍『求めない練習 絶望の哲学者ショーペンハウアーの幸福論』をもとに解説する。

「死ぬ前に悔やむこと」・ワースト1
「もし人生があと1年だったら、何をするだろう?」――この問いに答えようとすると、多くの人は「やりたかったこと」よりも、「やり残していること」を思い浮かべるという。では、人生の最後に最も後悔しやすいこととは何なのだろうか。話題の書籍『人生は気づかぬうちにすぎるから。』から、その答えを紹介する。

ドラッカーが1969年に見抜いた「変化についていけない」と焦る人の勘違い
「変化の激しい時代を生きている」。私たちはそう信じて疑わない。だが1969年、ピーター・F・ドラッカーは『断絶の時代』で、当時の人々が誇っていた「革新の時代」という自己認識を統計で退けた。経済も産業も、半世紀前とたいして変わっていないというのである。この指摘を手がかりに、「変化についていけない」という焦りの正体を問い直す。

老後になってから「もっと早くしておけばよかった」と思うこと・ワースト1[見逃し配信・8月第2週]
先週(金~木)の「書籍オンライン」で、特に読者の反響が大きかった「人気記事BEST5」をご紹介します。
![老後になってから「もっと早くしておけばよかった」と思うこと・ワースト1[見逃し配信・8月第2週]](https://dol.ismcdn.jp/mwimgs/d/b/360wm/img_db4060c68d89c7cab43688b016a1d748230045.jpg)
「本当に幸せになりたい」なら、今すぐやめた方がいいこと・ベスト1
「無駄なことをしている暇はない」――そう思って、何をするにも「役に立つかどうか」で判断していないだろうか。仕事につながる勉強、将来に生きる趣味、意味のある予定。もちろん、それらは大切だ。しかし、その考え方が、かえって幸せを遠ざけてしまうこともある。では、本当に幸せな人は、どんな考え方を手放しているのだろうか。話題の書『人生は気づかぬうちにすぎるから。』から、その考え方を紹介する。

「手先が不器用な子」に親が最初に教えたいこと・ベスト1
「自分でやりなさい」と言っているのに、なかなか一人でできるようにならない――そんな悩みを抱える親は少なくない。しかし、子どもができない原因は、やる気や不器用さではなく、大人が「当たり前」と思っていることを、実は教えていないからかもしれない。では、「自分でできる子」を育てる親は、どんなことを意識しているのだろうか。話題の書『まいにちがたのしくなるおやくそく できるかな?』から、そのヒントを紹介する。

「悲しい老後」になる人の特徴・ワースト1
認知症や要介護は、加齢や運だけで決まるわけではない。老年医療の現場に立ったガブリエル・ライオン医師は、肥満と認知症という一見無関係な2つの病気が、私たちが見落としがちな「あるもの」でつながっていることに気づき愕然とした。晩年に明晰な頭と歩き続ける自由を保てるかどうかの分かれ目は、実は驚くほど身近なところに潜んでいる。『筋肉が全て━━健康・不老・メンタル、人生のすべてが変わる唯一の方法』をもとに、ヒントを紹介する。

「認知症」になりたくないなら今すぐやるべき習慣・ベスト1
70代、80代になっても、頭はできるだけ冴えたままでいたい――そう願う人は多いだろう。そのために運動や食事に気を配る人は少なくないが、実は認知症予防のためにさらに効果的な習慣がある。元オックスフォード大の医学研究者であり、「糖と脳」の専門家として知られる医師・下村健寿氏が推奨する、その意外な方法とは?

