増田ユリヤ
英国、フランスで行われた解散総選挙の結果を受け、世界に激震が走っています。英国総選挙では、与党の保守党が惨敗し、14年ぶりに労働党への政権交代が起きています。

「右派勢力の躍進」「極右台頭の衝撃」――。6月6日から9日にかけて行われた欧州議会選挙の結果を受けて、各メディアではこうした文言が飛び交いました。“極右”とされるフランスの政党、国民連合が所属する会派「アイデンティティーと民主主義」が議席を9伸ばし、マクロン仏大統領が率いるリベラルの「欧州刷新」は議席を22も減らしています。

イスラエルはガザ地区最南部のラファへの攻撃を開始し、パレスチナの状況は悪化するばかりです。イスラエルに融和的な米国政府の姿勢に対する抗議の声は日増しに高まっています。特に米国の学生たちの行動は広がり続けており、大学側との摩擦も生じています。

東京15区の衆議院議員補欠選挙で「選挙妨害」に注目が集まりました。候補者を出した「つばさの党」の陣営が他の候補者の演説現場に乗り込み、選挙運動を妨害したという容疑で党の代表など3人が警視庁に逮捕されました。

トランプ前米大統領を巡る裁判が次々に始まっています。現在、4件の容疑で起訴されていますが、これらに対応するための弁護士費用が実に77億円にも達し、政治資金として集めた金を弁護士費用に回すことで何とかしのいでいる状況です。しかしいよいよお金が足りなくなってきたので、今度は共和党を乗っ取ると宣言しています。

イスラエルと、パレスチナを実効支配しているイスラム組織ハマスの戦闘開始から、半年がたちました。ハマスのテロによる攻撃と人質の拘束が端緒になっているとはいえ、ガザ地区ではすでに3万3000人超がイスラエルの攻撃によって死亡。家屋の60%が倒壊し、負傷者は8万人近くに達するとみられています。

一般入試の枠を絞ると偏差値が上がる?裕福な家庭の子どもが有利?学びの機会の平等について、ジャーナリストの池上彰氏と増田ユリヤ氏が対談した。

自民党を巡る政治資金問題で、2月29日と3月1日に衆議院政治倫理審査会が開かれた。政倫審はただのガス抜き?「証人喚問」ができない理由とは?ジャーナリストの池上彰氏と増田ユリヤ氏が対談した。

政界を揺るがす自民党のパーティー券問題。裏金は何に使われるのか。日本の制度の問題点は何か。ジャーナリストの池上彰氏と増田ユリヤ氏が徹底解説する。

3月に迫るロシア大統領選挙。プーチン大統領が「若々しく」「民主的に」勝つために出された出馬条件とは?弾不足のウクライナに待ち受けるもう一つの試練とは?ジャーナリストの池上彰氏と増田ユリヤ氏が明かした。

チョコ選びが楽しくなる!王室御用達ブランドと“旬のお店”の「人に話したくなる物語」
今日はバレンタインデー。どのチョコレートを選ぶべきか目移りしてしまうが、ゴディバ発祥の地・ベルギーはチョコ大国であり、ほかにも有名ブランドがひしめいている。彼らの歴史や商品の成り立ちなども知っておけば、チョコ選びが何倍も楽しくなること間違いなしだ。本稿は、増田ユリヤ『チョコレートで読み解く世界史』(ポプラ社)の一部を抜粋・編集したものです。

イスラエルによるガザ地区攻撃により、ガザ地区の死者数は2万5000人を超えた。2023年12月に米国を取材したジャーナリストの増田ユリヤ氏によると、ユダヤ人の中でも即時停戦を求める人々がいるという。池上彰氏と対談した。

ウクライナ戦争に続いてガザ紛争が起こり、国際情勢は混迷を極めているが、2024年はどんな年になるのか。ジャーナリストの池上彰氏は「何と言っても注目は『もしトラ』」という。米国取材を重ねる増田ユリヤ氏と対談した。

12月10日にノーベル賞授賞式が開催される。ジャーナリストの池上彰氏は「今年の注目はなんといっても、生理学・医学賞を受賞した研究者、カタリン・カリコさん」という。以前からカリコ氏を取材してきた増田ユリヤ氏がカリコ氏の素顔を明かした。

ガザ地区を支配するハマスとイスラエルの軍事衝突。ジャーナリストの池上彰氏は「米国の仲介でイスラエルと、アラブの盟主ともいわれるサウジアラビアが国交正常化に向けて動きだしたことが契機」だったという。中東情勢を巡る各国の思惑とは。池上彰氏と増田ユリヤ氏が対談した。

パレスチナ情勢が急速に悪化している。池上彰氏は「地図からイスラエルとパレスチナの置かれている複雑な状況や、各国の立ち位置を見定めることができる」という。ジャーナリストの増田ユリヤ氏と語った。

イスラエル軍のガザ地区侵攻で何が起きるのか。「天井のない監獄」と呼ばれ、「食糧支援を受けている人が8割以上、失業率は5割」というガザ地区の実態とは。パレスチナ自治区を取材したジャーナリストの池上彰氏と増田ユリヤ氏が対談した。

10月7日に突如として始まった、パレスチナ自治区のガザ地区を実効支配するイスラム武装組織ハマスと、イスラエルの大規模衝突。ジャーナリストの池上彰氏は「その兆候はあった」と言う。長くイスラエル取材を重ねる増田ユリヤ氏と対談した。

ジャニーズ事務所は性加害の事実を認め、その結果、ジャニーズ事務所とのCM打ち切りを決めた企業が相次いでいる。ジャニーズ事務所はどうすべきだったのか。ジャーナリストの池上彰氏と増田ユリヤ氏が報道番組の在り方も含め、対談した。

米国では、共和党と民主党の意見が一致せず、議会が機能不全に陥っているが、唯一、両党が一致した話題があった。未確認飛行物体(UFO)だ。議会も政府も巻き込んで米国人が真剣にUFOについて議論する理由を、ジャーナリストの池上彰氏と増田ユリヤ氏が語った。
