加藤俊徳著者プロフィールと記事一覧
著者プロフィール
かとう・としのり/昭和大学医学部卒業、同大学大学院修了。小児科医として研究に従事したのち、米国ミネソタ大学で脳機能研究に取り組む。帰国後の2006年に株式会社「脳の学校」を立ち上げ代表に就任。2013年に加藤プラチナクリニック院長として脳番地論を提唱、現在は昭和大学客員教授も務めている。『成績が上がる!10歳からの脳タイプ別勉強法』(世界文化社)など著書・監修書は累計300万部を超える。
記事一覧
-
ニュースな本「身近な老害」が温存される日本社会に特有の事情
コロナ禍以降、認知機能障害に悩む人が増えてきているという。新型コロナウイルスの感染やリモートワークの影響などさまざま… -
ニュースな本アメリカ人「何でそんなこと聞くの?」医師がうっかり聞いて後悔した「恥ずかしい質問」
年功序列や肩書、過去の功績などが重視されている日本社会。ところがアメリカでは年齢や出身大学を聞いただけで、「なんでそ… -
今年こそ!目標達成新年の抱負が「目標倒れに終わる人」と「しっかり達成する人」の決定的な違い
新年を迎えた。気持ちを新たに、「今年こそは外国語の勉強を頑張りたい」「資格のための勉強を始めたい」といった目標を考え… -
すごい左利き「なぜ左利き、右利きがあるの?」脳内科医が明かす2つの理由【書籍オンライン編集部セレクション】
10人に1人といわれる左利き。「頭がよさそう」「器用」「絵が上手」……。なぜそう言われるのか、実際はどうなのか、これま… -
すごい左利き「左利きと右利きの言語能力」脳内科医が明かす決定的な違い【書籍オンライン編集部セレクション】
10人に1人といわれる左利き。「頭がよさそう」「器用」「絵が上手」……。なぜそう言われるのか、実際はどうなのか、これま… -
ニュースな本ぐっすり眠れない人が絶対やってはいけない「3つの習慣」とは【専門医が解説】
快適な眠りを手に入れるのは意外と簡単で、それは就寝前に「絶対にやってはいけないこと」を守るだけ。自らも睡眠障害に悩ま… -
ニュースな本専門医「睡眠は長さより質?大間違いだ!」寝不足のせいで発達障害・認知症に悪影響も?
睡眠の役割は脳や心身を休ませるだけでなく、脳の老廃物を排出することも含まれる。それゆえ、睡眠が足りていないと発達障害… -
ニュースな本6時間睡眠の脳は「2日徹夜」後と同じ!寝不足の人は仕事ができない当然の理由
OECD調査によれば、日本人の平均睡眠時間は先進国の中で最短。睡眠を削って働いている姿が浮かび上がるが、睡眠には適切な質… -
ニュースな本「年をとって物覚えが…」は間違い!“1日10分”勉強法で脳に刺激を【脳内科医が解説】
「歳を重ねると、新しいことが覚えられない……」そんな考えに囚われている中高年も多いだろう。しかし、最新の脳科学研究で… -
すごい左利き「左利き」の男女別特徴! 脳内科医が徹底解説!――10人に1人「左利き」の疑問を解き明かす【書籍オンライン編集部セレクション】
いま話題の『1万人の脳を見た名医が教えるすごい左利き』(ダイヤモンド社)。著者の脳内科医・加藤俊徳氏によると、左利き…