クレジットカード活用術

「ANAカード」のコストと獲得マイルを徹底比較!「ANA VISA Suicaカード」と「ソラチカカード」で低コスト&高還元でANAマイルが貯まるのはどっち?

2015年10月26日公開(2026年7月1日更新)
菊地祟仁
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 今回は今年4月に一部のカードで料金体系が変更になった「ANAカード」の中で、あまり飛行機に乗らず、主にクレジットカードでANAのマイルを貯める「陸マイラー」にとって、どのクレジットカードを選べば有利なのかを紹介していきます。

 現在、「ANAカード」を発行している会社はJCB、三井住友カード、アメリカン・エキスプレス、三井住友トラストクラブ(ダイナースクラブカード)の4社となります。

 発行会社が異なっても、ANAが提供するサービスは発行会社で異なることはありません。例えば、「ANAカード」には「一般カード」「ワイドカード」「ワイドゴールドカード」「プレミアムカード」の4つのグレードがあり、「一般カード」の場合は搭乗時ボーナスマイルとして10%増量、入会・継続特典が1000マイルです。また、「ワイドゴールドカード」の場合は搭乗時ボーナスマイルとして25%、入会・継続特典が2000マイルとなります。

 これらの部分は、発行会社が三井住友カードでも、JCBでも、サービスに違いはありません。しかし、クレジットカードで貯まるポイントなどは、発行会社によって異なります。この部分で大きく獲得ポイント数や年会費が変わってきますので、「同じANAカード」でもよく検討して選ばなければなりません。

 では、陸マイラーの場合、どのクレジットカードでANAマイルを貯めるのがいいのでしょうか。

ANAカードを上手に利用するコツは、
「ポイント移行手数料」を抑えること

 まずは、年会費を抑えつつ、マイルを最大化する方法を考えるために、「一般カード」で考えてみます。

 なお、アメリカン・エキスプレスが発行する「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」だけ年会費が高額で、年間利用額によるボーナスポイントの付与もありませんので、陸マイラーとしては選択肢から外してもいいでしょう。残るのは、JCB発行の「ANAカード」か、三井住友カード発行の「ANAカード」になります。「ANAダイナースカード」は「ゴールドカード」扱いとなるため。この表には最初から入っていません。

■「ANAカード」の「一般カード」のスペックを一覧で比較!
カード名 ANA JCB
一般カード
ANA
To Me CARD PASMO JCB

(ソラチカカード)
ANA VISA
一般カード
ANA
TOP&ClubQ
PASMO
マスターカード
ANA VISA
Suicaカード
ANA
アメリカン・
エキスプレス・
カード
年会費
(税込)
本会員 初年度無料、次年度以降2200円 7700円
家族会員 1100円 ― 2750円
搭乗時
ボーナスマイル
10%
入会継続マイル 1000マイル
ポイント
プログラム
J-POINT Vポイント メンバーシップ
・リワード
ポイント付与率 200円につき1ポイント 200円につき1ポイント 100円につき
1ポイント
ポイント交換単位 1ポイント=2マイル
(※2マイルコース申込時)
1ポイント=2マイル
(※2倍コース申込時)
1ポイント
=1マイル
ポイント移行
手数料
(税込)
5500円 6600円
年間利用額による
ボーナス
マイル
50万円
以上
10%アップ ―
100万円
以上
20%アップ 15%アップ
300万円
以上
30%アップ
ボーナスポイント
交換単位
1ポイント=0.6マイル 通常の
ポイントと同じ
ボーナスポイント
移行手数料
無料
上級
カード
ワイド
カード
○ ― ○ ―
ワイド
ゴールドカード
○ ― ○ ― ○
プレミアムカード ○ ― ○
(VISAのみ)
― ○
搭載されている
電子マネー
楽天Edy PASMO 楽天Edy PASMO Suica 楽天Edy


 上の表の中で注目しなければいけないのは、5500~6600円もかかる「ポイント移行手数料」です。「ポイント移行手数料」とは、各発行会社のポイントをANAマイルに交換するために必要な手数料になります。

 この「ポイント移行手数料」は、「JALカード」には存在しません。そのため、「JALカード」の場合は次年度以降の年会費が2200円(税込)、還元率が2倍になる「ショッピングマイル・プレミアム」に加入しても3300円(税込)の追加で、合計5500円(税込)の年会費となります。

