アメリカン・エキスプレスおすすめ比較[2019年]
2017年3月24日 Sponsored Content

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、
本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!?
日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは?

「ゴールドカード」のサービス内容はピンからキリまで!
特典充実の「ゴールドカード」を見極めろ!

 ひと昔前まで、「ゴールドカード」と言えば“特別な人”が持つクレジットカードだった。充実した付帯サービスと高いステータスがある一方で、一般カードよりも年会費が高額なために敷居が高いのが当たり前だった。

 しかし、ここ数年は「ゴールドカード」のカジュアル化が進んでおり、いまでは年会費が1000円台の「格安ゴールドカード」も登場。誰でも「ゴールドカード」を持てる時代になっている。

 とはいえ、年会費が安い「ゴールドカード」は、付帯サービスのレベルやステータスの高さも同時に下がっているので、「名前だけ」もしくは「券面の色だけ」が“ゴールド”ということも珍しくない。言ってみれば「ゴールドカード」の名称がインフレを起こし、実際にはそのカードが持つ価値が低下しているとも言えるだろう。

 そんな中で異彩を放っているのが、1980年に日本で最初に発行された「ゴールドカード」としても知られる「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(アメックスゴールド)」だ。というのも、「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」の年会費は2万9000円(税抜)という高額な設定なのだ。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
還元率 0.3~1.0%
おすすめクレジットカード!アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド アメリカン・エキスプレス
年会費(税抜) 2万9000円
家族カード(税抜) あり(1人目は年会費無料。2人目から1万2000円)
空港ラウンジ 国内 国内主要28空港(カード会員+同伴者1名が無料)
海外 プライオリティ・パス
(本人+家族会員にスタンダード会員資格付帯。年2回は利用料無料、3回目以降は1回32米ドル)
旅行保険 国内 最高5000万円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり)
海外 最高1億円(うち5000円が自動付帯、最高1000万円の家族特約あり)
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの公式サイトはこちら!

 この年会費はもはや一般的な「プラチナカード」の水準で、年会費1000円台の「格安ゴールドカード」が登場している今、「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」の年会費は高すぎるようにも思える。

 はたして、「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」には、年会費2万9000円を払う価値があるのか? 最近、増えている「格安ゴールドカード」や年会費が1万円程度の一般的な「ゴールドカード」と比較して、「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」はどこが違うのか? 

 今回は、同じ「ゴールドカード」という名称がついていても年会費や付帯サービスの内容が大きく異なり、もはや一括りにはできない「ゴールドカード」について解説していこう。
【※「アメリカン・エキスプレス」の関連記事はこちら!】
【アメリカン・エキスプレス・カードを一覧で比較】アメックスが発行する13枚のカードの年会費や特典、還元率を比較して、自分にピッタリの1枚を探そう!

「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」の特典は
一般的な「ゴールドカード」と比較にならない充実度!

 「格安ゴールドカード」でも、一般的な「ゴールドカード」でも、一般カードよりも付帯サービスが手厚いのは「空港ラウンジ」利用の可否と、「旅行保険」の付帯条件(自動付帯か利用付帯か)と補償額の高さ、「ショッピング保険」の補償額の高さだ。

 そこで、まずは年会費が5000円以下の「格安ゴールドカード」、年会費が1万円程度の一般的な「ゴールドカード」の平均的な付帯サービスと、「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」の付帯サービスを調べてみた。その結果を表にまとめると以下のとおり。

■「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」と、
 一般的なゴールドカード、格安ゴールドカードの付帯サービスを徹底比較!
  格安ゴールドカード 一般的なゴールドカード アメリカン・エキスプレス・
ゴールド・カード
 年会費(税抜) 2000~5000円 1万円 2万9000円
 空港ラウンジ 国内 国内28空港
(カード会員のみ)
国内28空港
(カード会員のみ)
国内28空港
(カード会員 +同伴者1名
海外 プライオリティ・パス
(スタンダード会員資格。
家族カードにも付帯され、
年2回は利用料が無料、
3回目以降は32米ドル。
通常年会費99米ドル)
 旅行保険 国内 最高5000万円
(利用付帯)
最高5000万円
(利用付帯、家族特約つき
海外 最高2000万円
(自動付帯)
最高5000万円
(自動付帯)
最高1億円
(うち5000万円が自動付帯、
家族特約つき
 空港手荷物
 無料宅配サービス
あり
(成田、羽田、関西、中部の
4空港で、往復1個ずつ
 航空便
 遅延費用補償
あり
(乗継遅延費用、受託手荷物遅延、
搭乗不能費用など最高4万円)
 ショッピング保険 年間100万円
(90日間)
年間300万円
(90日間)
年間500万円
(90日以間)
 レストラン特典 「ゴールド・ダイニング
by 招待日和」

