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NTTがNTTデータグループを完全子会社化、ドコモ支配に続く「大NTT」への回帰が最終段階に…水面下で何があったのか?
ダイヤモンド編集部,村井令二
NTTが5月8日、連結子会社のNTTデータグループを完全子会社化すると発表した。NTTドコモを完全子会社化してから4年半。NTT持ち株傘下で分離していた主要企業をすべて取り込む、グループ再編の最終形は、分割民営化前の「大NTT」を想起させる。水面下で何があったのか。

【独自】NTTドコモが住信SBIネット銀行の買収交渉を断念、「ドコモ銀行」実現への選択肢狭まる《再配信》
ダイヤモンド編集部,村井令二
NTTドコモがSBIホールディングスと進めていた住信SBIネット銀行の買収の交渉を断念したことがダイヤモンド編集部の取材で分かった。ドコモは2025年3月期をめどに銀行業参入を目指していたが、これにより他社買収による「ドコモ銀行」の実現が難しくなったもようだ。ドコモが銀行に参入するのに、残された選択肢は何か。

#15
NTTが「最悪レベルの競争」で独り負け!明暗くっきりの通信株で買っていい銘柄は?
ダイヤモンド編集部,山本 輝
実質値下げや販促費の大量投下など、通信業界でモバイルの契約獲得競争が激化している。通信はディフェンシブ銘柄の代表格であり、トランプ関税でリスクが高まる中、積極的に物色したいところだが、足元の業績は明暗がくっきりと分かれており、慎重な銘柄選びが必要だ。通信業界の現状を解説するとともに「買っていい銘柄」と「買ってはいけない銘柄」について明らかにしていこう。

#5
国策か利権か?政府主導の半導体AI「10兆円支援」の裏事情、キーマン「政官財30人の実名」を大公開!
ダイヤモンド編集部,村井令二
最先端半導体の量産を目指すラピダスの公的支援額が累計1兆7000億円規模に膨れ上がった。半導体AI産業への支援を加速させているのが、政府が掲げる「2030年度までに10兆円以上の公的支援」の方針だ。政府主導の巨額支援の裏側にいるキーマン「政官財30人」を一挙に明らかにする。

#22
【情報通信91人】1億円以上稼ぐ取締役・実名年収ランキング!ソフトバンク系の圧勝…NTT、KDDI、メルカリ、野村総研、KADOKAWAの幹部はいくらもらってる?
ダイヤモンド編集部,清水理裕
実は日本の上場企業には「年収1億円以上」のビジネスパーソンが1109人もいる。果たして、どんな顔触れなのだろうか?報酬が、諸外国に比べて低過ぎるという指摘もあるだけに、年収が高いこと自体は批判されるべきではないだろう。ただ、業績や株式市場からの評価が振るわないにもかかわらず、1億円ももらっているのであれば、従業員や株主は心穏やかではいられないかもしれない。今回は、情報通信業界の役員報酬ランキングを公開する。

#14
1本1万円でネギを売る男が挑む!国内のネギ農家集め自給率100%に【中小キラリ農家3位】ねぎびとカンパニー
ダイヤモンド編集部,清水理裕
“1本1万円でネギを売る男”として、その名を知られるようになった、ねぎびとカンパニーの清水寅代表。ダイヤモンド編集部が選定する「中小キラリ農家ベスト20」で3位となった同社は現在、他の農家を巻き込んで「ネギ農家の強者連合」を形成している。強者連合が拡大しているからくりと、その先にある「ネギの国内自給率100%達成」という大きな野望について詳述する。

#11
農家1400人が選ぶ【カリスマ農家ランキング】首位サラダボウルが挑むイチゴ大規模栽培のインパクト、イチゴバブルは崩壊?
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
農家1400人の投票で決まる「カリスマ農家ランキング2025年版」を大公開する。同ランキングで首位に輝いたサラダボウルは、トマトの大規模生産で名をはせてきたが、次なる挑戦としてイチゴの栽培を始めている。新規参入者が多いため、バブルの可能性も指摘されるイチゴにおいて、同社の田中進社長はどんな戦略を描いているのか。

#8
農家1400人が報告【価格転嫁できた・できなかった「販売先」ランキング】食べチョク、ポケマルが高評価!善戦した農協は?
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
農家が、生産コストの上昇分を価格転嫁できる“売り先”はどこなのか。担い手農家アンケートの1400人の回答から、値上げ可能な「儲かる販路」と「儲からない販路」をあぶり出す。近年好調だった産直EC、ポケマル、食べチョクの地位を脅かす新たな販路とは。

#3
農業のAI・DX・GXで農家から支持される組織ランキング!NTT躍進、JA・三菱商事・トヨタは?最新「業界勢力図」を大公開
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
企業による優良農家の囲い込みが異次元のペースで進んでいる。1年間で20~30倍の超スピードで普及する企業の農業ソリューションも少なくない。ダイヤモンド編集部が実施した「担い手農家アンケート」の結果を基に、農家から評価されている企業と農協組織のランキングを示すとともに、事業者ごとの実力と、提携するグループごとのシェア拡大状況が一目で分かる大図解を公開する。

#20
ソフトバンクG、KDDI、NTTデータ、野村総研…情報・通信5社の年収「得をした世代」は?各社とも年配社員が優勢に【5世代20年間の推移を独自試算】
ダイヤモンド編集部,清水理裕
今回は情報・通信セクターの主要5社を取り上げる。ソフトバンクグループ、KDDI、NTTデータグループ、野村総合研究所など5社の中で、年齢別に年収を比べた場合、団塊・バブル期・就職氷河期・ゆとり世代のうち、どの世代が得をしたか?過去20年間を10年刻みにして、5世代それぞれの平均年収と主要100社内のランクの推移を独自に試算した。その結果、各社とも年配の社員が恵まれているという結果になった。

