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「数学」の検索結果:1821-1840/2921件

第10回
世界はすでに、各国が「利己的」にならざるを得ない危険な状況に陥っている
中野剛志
「いま世界は極めて危険な状態にある」と中野剛志氏は指摘する。アメリカの覇権パワーが衰退するとともに、リーマンショック以降、世界経済は停滞に向かっていたうえに、コロナ禍で世界経済は大恐慌以来の景気悪化になると予測されているからだ。にもかかわらず、日本はいまだに冷戦構造下の国家政策に安住しようとしているのは危険すぎる。この問題意識から、中野氏が『富国と強兵 地政経済学序説』で提唱するのが地政経済学の確立だ。(構成:ダイヤモンド社 田中泰)
世界はすでに、各国が「利己的」にならざるを得ない危険な状況に陥っている
「ABC予想」証明した望月教授に「ノーベル賞の1つや2つでは足りない」と関係者
AERAdot.
「世紀の大偉業だ」関係者がこう称えたのは、京都大学数理解析研究所の望月新一教授だ。これまで未解明だった数学の超難問「ABC予想」を証明したとする論文を2012年に発表し、その正しさが認められたことで、同研究所が編集する専門誌「PRIMS」(ピーリムズ、発行は欧州数学会)に掲載されることが決まった。京都大学によると、論文はA4サイズにして約600ページで構成された大作である。
「ABC予想」証明した望月教授に「ノーベル賞の1つや2つでは足りない」と関係者
第4回
「TEDで話題の独学術」の超技法!“覚えたいこと”を「手続き化」するだけで極端に忘れにくくなる!
スコット・H・ヤング
あらゆる種類のスキルの習得に使える「ウルトラ・ラーニング」という勉強法が話題だ。このメソッドを体系化したスコット・H・ヤングは、「入学しないまま、MIT4年分のカリキュラムを1年でマスター」「3ヵ月ごとに外国語を習得」「写実的なデッサンが30日で描けるようになる」などのプロジェクトで知られ、TEDにも複数回登場し、「世界の勉強法マニア」たちを騒然とさせた。本連載では、この手法を初めて書籍化し、ウォール・ストリート・ジャーナル・ベストセラーにもなった話題の新刊『ULTRA LEARNING 超・自習法』の内容から、あらゆるスキルに通用する「究極の学習メソッド」を紹介していく。
「TEDで話題の独学術」の超技法!“覚えたいこと”を「手続き化」するだけで極端に忘れにくくなる!
日本の15歳が「読解力低下」!?OECD調査があぶり出す学校教育
福田晃広
昨年12月3日に公表された国際学習到達度調査(PISA)で、日本の読解力は15位と、前回調査時の8位から大幅に順位を落とした。その要因として、よく指摘されるのは読書習慣の低下だが、話はそう単純ではないという。元文部科学省主任視学官で、今回の調査結果の分析にも関わった川村学園女子大学の田中孝一教授に詳しい話を聞いた。
日本の15歳が「読解力低下」!?OECD調査があぶり出す学校教育
「子供の英語教育」を後回しにすべき理由とは
榎本博明
新型コロナウイルスの影響により学校が休校し、家庭で過ごす子どもが増えている。こうした中、子どもの勉強不足について不安に思う親たちは多いのではないか。だが、こういう時期だからこそ、子どもと向き合う時間は貴重なもの。『伸びる子どもは○○がすごい』(日本経済新聞出版社)の著者である榎本博明氏は、早くから勉強するよりも大切なことがあると説きます。
「子供の英語教育」を後回しにすべき理由とは
第13回
「頭がいい」は禁句!科学的に正しい子どもの「褒め方」
ジョン・メディナ,栗木さつき
全世界でシリーズ累計100万部超のベストセラー『ブレイン・ルール』の第2作目にあたる『100万人が信頼した脳科学者の絶対に賢い子になる子育てバイブル』がついに日本上陸。「賢く幸せな子になってほしい」と願うすべての親のために、科学的に何度も「正しい」と認められた子育ての手法だけが紹介されている。本連載では同書より特別に一部を公開する。
「頭がいい」は禁句!科学的に正しい子どもの「褒め方」
第32回
先行きが全く見えないときは「基本に戻る人」が一番強い
