東芝
1875(明治8)年田中久重、「田中製造所」を創設(1904(明治37)年「芝浦製作所」に改名)。1890(明治23)年藤岡市助、「白熱舎」を創設(1899年「東京電気」に改名)。1939年「芝浦製作所」と「東京電気」が合併し、「東京芝浦電気」となる。1984年「東芝」に社名を変更。
関連ニュース
予告
村上ファンド再来!その正体は株主市場の救世主か、それとも解体者か
ダイヤモンド編集部,重石岳史
かつて「村上ファンド」を率い、物言う株主として上場企業を震撼させた村上世彰氏が今、再び日本で存在感を強めている。ニッポン放送株を巡るインサイダー取引容疑で2006年に逮捕され、一度は表舞台から身を引いたが、自社株買いや株主還元を迫る“村上流”は、復活どころか、より過激化したように見える。株式市場を席巻する新・村上ファンドの正体に迫る。

キオクシアが今秋にも上場、主幹事は野村など4社で時価総額4兆円超
ダイヤモンド編集部,布施太郎
半導体大手のキオクシアホールディングス(旧東芝メモリホールディングス)は今秋にも上場する計画を固め、主幹事証券に野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券などを選定した。時価総額は4兆円を超えると想定しており、年内最大の新規公開株式になる見通しだ。

村上世彰氏が東芝機械CEOに反論「事実に基づかない悪質な印象操作」
ダイヤモンド編集部,重石岳史
東芝機械にTOB(株式公開買い付け)を仕掛けている村上世彰氏が、東芝機械会長兼CEO(最高経営責任者)の飯村幸生氏に対する反論をダイヤモンド編集部に寄せた。飯村氏は1月31日公開のDOLインタビューで村上氏の投資手法を批判したが、村上氏は「事実に基づかない悪質な印象操作」と一蹴。東芝機械が取締役会決議で買収防衛策を導入したことを「暴挙」と問題視し、阻止する考えを示した。

村上世彰氏に会社を「解体」される…渦中の東芝機械CEOが激白
ダイヤモンド編集部,重石岳史
旧村上ファンド系投資会社のシティインデックスイレブンスが1月21日、東芝機械に対する株式公開買い付け(TOB)を開始した。なぜ東芝機械は狙われたのか、そして対抗策はあるのか――。東芝機械会長兼CEO(最高経営責任者)の飯村幸生氏がダイヤモンド編集部の取材に応じ、その胸中を語った。投資会社を実質的に率いる村上世彰氏について、飯村氏はある重大な“疑義”があるとし、関係当局に相談していることを明らかにした。

人員整理に積極的な企業は?早期退職者数ランキング2019・ワースト10
ダイヤモンド編集部,清水理裕
2019年に早期・希望退職を実施した上場企業のデータを使い、「早期退職者数ランキング2019」を作成した。1位は富士通で2850人を削減。2位はルネサスエレクトロニクスで約1500人。3位、4位もそれぞれ早期退職者数が1000人を超えた。

ワースト10に電機業界が5社!早期退職者数ランキング2019【全35社・完全版】
ダイヤモンド編集部,清水理裕
2019年に早期・希望退職を実施した上場企業のデータを使い、「早期退職者数ランキング2019」を作成した。1位は富士通で2850人を削減。2位はルネサスエレクトロニクスで約1500人。3位、4位もそれぞれ早期退職者数が1000人を超えた。

#09
パナソニック凋落を四大ランキングで検証、電機22社の「経営力」格差
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
パナソニックの凋落はデータが裏付けている。経営者の在任期間における株価騰落率や経営力など「四つのランキング」と「特許件数」を用いて、パナソニックを含む国内電機メーカー22社の経営力を比較した。パナソニックの課題をデータで明らかにする。

東芝CEOが明かす「世界的IT企業から提携打診」の技術とは?【総予測2020】
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
1年で最も売れる「週刊ダイヤモンド」年末年始の恒例企画をオンラインで同時展開するスペシャル特集「総予測2020」。ダイヤモンド編集部が総力を挙げて、多くの識者や経営者に取材を敢行。「2020年の羅針盤」となる特集をお届けする。今回は、東芝の車谷暢昭取締役、代表執行役会長兼CEOに2020年を予測してもらった。

東芝が親子上場4社中「残り1社」を完全子会社化しなかった理由
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
東芝が、親子上場を解消するため、上場子会社4社のうち3社の完全子会社化を決めた。残るPOSレジ世界最大手の東芝テックは、消費データの活用で「大化け」が期待される。その東芝テックが上場維持のまま放置され、売却も検討される理由とは。

