JR九州
関連ニュース
JR九州「廃線の危険度が高い路線」ランキング…豪雨被災の肥薩線は再生できるか
ダイヤモンド編集部
JR各社の「全176路線」について、廃線の危険度が高い路線を独自試算でランキングした。今回は、JR九州22路線の廃線危険度ランキングをお届けする。

#8
JR東海「30代で年収1000万円」の好待遇も今は昔…JR7社の給与&ボーナスを徹底調査
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
JR東海は、JR7社の中で最も給与が高く、就職希望者に人気の企業だった。だが、新型コロナウイルスの感染拡大後、社員によってはボーナスが約100万円も下がり、鉄道事業の現場では人材流出の危機感が高まっているという。JR各社の給与水準を比較するとともに、ボーナス激減や離職者急増の実態を明らかにする。

#7
JR東海「皇帝・葛西」の訃報でJR3社が雪解けか、JR各社の力学変化を読み解く
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
JR東海の葛西敬之名誉会長は、「正しい」と信じたことを実現するためには敵をつくることもいとわなかった。JR東日本をはじめとしたJR他社ともあつれきを生じていた。例えば、「フルムーン夫婦グリーンパス」などの乗り放題チケットに、JR東海だけが全面協力してこなかった。葛西氏の死去を受けて、乗り放題チケットの適用対象や、JR東海と他社の関係がどのように変わるのかに迫った。

JR上場4社「3年ぶり黒字転換」でも全く楽観できない理由
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,山出暁子
コロナ禍の収束を待たずに、今度は資源・資材の高騰や円安急進が企業を揺さぶっている。上場100社超、30業界を上回る月次業績データをつぶさに見ると、企業の再起力において明暗がはっきりと分かれている。前年同期と比べた月次業績データの推移から、6つの天気図で各社がいま置かれた状況を明らかにする。今回は、2022年7~9月度の鉄道(JR)編だ。

JR上場4社が“黒字転換”でも喜べない、コロナ後の「新たな困難」とは
枝久保達也
JR東日本・西日本・東海・九州の上場4社が中間決算を発表した。7月から9月にかけて過去最大の感染者数を記録したコロナ第7波が直撃した中、全社が最終黒字となった。コロナ禍による業績低下はいよいよ底を打ったとみられる。

#7
鉄道会社「年収激減」ランキング【JR・私鉄25社】5位近鉄、1位は西日本のあの大手
ダイヤモンド編集部,清水理裕
コロナ禍の逆風下で年収が大きく下がったJR・私鉄はどこか?コロナ前との比較で1割を超す激減となったのが9社。5位は近鉄グループホールディングス。ワースト1位は、ユニークな鉄道経営で名をはせた西日本の大手だ。

#1
JR「廃線危険度」ランキング【全176路線】崖っぷちワースト10にJR東が6路線!
ダイヤモンド編集部,清水理裕
赤字が続く鉄道路線の存廃について、国主導でにわかに議論が進み始めた。コロナ禍で体力を大幅に削られたJR旅客6社。その「全176路線」の廃線危険度を独自試算でランキングした。崖っぷちのワースト10にJR東日本から6路線も入った。

#16
大成建設、清水建設、JR…私募REIT参入ラッシュが抱える「不動産売買の闇」
ダイヤモンド編集部,臼井真粧美
ゼネコンやインフラ企業の間で私募REIT(不動産投資信託)の参入ラッシュが起きている。この動きに本業で資産運用を行ってきた者たちは警戒心を抱く。彼らが投資家を欺くダークサイドにはまることを懸念しているのだ。

JR東日本・東海…JR4社の業績で「コロナ禍の戦況」丸わかり、現状は?
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,加藤桃子
コロナ禍から企業が復活するのは一体、いつになるのだろうか。上場100社超、30業界を上回る月次業績データをつぶさに見ると、企業の再起力において明暗がはっきりと分かれている。前年同期と比べた月次業績データの推移から、6つの天気図で各社がいま置かれた状況を明らかにする。今回は、2022年4~6月度の鉄道(JR)編だ。

年収が高い鉄道会社ランキング【25社完全版】なぜJRが私鉄に劣って見える?
ダイヤモンド編集部,柳澤里佳
一般市民に身近な存在で、何かとニュースになることも多い鉄道。そんな鉄道会社に勤めている従業員の年収はどれくらいなのか。上場している鉄道会社25社を対象に、ランキングを作成した。私鉄とJR、どちらが「高給取り」なのか、意外な結果が判明した。

