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後藤健夫
【中学受験への道】第202回
「千代田国際」が校名からあえて「国際」を外す理由、学ぶことの本質を見事に突いていた!
時代の変化に取り残されないよう、教育も変わらなければいけない。「国際」を冠した中高一貫校が人気を呼ぶ一方で、「国際」をあえて外す学校も現れた。千代田国際中学の校長に就いた木村健太氏が、「学び」の在り方を変えようとしている。

【中学受験への道】第201回
東大合格に導いた前任校の実績が原点、中学生の未来を大人が本気で支援する「千代田」校長の開かれた学校づくり
時代の変化に取り残されないよう、教育も変わらなければいけない。2025年の中学入試を前に、教育ジャーナリストの後藤健夫氏が注目する教員は、広尾学園で一世を風靡(ふうび)した木村健太氏。広尾学園の「医進・サイエンス」での経験を基に、を新天地で思いの丈をぶつけるべく始めた試みを見ていこう。

第532回
新共通テストの議論の中で、大学受験の新しい様子が具体的に見えてこなければ誰もが不安になるだろう。高校の先生方はそれが見えない限りは、新共通テストに意見も言いにくい。だから、いまできることは、一方的に反対することだけなのだ。

第531回
これまで文部科学省は、新共通テストの課題を訴求しやすく、しかもクリアすべき課題への対応をイメージしやすい上位層と下位層に焦点を当てた議論に夏までは終始していた。こうした議論に取り残されていたボリュームゾーンである中間層はどうなるのだろうか。

第528回
代ゼミが大幅なリストラを発表して以来、“代ゼミショック”の騒動は今に至るまで続いている。そうこうしているうちに、10月27日、ナガセ(東進)が「早稲田塾」を12月1日より完全子会社化することを発表した。

第518回
今回、代ゼミの「校舎撤退」報道を目にした人が、「次は駿台か」「いや、河合塾?」と色めきたった姿を私も目撃した。実際のところはどうなのか。教育産業のこれからについて具体的に見ていきたい。

第516回
前回は、代ゼミが取り組む3つの撤退戦のうち、私大文系の「教え込み型」と「学力試験」からの撤退について述べた。では、残るもうひとつの撤退戦とは、どのようなものなのだろうか。

第515回
“代ゼミショック”の本質は「校舎」(不動産事業)ではない。多くの報道が不動産の話題に終始しているが、代ゼミが教育産業から撤退するわけではない。むしろ、これからの教育を見据えての経営判断を行ったのだ。

第514回
一挙に20校を閉鎖して、7校のみを存続させる、という代々木ゼミナールの決断。予備校業界の事情に詳しい教育ジャーナリスト・後藤健夫氏が教育産業の今後も含めて、この「撤退の本質」を語る短期集中連載の前編。
