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週刊ダイヤモンド編集部

第95回
三菱重工と日立が火力事業統合“静観”の世界2強を捉えられるか
週刊ダイヤモンド編集部
三菱重工業と日立製作所が火力発電設備中心の事業統合を発表。日本が世界で競争力を持つ重要な産業で、生き残りを懸けて国内3大メーカーの2社が手を結ぶ。期待の声が上がる一方で、課題も山積している。
三菱重工と日立が火力事業統合“静観”の世界2強を捉えられるか
第780回
エイチ・アイ・エスがタイに子会社を作りチャーター便ビジネスに新規参入日本以外の旅行市場の開拓も狙う
週刊ダイヤモンド編集部
円高で海外旅行市場が好調に成長する中、旅行会社大手のエイチ・アイ・エスが新たな戦略を打ち出した。タイに子会社を作って、自ら飛行機のチャーター便を飛ばすのだ。認可次第だが、2013年夏の就航を目標にしている。
エイチ・アイ・エスがタイに子会社を作りチャーター便ビジネスに新規参入日本以外の旅行市場の開拓も狙う
第763回
中央道事故で大動脈が機能不全物流混乱のヤマ場は年末の懸念
週刊ダイヤモンド編集部
中央自動車道・笹子トンネルで発生した崩落事故の影響で、12月の物流の混乱が懸念されている。中央道が通行止めとなって、東名高速道路など迂回ルートに自動車が集中している。「現在は全便2時間前倒しで輸送している」(川崎陸送・樋口恵一社長)などの対応を取る会社もある。
中央道事故で大動脈が機能不全物流混乱のヤマ場は年末の懸念
第779回
高度化する設備と作業員の技能レベルが乖離工場事故多発で化学業界が得た苦い教訓
週刊ダイヤモンド編集部
中国や欧州の景気減退に石油化学事業も引きずられ苦戦した2012年、化学業界はもう一つ深刻な問題に直面した。今年、国内の化学工場で大規模な事故が相次いだのである。一連の事故が起きた背景として強く問題視されたのが「現場力の低下」だ。
高度化する設備と作業員の技能レベルが乖離工場事故多発で化学業界が得た苦い教訓
第129回
日本人の喫煙習慣と寿命 死亡率は2倍、命は10年短縮
井手ゆきえ,週刊ダイヤモンド編集部
どうやら日本人でも喫煙習慣で平均10年は寿命が縮むようだ。この数年、日本人のタバコ離れは急速に進み、全男性の喫煙率は35%を割り込んだ。ただし、それを牽引しているのは家計と健康を気にする高齢者である。
日本人の喫煙習慣と寿命 死亡率は2倍、命は10年短縮
第778回
革新機構のルネサス支援が決着NEC、日立は資金負担で合意
週刊ダイヤモンド編集部
実現を目前にして足踏み状態が続いていた半導体大手、ルネサスエレクトロニクスへの官民による支援計画が、ようやく正式決定する見通しだ。焦点となっていたルネサスの追加人員削減に伴う親会社3社の負担は、三菱電機がルネサスの従業員約300人を受け入れ、NECと日立製作所が人員削減費用など数十億円を負担することで大筋合意した。ルネサスの人員削減と親会社の負担内容に一定のめどがついたことで、官民ファンドの産業革新機構もルネサスへの出資を決め、10日にも正式発表する方針だ。
革新機構のルネサス支援が決着NEC、日立は資金負担で合意
第762
タイが来春にも優遇措置見直しへ工業団地にふって沸いた駆け込み需要
週刊ダイヤモンド編集部
タイの投資委員会(BOI)が発表したある方針が、進出しようと考えている日本企業の間で話題になっている。その方針とは、外資による投資の優遇制度を大幅に見直すというもので、年明けにも確定し、詳細が正式に公表される予定だ。
タイが来春にも優遇措置見直しへ工業団地にふって沸いた駆け込み需要
12/12/15号
楽天 VS アマゾン日本で勝つのはどちらだ!?
週刊ダイヤモンド編集部
アマゾンがキンドルの投入を発表したことで、楽天とアマゾンの電子書籍対決が幕を開けた。だが、両社のバトルは今に始まったことではない。すでに壮絶な戦いを繰り広げているのだ。果たして、日本で勝つのはどちらか。楽天・アマゾンの「おトク度」を徹底検証する。
楽天 VS アマゾン日本で勝つのはどちらだ!?
