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藤江直人

ノンフィクションライター

1964年、東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒。サンケイスポーツの記者として、前身の日本リーグ時代からサッカーを取材。1993年10月28日の「ドーハの悲劇」は、現地の記者席で目の当たりにしている。角川書店との共同編集『SPORTS Yeah!』を経て2007年に独立。フリーランスのノンフィクションライターとして、サッカーを中心に幅広くスポーツを追う。

久保建英、18歳目前の今「バルセロナ復帰」を巡る周囲の本音
藤江直人
FC東京のMF久保建英が、6月に国際間移籍が可能な年齢である18歳になる。それを受けて、スペインのスポーツ新聞が名門FCバルセロナへの復帰が内定したと報じ、すぐさまFC東京側が事実無根と否定するひと幕もあった。
久保建英、18歳目前の今「バルセロナ復帰」を巡る周囲の本音
「急成長中」中島翔哉が格下のカタールへあえて移籍した理由
藤江直人
26日のボリビア戦で決勝ゴールを決めたMF中島翔哉は、この冬にポルトガルからカタールへ移籍して世界中を驚かせた。成長への道をヨーロッパの5大リーグではなく、ランクが大きく落ちる中東へあえて求めた、24歳の決断の背景を追った。
「急成長中」中島翔哉が格下のカタールへあえて移籍した理由
30歳になった香川真司、W杯以来の日本代表復帰にかける思い
藤江直人
ロシアW杯を最後に日本代表から遠ざかっていた香川真司が満を持してコロンビア代表選で、復帰する。「平成生まれで初めての日本代表選手」になってから足かけ12年。30歳になった香川は2022年の次回ワールドカップを照準にすえて試合を待つ。
30歳になった香川真司、W杯以来の日本代表復帰にかける思い
本田圭佑が凱旋帰国でのぞかせた「敏腕ビジネスマン」の顔
藤江直人
メルボルン・ビクトリーFCの一員として本田圭佑が凱旋帰国し、ACLグループリーグ第2戦で鮮やかなゴールも決めた。そして試合後には「本田節」を連発させ、アスリートとしてだけでなく、嗅覚鋭いビジネスマンの顔をのぞかせていた。
本田圭佑が凱旋帰国でのぞかせた「敏腕ビジネスマン」の顔
FC東京・久保建英がたった5ヵ月の期限付き移籍で劇的に成長した理由
藤江直人
開幕から2試合を終えた今シーズンのJ1戦線で、FC東京の17歳、MF久保建英が昨年までは見られなかった存在感を放っている。先発を勝ち取った変化の原点を探っていくと、昨夏の横浜F・マリノスへの期限付き移籍があった。
FC東京・久保建英がたった5ヵ月の期限付き移籍で劇的に成長した理由
イニエスタ、ポドルスキ、ビジャでも勝てないヴィッセル神戸の理想と現実
藤江直人
FWルーカス・ポドルスキ、MFアンドレス・イニエスタに加えて、FWダビド・ビジャも獲得。世界も注目する豪華布陣を完成させたヴィッセル神戸だが、22日の開幕戦でセレッソ大阪に0-1で苦杯をなめさせられた。
イニエスタ、ポドルスキ、ビジャでも勝てないヴィッセル神戸の理想と現実
J1最年長・中村俊輔の引退を踏みとどまらせた「師匠」とは
藤江直人
プロ生活23年目を迎えた中村俊輔。昨秋には「引退」の二文字が脳裏をかすめたが、ジュビロ磐田との契約を更新した。J1最年長になる今年、現役続行を決意した軌跡をたどると「師匠」と呼ぶレジェンドの引退がターニングポイントになっていた。
J1最年長・中村俊輔の引退を踏みとどまらせた「師匠」とは
権田修一がサガンでの安住を捨て、あえて海外へ再挑戦する理由
藤江直人
日本代表は惜しくも準優勝となったアジアカップ。ゴールマウスを守った権田修一は、決勝直前にポルティモネンセSC(ポルトガル)への完全移籍が発表されている。30歳になる直前に、レギュラーが約束されたサガン鳥栖をあえて飛び出した思いに迫った。
権田修一がサガンでの安住を捨て、あえて海外へ再挑戦する理由
東京ヴェルディ、新パートナーの経営参画で「名門復活」となるか
藤江直人
クラブ創設50周年を迎えた東京ヴェルディが、心強いパートナーの後押しを得た。ゲーム業界の風雲児、アカツキが今シーズンから株式を取得し、コーポレートパートナーとしてクラブの経営、運営、そして事業面で参画する。
東京ヴェルディ、新パートナーの経営参画で「名門復活」となるか
青森山田を高校サッカー平成最後の王者にした黒田監督3つの賭け
藤江直人
