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岩本有平

ダイヤモンド・オンライン 編集委員

スタートアップをはじめとした新産業領域を担当。IT系メディア「CNET Japan」編集記者、米国スタートアップメディア「TechCrunch」の日本版である「TechCrunch Japan」の副編集長などを経て、2019年にダイヤモンド社に入社。ダイヤモンド編集部 副編集長、DIAMOND SIGNAL編集部 編集長を務める。2024年1月より現職。編集協力に『ザ・スタートアップ ネット起業!あのバカにやらせてみよう』(ダイヤモンド社)。

2030年以降の「未来」を作る──ANRIが六本木ヒルズに300坪のインキュベーション施設を作った理由
岩本有平
東京・六本木を象徴するビルの1つ、六本木ヒルズ森タワーそこにシード期特化の独立系VC・ANRIがインキュベーション施設を開設した。また、初となるプログラム型のスタートアップ投資も実施する。施設開設の経緯やスタートアップ投資にかける思いをANRI代表パートナーの佐俣アンリ氏が語った。
2030年以降の「未来」を作る──ANRIが六本木ヒルズに300坪のインキュベーション施設を作った理由
国内CVCが悩む「社内での理解」や「ジェンダーの偏り」──110社リサーチ実施のねらいと見えた課題
岩本有平
日本のコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)の大きな課題は社内の理解やコミュニケーション。そしてジェンダーの偏りである。CVCの実態を明らかにした調査レポート「Japan CVC Survey 2022」で明らかになった課題について、FIRST CVC主催者が語った。
国内CVCが悩む「社内での理解」や「ジェンダーの偏り」──110社リサーチ実施のねらいと見えた課題
「シナジーなくても投資可」「検討期間は3カ月以内」──110社アンケートで初めて見えた国内CVCの生態系
岩本有平
国内スタートアップの資金調達を支える一翼となりつつあるコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)の存在。だが、その実態はこれまで限られた情報しかなかったのが実情だ。DIAMOND SIGNALではCVC向けコミュニティ・FIRST CVCに協力するかたちで調査を実施。CVC110社の回答をもとに、その現在地を明らかにした。
「シナジーなくても投資可」「検討期間は3カ月以内」──110社アンケートで初めて見えた国内CVCの生態系
シニフィアンの朝倉祐介氏、シード・アーリー特化の新ファンド「アニマルスピリッツ」を立ち上げ
岩本有平
スタートアップ起業家、上場企業経営者、そしてグロースファンドの投資家として活動してきた朝倉祐介氏が新たにベンチャーキャピタルを立ち上げ、シード・アーリーステージのスタートアップへの投資を加速させる。新会社の名称はアニマルスピリッツ合同会社。現在1号ファンドを組成中で、LPにはみずほ銀行、みずほリース、FFGベンチャービジネスパートナーズ、日本交通のほか、金融機関、事業会社、個人投資家などが参加。すでに数十億円の調達をしているという。
シニフィアンの朝倉祐介氏、シード・アーリー特化の新ファンド「アニマルスピリッツ」を立ち上げ
【Tybourne Capital 持田氏】ダウンラウンドIPOが増加、上場条件などの見直しが資本市場の発展につながる
岩本有平
DIAMOND SIGNAL編集部では、ベンチャーキャピタリストやエンジェル投資家向けにアンケートを実施。2022年のふり返り、そして2023年の展望や注目スタートアップなどについて聞いた。今回はTybourne Capital Management 日本株投資責任者の持田昌幸氏の回答を紹介する。なおその他の投資家の回答については連載「STARTUP TREND 2023」に掲載している。
【Tybourne Capital 持田氏】ダウンラウンドIPOが増加、上場条件などの見直しが資本市場の発展につながる
【ANRI 鮫島氏】海外投資家の興味が研究開発スタートアップにシフト、2023年は「Defense Tech」の盛り上がりにも期待
岩本有平
DIAMOND SIGNAL編集部では、ベンチャーキャピタリストやエンジェル投資家向けにアンケートを実施。2022年のふり返り、そして2023年の展望や注目スタートアップなどについて聞いた。今回はANRI ジェネラルパートナーの鮫島昌弘氏の回答を紹介する。なおその他の投資家の回答については連載「STARTUP TREND 2023」に掲載している。