【老後】ひとりぼっちにならないために今すべきこと・ベスト1
退職後、毎日顔を合わせていた同僚とは会わなくなり、子どももやがて独立していく。そうなってから「誰かとつながりたい」と思っても、新しい人間関係を築くのは簡単ではない。だからこそ、老後に孤独を感じない人は、現役のうちからある準備を始めている。では、その準備とは何なのだろうか。話題の書『人生は気づかぬうちにすぎるから。』から、その考え方を紹介する。

みるみる「お金」が貯まる考え方・ベスト1
「節約しよう」と決めても、なぜかお金が残らない。気づけばネット通販やサブスク、外食などでカードの利用額が膨らんでいる。そんな人は、意志が弱いのではなく、「不安」と「満たされたい気持ち」を買い物で埋めているのかもしれません。『やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ』には、お金の使い方を根本から変えるヒントがあります。「何度読んでもハッとする」と話題の一冊から、相談者に響いた名言について紹介する。

「仲がいい」とむしろ危ない? 「ときめきが消えていくカップル」の意外な共通点
付き合い始めた頃のときめきが、結婚生活のなかでいつの間にか薄れてしまった――そんな夫婦のすれ違いに悩む人は多い。実は、情熱が長続きするかどうかは運や相性ではなく、男女の脳とホルモンの違いをどう活かすかで大きく変わるという。本記事では、その仕組みとともに、帰宅後すぐに実践できる、パートナーといつまでも惹かれ合うための具体的な方法を紹介する。

「心が疲れたら」真っ先にすべきこと・ベスト1
「最近、何をしていても疲れる」「やることが多すぎて、気持ちに余裕がない」――そんな状態に陥ることはないだろうか。心が疲れると、多くの人は「もっと頑張らなければ」と自分を追い立ててしまう。しかし、本当に必要なのは、さらに努力することではないのかもしれない。では、心が疲れたとき、真っ先にすべきこととは何なのだろうか。話題の書『人生は気づかぬうちにすぎるから。』から、そのヒントを紹介する。

夏休みだからこそ、親子で確認したいこと・ベスト1
夏休みは、子どもが友達の家へ遊びに行ったり、自宅に友達を招いたりする機会が増える季節だ。その一方で、「きちんとあいさつできるだろうか」「友達の家で失礼なことをしないだろうか」と心配になる親も少なくない。では、親は子どもに何を教えておけばよいのだろうか。話題の書『まいにちがたのしくなるおやくそく できるかな?』から、夏休みだからこそ親子で確認したい大切なルールを紹介する。

「あの人がいるから回っている」職場ほど危うい――ドラッカーが84年前に見抜いた、誠実な経営者が見えなくするもの
「あの人がいるから、何とか回っている」――そう言われる人が、あなたの職場にもいないだろうか。あるいは、上が替わったのに現場は何も変わらなかった、という経験が。組織の不調を「誰のせいか」で考えるかぎり、答えは出ない。84年前、ピーター・F・ドラッカーは著書『産業人の未来』において、当時の経営者を歴史上最も誠実で有能な人々だと絶賛したうえで、それでも足りないと断じた。欠けていたのは、能力ではなかった。

部下をダメにする上司と部下を伸ばす上司の「雑談」の決定的な差
ベストセラー著者の木下勝寿氏が「マーカー引きまくり! 絶対読むべき一冊」と絶賛する本とは? その本の著者・森武司氏は、創業以来18年連続増収増益・年商146億円を「仲間力」一本で実現した。今回は本書に共感した社長の話。仙台を拠点に美容・コンサル等をしている小田原宗弘社長に「部下のやる気が出ないときの対処法」を教えてもらった。

15年間で5万人を支えた「習慣本」の超決定版/世界一過酷な小説のような実話! ほか ダイヤモンド社8月の新刊案内
今月、ダイヤモンド社書籍編集局から刊行される書籍をご紹介します。

「老後が退屈になる人」と「お金を増やせない人」に共通する、たった1つの特徴
「老後は退屈になりたくない」「将来のお金もきちんと増やしたい」――そう考えている人は多いだろう。一見まったく別の悩みに思えるが、実はどちらもうまくいかない人には、共通する考え方があるという。では、その特徴とは何なのだろうか。話題の書『人生は気づかぬうちにすぎるから。』から、そのヒントを紹介する。