【独自】NTTドコモが住信SBIネット銀行の買収交渉を断念、「ドコモ銀行」実現への選択肢狭まる
ダイヤモンド編集部,村井令二
NTTドコモがSBIホールディングスと進めていた住信SBIネット銀行の買収の交渉を断念したことがダイヤモンド編集部の取材で分かった。ドコモは2025年3月期をめどに銀行業参入を目指していたが、これにより他社買収による「ドコモ銀行」の実現が難しくなったもようだ。ドコモが銀行に参入するのに、残された選択肢は何か。

#3
ディープシーク参入で「生成AIランキング」に異変!オープンAI、グーグル、アンソロピックら米国1強の構図崩れる
ダイヤモンド編集部,村井令二
中国ディープシークの登場で、生成AIの勢力争いが乱戦模様となっている。オープンAIやグーグルら米国のIT業界が巨大資金を投じて繰り広げてきたAI開発競争は、中国企業の参入で激変した。各陣営のAIの利用状況を分析し、最新の勢力図と今後の覇権争いの構図を示す。

#8
NTTの年収「得をした世代」は?現役世代ではシニア社員が勝ち組【5世代20年間の推移を独自試算】
ダイヤモンド編集部,清水理裕
正式社名である「日本電信電話」の変更を検討し、電話で稼ぐ旧来型の通信会社から脱皮しようとしているNTT。今回はそんな同社を取り上げる。NTTの中で年齢別に年収を比べた場合、団塊・バブル期・就職氷河期・ゆとり世代のうち、どの世代が得をしたか?過去20年間を10年刻みにして、5世代それぞれの平均年収と主要100社内のランクの推移を独自に試算した。NTTは、現役世代ではシニア社員が勝ち組になった。

【無料公開】大手通信会社が没落しグーグル・フェイスブックが主役に、海底ケーブル敷設の牽引役交代
ダイヤモンド編集部
かつて海底ケーブルの主役は大手通信会社だった。しかし、今の建設ラッシュをけん引するのはグーグルやメタ(フェイスブック)などの米IT大手だ。猛スピードで巨大プロジェクトを推し進める米IT大手の狙いは何か。海底ケーブル業界の主役交代は、どんな影響をもたらすのか。

#2
「ディープシーク後の世界」はエヌビディア1強が崩壊、日系AI企業に勝機到来!プリファード岡野原氏が大予想
ダイヤモンド編集部,村井令二
米オープンAIに匹敵する性能の生成AI(人工知能)を開発した中国の新興AI企業のディープシークの登場は、米エヌビディアなど米国のAI企業を中心に株式市場に激震を与えた。では、実際のAI開発の最前線やAI産業の構造にどんな影響を与えるのか。トヨタ自動車、日立製作所、NTT、三井物産など日本の名だたる大企業と提携するAIスタートアップ、プリファード・ネットワークスの共同創業者・最高研究責任者の岡野原大輔氏を直撃した。

#94
NTT島田社長がドコモ“首位陥落”の危機感を劇白!「シェア35%は絶対に守る」
ダイヤモンド編集部,村井令二
NTT傘下のNTTドコモは、競合のKDDIやソフトバンクに顧客を奪われて携帯電話の市場シェアを減らしてきた歴史がある。NTTの島田明社長は、それに歯止めをかけるためドコモに営業強化の号令を発した。その狙いを聞いた。

#91
【25年の通信業界】ドコモが仕掛ける料金競争で大波乱も!大手3社が「楽天包囲網」でさらに値下げか?
ダイヤモンド編集部,村井令二
2025年の通信業界で、NTTドコモは台風の目になりそうだ。24年秋にドコモは携帯電話料金の「実質値下げ」の攻勢を仕掛けたが、即座にKDDIとソフトバンクが対抗策を打ったことで攻防はいったん収束した。それでもドコモは親会社であるNTTのプレッシャーを受け、再び料金競争を仕掛ける公算が高まっている。その行方を見通す。

NTTのCFOが明かす「5年で8兆円」の重点投資先とグループの資金管理策とは?苦戦のドコモには料金プランで積極関与も
ダイヤモンド編集部,村井令二
NTTグループは、2023~27年度の5カ年で8兆円の成長投資を計画している。巨額の投資資金をどのように調達してグループ内部に配分するのか。NTTの廣井孝史副社長兼CFOが、巨大グループのキャッシュマネジメントの内部構造を明らかにした。

#79
ラピダス社長が語るAI半導体市場、「エヌビディア1強崩壊」の根拠と「新たな有力顧客」とは?
ダイヤモンド編集部,村井令二
ラピダスは2025年4月から北海道千歳市の半導体工場で、最先端2ナノメートル半導体の試作を開始する。同時に27年の量産開始に向け、世界中の半導体メーカーの顧客開拓を本格化させる。そこに勝算はあるか、小池淳義社長に聞いた。

#76
【25年の半導体業界】エヌビディアAI半導体の快進撃が止まらない!国内は政府10兆円支援でバブル加速へ
ダイヤモンド編集部,村井令二
2025年の世界半導体市場は2年連続で2ケタ成長が見込まれる。生成AI(人工知能)市場の拡大で米エヌビディアのGPU(画像処理半導体)の需要拡大は続く。さらに、国内では政府が10兆円の公的支援を打ち出したことでバブルは膨らむ。
