相馬留美

(そうま・るみ)
記者

そうま・るみ/立命館大学卒業後、02年にダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンド記者となり、銀行、家電などを担当。07年退社後、フリーに。Webメディア、女性誌の編集者などを経て、18年に記者として出戻る。リテールチームに所属し、小売り全般、アパレル、消費財メーカーを担当。主な担当特集に「ワークマンを生んだ群馬の野武士」「業務スーパーの非常識経営」「グリーンラッシュがやってくる」など。

#4
無印良品とユニクロで供給網の透明性に「格差」、中国ウイグル産綿花問題に見る現実
ダイヤモンド編集部,相馬留美
オーガニックコットンや再生素材の活用を積極的に行っていると発信する無印良品。しかし運営元の良品計画は、サプライチェーンの実態をユニクロほど明確にはせず、総合商社の力も存分に使う。無印良品の目指す「サステナビリティ」の姿とは。
無印良品とユニクロで供給網の透明性に「格差」、中国ウイグル産綿花問題に見る現実
#3
アパレル界で「バッタ屋2.0」大暴れ!月100万着の服を買い漁る猛者が生まれた理由
ダイヤモンド編集部,相馬留美
日本では衣料品の生産量は需要の2倍だといわれている。では、余った服はどこに行くのか。捨てられる服はどうなるのか。循環型社会の中で、アパレルの新たなビジネスチャンスが生まれているようだ。
アパレル界で「バッタ屋2.0」大暴れ!月100万着の服を買い漁る猛者が生まれた理由
#2
アパレルの供給網が食品に劣る上に環境に悪い理由、衣類の廃棄は年間51万トン
ダイヤモンド編集部,相馬留美
食品であれば、その商品が遺伝子組み換え食品か、産地国や製造工場がどこにあるのかなど、トレーサビリティーがはっきりしている。しかし、今自分が着ている服がどの国から来た素材で作られたものかはよく分からない。これは、服の生産に関わる工程が複雑怪奇だからだ。アパレルのサプライチェーンから、なぜサステナビリティの取り組みが進まないのかを解説する。
アパレルの供給網が食品に劣る上に環境に悪い理由、衣類の廃棄は年間51万トン
#1
ユニクロの「商社外し」は序章、ファストリがアパレル供給網“大淘汰”の号砲
ダイヤモンド編集部,相馬留美
「サステナビリティは正しさの追求」と示したのはファーストリテイリングの柳井正会長兼社長だ。大量生産・大量廃棄を見直す「持続可能性」という錦の御旗の下、ファストリはサプライチェーンの再構築にかじを切った。「正しさ」を求められ、全てのアパレルに「サステナビリティ」という重いかせが加わるとき、新たな淘汰の幕開けとなるだろう。
ユニクロの「商社外し」は序章、ファストリがアパレル供給網“大淘汰”の号砲
予告
アパレルを襲う「サステナビリティ淘汰」の正体、大再編へ追い込む世界標準の高い壁
ダイヤモンド編集部,相馬留美
アパレル業界で「サステナビリティ」(持続可能性)がバズワードのように喧伝されている。これを「環境に優しい素材を使う」というあいまいな言葉でお茶を濁す企業も多いが、実際はビジネスモデルの根幹を揺るがす非常にシビアな問題になりそうだ。アパレル企業に「サステナ淘汰」の波が迫っている。
アパレルを襲う「サステナビリティ淘汰」の正体、大再編へ追い込む世界標準の高い壁
#15
三陽商会は5期連続の最終赤字、アパレル企業「3つの回復パターン」を検証
ダイヤモンド編集部,相馬留美
2020年はコロナ禍で店舗休業を余儀なくされ、在庫処理に悩まされたアパレル企業。しかしこの難局を機に、ビジネスモデルの転換を模索する企業も出始めた。苦境のアパレル業界の中で、回復する可能性の高い企業はどこか。三つの回復パターンを検証した。
三陽商会は5期連続の最終赤字、アパレル企業「3つの回復パターン」を検証
#7
業務スーパー主力工場に潜入!激安PB商品を生み出す秘密に肉薄【動画付き】
ダイヤモンド編集部,相馬留美
かつて倒産した会社が、業務スーパーのPBメーカーとしてよみがえった。「おとなの大盛カレー」「ぷち大福」などのヒット商品を生み出す宮城製粉だ。今回はこのPB工場に潜入取材。業務スーパーの激安商品を実現する秘密に肉薄した。
業務スーパー主力工場に潜入!激安PB商品を生み出す秘密に肉薄【動画付き】
#6
業務スーパーの総帥・創業家2代目社長が語る「業務スーパーは地域2番店を目指す」
ダイヤモンド編集部,相馬留美
「業務スーパー」の運営会社、神戸物産の沼田博和社長は、31歳の若さで、創業者である父、昭二氏からトップのバトンを受け継いだ。神戸物産を安定成長させ株価を上げ続ける沼田社長を直撃。「地域2番店を目指す」と掲げる理由を聞いた。
業務スーパーの総帥・創業家2代目社長が語る「業務スーパーは地域2番店を目指す」
#15
ワークマン、業務スーパーの神戸物産…株価10倍実現の小売り企業「勝利の方程式」
ダイヤモンド編集部,相馬留美
テンバガー企業の上位陣にテック企業が並ぶ中、“意外”な存在感を発揮しているのが小売業だ。「業務スーパー」を運営する神戸物産やワークマンなど、チェーン展開に成功すれば小売企業は一気に大化けする可能性を秘めている。躍進する小売業には意外な共通点があった。
ワークマン、業務スーパーの神戸物産…株価10倍実現の小売り企業「勝利の方程式」
#5
業務スーパー「売れ筋商品ランキング」トップ10初公開!お得度も独自検証
