吉田由紀子
第404回
夜間に子どもが急病になったとき、不安になって軽症なのに病院に駆け込んでしまう親は少なくない。こうした状況を是正すべく、小児科医が立ち上げたオンライン医療相談サービスをご紹介しよう。

第399回
4月に始まった電力自由化は参入業者も多くどこの電気料金プランがお得なのか、よく分からない。今回は、タニタとコラボして「歩くほど電気代が安くなる」プランを出したイーレックスなど、ユニークな事業者をご紹介する。

第396回
病院を選ぶとき、掛かりつけに行く、友人らに評判を聞くなどをするだろう。確かに、軽症の場合は問題ない。でも、重篤な場合は簡単に決められない。今回、注目したいのが「名医検索サイト」サービス。一体、どうやって名医を判断しているのか。

第392回
賃貸住宅なのに自由にリフォームOK――そんな斬新な物件を増やしているのが、都市再生機構(UR)。DIYで手づくりした部屋には愛着が沸くのか、退居する人もほとんどいないという。

第391回
楽しみにしていた旅行の直前に、仕事や病気で涙をのんでキャンセルをした経験のある方は少なくないはず。この9月、「宿泊予約」を売買できるサイト「Cansell」が登場した。特に高級ホテルや旅館の予約が活発に売買されているという。

第389回
「宗教はビジネスではない」と物議をかもした、Amazonの「お坊さん便」。一方で、サービスは盛況で、お寺との接点が希薄な都市部でも、何かあればお坊さんに頼るというニーズがあることを世に示した。今回は、より理想的なお寺との付き合い方を提案するWebサービスをご紹介する。

第386回
2025年には高齢者の5人に1人が罹患するとも言われる認知症。本人はもちろん、家族も生活のさまざまな場面で困ることが多い。そんな患者や家族が集まって話し合ったり、プロの話を聞けたりする「オレンジカフェ」が今、全国で急増している。

第384回
高齢になった飼い主が突然病気になったらーーそんな事態も恐れずに済む「ペット飼育支援保険」サービスが登場している。ペットの一時預かりから、ずっと飼えなくなった場合の里親探しなど、ペットと暮らす高齢者にとって心強いサービスだ。

第380回
美しい海や森林など、豊かな観光資源を持っているにも関わらず、知名度がないために観光に活かせていない地方は数多い。そんな状況を打破するためには、一体何が必要なのだろうか?

第375回
要介護度が上がったり、人工透析などで病院通いが必要であっても、もう1度旅に出たい。そんなニーズを叶えるのが「介護トラベル」。サービスを提供する会社が増えてきている。

第373回
プログラミングやアプリ開発、職業体験に加え、現役作家が講師を務める授業など、多彩なカリキュラムを提供する高校がこの春、開校された。カドカワグループが運営するN高校は、日本の通信制高校に新風をもたらすだろうか?

第368回
CDやデータ配信に押され、絶滅寸前かと思いきや、今では日本でもアメリカでもファンに支えられて急速に復活を遂げているアナログレコード。1万円台のプレーヤーも登場し、シニアのみならず、若者からも支持されているという。

第367回
家族経営の農家でも、消費者と直接取引をできる--。そんなネットサービスが広がっている。市場や組合に依存しない、農家の新たな生きる道だが、消費者にとっても、これまで目にした事もない、高品質の農産物を購入できる機会になっている。

第361回
次々と新たなビジネスモデルが誕生しているスポーツジム業界。マンツーマンレッスンで大人気となったライザップはおなじみだが、次なるブームは「定額制通い放題」ジム。ゲーム会社・グリーの子会社が火付け役だ。

第357回
単に荷物を保管する場所がトランクルームサービス。そんな認識を覆す、高機能バージョンが登場している。利用者目線での、便利な付加サービスが充実しているのが特徴だ。

第356回
独居高齢者の孤独が問題になっている。特に男性は他社とのかかわりが希薄となりがちだ。センサーなどによる見守りサービスもあるが、機械は孤独を癒せない。そこで登場したのが、専属コミュニケーターによる会話型の見守りサービスだ。

第354回
外国人観光客の急増で宿泊施設不足が慢性化するなか、一般家庭を貸し出す「民泊」が注目を集めている。Airbnbに登録をすれば誰でも民泊を始められるが、面倒なのは見知らぬ外国人とのやり取り。そこで、便利なサービス代行業者が現れはじめた。

第351回
大手業者がしのぎを削る宅配便市場に、激安宅配ベンチャーが参入した。なぜ、激安が可能なのか?そのビジネスモデルを取材した。

第315回
プロの広告会社マンがネーミングのアドバイスをくれたり、単に一緒に飲みにいってくれたり。さまざまなサービスを提供したい人と、それを利用したい人が集まる「Time Ticket」。ビジネス目的ではないユーザーも多く、出会いの楽しさを味わえる場でもあるようだ。

第308回
「A4サイズのチラシを作りたい」。そんな時、あなたはどうするだろうか?手軽に使え、相応のデザイン性も備えているソフトはないものか――多くの人が抱えているデザインの悩み解消に、一役買うであろうWEBツールが登場した。
