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ダイヤモンド社書籍編集局
独立行政法人だけの話ではない――ドラッカーが53年前に論じた「予算型組織」の罠
年度末が近づくと発注が増える。使い切らなければ翌年度は減らされるからだ。効率を上げるほど損をする――この逆さまの仕組みを53年前に論じていたのが、ピーター・F・ドラッカーの『マネジメント――課題、責任、実践』[上][中][下]である。お役所の話に見えるが、同じ構造は会社の中にもある。自分の部署は、誰から、何に対して支払いを受けているのか。

50代になっても「第一線で活躍できる人」の特徴・ベスト1
「最近、人の名前が出てこない」「判断に時間がかかる」――そんな変化を年齢のせいだと思っていないだろうか。50代以降、仕事で差がつく原因は、経験よりも「脳のコンディション」にある。元オックスフォード大の医学研究者であり、「糖と脳」の専門家として知られる医師・下村健寿氏の著書『糖毒脳――いつまでも「冴えた頭」でいるために知っておきたいこと』をもとに、第一線で活躍し続ける人に共通する習慣を紹介する。

消耗する人生を送る人の特徴・ワースト1
毎日、生きているだけで疲れる。いつも先を急いでいるような、何かに追い立てられるような感覚がある。そんな人は、知らず知らずのうちに「世間から見た成功」に駆り立てられているのかもしれない。では、自分らしく充実した人生を送るためには、何を目指せばいいのか。話題の書籍『人生アップデート大全――停滞した自分を変える66の習慣』(池田貴将著)をもとに、人生を消耗させないためのヒントを紹介する。

一生懸命なのに「なぜか部下が離れていく人」の特徴・ワースト1
部下のために時間を割き、丁寧に指導し、面倒見もいい。それなのに、なぜか部下が離れていく。手を尽くしているのになぜか慕われない上司には、共通する落とし穴があるという。しかもそれは、熱心な人ほどはまりやすい。アパレル史上最年少で上場した株式会社yutori社長・片石貴展氏は、著書『自分の言葉で話せるようになりましょう。』で、人が動く上司と離れていく上司を分けるものを指摘する。

【NG】「現場も知らないで」と部下に思われる上司の“決定的な勘違い”とは?
ベストセラー著者の木下勝寿氏が「マーカー引きまくり! 絶対読むべき一冊」と絶賛する本とは?その本『スタートアップ芸人』の著者・森武司氏は、創業以来18年連続増収増益・年商146億円を「仲間力」一本で実現した。今回は本書に共感した社長の話。仙台を拠点に美容・コンサル等を手がける小田原宗弘社長は、自分の店のお客様に一度も会ったことがないという。現場を知らない立場だからこそ見えた、上に立つ人間の落とし穴とは?

老後が「うまくいかなくなる人」の共通点・ワースト1
「人生を振り返って、後悔の一つもない」――そう言い切れる人は、ほとんどいないだろう。年齢を重ねるほど、「あのとき別の道を選んでいれば」「もっと早く始めていれば」と、過去の選択を思い返す機会は増えていく。しかし、老後がうまくいくかどうかを左右するのは、後悔の「数」ではない。むしろ、後悔をどう受け止め、その後の人生にどう生かすかに大きな違いがある。では、老後が「うまくいかなくなる人」は、後悔とどのように向き合っているのだろうか。『人生は気づかぬうちにすぎるから。「自分第一」で生きるための時間術』の内容をもとに、そのヒントを紹介する。

「将来、退屈な老後になる人」の特徴・ワースト1
定年後、自由な時間が増えたら、趣味や旅行を思いきり楽しみたい。そう考えている人は多いだろう。しかし、時間がたくさんあるからといって、老後が自然と充実するとは限らない。では、何歳になっても新鮮な毎日を送る人と、退屈な日々を過ごす人では何が違うのだろうか。本記事では、子どもも読めて、大人に刺さる『小学生でもできる言語化』をもとに、「将来、退屈な老後になる人」について解説する。

「気づいたら、人が離れていく人」の特徴・ワースト1
昔は仲がよかったのに、いつの間にか疎遠になってしまった。そんな経験はないだろうか。人間関係が壊れる原因というと、ケンカや裏切りなど大きな出来事を想像しがちだが、本人も気づかない日々の行動が影響していることもある。本記事では、習慣本の超決定版『あきれるほど小さい習慣』をもとに、「気づいたら、人が離れていく人の特徴」について解説する。

2時間でプロレベルの「会計を見る目」が身につく/何が日本経済を壊したのか ほか ダイヤモンド社9月の新刊案内
今月、ダイヤモンド社書籍編集局から刊行される書籍をご紹介します。

何をやってもうまくいかない人の特徴・ワースト3
「がんばっているのに、なぜかうまくいかない」「自分だけ運が悪い気がする」――そんな時期は誰にでもある。しかし、本当に「何をやってもうまくいかない」のだろうか。今回は話題の書籍『人生アップデート大全――停滞した自分を変える66の習慣』(池田貴将著)より、「何をやってもうまくいかない」と感じる人が陥りがちな思考を紹介する。

「なぜ生きるのか?」人類最大の難問、その答え・ベスト1
「なぜ生きているのだろう」。ふとした瞬間に、そんな問いが頭をよぎることは誰にでもあるはずだ。ただ生きていくこと自体にどんな意味があるのだろうか。生と死の境をのぞき込んだ人々の実体験は、その問いに対する、静かで力強い答えを教えてくれる。『人生の意味――世界のあらゆる一流に教えてもらった105の答え』から、ヒントとなる言葉を紹介する。

