99%の人間関係は『9code(ナインコード)』で解決できる!
経営コンサルタントである著者が、歴史上の偉人から有名タレント、経営者まで、世界最古の『易経』をベースに、運命学、帝王学などを交え、1万人のサンプリングを体系化。「水の一白」「大地の二黒」「雷の三碧」「風の四緑」「ガイアの五黄」「天の六白」「湖の七赤」「山の八白」「火の九紫」など、歴史上の偉人から有名人まで、人間は9タイプしかいない。「本当の自分」がわかり「人間関係」の悩みが解消するという『“強運を呼ぶ”9code(ナインコード)占い』が発売たちまち第4刷となった。
『9code(ナインコード)』とは一体どんなものか? 2034年までの幸運バイオリズムが一目でわかるという著者にこっそり語ってもらった。今回は2020年教育はどう変わるかを予想する。

2020年「教育改革」どう変わる?

 2020年、“日本の教育”が変わるのをご存じでしょうか?
 小学校、中学校、高校、順次、新しい学習指導要領の施行が検討されています。
 「思考力・判断力・表現力」を育んでいくような教育方針になり、アクティブラーニング(主体的かつ対話的で深い学び)が導入されることがひとつの目玉です。

 つまり、これまでの知識の詰め込み型の教育ではなく、子どもたちの「考える力」を養う教育に国がシフトしたわけです。

 覚えることよりも、学んだことをどう生かすのかを、真剣に子どもたちに考えてもらう時代がやってきました。
 もし、あなたに小中高のお子さんがいたら、これまでとまったく違う教育の仕方に戸惑いや不安を抱えるかもしれません。

 何しろ、思考力、判断力は個々の内側だけで解決する問題にしても、話し合い、つまり、表現力も磨いていかなければならないとなると、人前で話す力や、誰かとコミュニケーションする力も必要不可欠になります。

「うちの子は少し奥手なんだよね……」

 そんな思いがよぎる親御さんでしたら、ちょっと不安になるのもわかります。

 2020年ですと全員高校までは卒業していますが、私も4人の子どもがいます。

 きっと、少し不安になるところもあったかと思います。
 それが、親心ですからね。教育方針の転換には敏感になるものです。