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ダイヤモンド社書籍編集局
「あの人がいるから回っている」職場ほど危うい――ドラッカーが84年前に見抜いた、誠実な経営者が見えなくするもの
「あの人がいるから、何とか回っている」――そう言われる人が、あなたの職場にもいないだろうか。あるいは、上が替わったのに現場は何も変わらなかった、という経験が。組織の不調を「誰のせいか」で考えるかぎり、答えは出ない。84年前、ピーター・F・ドラッカーは著書『産業人の未来』において、当時の経営者を歴史上最も誠実で有能な人々だと絶賛したうえで、それでも足りないと断じた。欠けていたのは、能力ではなかった。

部下をダメにする上司と部下を伸ばす上司の「雑談」の決定的な差
ベストセラー著者の木下勝寿氏が「マーカー引きまくり! 絶対読むべき一冊」と絶賛する本とは? その本の著者・森武司氏は、創業以来18年連続増収増益・年商146億円を「仲間力」一本で実現した。今回は本書に共感した社長の話。仙台を拠点に美容・コンサル等をしている小田原宗弘社長に「部下のやる気が出ないときの対処法」を教えてもらった。

15年間で5万人を支えた「習慣本」の超決定版/世界一過酷な小説のような実話! ほか ダイヤモンド社8月の新刊案内
今月、ダイヤモンド社書籍編集局から刊行される書籍をご紹介します。

「老後が退屈になる人」と「お金を増やせない人」に共通する、たった1つの特徴
「老後は退屈になりたくない」「将来のお金もきちんと増やしたい」――そう考えている人は多いだろう。一見まったく別の悩みに思えるが、実はどちらもうまくいかない人には、共通する考え方があるという。では、その特徴とは何なのだろうか。話題の書『人生は気づかぬうちにすぎるから。』から、そのヒントを紹介する。

感情をぶつけることで得られる一瞬の快楽より、その後に続く後悔や関係の傷の方が、はるかに長く深く残る。
感情をうまくコントロールできている人と、感情に振り回されている人の違いはどこにあるのか。ショーペンハウアーの哲学は、その答えを「人間の本性」という視点から明快に示している。

すさまじく仕事ができる人の「休日の習慣」ベスト1
休日はしっかり休んでモチベーションを高める。多くの人がそう考える一方で、高い成果を出し続ける人たちの休日の過ごし方はどこか違う。ハイパフォーマーたちが密かに実践している「休日の習慣」とは何か。医師で老年医学、栄養科学の専門家であるガブリエル・ライオンが書いた『筋肉が全て━━健康・不老・メンタル、人生のすべてが変わる唯一の方法』の知見をもとに、その正体に迫る。

本当の本当に「やりたいこと」が見つかる、素晴らしい質問・ベスト1
「やりたいことがない」と悩みながら、気づけばスマホを眺めて1日が終わる。そんな毎日を送っている人は少なくありません。しかし、問題は「やりたいことがない」ことではなく、自分が何をしたいのかを考えないまま、時間を使っていることなのかもしれません。『世界の果てのカフェ』には、そんな日常から抜け出すための「質問」が登場します。

「いなくても困らない人」と思われている気がする――社内失業の正体を、ドラッカーは84年前に説いていた
先週の会議を思い出してほしい。自分が一言も発言しなくても、結論は同じだったのではないか。給料も席も肩書もあるのに、自分がここにいる意味がわからない――いま「社内失業」と呼ばれるこの感覚は、あなたの能力や意欲の問題ではないかもしれない。84年前、ピーター・F・ドラッカーは、その正体を鮮やかに言い当てていた。

「強運の持ち主」になりたいなら、今すぐやめた方がいいこと・ベスト1
「運がいい人」と「運が悪い人」は、何が違うのだろうか。偶然のように見える出会いやチャンスも、実は日々の小さな選択の積み重ねによって生まれていることがある。運は待つものではなく、自ら引き寄せるものだとしたら、そのためにまずやめるべきことは何なのか。話題の書『人生は気づかぬうちにすぎるから。』から、その考え方を紹介する。

「何事にも挑戦できる子ども」の親が教えていること・ベスト1
「うちの子は慎重だから、新しいことになかなか挑戦できない」――そんな悩みを抱える親は少なくない。しかし、何事にも挑戦できる子は、生まれつき勇気がある子とは限らない。日常の小さな成功体験を積み重ねることで、「自分にもできる」という自信を育てているのである。では、その土台となるのは、どのような経験なのだろうか。話題の書『まいにちがたのしくなるおやくそく できるかな?』から、そのヒントを紹介する。