第215回
美容業界の中古品売買で“殴り込み”業界最大手の通信販売サイトに急成長ビューティガレージ社長兼CEO 野村秀輝
週刊ダイヤモンド編集部
日本全国に35万軒ほどある美容院や理髪店。そんな街のサロン経営者たちをサポートする“正義の味方”と公言するベンチャー企業がある。美容業界で働くプロ向けの日本最大の通信販売サイトを運営する「ビューティガレージ」だ。
美容業界の中古品売買で“殴り込み”業界最大手の通信販売サイトに急成長ビューティガレージ社長兼CEO 野村秀輝
第95回
【川崎重工業】海外展開の戦略転換を暗示する営業利益に表れない“ある成功”
週刊ダイヤモンド編集部
国内の総合重機メーカーでは、最も積極的に海外展開を進めてきた川崎重工。近年は、中国事業の成功により、収益構造に変化が表れてきた。それは、将来の姿さえ暗示させる大きな予兆でもある。
【川崎重工業】海外展開の戦略転換を暗示する営業利益に表れない“ある成功”
第94回
任天堂のゲーム復活となるか新型機「Wii U」への期待と不安
週刊ダイヤモンド編集部
任天堂の新型ゲーム機「Wii U」が、12月8日にいよいよ日本で発売される。スマートフォンの普及が進み、ゲーム市場はソーシャルゲームが急成長している中、ゲーム専用機メーカーの任天堂は復活できるか。
任天堂のゲーム復活となるか新型機「Wii U」への期待と不安
第777回
憶測を呼んだヤマダ電機の書面高まる公正取引委員会への不満
週刊ダイヤモンド編集部
2012年10月、ヤマダ電機が家電メーカーなどに送った「ご通知」と題された書面が家電業界の憶測を呼んでいる。店舗の改装や新規開店時に、家電メーカーの従業員が入店し、作業を手伝うことを断るという趣旨が記載されているのだが、「公取の調査を察知してか」とささやかれている。
憶測を呼んだヤマダ電機の書面高まる公正取引委員会への不満
第776回
武田が発売する高脂血症薬は製薬業界の“タマ不足”を象徴
週刊ダイヤモンド編集部
製薬最大手の武田薬品工業は今冬に高脂血症治療薬「ロトリガ」を発売する。これに対してある製薬業界関係者は「これで武田は国内の生活習慣病領域で“グランドスラム”を達成する」と評する。
武田が発売する高脂血症薬は製薬業界の“タマ不足”を象徴
第775回
忘年会の取り込みにビジネスチャンス後発のパソナのグループ会社が飲食店のジレンマを解決する新サービスで攻勢
週刊ダイヤモンド編集部
12月に入り、居酒屋の前では「忘年会受付中」ののぼりやチラシを目にするようになった。日本最大のグルメ情報サイト「ぐるなび」でも、トップページに出てくるのは「忘年会特集」。これから1ヵ月間が、飲食業界にとって最大の稼ぎ時だ。
忘年会の取り込みにビジネスチャンス後発のパソナのグループ会社が飲食店のジレンマを解決する新サービスで攻勢
第178回
坂本幸雄社長は出資完了後に引退広島工場はフル稼働で再生させる――マイクロン・テクノロジー バイス・プレジデント マイケル・サドラー氏インタビュー
週刊ダイヤモンド編集部
エルピーダメモリを買収する米半導体大手、マイクロン・テクノロジーのマイケル・サドラーバイス・プレジデントが週刊ダイヤモンドの電話インタビューに応じ、エルピーダの坂本幸雄社長がマイクロンの出資完了後に引退することを明らかにした。
坂本幸雄社長は出資完了後に引退広島工場はフル稼働で再生させる――マイクロン・テクノロジー バイス・プレジデント マイケル・サドラー氏インタビュー
第774回
シャープ首脳が迷走するうちに鴻海から聞こえる“破談”の足音
週刊ダイヤモンド編集部
3月にシャープとの資本業務提携を発表した鴻海だが、郭台銘・鴻海会長個人による堺工場への出資は実行されたものの、鴻海によるシャープ本体への出資交渉は停滞したままだ。もうシャープへの出資は凍結すべきだろう。いよいよ、こんな言葉が漏れ聞こえるようになった。
シャープ首脳が迷走するうちに鴻海から聞こえる“破談”の足音
第773回
TwitterやFacebook、LINEにおされたミクシィがゲーム事業でDeNAと提携強まる経営統合説
週刊ダイヤモンド編集部
かつては日本最大のSNSだったmixiを展開するミクシィに、経営統合説が噂される。相手はソーシャルゲーム「Mobage(モバゲー)」を展開するDeNAだ。
TwitterやFacebook、LINEにおされたミクシィがゲーム事業でDeNAと提携強まる経営統合説
第128回
生活習慣が子孫繁栄のカギ?高品質の精子は適度な運動から
井手ゆきえ,週刊ダイヤモンド編集部
欧州の応用生理学の専門誌に報告された研究によると、適度な運動習慣がある男性の精子は高品質らしい。また、精子形成に必要なホルモンバランスも、運動習慣がある男性では良好に保たれていた。
生活習慣が子孫繁栄のカギ?高品質の精子は適度な運動から
12/12/08号
将来かかるお金ともらえる年金を徹底解説!老後破綻を避ける 「40代からのお金の強化書」
週刊ダイヤモンド編集部
多くの人が“老後のお金”を意識してはいる。しかし、準備と言っても何をすればいいのかわからず、問題を先送りしている人も少なくない。何の備えもなければ、生活が破綻しかねない。いったいいくら必要なのか。将来かかるお金ともらえる年金を徹底解説する。
将来かかるお金ともらえる年金を徹底解説!老後破綻を避ける 「40代からのお金の強化書」
第202回
銀行業界に“悪夢”が再来増加する為替デリバの訴訟案件
週刊ダイヤモンド編集部
一時は社会問題にまで発展した為替デリバティブ問題だが、金融ADRの紛争案件は昨年度をピークに減少。しかし、その裏で実は、企業が銀行を訴えるケースが増えてきている。今、為替デリバ問題は、新たなステージに突入しようとしている。
銀行業界に“悪夢”が再来増加する為替デリバの訴訟案件
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