ときど
先の見通しが立たない、未来がどうなるかわからない……。今のような状況のとき、「一流」はどんなことを考えているのだろうか?「麻布→東大卒」でありながら「プロゲーマー」という経歴が、世間の話題となったときどさん。しかし順風満帆だった彼のプロゲーマー人生は、ゲーマー20年目の2013年ごろに壁にぶつかった。格闘ゲームのeスポーツ化による環境の変化によって、全く勝てなくなったのだ。2冊目の著書『世界一のプロゲーマーがやっている 努力2.0』では、そのV字回復の軌跡を紹介しながら、ときどさんが毎日やっている「努力のやり方」を紹介している。「圧倒的に変化が激しい」eスポーツの世界で戦うために、必要なこととは何か。ビジネスマンにも役立つエッセンスを語ってもらった。
先行きが全く見えないときは「基本に戻る人」が一番強い
第109回
とことん行動してください
出口治明
世界1200都市を訪れ、1万冊超を読破した“現代の知の巨人”、稀代の読書家として知られる出口治明APU(立命館アジア太平洋大学)学長。歴史への造詣が深いことから、京都大学の「国際人のグローバル・リテラシー」特別講義では世界史の講義を受け持った。その出口学長が、3年をかけて書き上げた大著が、大手書店のベストセラーとなり、話題となっている。BC1000年前後に生まれた世界最古の宗教家・ゾロアスター、BC624年頃に生まれた世界最古の哲学者・タレスから現代のレヴィ=ストロースまで、哲学者・宗教家の肖像100点以上を用いて、世界史を背骨に、日本人が最も苦手とする「哲学と宗教」の全史を初めて体系的に解説した本だ。なぜ、今、哲学だけではなく、宗教を同時に学ぶ必要があるのか?直木賞作家・作詞家のなかにし礼さんが激賞、脳研究者で東京大学教授の池谷裕二氏が絶賛、小説家の宮部みゆき氏が推薦、某有名書店員が「100年残る王道の1冊」「2019年で一番の本」と断言した『哲学と宗教全史』が、2400円+税という高額本にもかかわらず8万部を突破。「読者が選ぶビジネス書グランプリ2020」では総合グランプリ第6位、リベラルアーツ部門第2位となった。「日経新聞」「日経MJ」「朝日新聞」「読売新聞」「北海道新聞」「中国新聞」「京都新聞」「神戸新聞」「中日新聞」で大きく掲載。“HONZ”『致知』『週刊朝日』『サンデー毎日』「読売新聞」でも書評が掲載され、話題となっている。今回から先日、立命館小学校で行われた出口氏の講演ダイジェストをお送りしよう。
とことん行動してください
女性から「オシャレですね」と言われたら要注意な理由
鈴木涼美
財力も社会的地位もあり、おっさんくさくないように身なりもバッチリ。そんな上司が部下の女性から頼りにされない一方、特別秀でた外見でなくとも尊敬され、信頼される上司がいたりする。好かれる上司と嫌われる上司の境目はどこにあるのか。
女性から「オシャレですね」と言われたら要注意な理由
第8回
人は感情を動かされると確率を見誤る
ジョン・ブロックマン,夏目 大,花塚 恵
出来事の確率を見積もるのが苦手な人は多い。数字、計算に弱いというのも理由かもしれないが、それだけではない。そもそも直感のレベルで、確率を誤って見積もってしまう人が少なくないのだ。
人は感情を動かされると確率を見誤る
コロナ不況に欧州が耐えられない理由、的外れな経済対策の教訓
ヤニス・バルファキス
新型コロナウイルスの感染が急速に拡大する欧州。「バズーカ」と形容されるほどの大規模経済対策が発動されるとの期待が高まっているが、ギリシャ元財務相の筆者はせいぜい「水鉄砲」程度と冷ややかだ。
コロナ不況に欧州が耐えられない理由、的外れな経済対策の教訓
第1回
算数が楽しくなるインド式計算法「かけ算は四角形の面積で考えよう!」
児玉光雄
インドは数学が得意で理系に強いことで有名です。その根底を支えているのが「インド式計算法」。本連載ではこのユニークな計算法をロングセラー書『子供のインド式「かんたん」計算ドリル』に沿って解説します。第1回は2ケタのかけ算が驚くほど簡単にできる方法をご紹介。ぜひ親子で楽しみながら学んで下さい。
算数が楽しくなるインド式計算法「かけ算は四角形の面積で考えよう!」
大学の新学期をいかに迎えるか?
