「頭の回転が速くなる」「誰でも脳の機能が向上しそう」「脳の老化防止に使える」「ゲーム感覚で小学生でも楽しめる」「たとえるなら、脳のストレッチ」「集中力や記憶力が伸びた」などの声が届いた、くり返し楽しんで使える『1分間瞬読ドリル』は、何歳からでも6つの力が飛躍的に伸びます。間違ってもOK。1分間で与えられた課題を見ていくだけで、「記憶力」「思考力」「判断力」「読解力」「集中力」「発想力」が抜群にあがります。
子どもには、これから必要とされる「考える力」勉強脳が磨かれ、覚えに不安があるシニアはボケ防止に使える、そして、大人は脳機能を高めていくことができるのです。10歳から100歳まで、誰でも簡単に続けられる『1分間瞬読ドリル』で、脳をよくしていきましょう!

「なぜその答えなのか」の理由を言語化。右脳と左脳、活性化されるのはどっち?Photo: Adobe Stock

5つの文字の中に1つだけ違うものがある!?

 前回の5つのイラストの中から1つだけ違うものはわかりましたか? まだの方は挑戦していただき、次は、5つの文字から共通点を見つけてみましょう。

 1回目、2回目、3回目でやることは、絵のドリルのときと同じです。

 1回目は、文字を見て、何を問われているのかを把握します。さらに答えまでわかればベターですが、まずは問題だけで大丈夫です。

 2回目は、自分なりの答えを出します。わからない場合は解答を見るか、自分で調べてみましょう。

 3回目は、「なぜその答えなのか」の理由を言語化します。文章に書いたり、人に説明してみたりするのもよいでしょう。右脳でイメージしたことが左脳に落とし込まれ、しっかりと自分の知識になります。

 ただ、1回目のイメージする作業は、自分で文字から絵にするため、1つ工程が増えると思ってください。

 知識がないとわからない問題もあると思いますが、間違ってもいいので答えを出してみましょう。では、次ページの問題に挑戦! 回答時間は2秒です。では、どうぞ!