「頭の回転が速くなる」「誰でも脳の機能が向上しそう」「脳の老化防止に使える」「ゲーム感覚で小学生でも楽しめる」「たとえるなら、脳のストレッチ」「集中力や記憶力が伸びた」などの声が届いた、くり返し楽しんで使える『1分間瞬読ドリル』は、何歳からでも6つの力が飛躍的に伸びます。間違ってもOK。1分間で与えられた課題を見ていくだけで、「記憶力」「思考力」「判断力」「読解力」「集中力」「発想力」が抜群にあがります。
子どもには、これから必要とされる「考える力」勉強脳が磨かれ、覚えに不安があるシニアはボケ防止に使える、そして、大人は脳機能を高めていくことができるのです。10歳から100歳まで、誰でも簡単に続けられる『1分間瞬読ドリル』で、脳をよくしていきましょう!

認知症になりやすい人のヤバいお金の使い方【あなたは浪費家? 節約家? それとも……】Photo: Adobe Stock

お金の使い方と認知症に関係が!?

 皆さんは、自分のお金の使い方のクセはありますか?「お金の使い方と認知症に関係があるの?」と思われた方もいるかもしれません。お金の使い方は日々の生活習慣が表れているので、1つの指標になります。

 今の生活習慣が、10年後、20年後の脳の健康を左右するので、要注意です。

 では、どんなお金の使い方が危険なのか、見てみましょう。

1.ストレス発散に、散財することが多い

 認知症予防に一番注意したいのは、ストレスです。私たちは、ストレスを感じると、コルチゾールというストレスホルモンが分泌されます。このストレスホルモンは、脳機能を低下させる働きがあるのです。

 仕事をしていると、ストレスを感じる場面があるのはもちろんですが、ストレスを感じないようにすることはもちろん、ストレス解消法も大切。散財は、その買い物をしたときに、一時的にスッキリするだけで、実際はあまりストレス解消になっていない可能性があります。ストレス発散に、散財することが多いという方は、自分自身にあったストレス解消法を見つけてみてくださいね。

2.コンビニなどで、ついレジ横のお菓子を買ってしまう

 レジ横に置いてある、チョコなどのお菓子。買う予定はなかったけれど、毎回、つい買ってしまうという方は要注意。高血圧や糖尿病は、認知症の危険因子なのです。知らず知らずのうちに、甘いもの、お菓子を食べ過ぎているかもしれません。レジ横のお菓子は買わないと決めたり、お菓子を買いたくなったときは、果物にするなど、工夫してみてください。

3.いつもと同じものばかりで、新しいものを買うことがない

 認知症予防に一番大切なことは、普段から脳を使うということ。「いつもと同じ」というのは、安心感があるのですが、いつもと同じだから、考える必要がありません。考えなくていいということは、脳を使っていない証拠。いつもと同じスーパーで、いつも同じものばかり買ってしまう。何か新商品が発売されても、なかなか手を伸ばそうとしない。そんな方は、要注意です。いつもと違うスーパーに行ってみたり、いつもは買わない食材を買って、料理してみてください。たったそれだけのことでも、脳が活性化されます。ぜひ、今日のお買い物から、意識してみてくださいね。

 もう1つ、認知症予防にオススメなのが、『1分間瞬読ドリル』。毎日、たった1分行なうだけで、記憶力・判断力・思考力・発想力・読解力・集中力すべてを鍛えることができます。この1分の積み重ねで、あなたの10年後、20年後の脳の健康につながります。

*本記事は、『1分間瞬読ドリル』の著者による書き下ろしです。