(全国約200店のレストランを
2名以上で予約して、
指定のコース料理を食べると、
1名分のコース料理が無料に。
通常年会費3万円(税抜))
 ゴルフ特典 「プリファード・ゴルフ」
(世界70カ所以上の提携ホテルに
2泊以上でホテルが契約する
コースのプレー代が1名分無料に。
通常年会費295米ドル)

 「格安ゴールドカード」の場合、国内28空港の「空港ラウンジ」が利用でき、最高2000万円の「海外旅行障害保険」が「自動付帯」するのが平均的だった。一般カードと比較すると付帯サービスは充実しているものの、一般カードの多くが年会費無料ということを考えれば、年会費がかかる分は付帯サービスが充実していても当然か。

 そして、一般的な「ゴールドカード」の場合は、国内の主要28空港(+ハワイ、韓国の海外2空港)の「空港ラウンジ」がカード会員なら無料で利用でき、最高5000万円の「海外旅行傷害保険」が「自動付帯」、さらに「利用付帯」ではあるが最高5000万円の「国内旅行傷害保険」も付帯するのが平均的な内容となっている。年に1~3回、海外旅行に行く人なら年会費1万円のモトを取ることも十分に可能だろう。

 では、「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」の付帯サービスはどうか。

「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」の場合、国内28空港(+ハワイ、韓国の海外2空港)の「空港ラウンジ」をカード会員だけでなく同伴者も1名が無料で利用できるうえ、世界中1000カ所以上の「空港ラウンジ」が利用できる「プライオリティ・パス」のスタンダード会員資格が付帯する。「プライオリティ・パス」のスタンダード会員資格は通常年会費が99米ドル(1米ドル=114円換算で約1万1200円)、さらに「空港ラウンジ」の1回の利用料32米ドルも年2回分が無料(54米ドル分、1米ドル=114円換算で約6150円)になるので、合計1万7350円を得する計算になる。

 しかも、この「プライオリティ・パス」のスタンダード会員資格は、1枚目は年会費無料で発行できる「家族カード」にも付帯するので、2人分を合計すると3万4700円となり、「プライオリティ・パス」の付帯サービスだけでも年会費のモトが取れる計算となる。

 また、「海外旅行傷害保険」は最高補償額が1億円(うち5000万円が自動付帯)で、最高5000万円の「国内旅行傷害保険」が「利用付帯」となる。しかも、家族カードの会員には国内・海外ともに最高5000万円の補償(どちらも利用付帯)、カード会員の家族にも国内・海外ともに最高1000万円の補償が付帯するなど、「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」の「旅行保険」は一般的な「ゴールドカード」よりも手厚い保険が付帯しているのがわかる。

 例えば、両親+子ども2人の家族の場合、夫(もしくは妻)が「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」の会員となり、妻(もしくは夫)が家族カードの会員となっておくと、家族で海外旅行に行く際に海外旅行傷害保険に加入せずに済むだろう。また、国内の空港でも海外の空港でも無料で「空港ラウンジ」が使えるので、快適な海外旅行が過ごせるはずだ。

 さらに、「ショッピング保険」も年間500万円まで補償されるなど、「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」は他の「ゴールドカード」とは一線を画した補償内容となっている。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
還元率 0.3~1.0%
おすすめクレジットカード!アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド アメリカン・エキスプレス
年会費(税抜) 2万9000円
家族カード(税抜) あり(1人目は年会費無料。2人目から1万2000円)
空港ラウンジ 国内 国内主要28空港(カード会員+同伴者1名が無料)
海外 プライオリティ・パス
(本人+家族会員にスタンダード会員資格付帯。年2回は利用料無料、3回目以降は1回32米ドル)
旅行保険 国内 最高5000万円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり)
海外 最高1億円(うち5000円が自動付帯、最高1000万円の家族特約あり)
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの公式サイトはこちら!

 しかも、「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」の充実した特典は「空港ラウンジ」と「保険」だけではない。「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」に付帯するほかの特典も紹介しておこう。

「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」は
一般的な「プラチナカード」レベルの付帯サービスが盛り沢山!