青森山田の2年ぶり2度目の優勝で幕を閉じた第97回全国高校サッカー選手権。平成最後の冬の王者戴冠を成就させた背景には「チームを一度、ぶち壊しました」と豪語する黒田剛監督の覚悟と決意、そして我慢があった。
青森山田を高校サッカー平成最後の王者にした黒田監督3つの賭け
カズはなぜ52歳になっても現役を続けられるのか
藤江直人
レジェンド三浦知良の契約更新が、今月11日に所属する横浜FCから発表された。日本代表でともに戦った盟友たちが指導者を含めた新たな人生を歩み始めて久しい中で、2月26日には52歳になるカズが現役を続ける理由を探った。
カズはなぜ52歳になっても現役を続けられるのか
セレッソ社長に森島寛晃、日本一腰の低いJリーガーが大抜擢された理由
藤江直人
セレッソ大阪の代表取締役社長に元日本代表のセレッソOB森島寛晃氏が就任した。現役時代は「日本で一番腰の低いJリーガー」と呼ばれ、誰からも愛された初代ミスターセレッソは、なぜ経営者として白羽の矢を立てられたのか。
セレッソ社長に森島寛晃、日本一腰の低いJリーガーが大抜擢された理由
川崎フロンターレ家長、レギュラー落ちからMVP獲得までの壮絶人生
藤江直人
今シーズンのJリーグMVPに、J1連覇の川崎フロンターレのMF家長昭博が初めて選出された。延べ9つ目の所属チーム・フロンターレで最も眩い輝きを放った32歳の苦労人が歩んできた、波瀾万丈に富んだサッカー人生を振り返った。
川崎フロンターレ家長、レギュラー落ちからMVP獲得までの壮絶人生
浦和レッズ阿部勇樹が天皇杯優勝で図らずも涙を流した3つの理由
藤江直人
浦和レッズの12大会ぶり7度目の天皇杯制覇とともに、2018年の国内サッカーシーンが終幕を迎えた。天皇杯決勝戦で印象的だったのは、先発フル出場して、完封勝利に貢献した37歳の大ベテラン、阿部勇樹が試合終了直後に感極まらせた姿だ。
浦和レッズ阿部勇樹が天皇杯優勝で図らずも涙を流した3つの理由
ヴェルディ11年ぶりのJ1復帰なるか、ジュビロとの名門対決は要注目
藤江直人
来シーズンのJ1を戦う最後の1枠を争うJ1参入プレーオフ決定戦が8日午後2時、J1・16位のジュビロ磐田とJ2・6位の東京ヴェルディでキックオフを迎える。ともにかつては黄金時代を築き上げながら、ジュビロはタイトルから、ヴェルディはJ1から遠ざかってきた。
ヴェルディ11年ぶりのJ1復帰なるか、ジュビロとの名門対決は要注目
なぜトーレスは世界中から愛されるのか、「神の子」の知られざる素顔
藤江直人
J1でプレーする姿が世界中を驚かせたサガン鳥栖のフェルナンド・トーレス。神の子」と呼ばれた元スペイン代表のエースは、来シーズンもサガンでプレーすると明言。佐賀県鳥栖市を心から愛する34歳の素顔と、世界中で慕われる理由に迫った。
なぜトーレスは世界中から愛されるのか、「神の子」の知られざる素顔
町田ゼルビア大躍進の立役者、41歳「元選手」社長の異色人生
藤江直人
Jクラブの社長では、責任企業の出身者が大半を占めている中で、異彩を放つ一人がFC町田ゼルビアの大友健寿取締役社長だ。54人の社長の中で6番目に若い41歳であり、チームの起源となったFC町田でもプレーした稀有な経験を持つ。
町田ゼルビア大躍進の立役者、41歳「元選手」社長の異色人生
シュミット・ダニエル、日本代表の新・守護神候補の素顔
藤江直人
新生日本代表11月シリーズで脚光を浴びたのは、身長197センチを誇るシュミット・ダニエルだ。日本サッカー界にようやく現れた、世界規格のゴールキーパーはどのようなサッカー人生を歩んできたのか。
シュミット・ダニエル、日本代表の新・守護神候補の素顔
川崎フロンターレが優勝セレモニーで「風呂桶」を掲げた深い事情
藤江直人
J1連覇を達成した川崎フロンターレの中村憲剛が、優勝セレモニーの中で、光り輝くクリスタル・ガラス製の特製風呂桶を笑顔で掲げていた。これを見て「なぜ風呂桶だったのか」と不思議に思った人も少なくないはずだ。
川崎フロンターレが優勝セレモニーで「風呂桶」を掲げた深い事情
川崎フロンターレ連覇の理由、大黒柱・中村憲剛38歳の言葉から探る
藤江直人
川崎フロンターレが史上5チーム目となるJ1連覇を達成した。フロンターレひと筋16年間の38歳・MF中村憲剛が残してきた機知に富んだ言葉の数々に、遅れてJリーグに参戦したフロンターレが進化を遂げてきた理由が凝縮されている。
川崎フロンターレ連覇の理由、大黒柱・中村憲剛38歳の言葉から探る
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