【ANRI 鮫島氏】海外投資家の興味が研究開発スタートアップにシフト、2023年は「Defense Tech」の盛り上がりにも期待
メルカリを“勝者”に導いた10年前の意思決定、小泉文明氏が振り返る「成功のターニングポイント」
岩本有平,新國翔大,林 直幸
メルカリ創業者である山田進太郎氏の“右腕”として、プロダクトの広報・PR、組織づくり、採用などを一手に引き受け、会社を成長させていく役割を担ったのが、現在は取締役 President(会長)の小泉文明氏だ。「Winner Takes All(勝者総取り)を常に意識してきた」という小泉氏は、当時無名だったメルカリをどう普及させていったのか。創業から10年のタイミングで、改めて「メルカリのつくり方」について小泉氏に話を聞いた。
メルカリを“勝者”に導いた10年前の意思決定、小泉文明氏が振り返る「成功のターニングポイント」
創業10年を迎えたメルカリ・山田氏が語る過去と未来──「まだ満足はしていない、これからが楽しみ」
岩本有平,新國翔大,林 直幸
今日で立ち上げから10年が経ったメルカリ。このタイミングで会社のミッションを「新たな価値を生みだす世界的なマーケットプレイスを創る」から「あらゆる価値を循環させ、あらゆる人の可能性を広げる」に変更し、さらなる成長を図っていくという。華々しい成功譚の裏では、現金出品問題や数々の新規事業の失敗なども経験してきた。スタートアップの創業10年後の生存率は6.3%と言われるが、メルカリ創業者であり、代表取締役CEOの山田氏は「創業からの10年」を振り返って何を思うのか、そして「今後の10年」をどう考えているのか。山田氏に話を聞いた。
創業10年を迎えたメルカリ・山田氏が語る過去と未来──「まだ満足はしていない、これからが楽しみ」
【独自】本当は「全社員の4割を削減」だった──スマートニュース、レイオフ騒動の深層
岩本有平
ニュースアプリ提供のスタートアップ・スマートニュースが揺れている。一部報道では「海外拠点の社員の4割をレイオフ」とあったが、実際は日本オフィスも含めて全社員の4割を削減する大規模な計画であることがDIAMOND SIGNALの取材で分かった。評価額2100億円超の日本発ユニコーン企業が向き合う苦境について、関係者の証言を元に深掘りする。
【独自】本当は「全社員の4割を削減」だった──スマートニュース、レイオフ騒動の深層
【ZVC 堀氏】2023年、NFTやメタバースなどWeb3領域はまだまだ成長、伸びしろに期待
岩本有平
年始からの米国テック企業の株価暴落を契機に、激動の1年となった2022年。スタートアップエコシステムにおける2022年の振り返りと2023年の展望に関するアンケートの結果をお伝えする。今回は、Z Venture Capital代表取締役社長の堀新一郎氏による回答を紹介する。
【ZVC 堀氏】2023年、NFTやメタバースなどWeb3領域はまだまだ成長、伸びしろに期待
【デライトV 渡辺氏】日本ではスタートアップ経済が主流化、アーリーの調達は米国比較では有利になる可能性
岩本有平
年始からの米国テック企業の株価暴落を契機に、激動の1年となった2022年。スタートアップエコシステムにおける2022年の振り返りと2023年の展望に関するアンケートの結果をお伝えする。今回は、デライト・ベンチャーズ マネージングパートナーの渡辺大氏による回答を紹介する。
【デライトV 渡辺氏】日本ではスタートアップ経済が主流化、アーリーの調達は米国比較では有利になる可能性
【mint 木暮氏】ランウェイ確保を意識する起業家が増加、今年以降はPMFが長期化する可能性も
岩本有平
DIAMOND SIGNAL編集部では、ベンチャーキャピタリストやエンジェル投資家向けにアンケートを実施。2022年のふり返り、そして2023年の展望や注目スタートアップなどについて聞いた。今回はmintジェネラル・パートナーの木暮圭佑氏の回答を紹介する。なおその他の投資家の回答については連載「STARTUP TREND 2023」に掲載している。
【mint 木暮氏】ランウェイ確保を意識する起業家が増加、今年以降はPMFが長期化する可能性も
【ANOBAKA 萩谷氏】アジア圏の投資家マネーの流入、日本進出に向けた国内スタートアップ買収の可能性も
岩本有平
DIAMOND SIGNAL編集部では、ベンチャーキャピタリストやエンジェル投資家向けにアンケートを実施。2022年のふり返り、そして2023年の展望や注目スタートアップなどについて聞いた。今回はANOBAKAジェネラルパートナーの萩谷聡氏の回答を紹介する。なおその他の投資家の回答については連載「STARTUP TREND 2023」に掲載している。
