「ダイヤモンド・オンライン」で会員読者の反響が大きかった週間人気記事を中心に、その関連記事をお届け!今回は週間人気記事ランキング3位の『吉野家、すき家、松屋…値上げ時代の「圧倒的な勝ち組1社」の正体は?』を中心に取り上げます。

【週間人気記事ランキング3位】吉野家、すき家、松屋…値上げ時代の「圧倒的な勝ち組1社」の正体は?

吉野家、すき家、松屋…値上げ時代の「圧倒的な勝ち組1社」の正体は?【見逃し配信】Photo:Diamond

 今回のおすすめ記事は、週間人気記事ランキング3位のこちら

 牛丼各社で「格差」が発生しています。 コロナ前の実績と比べた「実態値」を確認し、深掘りすると「圧倒的な勝ち組1社」が明らかになりました。あなたのお気に入りの牛丼屋かどうか、確認してみましょう。

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【おすすめ関連記事】ツルハ、ウエルシア…ドラッグストア5社に業績格差、唯一の負け組は?

吉野家、すき家、松屋…値上げ時代の「圧倒的な勝ち組1社」の正体は?【見逃し配信】Photo:Diamond

 今回のおすすめ記事は、こちらの記事です。

 冒頭で紹介した記事と同じ、前年同期と比べた月次業績データの推移から、6つの天気図で各社がいま置かれた状況を明らかにする人気連載『コロナで明暗!【月次版】業界天気図』の記事です。新型コロナウイルスの感染症法上の位置付けが5類に移行したことで、コロナ禍によって大打撃を受けた業界・企業の業績の完全復活に対する期待が高まってきました。上場70社超、23業界を上回る月次の業績データをつぶさに見ると、企業の再起力において明暗がはっきりと分かれています。今回は、2023年4月度のドラッグストア編です。

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会員読者の反響が大きかった
週間人気記事ランキング

 次に、ダイヤモンド・オンラインで会員読者の反響が大きかった「週間人気記事ランキング」をお届けします。

 1位は、長い間、上位にランクインしている『55歳で貯金100万円だった「おひとり様」、定年後を幸せにした5つの準備』でした。定年を60歳で迎えた宮城峰子さん(仮名・現在:69歳)は、55歳の時は、貯金はたった100万円だけしかありませんでした。宮城さんはどうやって定年後を有意義に暮らすことができているのか、ポイントを踏まえながら見ていきましょう。 

 2位は、『【無料公開】日本生命社長が語る大樹生命“低発展”発言の真意「大樹生命との“距離を詰めた”のは事実」』でした。2022年5月18日に公開した有料会員向け記事を、期間限定で無料公開しています。2022年3月に行われた経営戦略説明会の壇上で、日本生命保険の清水博社長は傘下の大樹生命保険について「低位な発展にとどまっている」と発言しました。日本生命グループ内だけではなく、業界内でもその厳しい評価の真意に注目が集まりました。清水社長の発言の真意は何だったのでしょう。

 3位は冒頭で紹介した『吉野家、すき家、松屋…値上げ時代の「圧倒的な勝ち組1社」の正体は?』でした。

 4位が『部下が「自分で考えない」のは上司のせい!やってはいけない“ダメ指示出し”とは』でした。部下への指示が正確に伝わっていないため、仕事が混乱してしまった――こんな苦い経験から「部下への指示は具体的かつ正確にしなければ」と意識する上司は多いもの。しかし、実はこの意識こそが部下を思考停止させ、チームの生産性を低下させるリスクになります。その理由と、私たちが実践すべき「指示出しの正解」を解説します。

 5位は、『ニデック・京セラは「過去最高」の売上高2兆円超え、村田製作所は減収減益…明暗の訳 』でした。企業の決算情報を四半期ごとにお伝えする人気連載『ダイヤモンド 決算報』の記事です。上場企業が発表した直近四半期の決算における売上高を前年同期と比べ、各業界の主要企業が置かれた状況を分析しています。今回は「京都御三家」と呼ばれるニデック、村田製作所、京セラについて、増収率に“格差”が生まれた要因を解説します。

 以上が、今週に読まれた記事でした。来週はどんな記事が読まれるのでしょうか?次回またお知らせします!