 ところが、「ANAカード」では、年会費が比較的安いJCBと三井住友カードの「ANAカード」ですら「ポイント移行手数料」を考慮した場合の年会費がJCBで7700円(税込)、三井住友カードで8800円(税込)と、一般的なゴールドカード並みの年会費となり、「JALカード」よりもかなり高額となります。

 しかし、「ポイント移行手数料」は、使い方次第で毎年必要なわけではありません。そこで、まずは「ANAカード」の年会費を押し上げる要因となっている「ポイント移行手数料」を抑える方法を紹介しましょう。

 まず、1年目、2年目は「ANAカード」で貯まったポイントをANAマイルに交換しないようにします。そして、3年目の4月1~15日までに1年目に貯めたポイントを交換します。さらに、3年目の3月23~31日までに残ったすべてのポイントを交換するようにしましょう。

 これを実践すると、「ポイント移行手数料」が必要になるのは3年目だけで、4年目、5年目は移行手数料が不要になります。6年目に3年目と同じ方法でポイントをマイルに交換することで、「ポイント移行手数料」は3年に1回だけ支払えば済むことになります。

三井住友カードは「ポイント移行手数料」は高いが、
「年会費割引特典」によって総コストは安くなる!

 さて、それではいよいよ「ANAカード」の「一般カード」をどうやって選べばいいのかを考えていきましょう。

「ANAカード」を選ぶのが難しいのは、上記の表でJCBと三井住友カードの「ANAカード」を単純比較するだけでは、本当の意味で比較することができないためです。

 というのも、「ANA VISA Suicaカード」など、三井住友カードが発行する「ANAカード」の場合、条件をクリアすれば「年会費割引特典」が受けられるからです。

 三井住友カードが発行する「ANAカード」で「年会費割引特典」が受けられる条件は、以下の2つです。

(1)『WEB明細書サービス』への登録
(2)リボ払いの「『マイ・ペイすリボ』への登録+利用

【※編集部追記】
「マイ・ペイすリボ」による年会費優遇の条件が、従来は「『マイ・ペイすリボ』に登録かつ、年1回以上の利用」でしたが、2021年2月の年会費支払い分から「『マイ・ペイすリボ』に登録かつ、年1回以上のリボ払い手数料の支払いがある」に変更されました。

 「『WEB明細書サービス』への登録」では、「一般カード」で550円(税込)、「ゴールドカード」で1100円(税込)の年会費が割引になります。また、リボ払いの「『マイ・ペイすリボ』への登録+利用」では、「一般カード」で1072円(税込)、「ゴールドカード」では3850円(税込)が割引になります(「ゴールドカード」の場合は2つを併用すれば税込4950円に割引金額がアップ)。

 この「年会費割引特典」と3年毎の「ポイント移行手数料」、さらに年間利用額が50万円、100万円、150万円、300万円に達するともらえる「ボーナスポイント」で比較すると、以下のような表になります。

■JCBと三井住友カードの「ANAカード」のコストと獲得マイル数(税込)
 発行会社 JCB 三井住友カード
 カード名 ANA JCB
一般カード
ANA
To Me CARD
PASMO JCB

(ソラチカカード)
ANA VISA
一般カード
ANA
TOP&ClubQ
PASMO
マスターカード
ANA VISA
Suicaカード
年会費
(三井住友カードは
「年会費割引特典」の
2条件をクリアした場合)
本会員 初年度無料、
次年度以降2200円
初年度無料、
次年度以降1127円
初年度無料、
次年度以降826円
家族
会員
1100円 522円 ―
3年ごとの
ポイント移行手数料
1833円 2200円
年間利用額に対する
獲得マイル数

(ボーナスマイル含む)
50万円 5150マイル
100万円 1万600マイル 1万500マイル
150万円 1万5900マイル 1万5750マイル
300万円 3万1800マイル 3万2700マイル


 JCBが発行する「ANAカード」の中で人気の「ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)」の場合は3年に1回のポイント交換をする場合の年会費が4033円(税込)と考えることができ、三井住友カードが発行する「ANAカード」の中で人気の「ANA VISA Suicaカード」の場合は3026円(税込)と考えられます(厳密には「ポイント移行手数料」は3年に1回支払うため、金額自体が1/3になるわけではありませんが、便宜上1/3で計算しています)。

