お客の『9code』を分析して、
リピート率9割を実現したレストラン

 私のクライアントで、レストランを経営する傍ら、2人の子育ても頑張っている「湖の七赤(しちせき)」のCさん(30代後半の女性)は、努力と工夫でレストランの業績を上げています。

 本業のレストラン経営では、お客様に会員になってくれることを勧めて、生年月日を知り、『9code』でお客様ひとりひとりを分析。
 取得済の住所やメールアドレスからお客様の「感じ方」「気性」に合った手紙を出したり、一斉メールではなく、お客様のタイプ別の内容に変え、メールを出したりしています。

 さらに、お客様の生年月日を『9code』で分析し、お客様が一番喜ぶ方法でプレゼントを渡しています。
 すると、会員にさえなっていただければ、リピート率は9割を超えるようになりました。

 確かに、『9code』の分析結果で、タイプ別にサービスするわけですから、お客様がファンになるのは当然の結果と言えましょう。

 いまやどのレストランも「会員登録」後にくるメールやハガキで差別化するのは至難の業。しかし、ほんのひと手間、『9code』でタイプ別にメールやハガキを出すことで、大きな成果が出たのです。

『9code』を使い、相手の心中を察することができると、相手を理解できるようになり、相手に合わせることは苦痛でなくなります。

 それどころか、他人を理解できて、合わせられる自分のことを「成長した」と、自分をほめてあげられるようにすらなるのです。