#3
JR5社の「勝負ホテル」が外資系マリオット一色に染まる理由【世界メジャー徹底解剖】
ダイヤモンド編集部,臼井真粧美
JR東海、JR東日本に続き、JR西日本、JR九州、JR北海道も“勝負どころ”のホテルで外資系のマリオット・インターナショナルと手を組んだ。JR独自のブランドを冠するホテルですら、実は提携を結んでいる。

予告
ホテル業界、開業ラッシュで大賑わい!復活の裏で塗り替わる勢力図と「新たな覇者」
ダイヤモンド編集部
コロナ危機に伴うホテル不況であまたのホテルがつぶれ、開業計画も頓挫した。暗いトンネルを抜け、目下はリバウンド消費で観光地はにぎわい、インバウンド受け入れ再開で需要は回復に向かう。開業ラッシュも始まったが、これで全て元通りになるわけではない。どん底の中で業界の構造も勢力図も変化し、破壊と創造はこれからも続くのである。ホテルの覇者が変わる。

観光列車「2大リスク」とは?JR九州の事故から鉄道ジャーナリストが検証
枝久保達也
北海道・知床で遊覧船沈没事故があったばかりで、観光列車にも「危険」があるのか心配する人もいるかもしれない。2022年ゴールデンウイークの初日、JR九州の臨時観光特急「あそぼーい!」が線路上の倒木と衝突したのである。事故の経緯とJR九州の見解を振り返るとともに、観光列車と一般の列車を比較したときに、「リスクになり得る要素」を2点だけ指摘しておこう。

JR東海・葛西敬之氏らの国鉄改革が「35年たっても終わらない」理由
枝久保達也
5月25日、JR東海の葛西敬之名誉会長が81歳で逝去した。「国鉄改革三人組」の一人であった葛西氏は、国鉄分割民営化において何を考え、何を行ったのか。

JR東海の葛西敬之氏が国鉄改革を行った真の理由、労使問題以上の大問題とは
枝久保達也
5月25日、JR東海の葛西敬之名誉会長が81歳で逝去した。国鉄分割民営化において、国鉄内改革グループの中心として活動し、JR東日本の元会長である松田昌士氏、JR西日本の元会長である井出正敬氏とともに「国鉄改革三人組」と呼ばれた人物だが、社長在任中から安倍晋三元首相と密接な関係を築くなど右派論客、政界のフィクサーとしても知られた。国鉄の分割民営化とは何だったのか、そして民営化の旗手であった葛西氏は何を考え、何を行ったのか。

JR・私鉄各社の赤字が大幅縮小、22年度決算を占う「注目ポイント」とは
枝久保達也
JR各社と大手私鉄15社は、コロナ以降2度目の決算となる2022年3月期決算を発表した。JRと大手私鉄全社が最終赤字に沈んだ2020年度とは異なり、黒字に転換した事業者も多く、2期連続最終赤字となった事業者も赤字幅は大幅に縮小した。今回の決算で見えた鉄道各社の課題と、今年度の注目ポイントとは。

JR4社「6カ月連続の前年実績超え」でも苦境、コロナ前の何割まで戻した?
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,今枝翔太郎
コロナ禍から企業が復活するのは一体、いつになるのだろうか。上場100社超、30業界を上回る月次業績データをつぶさに見ると、企業の再起力において明暗がはっきりと分かれている。前年同期と比べた月次業績データの推移から、6つの天気図で各社がいま置かれた状況を明らかにする。今回は、2022年1~3月度の鉄道(JR)編だ。

「JR九州と大手私鉄12社」が黒字転換、各社の業績改善要因とは
枝久保達也
JR上場4社と大手私鉄15社は2021年度第3四半期決算を発表した。前年比で大きく改善した今回の決算で見えた、鉄道各社の現状と課題とは。

JR4社が再びピンチ、前年同月比の業績ではわからない「瀬戸際」の実態
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,加藤桃子
コロナ禍から企業が復活するのは一体、いつになるのだろうか。上場100社超、30業界を上回る月次業績データをつぶさに見ると、企業の再起力において明暗がはっきりと分かれている。前年同期と比べた月次業績データの推移から、6つの天気図で各社がいま置かれた状況を明らかにする。今回は、2021年7~9月度の鉄道(JR)編だ。

鉄道「値上げラッシュ」の2022年、JR3社と東急の“禁じ手”が起爆剤に
ダイヤモンド編集部,松野友美
新型コロナウイルス感染拡大に伴い、移動需要の減少が鉄道事業を直撃している。鉄道各社は2020年から21年にかけて、鉄道ダイヤの見直しや修繕計画の延期、ホテル・鉄道事業における人員リストラなど、固定費削減という“応急処置”に奔走してきた。そして22年、いよいよ「値上げ」という聖域なき構造改革に着手する。その構造改革の中身を先取りする。