 「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」の特典で、なんといってもお得なのは「レストラン特典(ゴールド・ダイニング by 招待日和)」だ。これは、選び抜かれた全国約200店の高級レストランを2名以上で予約し、所定のコース料理を食べた場合、なんと1名分のコース料理代金が全額無料になるという特典。コース料理は安いものではランチで1名分5000円ほど、高いものでは1名分3万円以上のものまで! つまり、この「ゴールド・ダイニング by 招待日和」を利用すれば、すぐに年会費のモトが取れるのだ。

 さらに、「ゴルフ特典(プリファード・ゴルフ)」では、世界70カ所以上の提携ホテルに2泊以上すると、そのホテルが契約するゴルフコースのプレー代(1ラウンド/1名分)が無料になる。

 そもそも「招待日和」の通常年会費は3万円(税抜)、「プリファード・ゴルフ」は通常年会費295米ドル(1米ドル=114円換算で3万3630円)なので、この2つの特典だけでも年会費の2倍以上の価値があるので、これらの特典を何度も利用する可能性がある人なら、「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」の年会費はとてもお得と言えるだろう。

 また、「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」なら海外旅行時に自宅と空港間(往復)の手荷物無料宅配サービスも付帯(成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港、羽田空港の4空港限定。カード会員1人につきスーツケース1個)しているほか、海外旅行傷害保険」とは別に「航空便遅延費用補償」も付帯しており、海外で航空便の遅延による宿泊代や飲食費がかかった際の補償、手荷物の到着遅延、紛失による衣類などの購入費用も補償など、2万~4万円が補償してもらえる。「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」には、とにかく快適な海外旅行が過ごせるような付帯サービスが充実しているのだ。

 ほかにも、病気やケガなどで旅行やコンサートなどのイベントに行けなくなった場合に、1人10万円までキャンセル費用を補償してくれる「キャンセル・プロテクション」も付帯。カード会員だけでなく、配偶者も3万円まで補償されるので、子どもが小さい時期に家族旅行に行く際などにはとても頼りになりそうだ。

 ここまで紹介してきたように、「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」の特典は「プライオリティ・パス」や「ゴールド・ダイニング by 招待日和」「プリファード・ゴルフ」などのサービスを利用する人であれば、すでに年会費だけでモトが取れるほど充実している。この特典内容はもはや「ゴールドカード」の水準を大きく超えている。

 それどころか、「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」は、他のクレジットカード会社が発行する、年会費2万~3万円程度の一般的な「プラチナカード」とほぼ同じか、それらを凌駕するような付帯サービスを提供しているのだ。それが理解できれば、「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」の年会費が「プラチナカード」並みの2万9000円(税抜)というのも納得できるだろう。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
還元率 0.3~1.0%
おすすめクレジットカード!アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド アメリカン・エキスプレス
年会費(税抜) 2万9000円
家族カード(税抜) あり(1人目は年会費無料。2人目から1万2000円)
空港ラウンジ 国内 国内主要28空港(カード会員+同伴者1名が無料)
海外 プライオリティ・パス
(本人+家族会員にスタンダード会員資格付帯。年2回は利用料無料、3回目以降は1回32米ドル)
旅行保険 国内 最高5000万円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり)
海外 最高1億円(うち5000円が自動付帯、最高1000万円の家族特約あり)
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの公式サイトはこちら!

 そして、「アメリカン・エキスプレス」が発行するクレジットカードの年会費や付帯サービスをよく見ると、実は「アメリカン・エキスプレス」と他のクレジットカード会社では、カードのランクや名称がワンランクずつズレていることに気付く。

 要するに、「アメリカン・エキスプレス」の一般カード「アメリカン・エキスプレス・カード」は他社の「ゴールドカード」、「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」は他社の「プラチナカード」とほぼ同等か、もしくは凌駕するサービスが受けられるのだ。

 そこで、次は他のクレジットカード会社で言えば「ゴールドカード」レベルのサービスが付帯している、「アメリカン・エキスプレス」が発行する一般カード「アメリカン・エキスプレス・カード」を詳しく見てみよう。

一般的な「ゴールドカード」よりも充実している、
「アメリカン・エキスプレス・カード」の付帯サービスとは?

 「アメリカン・エキスプレス」のエントリーカードで、そのカードフェイスの色から「グリーンカード」とも呼ばれているのが「アメリカン・エキスプレス・カード」だ。

アメリカン・エキスプレス・カード
還元率 0.3~1.0%
おすすめクレジットカード!アメリカン・エキスプレス・カード
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド アメリカン・エキスプレス
年会費(税抜) 1万2000円
家族カード(税抜) あり(年会費6000円)
空港ラウンジ 国内 国内主要28空港(カード会員+同伴者1名が無料)
海外 プライオリティ・パス
(本人+家族会員にスタンダード会員資格付帯。1回32米ドルで利用できる)
旅行保険 国内 最高5000万円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり)
海外 最高5000万円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり)
アメリカン・エキスプレス・カードの公式サイトはこちら!

