横田由美子

ジャーナリスト

埼玉県生まれ。青山学院大学卒業。週刊誌、月刊誌などを中心に、主に政治、官僚、ビジネス、女性をテーマに記事を執筆している。著書に『私が愛した官僚たち』(講談社)『ヒラリーをさがせ!』(文春新書)などがある。YouTube「横田由美子チャンネル」で日々情報を発信している。

中2女子が起業し社長に、デキる子どもの育て方
横田由美子
区立の中学校に通う中学3年生の女の子にはもう1つ、大きな肩書きがある。それは「社長」。しかも、業績は絶好調の超優良企業だ。どうすれば、そんな子どもが育つのか。家族や家庭環境なども取材し、その秘密を探った。
中2女子が起業し社長に、デキる子どもの育て方
医師会は圧力団体ではなく「命と健康をあずかる団体」、会長が反論
横田由美子
日本医師会は、その政治力と、政策提言能力には定評があり、日本最強にして最後の「圧力団体」と呼ばれる。しかし、日本医師会の会長は「圧力団体ではない」と反論する。
医師会は圧力団体ではなく「命と健康をあずかる団体」、会長が反論
診療報酬の「プラス改定」が必須である理由、日本医師会会長が語る
横田由美子
安倍晋三首相は、2019年の年頭の挨拶で、「社会保障元年」と位置づけた。そのためには、抑制策と財源の捻出が喫緊の課題となっている。これに対し日本医師会の会長は「安定した社会保障を受けられれば、消費も増え財政再建もつながる」と訴える。
診療報酬の「プラス改定」が必須である理由、日本医師会会長が語る
小泉純一郎が杉村太蔵に激怒、山崎拓が語る「小泉劇場」の舞台裏
横田由美子
「平成で思い浮かぶ人物」という世論調査で断トツトップとなった小泉純一郎元首相。そんな小泉元首相を、「YKKトリオ」としてそばで見続けた自民党元副総裁の山崎拓氏に、小泉劇場の舞台裏などを振り返ってもらった。
小泉純一郎が杉村太蔵に激怒、山崎拓が語る「小泉劇場」の舞台裏
文科省汚職事件で注目、政局に蠢く「霞が関ブローカー」の正体
横田由美子
文部科学省を舞台にした2件の汚職事件でクローズアップされた「霞が関ブローカー」。企業や業者と、官僚や政治家との“橋渡し”をし、報酬を得る人間たちだ。そんなブローカーたちは、長年にわたって霞が関、永田町に巣くっている。その実態を探った。
文科省汚職事件で注目、政局に蠢く「霞が関ブローカー」の正体
疑惑のデパート財務省が「歳入庁」創設で狙う権力奪還
横田由美子
疑惑が次から次に浮上し、一敗地に塗れた財務省。そこに、かつての「最強官庁」の姿は見る影もなくなった。20年前に起きた大蔵省接待事件が引き合いに出され、「財務省分割案」まで出始めている。果たして財務省は復活することができるのだろうか。
疑惑のデパート財務省が「歳入庁」創設で狙う権力奪還
財務省没落の道程、官邸から実権を奪われ経産省の後塵を拝するまで
横田由美子
財務省にとってのピークは「花の54年組」が栄華を極めた香川俊介元次官がいた時代までかもしれない。それ以降、経済産業省に“実権”を奪われ凋落の道をたどったからだ。DOL「財務省解体の危機」第3回は、その経緯を振り返るとともに、背景を探る。
財務省没落の道程、官邸から実権を奪われ経産省の後塵を拝するまで
福田財務次官のセクハラ疑惑で混迷極める財務省の行く末
横田由美子
森友学園をめぐる公文書の改ざん問題で揺れる財務省で、また新たな火種が飛び出した。福田淳一現財務次官による、女性記者へのセクハラ問題が週刊誌で報じられたからだ。次から次に問題が発覚する財務省の行く末はどうなるのだろうか。
福田財務次官のセクハラ疑惑で混迷極める財務省の行く末
接待汚職事件から権力奪還にひた走った「沈黙の軍隊」財務省
横田由美子
森友学園をめぐる公文書の改ざん問題で揺れる財務省。自らの責任を認めたことで、幹部の一掃は不可避となり、解体の危機にひんしている。そこでまず、財務省とはどのような組織だったのか、歴史を振り返りながら論じていく。
