【具体的なお悩み】

49歳のバツイチ女性です。子どもたちが小学生低学年の時に夫が出て行ってしまい、それ以来、娘2人を私だけで育ててきました。

夫と暮らしていた頃はパート程度の仕事しかしていませんでしたが、子の成長に合わせて仕事を増やし、今では額面で950万円の年収があります。

現在の働き方はフリーランスですが、8社と契約し、週に6日働くことで収入を維持しています。休日や空き時間は、私自身も大学院に通って勉強しています。

娘たちはもうすぐ大学卒業なので、教育費の支出はもう一息というところです。

夫が出て行った当時は、正式に離婚したわけではなかったので、しばらくは夫婦で建てた家に住み続けることができました。家賃のかからない状態をキープしながら生活できたことも、教育費を捻出できた要因です。

しかし、裁判によって離婚が成立したので、このたび家を出ることになり、6500万円(手数料込みで7000万円)の新築マンションを購入しました。3000万円を頭金や手数料として支払い済みで、残りの4000万円を30年ローンで返済する計画です。

ただ、思い切ってマンションを買ったのはいいものの、住宅ローンと管理費の合計で毎月15万8000円の支出があり、家計を圧迫しています。もともとお金には無頓着で、いろいろと買い物をしてしまうことや、仕事の後輩にごちそうすることもあり、今では月間収支は赤字です。

また、マンションの頭金などを支払った後、金融資産の残額は4000万円ほどありましたが、そのほとんどを保険や株式投資に回しました。その結果、昨今の円安や株価下落によって、資産が3000万円にまで目減りしてしまったのも痛いところです。

こうした状況ですが、週6日の稼働に疲れてしまいました。

私は、今のままで老後も持ちこたえられるでしょうか。また、あと何年働き続ければよいのでしょうか。アドバイスをよろしくお願いいたします。

※長女の学費は父親(元夫)が負担する予定です。私の大学院の学費と次女の学費は、貯蓄とは別に確保してあるので、試算に含めなくて大丈夫です。