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枝久保達也

鉄道ジャーナリスト

1982年、埼玉県生まれ。東京地下鉄(東京メトロ)で広報、マーケティング・リサーチ業務などを担当し、2017年に退職。鉄道ジャーナリストとして執筆活動とメディア対応を行う傍ら、都市交通史研究家として首都圏を中心とした鉄道史を研究する。著書『戦時下の地下鉄 新橋駅幻のホームと帝都高速度交通営団』(2021年青弓社)で第47回交通図書賞歴史部門受賞。Twitter @semakixxx

京成電鉄が「新型特急」デザインを公開、前照灯横の「謎の線」ってまさか…
枝久保達也
京成電鉄は2月13日、新型有料特急の車両デザインイメージと成田スカイアクセス新線整備計画の検討着手について発表した。2028年度に運行開始予定の新型有料特急は、押上~成田空港第2ビルまでの所要時間を、大幅に短縮する見通しだ。さらに、複々線化まで視野に入れた構想は、私鉄では異例の大規模投資となる。
京成電鉄が「新型特急」デザインを公開、前照灯横の「謎の線」ってまさか…
「こりゃ常識が覆るわ」JR東日本の次世代Suicaが便利すぎ!一方で懸念も…〈再配信〉
枝久保達也
ICカード乗車券「Suica」のサービス開始から約25年。この間、抜本的なモデルチェンジを行わなかったSuicaだが、いよいよ「次世代」の姿が見えてきた。12月10日にJR東日本が発表した「Suica Renaissance」とは。
「こりゃ常識が覆るわ」JR東日本の次世代Suicaが便利すぎ!一方で懸念も…〈再配信〉
JR西日本が線路8000キロを丸ごと3D化、鉄道点検を変える「驚異の技術」とは?
枝久保達也
線路や周辺設備を丸ごと3次元データ化し、保守や工事、緊急点検などに生かす新たな取り組みが本格化している。鉄道現場の業務を変えつつある、JR西日本の進める「MMS(Mobile Mapping System)」とは。
JR西日本が線路8000キロを丸ごと3D化、鉄道点検を変える「驚異の技術」とは?
もうチャージ不要?関東54路線729駅で「クレカタッチ決済」が相互利用に…鉄道の乗り方はどう変わるのか
枝久保達也
関東の鉄道事業者11社局が3月25日から、クレジットカードのタッチ決済による後払い乗車の相互利用を開始する。54路線729駅で事業者をまたいだ利用が可能となり、インバウンドや国内利用者双方に利便性向上が期待される一方、ICカードとの今後の関係性も注目される。
もうチャージ不要?関東54路線729駅で「クレカタッチ決済」が相互利用に…鉄道の乗り方はどう変わるのか
養殖サバに宇宙旅行…JR西日本の“ぶっ飛んだ挑戦”は、もはや鉄道会社の常識を超えていた
枝久保達也
JR西日本は1月27~28日、大阪駅隣接のグランフロント大阪で「JR西日本グループイノベーション&チャレンジデイ」を開催した。2022年度に始まり4回目となる本展示会では、同社グループとパートナーの新技術やサービスを披露。3年連続で参加した筆者には、取材先が集う「同窓会」のように感じられ、再会した取り組みの進展が印象に残った。
養殖サバに宇宙旅行…JR西日本の“ぶっ飛んだ挑戦”は、もはや鉄道会社の常識を超えていた
「一番泣いてしまいました…」路面電車が走る広島駅ビル「minamoa」、担当者が語った工事の舞台裏
枝久保達也
2025年3月24日に開業した広島駅の新駅ビル「minamoa(ミナモア)」が間もなく1年を迎える。この1年の振り返りと今後の展望について、JR西日本中国統括本部経営企画部広島駅プロジェクト係長の齋藤賢太郎氏に話を聞いた。
