取材記者も惚れた?
松井の八白らしい「熱い人情」

 そして、彼は「人情家」の一面もあります。
 松井氏は、マスコミの対応が素晴らしいという定評があります。

 どのメディアと接しても態度は変えず、バッテングの調子が悪いときでも、親切で丁寧な対応をしてくれています。
 契約更新時には、カメラマンが用意するおふざけの遊びグッズを使って、変顔をしてポーズをするなどサービス精神も旺盛でした。知る人は知っているかもしれませんが、ある記者会見で静まり返った会場を「おなら」をすることで爆笑の渦に変えてしまったことも。

 そして、極めつけは、松井氏の記者に対する態度だと思います。
 彼は、どんなメディアもどんとこいというスタンスらしく、記者にも家族がいて、記事(ネタ)を書くことで生活しているということを理解していると聞きます。
 だからこそ、きちんと誰とでも真摯に向き合ってくれるのだとか。頼られたら断れない、人情を大事にする八白らしいですね。私もジャーナリストなので、松井氏のような人が多くなってくれたらどんなに楽か実感します。(笑)

 さて、ここまで松井氏の人柄を「ナインコード」で語ってきましたが、いかがでしたでしょうか?

 きっと、より松井秀喜という人間のファンになったという方も多いかもしれません。もし、あなたが「山の八白」の人間でしたら、ぜひとも、彼をお手本にしてみてください。彼が教えてくれる八白としての「不動心」こそが、きっと、あなたをさらなる高みへと導いてくれます。

 今年2019年は「山の八白」の人間が最も輝く一年。
 今年、松井氏にとって、何か大きな良い動きがあるかもしれません。彼の動向から目が離せません。