「毎日がただ忙しい」で終わる人が見落としている問い・ベスト1
「毎日、目の前の仕事をこなすだけで1日が終わってしまう」。そんなふうに、自分のキャリアや人生の方向性にふと息苦しさを感じるビジネスパーソンは少なくない。がむしゃらに働き、ステップアップを重ねてきたはずなのに、ふと立ち止まったときに「自分がどこに向かっているのかわからない」という深い迷路に入り込んでしまうのだ。なぜ、私たちは「目的地」を見失ってしまうのか。世界中で愛読され続ける名著『やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ』から、そのヒントを紹介する。

老後「やっておけばよかった」と思うこと・ワースト1
「もっと早く始めておけばよかった」「あの人に会っておけばよかった」――人生を振り返ったとき、心に残るのは、大きな失敗だけとは限らない。むしろ、本当は大切だとわかっていたのに、「いつか」と後回しにしたことが、強い後悔として残ることもある。では、年を重ねてから「やっておけばよかった」と悔やまないために、今から意識しておくべきことは何なのだろうか。『人生は気づかぬうちにすぎるから。「自分第一」で生きるための時間術』の内容をもとに、そのヒントを紹介する。

「老後の人生がパッとしない人」の共通点・ワースト1
老後は、自由な時間が増え、好きなことを楽しめる時期でもある。しかし、時間に余裕ができたからといって、誰もが充実した毎日を送れるとは限らない。年齢を重ねても新鮮な気持ちで人生を楽しめる人と、どこかパッとしない毎日を送る人では、何が違うのだろうか。本記事では、子どもも読めて、大人に刺さる『小学生でもできる言語化』をもとに、その意外な違いについて解説する。

「1000人に5件」の苦情が会社を潰した――53年前のドラッカーが指摘した平均値の罠
期初に配られた数字の一覧を眺めながら、どこか他人事のような気分になったことはないだろうか。会社が掲げる数字と現場の実感がずれるとき、多くの人はその原因を上層部の無理解か現場の怠慢に求める。だがピーター・F・ドラッカーは、原因を人ではなく「順序」に置いた。53年前に書かれた『マネジメント――課題、責任、実践』[上][中][下]を手がかりに、なぜ会社の数字が現場の実感とずれるのかを問い直してみよう。本連載では、膨大なドラッカーの著作を読み返し、その中から令和の現在に役立つ知を取り出して紹介していく。

家事、育児を分担するほど危ない…「夫婦のすれ違い」を防ぐために知っておきたいこと
家事も育児も分担し、対等な関係を築いているはずなのに、なぜか家庭内の会話は減り、些細なことで相手に苛立ってしまう夫婦は少なくない。その原因は性格の不一致ではなく、男女それぞれの体内で働くホルモンのバランスが崩れていることにあるのかもしれない。男女平等が進んだ北欧の事例をもとに、すれ違いを防ぎ、家庭で心地よく過ごすための具体的な方法を、『一人になりたい男、話を聞いてほしい女』から紹介する。(構成:ダイヤモンド社書籍編集局)

50代になっても「頭が冴えているビジネスパーソン」の特徴・ベスト1
50代になると、「頭の回転が落ちた」と感じる人は少なくない。しかし一方で、ベテランになっても判断力や発想力が衰えず、第一線で活躍し続ける人もいる。その差は、能力ではなく日々の習慣にある。元オックスフォード大の医学研究者であり、「糖と脳」の専門家として知られる医師・下村健寿氏の著書『糖毒脳――いつまでも「冴えた頭」でいるために知っておきたいこと』をもとに、ベテランになっても「冴えた頭」を保つ人の共通点を紹介する。

9月1日に「絶対に」すべきこと・ベスト1
9月1日は、新しい月の始まりであると同時に、今年も残り4カ月となる節目の日だ。「今年中にあれもやらなければ、これも終わらせなければ」と、焦って新しい目標や予定を増やしたくなる人もいるだろう。しかし、残り4カ月を充実させるために必要なのは、必ずしも「やること」を増やすことではない。むしろ、一度立ち止まって見直したほうがいいものがある。では、9月1日に「絶対に」すべきこととは何なのだろうか。『人生は気づかぬうちにすぎるから。「自分第一」で生きるための時間術』の内容をもとに、そのヒントを紹介する。

「将来、人に好かれない子」に共通する親の接し方・ワースト1
友達に恵まれ、人に好かれる子に育ってほしい。多くの親がそう願う。ところが、良かれと思ってやっていることが、じつは逆に働くことがあるという。人に好かれる力は、才能でも性格でもなく、ある一つの習慣から育つ。アパレル史上最年少で上場した株式会社yutori社長・片石貴展氏は、著書『自分の言葉で話せるようになりましょう。』で、人が離れる人と好かれる人を分けるものを指摘する。子育て中の一人の親として読むと、そのまま家庭に持ち帰れる話だった。

「下がり続ける株は買うな」は本当か?…バフェットは「凋落企業」への投資でも儲ける
業績が悪化し、株価が下がり続ける会社は「買ってはいけない銘柄」なのだろうか。『ウォーレン・バフェットはこうして最初の1億ドルを稼いだ』(グレン・アーノルド:著、岩本正明:訳)には、若き日のバフェットが凋落企業の隠れた資産に目をつけ、約50%の利益を得た実例が描かれており、割安株を見抜く視点が学べる。本連載では、本書の内容から、ウォーレン・バフェットの投資術をお伝えしていく。
