吉田 恒

吉田 恒

立教大学文学部卒業後、自由経済社(現・T&Cフィナンシャルリサーチ)に入社。財務省、日銀のほかワシントン、ニューヨークなど内外にわたり幅広く取材活動を展開。同社代表取締役社長、T&Cホールディングス取締役歴任。緻密なデータ分析に基づき、2007年8月のサブプライムショックによる急激な円高など、何度も大相場を的中させている。2011年7月から、米国を本拠とするグローバル投資のリサーチャーズ・チーム、「マーケット エディターズ」の日本代表に就任。
第123回
なぜ、被災国通貨の円が買われるのか?「9・11」後のように協調介入の可能性も!?
吉田 恒
3月11日(金)に、東北地方を中心に大震災が発生しました。被害にあわれた方々には、心よりお見舞い申し上げます。それとともに、FXなどの投資を行っていらっしゃる方々も、これまでに経験したことのない異様な不安感を感じているかもしれません。今回はそういった方々に、少しでも参考に、そして励みになればと思って書いてみたいと思います。
なぜ、被災国通貨の円が買われるのか?「9・11」後のように協調介入の可能性も!?
第122回
悪くない米雇用統計で投機筋のドル売りは難しくなった。ドルは3月中に84円突破へ!
吉田 恒
2月の米国雇用統計を受けて、米ドルは一時83円まで上昇しましたが、米国金利がむしろ低下に転じたこともあって、米ドルは反落しました。ただ私は、雇用統計の結果は悪くなかったし、基本的に米ドルはそれほど下がらず、上がっていくと考えています。
悪くない米雇用統計で投機筋のドル売りは難しくなった。ドルは3月中に84円突破へ!
第121回
3月は米ドル/円が年間で一番動く月。ドル安は3月第1週にクライマックスか!?
吉田 恒
先週あたりから、「米ドル安・円高・ユーロ高」となっています。ただ、予想が外れるかもしれませんが、私はこれが意外に早く行き詰まり、反転するのではないかと考えています。
3月は米ドル/円が年間で一番動く月。ドル安は3月第1週にクライマックスか!?
第120回
「米金利と米ドルのナゾ」を解く!なぜ「4月にドル90円」のシナリオなのか?
吉田 恒
このところ、米国の金利と米ドルの相関関係が大きく崩れるといった「ナゾの現象」が続いていました。これをもたらした「犯人」は「QE」、すなわち、米国の量的緩和でしょう。
「米金利と米ドルのナゾ」を解く!なぜ「4月にドル90円」のシナリオなのか?
第119回
エジプトと米ドル高をつなぐ「点と線」。最大のリスクは第5次中東戦争だ!
吉田 恒
私は、米国の金利とユーロがカギとなって、目先では米ドル高が進むと考えてきましたが、そのような舞台が整った1つのきっかけが歴史的なエジプトの混乱だったと見ています。
エジプトと米ドル高をつなぐ「点と線」。最大のリスクは第5次中東戦争だ!
第118回
「失業率9%」は大きな意味を持つ数字!米雇用統計後にドル高となったワケとは?
吉田 恒
2月4日(金)に発表となった1月の米国雇用統計の結果などを受け、米ドル高の動きとなっています。まだ微妙な面は残るものの、着実に米ドル高の可能性が広がろうとしていると思っています。
「失業率9%」は大きな意味を持つ数字!米雇用統計後にドル高となったワケとは?
第117回
「逆張りの2月」に米ドル高は進むのか?そのカギは米金利とユーロが握っている!
吉田 恒
1月は米ドル高となったものの、伸び悩む結果となりました。このまま80円割れへと米ドルの一段安が進むのか、それとも、2月は「逆張り」傾向が強いだけに米ドル高が再開するのか、今回はそういったことについて考えてみたいと思います。
「逆張りの2月」に米ドル高は進むのか?そのカギは米金利とユーロが握っている!
第116回
「2つの顔」を持つ最近の豪ドル高に急落のリスク!中国の旧正月明けが試金石か?
吉田 恒
日本の個人投資家に人気の高い豪ドルですが、このところは上値の重い値動きとなっています。大洪水や金相場下落の影響もありますが、豪ドルが対米ドルなどで「異常な」上がり過ぎになっている影響がありそうです。
「2つの顔」を持つ最近の豪ドル高に急落のリスク!中国の旧正月明けが試金石か?
第115回
米国より欧州が先に利上げするとの見方は疑問。ユーロ逆襲には自ずと限界がある!
吉田 恒
ECB総裁が1月13日にインフレを警戒する発言を行いました。これをきっかけにドイツの金利が急上昇、ユーロも急反騰しています。FRBよりもECBのほうが利上げへの転換が早く、年内にも利上げがあるとの見方が増えてきたためではないかと思っています。
米国より欧州が先に利上げするとの見方は疑問。ユーロ逆襲には自ずと限界がある!
第114回
【2011年の相場見通し(2)】ユーロは1.1ドル&100円へ!豪ドルは20%超の急反落も!