接待汚職事件から権力奪還にひた走った「沈黙の軍隊」財務省
佐川氏喚問は、昭恵夫人と官邸の関与の火消しに使われた茶番劇だった
横田由美子
3月27日、財務省が学校法人森友学園との国有地取引に関する公文書を改ざんした問題で、前国税庁長官の佐川宣寿氏が衆参両院の予算委員会で証人喚問に立った。しかし、その内容は「茶番劇」としか言えないような内容だった。
佐川氏喚問は、昭恵夫人と官邸の関与の火消しに使われた茶番劇だった
森友文書改ざん問題、粛正吹き荒れ「財務省存亡の危機」へ
横田由美子
3月12日、学校法人「森友学園」をめぐる決裁文書の書き換えを財務省が認める事態となった。これを受け、財務省では、90年代後半に吹き荒れた“大蔵スキャンダル”並みの粛正が行われる可能性がある。森友問題は「第二幕」を迎えている。
森友文書改ざん問題、粛正吹き荒れ「財務省存亡の危機」へ
政治屋・小池百合子は希望の党惨敗でも「一発逆転」を諦めない
横田由美子
小池百合子都知事が代表を務める「希望の党」は選挙戦に突入した途端に失速し、大敗を喫した。しかし、彼女がこれまで歩んできた政治家としての道のりを考えると、これであきらめるとは考えにくい。
政治屋・小池百合子は希望の党惨敗でも「一発逆転」を諦めない
小池都知事は自身の国政進出を「いつ」と考えているか
横田由美子
小池百合子東京都知事が「希望の党」を立ち上げ、世論の関心事は、小池代表が国政に打って出るのか、そして希望が何議席獲得するかに集まっている。小池代表の一挙手一投足に注目が集まるが、決断までに残された時間は限られている。
小池都知事は自身の国政進出を「いつ」と考えているか
安倍改造内閣に歓迎ムードの官僚たちが、敢えて静観を決め込む理由
横田由美子
8月3日に実施された内閣改造。安倍政権になって、官邸が絶対的な権力を握り、“冷や飯”を食わされていた官僚たちはどう受け止めているのか。取材してみると、歓迎ムードは漂っているものの、あえて静観の構えを取っているようである。
安倍改造内閣に歓迎ムードの官僚たちが、敢えて静観を決め込む理由
小池百合子と蓮舫の明暗を分けた「ドン底経験」と「計算高さ」
横田由美子
東京都議選で圧勝し、政党まで立ち上げ勢いに乗る東京都の小池百合子都知事。一方、都議選に惨敗、自らの国籍問題で揺れる民進党の蓮舫代表。同じ女性政治家にもかかわらず明暗がくっきりと出た背景には、政治的な経験と戦略の違いがあった。
小池百合子と蓮舫の明暗を分けた「ドン底経験」と「計算高さ」
加計問題を現役官僚が徹底討論!「財務省の陰謀」説も
横田由美子
前文部事務次官の“暴露”まで飛び出し、炎上している加計学園問題。“政”と“官”の問題も取り沙汰される中、当の官僚たちはどのように捉えているのだろうか。当事者となった文部科学省を始め、財務省、経済産業省の現役官僚たちに聞いた。
加計問題を現役官僚が徹底討論!「財務省の陰謀」説も
加計問題で翻弄された“信念の官僚”、前川氏と藤原氏の悲哀
横田由美子
加計学園問題で、元文部事務次官の前川喜平氏の放った「爆弾証言」が安倍政権を襲っている。しかし、これまでの間、官僚たちは政治に翻弄し続けられてきた。その中心にいた2人の官僚の姿に迫る。(ジャーナリスト 横田由美子)
加計問題で翻弄された“信念の官僚”、前川氏と藤原氏の悲哀
新着
業界
学び
特集
書籍
業界
製造業 銀行・証券・金融 保険 建設・不動産 コンサル・士業 商社 運輸・物流 IT・通信 AI・テクノロジー エネルギー 医療・製薬 食品・農業 小売・外食 サービス・エンタメ メディア・広告 スタートアップ・新規事業 教育 財閥・学閥 予測・分析
学び
経営・戦略 マネジメント ビジネス課題 ビジネススキル 営業・マーケティング マネー・投資 相続・節税 年金 キャリア・働き方 受験・子育て 教養