 この状態で、年間150万円を利用すると、「ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)」のほうが150マイル多く獲得できますが、年会費(「ポイント移行手数料」含む)は「ANA VISA Suicaカード」のほうが1007円(税込)安いのです。

 どちらの「ANAカード」が得かは、1マイルの価値を考えればわかります。獲得マイルの差が150マイル、年会費の差額が1007円(税込)ということは、「150マイルを1007円で購入する」のと同じことになり、1マイルを約6.7円で購入する計算になります。しかし通常、1マイルは1.5円程度で換算することが多いので、1マイルを約6.7円で購入するというのは割高だと考えられます。

 つまり、年間利用額が150万円の場合、獲得マイル数が150マイル少なくても、年会費(「ポイント移行手数料」含む)が1007円(税込)安い「ANA VISA Suicaカード」を選択したほうが得をすると言えるのです。

■ANA VISA Suicaカード
還元率 1.5%(※ 1マイル=1.5円換算。「10マイルコース」申込時)
マイルが貯まる!ANA VISA Suicaの詳細はこちら
発行元 ANAカード
国際ブランド VISA
年会費(税込) 初年度無料、2年目以降2200円
(マイル移行手数料は年6600円)
家族カード なし
おすすめポイント マイル移行手数料は割高だが、モバイルSuicaの年会費無料やSuicaチャージでのポイント付与はメリット大
ANA VISA Suicaカード公式サイトはこちら

 

ただし、「マイ・ペイすリボ」は「リボ払い」のため
最初に手数料を支払わないように設定するのを忘れずに

 もちろん、「年会費割引特典」の「『マイ・ペイすリボ』への登録+利用」は、クレジットカード利用代金を「リボ払い」に設定することになるので、普通に使うと高額な手数料が発生します。

【※編集部追記】
「マイ・ペイすリボ」による年会費優遇の条件が、従来は「『マイ・ペイすリボ』に登録かつ、年1回以上の利用」でしたが、2021年2月の年会費支払い分から「『マイ・ペイすリボ』に登録かつ、年1回以上のリボ払い手数料の支払いがある」に変更されました。

 ただし、「『マイ・ペイすリボ』への登録+利用」をしても、手数料を回避する方法があります。つまり、「年会費割引特典」を活用しながら、実際にはリボ払いの手数料を支払わなくて済む“裏ワザ”があるのです。その方法は下記の記事で紹介していますので、詳しくはこちらを参考にしてください。
(※関連記事はコチラ!⇒「Amazon MasterCard」が新登場!「Amazon」で得するのは「リーダーズカード」か、それとも「Amazon MasterCard」か!?(後編))

 簡単に説明しておくと、「マイ・ペイすリボ」では「毎月○円を支払います」と金額を設定できるので、クレジットカードの利用枠のうち、リボ払いが可能な「内リボ払い」の金額を「リボ払いの設定金額」にしておけば、「利用金額≦リボ払いの設定金額」となるので、「マイ・ペイすリボ」に登録していても、「一括払い」同様、手数料を支払う必要はありません。

「年会費割引特典」は、三井住友カードが発行する「ANAカード」以外のクレジットカードでも受けられるので、自分が持っているクレジットカードを見直してみることもおすすめします。

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◆還元率、年会費etc.で比較! 人気のおすすめクレジットカード

還元率 年会費
(税込)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス

 ◆三井住友カード(NL)

0.5~7.0% 永年無料 VISA
Master
iD
三井住友カード(NL)のカードフェイス
【三井住友カード(NL)のおすすめポイント】
券面にカード番号が記載されていない「ナンバーレス(NL)」なのが特徴(カード番号はアプリで確認可能)。通常還元率は0.5%と一般的なクレジットカードと同等だが、スマートフォンに「三井住友カード(NL)」を登録して「Visaのタッチ決済」や「Mastercardタッチ決済」を利用、またはモバイルオーダーで支払えば、セブン‐イレブン、ローソン、マクドナルド、サイゼリヤ、バーミヤンなど、対象のコンビニや飲食店では還元率7%に大幅アップ(※)する! さらに、獲得できる「Vポイント」は、さまざまな他社ポイントに交換できるほか、「1ポイント=1円分」としてカード利用額に充当できるなど、ポイントの汎用性が高いのも魅力!
※セブン‐イレブン、ローソン、マクドナルドなどの対象のコンビニ・飲食店で、スマートフォンでのVisaのタッチ決済やMastercardタッチ決済、またはモバイルオーダーを利用すると7%還元(「1ポイント=1円相当」のポイントや景品などに交換した場合の還元率(通常獲得ポイント分を含む)。一部店舗および一定金額を超える支払いでは指定の決済方法を利用できない場合、または指定のポイント還元にならない場合あり。カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引による決済は7%還元の対象外。Google PayやSamsung WalletではMastercardタッチ決済は利用不可。スマホのタッチ決済の対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なる。詳しくはサービス詳細ページを要確認。)
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◆「三井住友カード(NL)」は、年会費無料&対象コンビニや飲食店で還元率7%のお得なクレジットカード!カード情報を記載していないのでセキュリティも抜群
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 ◆JCB CARD W(ダブル)