「一番泣いてしまいました…」路面電車が走る広島駅ビル「minamoa」、担当者が語った工事の舞台裏
「乗り心地は改善したが…」JR西日本が「BYDの自動運転EVバス」投入、試乗で見えたリアルな課題
枝久保達也
JR西日本は2025年11月5日から、広島県東広島市の西条駅~広島大学間で自動運転・隊列走行BRTの社会実装に向けた「自動運転EVバス」の走行試験を実施している。当連載では2021年以降、同社のBRTの取り組みを定期的に取り上げてきたが、1月9日に行われた関係者向け試乗会に参加し、研究開発の最前線を視察してきた。
「乗り心地は改善したが…」JR西日本が「BYDの自動運転EVバス」投入、試乗で見えたリアルな課題
なぜ規制外の風速で脱線転覆?特急「いなほ」事故から20年、ドップラーレーダーの驚異の精度
枝久保達也
2005年12月25日、羽越本線を走行中の特急「いなほ」が突風により脱線転覆し、5人が命を落とした。事故から約20年、JR東日本はこの悲劇を教訓に強風対策を進化させてきた。慰霊式で語られた経営トップの言葉とともに、事故の背景と安全対策の現在地を検証する。
なぜ規制外の風速で脱線転覆?特急「いなほ」事故から20年、ドップラーレーダーの驚異の精度
30年で変わるはずでは?「整備新幹線の貸付料」でJR東と国が対決姿勢、その「根本原因」とは
枝久保達也
整備新幹線の「貸付料」を巡り、国土交通省とJR東日本との対立姿勢が明確になりつつある。焦点は、35年前に交わした「31年目以降は貸付料の算定方法を改める」との行政契約だ。国とJRの解釈が食い違う「根本原因」とは。
30年で変わるはずでは?「整備新幹線の貸付料」でJR東と国が対決姿勢、その「根本原因」とは
そりゃJRも問題にしたくなるわ…「役割失ったローカル路線」への赤字補填で、地方との対立が深まる背景
枝久保達也
国土交通省は12月11日、有識者会議「鉄道事業者と地域の協働による地域モビリティの刷新に関する検討会第2回」を開催し、JR東日本、JR西日本、JR九州のヒアリングを実施した。主な論点になりそうなのが、JRがローカル線などの赤字維持の損失を補填する「内部補助」だ。JRは内部補助の拡大に警鐘を鳴らす一方、地方はネットワーク維持を前提にその継続を求めており、議論の行方が注目される。
そりゃJRも問題にしたくなるわ…「役割失ったローカル路線」への赤字補填で、地方との対立が深まる背景
もはや執念すら感じる…「のぞみ」最大1時間13本、“超過密ダイヤ”が実現できたワケ
枝久保達也
JRグループは12月12日、2026年3月ダイヤ改正を発表した。特に驚いたのが東海道新幹線だ。「のぞみ」の運行本数を、最大で1時間あたり12本から13本へと拡大する。すでに限界とも思われた“壁”をいかにして乗り越えたのか。
もはや執念すら感じる…「のぞみ」最大1時間13本、“超過密ダイヤ”が実現できたワケ
2年ぶりに走った「白いロマンスカー」…大人気なのに“短命”だった意外な理由とは?
枝久保達也
小田急電鉄は12月6日と7日、神奈川県相模原市の大野総合車両所でロマンスカー50000形「VSE」の「お別れ見学会」を開催した。ロマンスカーの「中興の祖」とも言える車両が、なぜわずか18年で引退に至ったのか。そして2029年にデビュー予定の後継車両はどのような姿を目指すのか。
2年ぶりに走った「白いロマンスカー」…大人気なのに“短命”だった意外な理由とは?
