ダイヤモンド編集部厳選 必読!今週のニュース3本Photo:Patricia Marroquin/gettyimages, PIXTA

2025年3月28日、MS&ADインシュアランスグループホールディングス傘下の三井住友海上火災保険とあいおいニッセイ同和損害保険の合併が公表されました。2010年に持ち株会社を設立して経営統合した両社ですが、それから15年もの時間が経過しました。合併の決断に至った背景をレポートします。『必読!今週のニュース3本』では、本記事に加え、『千葉銀&千葉興銀の再編仕掛け人を直撃』と『ベインキャピタルが仕掛ける業界再編の深謀』の3本を紹介します。(ダイヤモンド編集部)

三井住友海上とあいおいニッセイ同和がようやく合併を公表、トヨタと日本生命を説き伏せた舩曵社長の「剛腕」

保険ラボ

 2025年3月28日、MS&ADインシュアランスグループホールディングス傘下の三井住友海上火災保険とあいおいニッセイ同和損害保険の合併が公表された。2010年に持ち株会社を設立して経営統合した両社だが、それから15年もの時間が経過した。そこで、連載『ダイヤモンド保険ラボ』の本稿では、合併の決断に至った背景をレポートする。 >>記事を読む

千葉銀&千葉興銀の再編仕掛け人、ありあけキャピタル代表を直撃!千葉興銀株の取得から売却までの経緯を激白

メガバンク・地銀・ネット銀を大解剖 [最新]銀行ランキング

 3月28日、千葉銀行が千葉興業銀行の株式19.9%取得を公表した。両行は将来的な経営統合を視野に協議を進める。この流れをけん引したのが、投資ファンド「ありあけキャピタル」だ。同社が22年に千葉興銀への投資を開始し、このタイミングで千葉銀に株式を売却した背景は何か。連載『メガバンク・地銀・ネット銀を大解剖 [最新]銀行ランキング』の本稿では、田中克典代表が問題意識を持っていた千葉興銀の課題や、1年3カ月前に千葉興銀に提示した改革案、今年3月に株式売却に至った経緯について詳述する。 >>記事を読む

ジャムコ、田辺三菱製薬、ヨークHD…25年も買収攻勢を加速!巨額7.6兆円投資のベインキャピタル「2トップ」が仕掛ける業界再編の深謀

プライベートエクイティ 金融最強エリートの正体#5

 東芝メモリ(現キオクシア)や日立金属(現プロテリアル)など、これまで数々の大型買収を手掛けてきた米プライベートエクイティ(PE)ファンド、ベインキャピタル。その投資額は2006年の日本進出以来、企業価値ベースで7.6兆円に上る。PE投資の共同責任者を務める2人がメディアのインタビューに初共演し、さらなる投資加速を宣言。そして競業のKKRと争奪戦を演じた富士ソフトの「予告TOB」問題について見解を述べた。特集『プライベートエクイティ 金融最強エリートの正体』の#5で、2人のインタビューをお届けする。 >>記事を読む

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