ダイヤモンド編集部,相馬留美
でかくて安い――。「業務スーパー」の商品の特徴はこの言葉に集約される。業務スーパーの好調を支える売れ筋PB商品の最新トップ10を初公開。競合のスーパーと比べてどのくらいでかくて安いのか検証した。
業務スーパー「売れ筋商品ランキング」トップ10初公開!お得度も独自検証
#4
業務スーパー激安PB商品の秘密、非常識な「不振工場の買収&再生」の極意
ダイヤモンド編集部,相馬留美
「業務スーパー」の最大の強みは商品力だ。小売りチェーンは「工場を持たない経営」が理想とされてきた中で、神戸物産は経営不振の工場を買収して再生し、大容量で低価格の独自商品を生産する道を選んだ。
業務スーパー激安PB商品の秘密、非常識な「不振工場の買収&再生」の極意
#3
業務スーパーがFCから「ロイヤルティー1%」しか取らなくても業績好調な理由
ダイヤモンド編集部,相馬留美
「業務スーパー」はほぼ全てがフランチャイズ(FC)店舗だ。運営会社である神戸物産のロイヤルティーの取り分は、仕入れ額のたった1%。加盟店にとっては破格の条件だ。それでも神戸物産は業績好調を維持している。業務スーパーの奇抜なFC経営を解き明かす。
業務スーパーがFCから「ロイヤルティー1%」しか取らなくても業績好調な理由
#2
業務スーパーが「雑な店」でも成長できた理由、非常識経営5つの鉄則
ダイヤモンド編集部,相馬留美
業務スーパーを店舗ごとに比べてみると、売っている商品が実はかなり違う。店の広さもバラバラで、段ボール箱が店内に山積みになっている。実はこうしたところに、他社にはまねできない強みが隠されている。非常識な業務スーパーの経営手法とは。
業務スーパーが「雑な店」でも成長できた理由、非常識経営5つの鉄則
#1
業務スーパー、地方の小店舗が「20年で全国900店」の急成長を描けた秘密
ダイヤモンド編集部,相馬留美
兵庫県加古川市の小さなスーパーから始まり、今や全国に900店舗を展開する一大チェーンとなった「業務スーパー」。運営する神戸物産は、2020年10月期決算において8期連続で最高益を更新した。地方の業務用スーパーはなぜここまで成長できたのか。
業務スーパー、地方の小店舗が「20年で全国900店」の急成長を描けた秘密
予告編
業務スーパー「12年で株価139倍」を実現した非常識経営の全貌
ダイヤモンド編集部,相馬留美
「業務スーパー」の快進撃が止まらない。ジリ貧だったスーパーマーケット業界の中にあって、独自のプライベートブランド(PB)商品を武器に右肩上がりの成長で、運営する神戸物産は増収増益が続く。スーパーマーケット業界の常識を破り、躍進する業務スーパーの秘密に迫る。
業務スーパー「12年で株価139倍」を実現した非常識経営の全貌
#14
慶應ヒエラルキーの頂点「幼稚舎」ライフ徹底解剖!総コスト、入学ルート…
ダイヤモンド編集部,相馬留美
同じ慶應義塾大学のOBであっても、見えないヒエラルキーがある。一目置かれるのは“慶應純度100%”の幼稚舎出身者だ。高額な費用をかけてまで、なぜ幼稚舎を目指すのか。幼稚舎に入る定番ルートは何か。
慶應ヒエラルキーの頂点「幼稚舎」ライフ徹底解剖!総コスト、入学ルート…
#6
慶應三田会に入る「最短ルート」は?大学院、通信…「学歴ロンダリング」も
ダイヤモンド編集部,相馬留美
私立最難関の一つである慶應義塾大学の入試という高いハードルを越えなくとも、三田会に入る方法がある。芸能人の大学院合格などでたびたび話題になる「学歴ロンダリング」だ。三田会入りの裏技を追った。
慶應三田会に入る「最短ルート」は?大学院、通信…「学歴ロンダリング」も
第76回
西松屋の3代目若社長が、コロナでも増益を可能にした逆転の秘策
ダイヤモンド編集部,相馬留美
新型コロナウイルス感染拡大の影響で、阿鼻叫喚(あびきょうかん)のアパレル業界。その中でも異彩を放つのが西松屋チェーンだ。8月に3代目の若社長にバトンタッチし、3期連続減益から一転増益予想となった。大村浩一社長は西松屋をどう改善し、どこに導くのか。
西松屋の3代目若社長が、コロナでも増益を可能にした逆転の秘策
#7
ワークマンを生んだベイシア「創業者ジュニア」、新経営戦略を語り尽くす
ダイヤモンド編集部,相馬留美
グループ内競合も当たり前。ベイシアグループが企業ごとに最適化を図り成長してきたのは、創業者の土屋嘉雄氏の求心力によるものだった。そして今、代替わりの時期が到来。昨年カインズとワークマンの会長から嘉雄氏が退き、息子の裕雅氏が後継者として君臨することになった。新たなグループ経営の姿を裕雅氏が語り切る。
ワークマンを生んだベイシア「創業者ジュニア」、新経営戦略を語り尽くす
#6
スーパー激戦区を勝ち抜くベイシアのデータ戦略、競合コストコ誘致もOK
ダイヤモンド編集部,相馬留美
ベイシアグループの祖業、いせやを前身とするベイシアの本拠地である北関東は、ヤオコーやベルク、イズミなどがひしめく生鮮スーパーマーケット激戦区だ。そんな中、ベイシアはあえて競合のコストコを自社モールに誘致した。出店場所を不動産会社に任せる企業が多い中、立地について自前で分析を続けてきたベイシアのデータ戦略を追った。
スーパー激戦区を勝ち抜くベイシアのデータ戦略、競合コストコ誘致もOK
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