 この「アメリカン・エキスプレス・カード」が本当に「ゴールドカード」並みの付帯サービスが付いているのかを確認するため、先ほど掲載した比較表に「アメリカン・エキスプレス・カード」を掲載してみよう。

■「アメリカン・エキスプレス・カード」と、
 一般的なゴールドカード、格安ゴールドカードの付帯サービスを徹底比較!
  格安ゴールドカード 一般的なゴールドカード アメリカン・エキスプレス・
カード
 年会費(税抜) 2000~5000円 1万円 1万2000円
 空港ラウンジ 国内 国内28空港
(カード会員のみ)
国内28空港
(カード会員のみ)
国内28空港
(カード会員 +同伴者1名
海外 プライオリティ・パス
(スタンダード会員資格が
家族カードにも付帯。
通常年会費99米ドル)
 旅行保険 国内 最高5000万円
(利用付帯)
最高5000万円
(利用付帯、家族特約つき
海外 最高2000万円
(自動付帯)
最高5000万円
(自動付帯)
最高5000万円
(利用付帯、家族特約つき
 空港手荷物
 無料宅配サービス
あり
(成田、羽田、関西、中部の
4空港で、往復1個ずつ
 航空便
 遅延費用補償
 ショッピング保険 年間100万円
(90日間)
年間300万円
(90日間)
年間500万円
(90日以間)
 レストラン特典
 ゴルフ特典

「アメリカン・エキスプレス・カード」では、国内の主要28空港(+ハワイ、韓国の海外2空港)の「空港ラウンジ」がカード会員と同伴者1名が無料で利用できるほか、世界中の1000カ所以上の「空港ラウンジ」が利用できる「プライオリティ・パス」のスタンダード会員資格が付帯(通常年会費は99米ドル。1回32米ドルでラウンジが利用できる)している。「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」とは異なり、年2回まで無料で利用できる特典は付帯していないので、「プライオリティ・パス」を利用する際には必ず料金がかかるので、よく旅行や出張で海外の「空港ラウンジ」を利用するのであれば、いきなり「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」を申し込むという手もある。

 そして、「アメリカン・エキスプレス・カード」の「旅行保険」では、国内・海外ともに最高5000万円の補償が受けられる(ともに利用付帯)ほか、海外旅行時には自宅と空港間(往復)の手荷物無料宅配サービスも付帯している(成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港、羽田空港の4空港限定。カード会員1人につきスーツケース1個)。

 これらの「アメリカン・エキスプレス・カード」の付帯サービスは、他社が発行している一般的な「ゴールドカード」のサービス内容を大きく上回っているので、「ゴールドカード」への入会を検討するなら、「アメリカン・エキスプレス・カード」も候補に入れたほうがいいだろう。

 しかし、実は「アメリカン・エキスプレス・カード」と「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」の年会費の差は1万7000円ほどで、前述した「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」に付帯する「ゴールド・ダイニング by 招待日和」を年に1~2回、利用するだけで埋まってしまう金額差だ。接待で高級レストランを利用したり、彼女や奥さんとのデートで高級レストランを利用したりする可能性があるなら、最初から「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」を選んだほうがお得かもしれないので、よく検討してみよう。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
還元率 0.3~1.0%
おすすめクレジットカード!アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド アメリカン・エキスプレス
年会費(税抜) 2万9000円
家族カード(税抜) あり(1人目は年会費無料。2人目から1万2000円)
空港ラウンジ 国内 国内主要28空港(カード会員+同伴者1名が無料)
海外 プライオリティ・パス
(本人+家族会員にスタンダード会員資格付帯。年2回は利用料無料、3回目以降は1回32米ドル)
旅行保険 国内 最高5000万円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり)
海外 最高1億円(うち5000円が自動付帯、最高1000万円の家族特約あり)
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの公式サイトはこちら!