松村太郎(@taromatsumura) 編集● ASCII
筆者はこの4月から、東京都墨田区に新設される「情報経営イノベーション専門職大学」で教鞭をとることになっています。
大学の新学期をいかに迎えるか?
第3回
大量の情報の中から「ノイズ」を排除する方法
ジョン・ブロックマン,夏目 大,花塚 恵
「信号検出理論」が頭に入っていれば、「今週昇進するのは射手座の人である」といった意見の質を分析することができる。
大量の情報の中から「ノイズ」を排除する方法
第13回
【落ち着きのない子向き】暗記効率がアップし、眠くもならない「アインシュタイン法」
粂原圭太郎
みなさんは、「とにかく合格したい!」「成績を上げたい!」と目標を持って勉強に励んでいると思いますが、こんな悩みにぶつかっていることでしょう。「続かない!」。どんなにいいやり方を手に入れたとしても、続かなければ意味がありません。勉強とは「すべり台」です。勉強ができる人は階段をささっと駆け上がって、一気にすべるイメージを持っています。それが「学びの自動化」です。すべり台に「すべって楽しむおもしろさ」と「勝手に進むラクラク」があるように、勉強も始めたら止まらなくなるのです。
【落ち着きのない子向き】暗記効率がアップし、眠くもならない「アインシュタイン法」
早慶、上智、理科大、MARCHはすべて減少!志望者増の意外な大学とは?
AERAdot.,週刊朝日
私立大の志願者数の速報1位は今年も近畿大で、7連覇となる見込み。一般入試の志願者数は、人気を測るバロメーターの一つとして注目される。だが今年は、本来人気が高いはずの大学の大半が、志願者数を減らすことになりそうだ。
早慶、上智、理科大、MARCHはすべて減少!志望者増の意外な大学とは?
第27回
得意科目から伸ばす!「男の子の脳の特性」にあわせた学力アップ法とは?
富永雄輔
開成・麻布・灘・筑波大駒場・渋谷幕張…。東京・吉祥寺の進学塾VAMOSは、「入塾テストなし・先着順」で生徒を選抜しないのに有名難関校に続々合格させると話題の塾だ。男女別カリキュラムを取り入れたロジカルで科学的な学習法は、保護者から圧倒的な支持を集めている。本連載では、VAMOSの学習メソッドが凝縮されたシリーズ3万部突破の『男の子の学力の伸ばし方』(ダイヤモンド社)から、子どもの計画・理解・反復・習慣のプロセスを体系化した「男の子の特性」に基づく学習法をお伝えしていく。
得意科目から伸ばす!「男の子の脳の特性」にあわせた学力アップ法とは?
バイデン氏とサンダース氏の違い:結束か対決か
The Wall Street Journal
サンダース氏は革命を、バイデン氏は冷静さと安定を取り戻すと約束する。民主党支持者が求めているのは闘争か、あるいは結束か。
バイデン氏とサンダース氏の違い:結束か対決か
第10回
論理力をたちまち上げる「立場スイッチ法」
粂原圭太郎
みなさんは、「とにかく合格したい!」「成績を上げたい!」と目標を持って勉強に励んでいると思いますが、こんな悩みにぶつかっていることでしょう。「続かない!」。どんなにいいやり方を手に入れたとしても、続かなければ意味がありません。勉強とは「すべり台」です。勉強ができる人は階段をささっと駆け上がって、一気にすべるイメージを持っています。それが「学びの自動化」です。すべり台に「すべって楽しむおもしろさ」と「勝手に進むラクラク」があるように、勉強も始めたら止まらなくなるのです。
論理力をたちまち上げる「立場スイッチ法」
#5
デンソー、富士通、NECが最適化問題で頼った「大学の知恵」
ダイヤモンド編集部,大矢博之
量子力学の原理を使うことで、計算が困難だった問題を従来よりも速く解くことが期待されている。だが、実際に現実の問題をどう計算するかは難題だ。デンソーは東北大学と工場内の配送の効率化を模索。富士通とNECは学生の知恵を頼った。
デンソー、富士通、NECが最適化問題で頼った「大学の知恵」
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