「知的能力が高い人ほど、社会性に欠ける場合が多く、人間関係に興味を持てず、自分の関心事に没頭する人が多い」のはなぜか?
友達が多いことは良いことだ――そう当たり前のように信じてきた人に、哲学者は静かに問いかける。あなたの友達の数は、あなたの内側の豊かさを示しているのか、それとも空虚さを示しているのか、と。

「認知症」になりたくないなら今すぐやめるべき「お酒の習慣」・ワースト1
「ビールは太るから焼酎にしている」「糖質ゼロのお酒なら安心」。健康を気遣って、そんな選び方をしている人は多いだろう。しかし、それだけでは十分ではない。元オックスフォード大の医学研究者であり、「糖と脳」の専門家として知られる医師・下村健寿氏が警鐘を鳴らす、「認知症リスク」を高めるお酒の習慣とは?

老後になってから「もっと早くしておけばよかった」と思うこと・ワースト1
「もっと早くしておけばよかった」――老後にそう振り返る人は少なくない。人生を後悔する理由は、人それぞれのようでいて、実は共通するものがあるという。では、多くの人が年齢を重ねてから悔やむこととは何なのだろうか。話題の書『人生は気づかぬうちにすぎるから。』から、その考え方を紹介する。

老後にダントツで後悔すること・ワースト1
「あのとき、やっておけばよかった」――年齢を重ねた人が口にする後悔には、ある共通点がある。それは、お金や仕事の失敗だけではない。「このままでいいのだろうか」と思いながらも、忙しさや不安を理由に行動を先送りしてしまったことを悔やむ人は少なくない。では、老後に最も後悔しやすいこととは何なのだろうか。話題の書『人生は気づかぬうちにすぎるから。』から、そのヒントを紹介する。

「将来、人に恵まれる子」の親が教えていること・ベスト1
「友達が多い子」と「人に恵まれる子」は、必ずしも同じではない。一時的に人気を集める子もいれば、学年が変わっても、環境が変わっても、自然と周りに人が集まる子もいる。その違いは、話の上手さや社交性だけではない。では、将来、人に恵まれる子の親は、わが子に何を教えているのだろうか。小学校入学前後に身につけておきたい93のおやくそくを収録した『まいにちがたのしくなるおやくそく できるかな?』から紹介する。

「そういう時代だから」――ドラッカーが1942年に示した、変えられないものと変えられるものの境界線
「そういう時代だから」「この業界はそういうものだ」。変えられないものの話にしてしまえば、そこで話は終わる。だが、それは本当に時代が決めたことなのか。ピーター・F・ドラッカーは32歳のとき、人の集団や歴史を持ち出して物事を説明する考え方を、真正面から否定した。変えられないものと、変えられるものの境界線はどこにあるのか。

ストレスを感じたら、真っ先に触ったほうがいい「体の部位」はどこ?[見逃し配信・8月第1週]
先週(金~木)の「書籍オンライン」で、特に読者の反響が大きかった「人気記事BEST5」をご紹介します。
![ストレスを感じたら、真っ先に触ったほうがいい「体の部位」はどこ?[見逃し配信・8月第1週]](https://dol.ismcdn.jp/mwimgs/d/b/360wm/img_db4060c68d89c7cab43688b016a1d748230045.jpg)
人生を面白くするために「行動」よりも大切なこと
「人生をもっと面白くしたい」と思ったとき、多くの人は「何を始めようか」と考える。しかし、本当に人生を楽しんでいる人は、意外にも別のことから始めている。新しい挑戦や経験を増やすこと以上に、毎日を豊かにするために欠かせないものがあるのだ。では、それは何だろうか。話題の書『人生は気づかぬうちにすぎるから。』から、その考え方を紹介する。

「認知症」になりたくなかったら今すぐやめるべき習慣・ワースト1
「最近、物忘れが増えた気がする」。そう感じたとき、多くの人は加齢や睡眠不足を疑う。しかし認知機能を蝕む大きな原因は、一見、脳とは無関係に思える、ある身体の変化にもある。医師で老年医学の専門家であるガブリエル・ライオンの知見をもとに、深刻な認知機能の低下を招きかねない意外な習慣を紹介する。

「どっと老けて見える人」がやってしまうこと・ワースト1
「最近、急に老けた気がする」「昔より疲れて見えると言われる」――そんな変化を感じる人は少なくない。年齢を重ねれば見た目が変わるのは自然なことだ。しかし、実年齢以上に老け込んで見える人と、いつまでも生き生きとしている人との違いは、年齢だけでは説明できない。では、その差はどこで生まれるのだろうか。話題の書『人生は気づかぬうちにすぎるから。』から、そのヒントを紹介する。