【ANOBAKA 萩谷氏】アジア圏の投資家マネーの流入、日本進出に向けた国内スタートアップ買収の可能性も
【グローバル・ブレイン 百合本氏】アメリカではモデルナを生み出した、「スタートアップ・クリエーション」に注目
岩本有平
DIAMOND SIGNAL編集部では、ベンチャーキャピタリストやエンジェル投資家向けにアンケートを実施。2022年のふり返り、そして2023年の展望や注目スタートアップなどについて聞いた。今回はグローバル・ブレイン代表取締役 社長 ジェネラルパートナーの百合本安彦氏の回答を紹介する。なおその他の投資家の回答については連載「STARTUP TREND 2023」に掲載している。
【グローバル・ブレイン 百合本氏】アメリカではモデルナを生み出した、「スタートアップ・クリエーション」に注目
【W fund 新氏】2023年注目すべきは「人の介在価値の見直し」「コンテンツ短尺化」「給与デジタル払い解禁」
岩本有平
DIAMOND SIGNAL編集部では、ベンチャーキャピタリストやエンジェル投資家向けにアンケートを実施。2022年のふり返り、そして2023年の展望や注目スタートアップなどについて聞いた。今回はW fund代表パートナーの新和博氏の回答を紹介する。
【W fund 新氏】2023年注目すべきは「人の介在価値の見直し」「コンテンツ短尺化」「給与デジタル払い解禁」
【THE SEED 廣澤氏】スタートアップの二極化が進んだ1年、2023年はGPT-4の登場に期待
岩本有平
DIAMOND SIGNAL編集部では、ベンチャーキャピタリストやエンジェル投資家向けにアンケートを実施。2022年のふり返り、そして2023年の展望や注目スタートアップなどについて聞いた。今回はTHE SEEDジェネラルパートナーの廣澤太紀氏の回答を紹介する。なおその他の投資家の回答については連載「STARTUP TREND 2023」に掲載している。
【THE SEED 廣澤氏】スタートアップの二極化が進んだ1年、2023年はGPT-4の登場に期待
ハードシングスを経た起業家が取り組む二度目のSaaSプロダクト「Arch」
岩本有平
カスタマーサクセスの支援・管理向けプロダクトを開発するHiCustomer。6月には自社のハードシングスを語るnoteがスタートアップコミュニティで話題にもなっていた同社が、累計3億円の資金調達を経て、新事業の展開を加速する。
ハードシングスを経た起業家が取り組む二度目のSaaSプロダクト「Arch」
【千葉道場ファンド 石井氏】ダウントレンドは2023年末まで続く可能性あり──資金調達し、「冬ごもりの準備」を
岩本有平
DIAMOND SIGNAL編集部では、ベンチャーキャピタリストやエンジェル投資家向けにアンケートを実施。2022年のふり返り、そして2023年の展望や注目スタートアップなどについて聞いた。第2回は千葉道場ファンド パートナーの石井貴基氏の回答を紹介する。なお本連載は年末から2023年始にかけて順次掲載していく予定だ。
【千葉道場ファンド 石井氏】ダウントレンドは2023年末まで続く可能性あり──資金調達し、「冬ごもりの準備」を
1000万円提供、デモデイなし、通年採択──ZVCとEast Venturesがアクセラレータープログラム「Code Republic」刷新
岩本有平
Zホールディングス傘下のベンチャーキャピタル・Z Venture Capitalと独立系VCのEast Venturesは12月20日、両社が共同で運営してきたアクセラレータープログラム「Code Republic」を刷新。新規の支援スタートアップの募集を開始する。1000万円の資金提供などでスタートアップを支援する。
1000万円提供、デモデイなし、通年採択──ZVCとEast Venturesがアクセラレータープログラム「Code Republic」刷新
【エンジェル投資家 有安氏】2023年は新しい事業の仕込み時として最高のタイミング──不況が起業にいい理由
岩本有平
年始からの米国テック企業の株価暴落を契機に、激動の1年となった2022年。スタートアップエコシステムにおける今年の振り返りと2023年の展望に関するアンケートの結果をお伝えする。第1回は起業家・エンジェル投資家の有安伸宏氏の回答を紹介する。
【エンジェル投資家 有安氏】2023年は新しい事業の仕込み時として最高のタイミング──不況が起業にいい理由
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