「Suicaのペンギン」なぜ卒業?PASMOと共通のコード決済「テッペイ」の狙いと課題
枝久保達也
JR東日本は11月25日、2026年秋の提供開始を予告していたモバイルSuicaのコード決済サービスの名称が「teppay(テッペイ)」に決定し、あわせてモバイルPASMOも2027年春にteppayを導入すると発表した。サービスの内容はさまざまな媒体が詳しく解説しているので、本稿では導入の背景と今後の課題を探りたい。
「Suicaのペンギン」なぜ卒業?PASMOと共通のコード決済「テッペイ」の狙いと課題
JRが払う「整備新幹線の貸付料」なぜ見直し議論?見えてきた「3つの論点」とは
枝久保達也
整備新幹線の貸付料をめぐる議論が動き出した。国土交通省は11月4日に「今後の整備新幹線の貸付のあり方に関する小委員会」を設置し、6日に第1回委員会を開催した。12月から来年1月にかけて実施されるJR各社のヒアリングを前に論点をまとめてみたい。
JRが払う「整備新幹線の貸付料」なぜ見直し議論?見えてきた「3つの論点」とは
なぜリニア工事費が11兆円へ倍増?それでも計画実現が不透明なワケ
枝久保達也
JR東海は10月29日、建設中のリニア中央新幹線品川~名古屋間の総工事費が約11兆円に及ぶ見通しであると発表した。着工時の想定は約5.5兆円で、2021年に約7兆円へ増額するとしていたが、ついに当初見込みの倍まで膨れ上がることになった。リニア計画は本当に実現するのだろうか。
なぜリニア工事費が11兆円へ倍増?それでも計画実現が不透明なワケ
JR西・東海は絶好調なのに…JR東だけが“物足りない決算”となった事情
枝久保達也
JR東日本の2025年度中間決算は、営業収益こそ増収となったが、営業・経常利益は微減にとどまった。JR西・東海が大幅な増収増益を達成する中、物足りない結果となった事情とは。
JR西・東海は絶好調なのに…JR東だけが“物足りない決算”となった事情
山手線が“円”になる最後のピースはどこだった?環状運転までの40年史
枝久保達也
今年、開業140周年の山手線は11月1日、環状運転を開始してから100周年を迎えた。なぜ山手線は偉大なのか、山手線の「100年」ではなく環状運転を開始するまでの「40年」から読み解く。
山手線が“円”になる最後のピースはどこだった?環状運転までの40年史
「年内でさよなら」じゃなかった!山形新幹線E3系が今秋から担う「新たな仕事」とは
枝久保達也
1997年にデビューし、四半世紀にわたり「ミニ新幹線」を支えてきた「E3系」が、ついに年内で引退を迎える。秋田新幹線から始まり、山形新幹線に引き継がれたこの車両は、小さな車体に最新技術を詰め込んだ名車として親しまれてきた。時代を駆け抜けたE3系、その足跡をたどる。
「年内でさよなら」じゃなかった!山形新幹線E3系が今秋から担う「新たな仕事」とは
えっ、本物なの!?宙に浮かぶ「ピンクの列車」で味わう、京都のグルメ体験が想像の斜め上だった夜
枝久保達也
京都・梅小路エリアに9月20日、廃線となった鉄道高架上の実物車両を使った異色のレストラン「FUTURE TRAIN」が開業した。オーバーツーリズムが深刻化する中、観光客の分散を目指す京都市の新名所となるのか。実際に訪れ、体験してみた。
えっ、本物なの!?宙に浮かぶ「ピンクの列車」で味わう、京都のグルメ体験が想像の斜め上だった夜
ラーメンや寿司だけじゃない…世界に誇る「駅弁」が国民食となった140年の歴史とは
枝久保達也
JR西日本は10月5日、京都鉄道博物館で「駅弁シンポジウム」を開催した。パネルディスカッションでは、駅弁事業者「まねき食品」の竹田典高社長、公共経済学が専門の相模女子大学の湧口清隆教授、明治・大正期の食文化が専門の梅花女子大学の東四栁祥子教授が登壇し、駅弁のいまむかし、そしてこれらをさまざまな角度から報告した。
ラーメンや寿司だけじゃない…世界に誇る「駅弁」が国民食となった140年の歴史とは
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