村田くみ
父が先に亡くなった後、おひとりさまになった母親は子どもの人生を狂わせた。介護・暮らしジャーナリストの太田差惠子さんに「親子が共倒れする毒親介護」について聞いた。

仕事も結婚も毒親に奪われた娘がそれでも毒母の愛を求めたワケとは?

毒親と離婚の原因になるDV・モラハラ夫(または妻)は、共通点が多い――。テミス法律事務所の柴田収弁護士に「毒親とモラハラ配偶者の共通点」に加えて「弁護士に毒親被害を相談するときのポイント」を教えてもらった。

子どもの名前をインターネットで検索して、逃げようとしても追いかけてくる……それが毒親。

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「親を捨てる」のは自分自身を取り戻す選択肢の一つにすぎない――。絶縁後も毒親育ちの人たちを苦しめる数々の障壁を当事者に聞いた。

前回の壮絶な毒親被害の告白に続いて、今回は公的制度を使い倒して、毒親と縁を切るまでの経緯を聞いた。

絶縁したい毒親から逃げることができなかったのはなぜか。公的制度を利用しながら「親を捨てた」経験を持つ当事者を取材した。

新NISAの成長投資枠と配当株投資は相性抜群!雪ダルマ式に利益が積み上がる「配当金ダルマ」の作り方を配当太郎さんが教えてくれました。

金利がある世界の“安全な”歩き方。金利上昇の局面で絶対に「やってはいけない」ことは?

勝率6割を目指すのが、名将と呼ばれる監督のやり方。株式投資もまったく同じだ。

梅雨の低気圧で頭痛がつらい→漢方の専門家がオススメする「スーパーで買える食材」とは?
気象病にさようなら!体の調子を整える東洋医学の偉大な知恵を紹介します。

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「ひとり言」が多い人ほどうまくいく意外な理由、五月病に悩む人との決定的な違い
新生活がスタートして1カ月ほど過ぎたあたりから、心身の不調を訴える人が増えてくる。実は、五月病をはじめとしたメンタルの不調を克服するには、「ひとり言」を有効活用することが大事だ。事情に詳しい脳内外科医が教える。

「申請するだけでもらえるお金2024」生活苦を乗り切る“異次元の活用法”とは?
今春、多くの企業では賃金が上昇したとはいえ、物価高、金利上昇の中で子育てや住宅ローンの返済に追われる世帯は多い。大きな出費をできるだけ抑えて家計を助ける方法の一つとして注目を集めているのが「申請するだけでもらえるお金」だ。住まいと子育てに関するおトクな給付・助成金を紹介しよう。

3.11の教訓を能登半島地震の被災地へ、「命をつなぐ」生活支援制度の最新事例
東日本大震災から13年。この間、日本では地震や水害など大きな災害に数多く見舞われてきた。しかし、いざというときに頼れる国の被災者支援制度がとても手厚いことは、いまだに周知されていない。近年では、AIを使って被災地に支援情報を届ける試みも行われている。3.11の教訓を今につなぐ、災害時の援制度の最新事例をお伝えする。

「訪問介護のヘルパーが1カ月待ち!」介護難民を続出させる介護報酬アップの本末転倒
訪問介護の現場で異変が起きている。ヘルパー不足で、サービスを受けるのに1カ月待たされる状況もザラだというのだ。介護職員の待遇改善を目指し、2024年度から介護報酬がプラス改定となったが、訪問介護はマイナス改定となった。経営環境が困難を極める訪問介護の事業所にとっては、まさかの仕打ちである。なぜこんなことが起きているのか。

「世帯年収1000万円」でも勝ち組ではなく中流?ミレニアル世代を襲う生活苦の実態
「世帯年収1000万円」というと節約生活とは無縁で、人生の「勝ち組」と思う人も多いだろう。ところが、これから日本社会の担い手となるミレニアル世代の生活状況は驚くほど厳しい。世帯年収1000万円以上の家庭でも、生活苦に喘いでいるのだ。いったい何が原因なのか。日本社会の“ひずみ”を検証する。