 ちなみに、「アメリカン・エキスプレス・カード」と「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」は100円ごとに1ポイントが貯まり、還元率はともに約0.3~1.0%で、一般的な「ゴールドカード」や「プラチナカード」と同じか、やや低いレベル。ただし、貯まったポイントはクレジットカードの請求代金に充当(還元率0.5~1.0%)できたり、「楽天スーパーポイント」や「Tポイント」に交換(還元率0.5%)できたりするほか、ANA(全日空)やデルタ航空、シンガポール航空など15社の提携航空会社のマイルに自由に交換もできるのは「アメリカン・エキスプレス」ならではのメリットと言えるだろう(ただし、ANAのマイルに交換する場合は「メンバーシップ・リワード ANAコース」への参加費が年5000円(税抜)必要となる)。

 また、「アメリカン・エキスプレス」のクレジットカードで貯まるポイントの有効期限は3年だが、ポイントを一度でも交換すると、それ以降は無期限になるので、じっくりポイントを貯めることもできる

 いまだに「アメリカン・エキスプレス」は日本国内では使える店舗が少ないと不安に思う人もいるようだが、2000年に「JCB」と業務提携をしたことで、「JCB」が利用できる店舗では「アメリカン・エキスプレス」が利用できるようになっている。「アメリカン・エキスプレス」ならいつでもどこでも使えて、ポイントも貯めやすい、というわけだ。

「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」の上位カードの
プラチナ、センチュリオンを目指せ!

 ここまで紹介してきた「アメリカン・エキスプレス・カード」と「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」は、自分で申し込むことができるが、その上位に存在する「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」は「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」の利用状況次第で、さらに上位に位置する「アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード」は「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」の利用状況次第でインビテーション(招待)が届くようになっている。
【※2019年4月8日からはインビテーション不要で「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」に申し込みが可能に! 関連記事はこちら!】
「アメックス・プラチナ」がインビテーション不要で入会可能になったという噂は本当か!? アメックス・プラチナに入会するために5つの条件を詳しく解説!

◆2019年4月から、ついにインビテーション不要で申し込み可能に!
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
還元率 0.33~1.5%
(※ポイントをマイルに交換した場合。1マイル=1.5円換算)
「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」のカードフェイス
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税抜) 13万円
家族カード(税抜) あり(4人目まで年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
関連記事 「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」は海外に行かない人にもお得! 無料宿泊特典など、国内だけでも魅力いっぱいの付帯サービスが満載!
「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」の公式サイトはこちら

 招待制のために、その詳細なサービス内容などは公表されていないが、「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」は他社の「ブラックカード」に匹敵、もしくは凌駕するサービスが受けられると言われている。

 さらに、「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」利用者の一部にインビテーションが届くという「アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード」は、さらに謎に包まれた伝説的な存在。一流の芸能人やスポーツ選手のほか、成功した著名な個人投資家も保有していると言われ、世界最高峰のクレジットカードという評判だ。

 現在では、クレジットカードの還元率だけに注目が集まりがちだが、そもそもクレジットカードは使い続けて信用を積み重ねることで、「一般カード」から「ゴールドカード」や「プラチナカード」へと成長し、それに伴って特別なサービスが受けられるというメリットがある。

 「アメリカン・エキスプレス」が発行するクレジットカードは、「アメリカン・エキスプレス・カード」や「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」から「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」へ、そして伝説の「アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード」へと、成長する過程がわかりやすいのも特徴のひとつ。

 まずは、一般的な「ゴールドカード」に匹敵する「アメリカン・エキスプレス・カード」、「プラチナカード」に匹敵する「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」に申し込んでみて、他のクレジットカードのワンランク上を行く付帯サービスを体験し、さらなる高みを目指してみてはどうだろうか。
【※「アメリカン・エキスプレス」の関連記事はこちら!】
【アメリカン・エキスプレス・カードを一覧で比較】アメックスが発行する13枚のカードの年会費や特典、還元率を比較して、自分にピッタリの1枚を探そう!

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「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」の新規入会後3カ月以内に、3回のカード利用で1000ポイント、合計利用額20万円を達成すると3000ポイント、合計利用額60万円を達成すると2万ポイント、通常獲得ポイントとして6000ポイント(60万円利用時)と、合計3万ポイントがもらえるキャンペーンが実施中!

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
還元率 0.3~1.0%
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◆2019年4月から、ついにインビテーション不要で申し込み可能に!
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
還元率 0.33~1.5%
(※ポイントをマイルに交換した場合。1マイル=1.5円換算)
「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」のカードフェイス
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税抜) 13万円
家族カード(税抜) あり(4人目まで年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
関連記事 「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」は海外に行かない人にもお得! 無料宿泊特典など、国内だけでも魅力いっぱいの付帯サービスが満載!
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