川口友万

サイエンスライター

かわぐち・ともかず/“サイエンスにもっと笑いを!”がモットー。パソコン誌の編集者を経てフリーに。著書に『ラーメンを科学する』(カンゼン)、『ホントにすごい!日本の科学技術図鑑』(双葉社)、『飛び込めっ!男の科学くん』(ぶんか社)、『あぶない科学実験』(彩図社)、『媚薬の検証』(データハウス)、『大人の怪しい実験室~都市伝説の検証』(データハウス)など多数

秋の味覚を楽しむために、知っておきたい「キノコの不思議」
川口友万
秋はキノコの季節だ。新物の松茸を楽しみにしていた人もいるだろう。最近は店先に見慣れないキノコが並ぶ。大黒しめじ、たもぎ茸、ブナピー、シロマイタケなど、どれも昔は目にすることはなかった。ちなみに10月15日はキノコの日。知っているようで知らないキノコの不思議とは。
秋の味覚を楽しむために、知っておきたい「キノコの不思議」
「男の化粧」がリモートワークでもたらす効用とは
川口友万
「身だしなみには気を配れ」とは社会人1年生の時によく言われるが、テレワークが当たり前になった今もそれは同じ。在宅勤務だからといって、オンラインミーティングにジャージー姿で映るわけにもいかない。中でも顔はモニター越しにまじまじと見られる箇所。その身だしなみで印象が大きく変わることは、実験結果でも明らかになっている。新しい生活様式で化粧をするビジネスマンは増えるかもしれない。
「男の化粧」がリモートワークでもたらす効用とは
中高年の「目の疲れ」、本当に効く方法とは
川口友万
読書の秋である。秋の夜長は、“積ん読”になっていたビジネス書や小説を一気に片づけたいところだが、何とも困るのが目の疲れ。40代半ばあたりから老眼が進み、本を読むのもひと苦労。ピントが合わずに視界がかすむ。年を取ると、なぜこんなに目がかすむのだろう。目の筋肉の衰えと細胞の劣化、そして涙が減るためらしい。どうすれば改善するのだろうか。
中高年の「目の疲れ」、本当に効く方法とは
健康と美肌に効く、日本酒の「科学的に正しい飲み方」とは
川口友万
10月1日は日本酒の日。コロナで家飲みが主流になり、酒店に足を運ぶ回数が増えた人も多いのではないだろうか。しかし日本酒を取り巻く状況は深刻で、年間出荷量は1973年の170万リットルをピークに減り続け、今や50万リットルを割りそうなところまで落ち込んでいる。「左党」としては実に悲しい。日本酒はおいしいだけでなく、体にもいい。それを最新科学で解説したい。
健康と美肌に効く、日本酒の「科学的に正しい飲み方」とは
「秋に食欲が増す」科学的な理由と、食べ過ぎへの簡単な対処法
川口友万
猛暑が過ぎ、ようやく朝夕に涼しい風が吹くようになった。秋である。この夏はあまりの暑さとコロナ自粛で調子を崩した人も多いだろう。夏バテで落ちた体力を回復すべく、食に走る人も多いだろうが、なぜ、秋は「食欲の秋」なのだろう。秋は食べ物がおいしくなるからと思っている人は多いだろうが、実はそうではないのだ。
「秋に食欲が増す」科学的な理由と、食べ過ぎへの簡単な対処法
「家事をやらない夫」を簡単に心変わりさせる方法
川口友万
9月25日は「主婦休みの日」。働き方改革で国が夫婦共働きを奨励し、言われずとも現実として共働きでなければ家計が回らないシビアな現状もある昨今。子育てや掃除などの家事分担は、多くの共働き家庭で争いの火種になっているのではないか。そもそも主婦の仕事とは、家事とは何かを改めて考えてみたい。
「家事をやらない夫」を簡単に心変わりさせる方法
「カップラーメン好き」が気を付けるべき、たった一つのこと
川口友万
世界初のカップラーメンであるカップヌードルが発売されたのが1971年9月18日のことだ。以来、約50年で400億食を売り上げた、まさに世界的な食べ物である。だが、一方で「カップラーメンは健康に悪い」との声もしばしば聞こえてくる。果たして本当なのか検証した。
「カップラーメン好き」が気を付けるべき、たった一つのこと
熱中症にならないために、牛乳を飲むべき理由とは
川口友万
