不敗の戦略「孫子」#予告
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今から2500年前の中国・春秋戦国時代に書かれた兵法書『孫子』。そこからはるかに時代が下った現代、孫子は「最強のビジネス書」としてビジネスパーソンに読まれている。兵法書とビジネス書、視点は違えど通底しているのは「不敗」の戦略書だということ。本特集『最強のビジネス書!不敗の戦略「孫子」』(全7回)では、その成り立ちから現代に通じる応用・実践の方法まで、孫子の魅力を余すところなくお届けする。

「週刊ダイヤモンド」2016年9月10日号の第1特集を基に再編集。肩書や数値など情報は雑誌掲載時のもの

#1 12月28日(月)配信
孫正義氏、ビル・ゲイツ氏も愛読!『孫子』が最強のビジネス書である理由

不敗の戦略「孫子」#1
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 米マイクロソフトの創業者であるビル・ゲイツ氏とソフトバンクグループの孫正義会長兼社長――。この2人は『孫子』に大きな影響を受けていた。名経営者2人が、2500年前に書かれた兵法書を愛読するのは、孫子が最強のビジネス書であるからだ。その理由とは?

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#2 12月29日(火)配信
2500年前の兵法書『孫子』、作者・孫武の人物像と名著誕生の時代背景

不敗の戦略「孫子」#2
Photo:Bridgemen Images/AFLO

『孫子』は、執筆されてから約2500年がたつ今も世界各国で研究が続けられている。この名著は、どのような背景で成立したのか。作者とされる孫武とは、いかなる人物だったのか。

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#3 12月30日(水)配信
3分でわかる『孫子』、ビジネスに使える不敗の兵法13篇の真髄とは

不敗の戦略「孫子」#3
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 孫子の兵法13篇は、それぞれの章が独立したテーマを扱っている。構造は明確であるが、約2500年前の専門書なので、読みやすくはない。そこで、不敗のポイントを抜き出した。

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#4 12月31日(木)配信
不敗の兵法書・孫子「5つの鉄則」を現代のビジネス戦略に生かす思考法

不敗の戦略「孫子」#4
Photo:PIXTA

 2500年前に「兵法書」として書かれた『孫子』は、現代に置いては最強の「ビジネス書」になり得る。戦略と戦術、論理と感情、慎重さと機動力といった、現代の企業経営に必要とされる要素についてのヒントが満載だからだ。そこで全13篇に及ぶ孫子のエッセンスを現代の経営に生かすために、「5つの鉄則」として切り出し、再構成した。古典でありながら色あせない孫子の魅力を味わってほしい。

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#5 1月1日(金)配信
孫正義氏の後継者は体得必須の「孫の2乗の兵法」、25字の文字盤の深淵

不敗の戦略「孫子」#5
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『孫子』の兵法を活用している経営者の中で最も有名なのがソフトバンクグループの孫正義会長兼社長だろう。孫氏が自身の後継者になる者の必要条件として体得を課したという、孫子の兵法を独自に解釈した改良版「孫の2乗の兵法」を紹介しよう。

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#6 1月2日(土)配信
ビジネスに生きる『孫子』の言葉と活用例、上場企業の経営者52人が選ぶ

不敗の戦略「孫子」#6
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 いにしえの戦争だけでなく現代の経営の現場でも応用できる『孫子』。大企業の経営者は、どう経営に生かしているのか。独自アンケートで、あらためて孫子の影響力の大きさが判明した。上場企業の経営者52人が選ぶ、現代のビジネスに生きる孫子の言葉と活用例とは?

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#7 1月3日(日)配信
伊丹敬之氏が語る、経営学から見た孫子の「3つの魅力」

不敗の戦略「孫子」#7
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 日本の経営学の第一人者である伊丹敬之氏は、『孫子』への造詣も深い。孫子の教えをどう経営に生かせばよいか、語ってもらった。経営の視点から見たときの孫子の「3つの魅力」を明かす。

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