#09
東芝と対峙した香港の投資家に聞く、巨額マネーを動かすインナーサークルの世界
ダイヤモンド編集部,布施太郎
経営危機に陥った東芝は、株主の半数以上がアクティビストを含む外国人投資家になった。そのうちの一人が香港のアクティビスト、キン・チャン氏だ。インタビューでは、今後も株主として東芝に注文を付ける姿勢や、グローバルなファンドコミュニティーの内実について語った。

営業増益率ランキング「ベスト744社完全版」【決算報19秋】
ダイヤモンド編集部,竹田孝洋
「ダイヤモンド 決算報 秋」では、これまで注目企業の決算をお伝えしてきたが、決算発表も一段落した。今回から企業業績の全体像をランキングを通してお伝えする。第1回は全体の利益水準が落ち込む中で、増益を続ける企業を一挙掲載する。(ダイヤモンド編集部編集委員 竹田孝洋)

営業増益率ランキングトップ10!4位東芝、1位は?【決算報19秋】
ダイヤモンド編集部,竹田孝洋
個別企業の決算発表も一段落した今、企業業績の全体像をランキングを通してお伝えする。今回は全体の利益水準が落ち込む中で、増益を続ける企業を一挙掲載する。

#06
ソニー、東芝、JR九州、オリンパス…実録「欧米アクティビストvs日本企業」
ダイヤモンド編集部,重石岳史
アクティビストの本場、米ニューヨーク。この地に本拠を構える大物アクティビストたちが今、日本株への投資を本格化させようとしている。既に彼らのターゲットとなった大企業も多く、アクティビストの動向次第で株価が動くことも珍しくない。「米国アクティビストvs日本企業」の最新情勢をお届けする。

東芝が日立に反撃の狼煙、デジタル「逆輸入」戦略で三井物産とタッグ
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
東芝が、出遅れていたデジタルソリューション事業で巻き返しを図っている。提携した三井物産の海外の出資先でソリューションの実績をつくり、それを逆輸入する戦略だ。事業拡大の課題などをキーパーソンの2人に聞いた。

第21回
東芝・石坂泰三社長、戦後早々の欧米視察で確信した日本復活の道(下)
ダイヤモンド編集部,深澤 献
前回に続き、第一生命保険社長、東芝社長、経団連2代目会長などを歴任した石坂泰三(1886年6月3日~1975年3月6日)のインタビュー後編である。石坂は戦後間もない1950年に、2ヵ月余りの時間をかけて欧米を視察し、その目で見てきた海外経済の実態と、そこから導き出した日本の産業の課題について語っている。

第20回
東芝・石坂泰三社長、戦後早々の欧米視察で確信した日本復活の道(上)
ダイヤモンド編集部,深澤 献
石坂泰三(1886年6月3日~1975年3月6日)は、旧制の府立一中(現東京都立日比谷高校)、旧制一高を経て、1911年に東京帝国大学法科を卒業し、逓信省に入省した。1955年に日本生産性本部の初代会長、翌年には経団連2代目会長に就任し、財界のリーダーとして経済大国への道を先導していった。

#1
韓国サムスン総帥が輸出規制強化で泣きついた日本財界の重鎮【スクープ】
ダイヤモンド編集部,浅島亮子
日本が対韓国輸出規制を決めた直後、韓国サムスングループの総帥、李在鎔(イ・ジェヨン)・サムスン電子副会長の姿は日本の地にあった。韓国では文政権とメディアから総スカンを食い、日本では制裁措置の標的となり、サムスンはまさしく泣き面に蜂である。行き場をなくした御曹司がすがった日本財界の重鎮とは──。

前経産次官が原賠機構特別顧問に就任、「東電HD次期会長」への布石か
ダイヤモンド編集部,堀内 亮
嶋田隆・前経済産業事務次官が、東京電力ホールディングス(HD)の筆頭株主である原子力損害賠償・廃炉等支援機構の特別顧問に就任した。電力業界改革の急進派からは東電HDの次期会長として推す待望論が出ている。

東芝LNG売却、早期決着の裏に米中貿易戦争の「棚ぼた」
ダイヤモンド編集部,堀内 亮
中国企業への売却が破談になった東芝の“負の遺産”、液化天然ガス(LNG)事業を仏石油メジャーのトタールが引き取ることが決まった。米中貿易戦争の“棚ぼた”で破談から2ヵ月あまりでのスピード決着を果たした。

東芝メモリ、アップルなど4社から優先株買い取りへ
The Wall Street Journal