暑い日が続き、連日、日本のどこかで熱中症で亡くなる人が絶えない。コロナなら3密を避け、マスク、手洗いと対策もあるが、熱中症の対策といえば、涼しい部屋から出ない、水分をこまめにとるぐらいしかないから困る。ところが、意外なものが熱中症に効くという。牛乳だ。取材すると、意外な牛乳のすごさがわかった。
熱中症にならないために、牛乳を飲むべき理由とは
食中毒の「新たな発生源」、新型コロナでリスク高まる恐れ
川口友万
食中毒が気になる季節だ。特に今年はコロナの影響でテイクアウトが増えたり、レジ袋の代わりにエコバッグを使うようになったりしたことで、食中毒の発生リスクは増えている。新しい生活様式下での食中毒防止策を考えてみたい。
食中毒の「新たな発生源」、新型コロナでリスク高まる恐れ
夏の中年を襲う「4大悪臭」、その正体と予防法とは
川口友万
「キモい」「ダサい」「汚い」など、他人から言われてショックな言葉はいくつもあるが、「臭い」ほど衝撃度が大きな言葉はない。そして今年も夏が来る。中高年が臭いと陰口をたたかれる夏が。人は年齢を重ねると、なぜ臭くなるのか。近年、そのメカニズムがようやく解き明かされ始めた。「臭いニオイ」の正体とは一体何か。
夏の中年を襲う「4大悪臭」、その正体と予防法とは
「ビールが体にいい」という新説の科学的な理由とは
川口友万
飲むと太る、痛風になる、夜が弱くなる、脳が縮むなどさんざんな言われ方をしてきたビール。だが、最新の研究ではアンチエイジング効果に優れた性質があることも判明している。新型コロナによるマスク着用で夏バテリスクが高まる中、キンキンに冷えたビールでこの夏を乗り切ってはいかがだろうか。
「ビールが体にいい」という新説の科学的な理由とは
「夏の水虫」で苦しまないために、絶対に知っておくべきこと
川口友万
夏場になると足が蒸れてむしょうにかゆくなる。中高年にはおなじみのあのかゆみ、水虫の再来だ。Japan Foot Week(JFW)研究会の調査では約2500万人、つまり日本人の5人に1人が水虫にかかっているという。
「夏の水虫」で苦しまないために、絶対に知っておくべきこと
「梅雨バテ」「夏バテ」に効くのは本当か?ウナギ、ニンニク、マムシ、サソリ…
川口友万
梅雨入りし、蒸し暑さや気温の変動で「梅雨バテ」する人も多いだろう。さらに梅雨が明ければ、いよいよ夏。今年はコロナの影響によるマスク着用もあり、暑さにスタミナを奪われる人も増えそうだ。「夏バテ」といえばウナギと焼き肉。ほかにもスタミナがつくといわれるものはいくつもある。果たして本当に効果が期待できる食べ物は何か。
「梅雨バテ」「夏バテ」に効くのは本当か?ウナギ、ニンニク、マムシ、サソリ…
ラーメンは梅雨がおいしい、という科学的理由
川口友万
蒸し暑い日があると思えば翌日は大雨が降って寒くなるなど、梅雨のこの時期ははっきりしない天気が続く。何を着たらいいのか、服選びに困るようにランチに食べるメニューにも困る。冷たいものがいいのか熱いものがいいのか、さっぱり味か濃い味か。そんな時、選ぶべきはただひとつ、ラーメンだ。1年の内、ラーメンがもっともおいしい季節が梅雨。その理由をわかりやすく解説する。
ラーメンは梅雨がおいしい、という科学的理由
喫煙者の鼻毛はなぜ長い?たばこリスクのウソと本当
川口友万
新型コロナにおいて喫煙者が感染すると重篤化しやすいとの指摘があるが本当か。それ以外にも、とかく喫煙リスクについては、ウソやフェイク情報なども多く、また、結論が出ていないことも少なくない。世界禁煙デーを機に、喫煙リスクのウソと本当について考えてみたい。
喫煙者の鼻毛はなぜ長い?たばこリスクのウソと本当
「コロナに効く」のトンデモ情報に気をつけろ!正露丸、納豆、花崗岩…
川口友万
政府の緊急事態宣言も出て、日々緊迫感を増す新型コロナウイルス。マスクや消毒液が市中に回らず、病院に行っても治療はおろか検査さえ受けられない。特効薬もないため、感染したとしても重篤化するまでは入院するのみ。大変な状況である。そして人が困れば困るほど、そこにつけ込む輩が現れる。巷にあふれる怪しい健康情報を調べてみた。
「コロナに効く」のトンデモ情報に気をつけろ!正露丸、納豆、花崗岩…
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