吉田 恒
今回は、昨年暮れに書いた米ドル/円の2011年予想に続く「年間予想」第2弾として、「ユーロ・豪ドル編」について述べたいと思いますさらに、先週のユーロ急騰についても少し解説いたします。
【2011年の相場見通し(2)】ユーロは1.1ドル&100円へ!豪ドルは20%超の急反落も!
第113回
期待はずれの雇用統計でも、ドル/円は1月陽線引けとなりそう! そのワケとは?
吉田 恒
1月7日に発表された米国の2010年12月の雇用統計は、注目されたNFP(非農業部門雇用者数)の前月比増加幅が、事前予想を下回りました。それでも、目先の米ドル高の流れは変わらないのではないでしょうか?
期待はずれの雇用統計でも、ドル/円は1月陽線引けとなりそう! そのワケとは?
第112回
崩れた米金利と米ドル/円の相関関係。間違っているのは米金利か? 米ドルか?
吉田 恒
2011年が始まりましたが、今のところは為替相場に方向感がありません。それでは、目先、米ドル安に向かうのか、それとも米ドル高に向かうのか、それを考える上で、私は過去1カ月崩れている米国の金利と米ドルの相関関係がカギになると考えています。
崩れた米金利と米ドル/円の相関関係。間違っているのは米金利か? 米ドルか?
第111回
【2011年相場見通し】米利上げ? 介入?「時代遅れのドル安・円高」は幕を下ろすか
吉田 恒
2011年の為替相場予想は次の3つがポイントになると思います。(1)2~3月にかけて90円前後へ「円安・米ドル高」が展開(2)その後、2007年から展開してきた円高トレンド最終章となる「円高第5幕」に(3)それが早ければ2011年後半、遅くとも2012年前半に70円台でクライマックスを迎える
【2011年相場見通し】米利上げ? 介入?「時代遅れのドル安・円高」は幕を下ろすか
第110回
米債バブル破裂で米ドルは90~95円へ!? 12月14日FOMCが最初の大きな岐路に!
吉田 恒
11月上旬のFOMC後から米国の金利急上昇が始まり、それを追いかける形で米ドル高が広がってきました。米ドル高のカギを握りそうな米国の金利上昇ですが、債券価格は「上がり過ぎ」、利回りは「下がり過ぎ」といった「米債バブル」破裂の可能性はないでしょうか?
米債バブル破裂で米ドルは90~95円へ!? 12月14日FOMCが最初の大きな岐路に!
第109回
なぜ「雇用統計ショック」でも株高なのか?ドル高の流れは変わらず再加速もあり得る
吉田 恒
12月3日(金)に発表された米国雇用統計は、事前予想を大きく裏切る「ネガティブ・サプライズ」となりました。それでは、「雇用統計ショック」で11月から続いてきた「米ドル高」は終わったのでしょうか?
なぜ「雇用統計ショック」でも株高なのか?ドル高の流れは変わらず再加速もあり得る
第108回
ドル高・円安が越年して90円まで進むか!?ドルのポジションとユーロの動向がカギに
吉田 恒
11月は過去数ヵ月間続いてきた米ドル安が、対円・ユーロともに米ドル高へと転換しました。この状態は意外に長く続きそうですが、米ドル安基調が完了したわけではないとも思うので、トレンド転換タイミングも慎重に見極めなければなりません。
ドル高・円安が越年して90円まで進むか!?ドルのポジションとユーロの動向がカギに
第107回
国債買い入れ決定と米金利上昇は矛盾?しかし、前回も動きは同じだった!
吉田 恒
最近の米国金利の動きは、来年にかけて90円以上の米ドル一段高をもたらす可能性を秘めている一方で、目先的には、逆に「米ドル高シナリオの落とし穴」になる可能性も秘めていることを、みなさんはご存知でしたか?
国債買い入れ決定と米金利上昇は矛盾?しかし、前回も動きは同じだった!
第106回
今年の「ユーロ高」はすでに終わった!「買われ過ぎ」修正で1.33ドルを割り込むか
吉田 恒
米ドル高への急激な転換が起こってきました。その中で、「ユーロ安・米ドル高」の動きは「円安・米ドル高」以上に広がってきました。私は、今年の「ユーロ高」が終わり、ユーロ一段安の動きが始まったのではないかと思っています。
今年の「ユーロ高」はすでに終わった!「買われ過ぎ」修正で1.33ドルを割り込むか
第105回
11月中にも5円のドル急反騰が起こるか!?米金利と「年末のユーロ高」がカギを握る!
吉田 恒
注目材料目白押しとなった先週は、トリを飾った米国雇用統計の結果が市場予想よりかなり良いものとなり、「ポジティブ・サプライズ」となったことから、米ドル高へ反転しました。米ドルはいったん反発するのでしょうか?
11月中にも5円のドル急反騰が起こるか!?米金利と「年末のユーロ高」がカギを握る!
第104回
11月はポジション大転換が起こる月。米ドル安相場もいよいよ反転か
吉田 恒
11月が始まりました。11月には大きなポジション調整が入りやすいという特徴があります。では、約半年も続いてきた対円での米ドル安がいよいよ反転することになるのでしょうか?
11月はポジション大転換が起こる月。米ドル安相場もいよいよ反転か
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