1.0~10.5%
(※1)
永年無料 JCB QUICPay
JCB CARD W(ダブル)のカードフェイス
【JCB CARD W(ダブル)のおすすめポイント】
18歳~39歳以下の人だけが申し込める、年会費無料のうえに通常還元率1%のお得な高還元クレジットカード!(40歳以降も継続して保有可能)さらに「J-POINTパートナー」の「ポイントアップ登録」をすれば、スターバックスなどの対象の飲食店で10.5%還元になるうえに(※2)、Amazon.co.jpやセブン‐イレブンなどでも2%還元になるなど(※3)、さまざまな加盟店で高還元でポイントが貯まってお得!
※1 還元率は交換商品により異なる。※2「スターバックス カード」へのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象で、店舗での利用分・入金分は対象外。※3 一部のセブン‐イレブンでは対象外。
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◆JCB CARD W(ダブル)のメリットを解説!「年会費無料」「常に還元率1.0%以上」「ポイントの使い勝手が良い」と三拍子そろった高還元クレジットカード!
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 ◆三井住友カード ゴールド(NL)

0.5~7.0% 5500円
(ただし、年100万円以上の
利用で次年度から永年無料)
VISA
Master
iD
三井住友カード ゴールド(NL)のカードフェイス
【三井住友カード ゴールド(NL)のおすすめポイント】
券面にカード番号が記載されていない“ナンバーレス(NL)”のゴールドカード。年会費5500円(税込)だが、年間100万円を利用すると(※1)、次年度から年会費が“永年無料”になるうえに、1万ポイントが「継続特典」としてもらえるのが大きな魅力! さらに、通常還元率は0.5%と一般的なクレジットカードと同等だが、スマートフォンに「三井住友カード ゴールド(NL)」を登録して「Visaのタッチ決済」や「Mastercardタッチ決済」を利用、またはモバイルオーダーで支払えば、セブン‐イレブン、ローソン、マクドナルド、サイゼリヤ、バーミヤンなど、対象のコンビニや飲食店では還元率7%に大幅アップ(※2)するなど、ポイントも貯まりやすくてお得!
※1 対象取引などの詳細は、三井住友カードの公式サイトで要確認。※2 セブン‐イレブン、ローソン、マクドナルドなどの対象のコンビニ・飲食店で、スマートフォンでのVisaのタッチ決済やMastercardタッチ決済、またはモバイルオーダーを利用すると7%還元(「1ポイント=1円相当」のポイントや景品などに交換した場合の還元率(通常獲得ポイント分を含む)。一部店舗および一定金額を超える支払いでは指定の決済方法を利用できない場合、または指定のポイント還元にならない場合あり。カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引による決済は7%還元の対象外。Google PayやSamsung WalletではMastercardタッチ決済は利用不可。スマホのタッチ決済の対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なる。詳しくはサービス詳細ページを要確認。)
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◆「三井住友カード ゴールド(NL)」は、年100万円以上を使うと年会費が“永年無料”に! コンビニで7%還元、空港ラウンジや旅行保険などの特典も付帯してお得!
◆三井住友カード ゴールド(NL)のメリット・デメリットを解説! 同じく“実質”年会費が無料の「エポスゴールドカード」と付帯サービスなどを比較して魅力を解剖!
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還元率 年会費
(税込)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス

 ◆三菱UFJカード

0.5~7.0%
(※1)
永年無料 VISA
JCB
Master
AMEX
-
楽天カードのカードフェイス
【三菱UFJカードのおすすめポイント】
通常還元率は0.5%だが、セブン‐イレブン、オーケー、松屋、ピザハットオンライン、くら寿司、スシローなどでの利用分は還元率7%にアップするほか(※1)、カード代金の支払口座を三菱UFJ銀行に設定するなどの参加条件を満たしたうえで「MDCアプリのログイン」や「三菱UFJ銀行の住宅ローンの利用」といった条件を達成すると、対象店舗での利用分が最大20%グローバルポイント還元に!(※2)しかも、カードの利用で獲得できる「グローバルポイント」は「グローバルポイント Wallet」にチャージすることで、全国のVisaのタッチ決済対応店舗などで「1ポイント=5円」として利用できるのがメリット!
※1 セブン‐イレブンや松屋などでは還元率7%。対象店舗によってはアメリカン・エキスプレスのカードは優遇対象外(予告なく内容を変更または終了する場合あり)。「1ポイント=5円相当」の商品に交換した場合の還元率。Apple PayはQUICPayでの利用が対象(Apple PayとQUICPayはMastercardまたはVisaのみ利用可能)。※2「カード代金の支払口座を三菱UFJ銀行に設定」「MDCアプリからエントリー」という2つの参加条件を満たすと、ポイントアップ条件の達成状況に応じて対象店舗での還元率が最大20%にアップ(AMEXブランドのみ一部加盟店が最大20%ポイント還元の対象外。最大20%ポイント還元には利用金額の上限など、各種条件・留意事項あり。詳細は遷移先の公式サイトを要確認)。
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◆「オーケー」「オオゼキ」「東武ストア」などのスーパーでも7%還元になる「三菱UFJカード」は主婦にもおすすめ! コンビニや飲食店だけでなくスーパーでもお得!
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 ◆nanacoクレジットカード

0.5~11.0%
(※1)
永年無料 JCB     -
nanacoクレジットカードのカードフェイス
【nanacoクレジットカードのおすすめポイント】
2026年8月26日に新登場した高還元クレジットカード。カードを利用すると0.5%分のnanacoポイントを獲得できるのに加えて、月に合計10万円を利用するごとに現金1000円をセブン銀行ATMで受け取れる(=1%還元)ので、最大還元率は1.5%に!(※2)さらに、セブン‐イレブンで利用すると最大11%還元の超高還元になるので、セブン‐イレブンで買い物することが多い人にもおすすめ!(※1) 貯まったnanacoポイントは、電子マネー「nanaco」に「1ポイント=1円」としてチャージ可能で、セブン‐イレブンやイトーヨーカドーのほか、マクドナルドやサンドラッグ、ビックカメラなど、全国150万店以上のnanaco加盟店で利用できる!
※1 セブン-イレブンでの利用時は、7iDの登録をすると10%還元、引き落とし口座をセブン銀行に設定すると+1%還元(内訳は10.5%分のnanacoポイント+0.5%分のセブンマイル)。※2 現金還元の上限は月1万5000円。
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◆「nanacoクレジットカード」は年会費無料&セブン‐イレブンで最大11%還元でお得! カードを利用すると、nanacoポイントに加えて“現金”がもらえる特典も
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 ◆アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード

0.3~1.5%
(※1)
3万9600円 AMEX -
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードのカードフェイス
【アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードのおすすめポイント】
日本で最初に発行されたゴールドカード「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」の後継カードで、ステータス&付帯サービスは最高レベルなうえ、カードも金属製という特別感もあって、一般的なゴールドカードとはケタ違い。たとえば、年間200万円(税込)以上を利用してカードを継続保有すると、国内40カ所以上の高級ホテルに無料宿泊できる「フリー・ステイ・ギフト」は、もはや一般的なプラチナカードすら凌駕するレベルの特典だ。さらに、高級レストランを2人以上で利用すると1人分が無料になる「ゴールド・ダイニング by 招待日和」や、世界1300カ所以上の空港ラウンジを年2回まで無料で利用できる「プライオリティ・パス」、最高補償額1億円の「海外旅行傷害保険」が付帯するなど、もはや「ゴールドカード」の枠組みを大きく飛び越えている。また、家族カードは2人目まで年会費無料でお得(3人目以降は年1万9800円・税込)。
※貯まるポイントをマイルに交換した場合。1マイル=1.5円換算。
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 ◆楽天カード

1.0~3.0% 永年無料 VISA
JCB
Master
AMEX
楽天Edy
(楽天Edyへの
チャージ分は
還元率0.5%)
楽天カード公式サイトはこちら
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