
2008.6.30
「アカデミー賞」の意味について、ニューヨーク・タイムズの記事数で考える
今回はニューヨーク・タイムズの記事数から、アメリカの映画賞である「アカデミー賞効果」について考えてみる。やはりアカデミー賞は、作品の評判を増幅させる役割を持っているのだろうか。
一橋大学名誉教授
1940年東京生まれ。63年東京大学工学部卒業、64年大蔵省入省、72年エール大学Ph.D.(経済学博士号)を取得。一橋大学教授、東京大学教授、スタンフォード大学客員教授、早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授などを経て、2011年4月より早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センター顧問、一橋大学名誉教授。専攻はファイナンス理論、日本経済論。主な著書に『情報の経済理論』『1940年体制―さらば戦時経済』『財政危機の構造』『バブルの経済学』『「超」整理法』『金融緩和で日本は破綻する』『虚構のアベノミクス』『期待バブル崩壊』『仮想通貨革命』『ブロックチェーン革命』など。近著に『中国が世界を攪乱する』『経験なき経済危機』『書くことについて』『リープフロッグ 逆転勝ちの経済学』『「超」英語独学法』などがある。野口悠紀雄ホームページ
------------最新経済データがすぐわかる!------------
★『野口悠紀雄 使える!「経済データ」への道』★
2008.6.30
今回はニューヨーク・タイムズの記事数から、アメリカの映画賞である「アカデミー賞効果」について考えてみる。やはりアカデミー賞は、作品の評判を増幅させる役割を持っているのだろうか。
2008.6.23
これまでの分析をさらに進めて、販売戦略に関する重要な情報をニューヨーク・タイムズの記事分析から抽出、表を作成し、各項目の構成比を見比べてみると、興味深いことがわかった。
2008.6.16
「NYTの検索ページ」で、gift(贈り物)というキーワードから、アメリカ人の贈り物に関する行動を調べてみた。そこにはビジネスモデルの重要なヒントが隠れていた。
2008.6.9
前回に続き、今回も「NYTの検索ページ」の有効な使い方を紹介しよう。検索結果を改めて表にしてみると、アメリカ人たちが日本・中国・ドイツに対して何に関心を持っているか、興味深い事実が見えてくる。
2008.6.2
1981年以降、ニューヨーク・タイムズの記事に登場したJapan,China,Koreaという言葉の登場数を調べてみた。するとその数字から、各国の経済変化や関心度の高さが浮き彫りになった。
2008.5.26
ニューヨーク・タイムズが、過去記事のオンライン検索・閲覧を2007年の秋から無料化している。これは実に大きな事件だと思う。なぜなら、われわれの情報環境がこれによって一変したからだ。
2008.5.19
「あらたにす」では3紙を比較するということが前面に出ているが、「比較」ということにどれだけ意味があるのか。利用者が求めているのは、むしろ3紙の「相互補完」ではないだろうか。
2008.5.12
インターネットによって情報の切り抜き作業は大きく変わった。検索機能を活用すれば、大量の情報を、ウェブから簡単に「プル」することができるからである。
2008.4.28
読売新聞のサイトにある掲示板「発言小町」はウェブ新聞の興味ある可能性の方向を示していると思う。主に女性からの投稿とレスポンスからできており、月間ページビューは4000万に迫っているそうだ。
2008.4.21
ここ数年の間に、新聞の読み方が大きく変わってきた。それは、紙の新聞を購入して読むのではなく、GoogleやYahoo!などの検索サービスから入たり、各新聞社のサイトでニュースを見るという読み方だ。
2008.4.14
10年ほど前まではインターネットの人物データ・人名データはあまり充実していなかった。しかしその後、インターネット上のフリー百科事典「Wikipedia」が登場したことで状況はかなり変わった。
2008.4.7
「餅を買うなら餅屋で」というのは、誰でも知っている生活の知恵だ。しかし、検索エンジンが手軽に使えるようになったために、インターネットの検索ではこれを忘れてしまうことが多い。
2008.3.31
検索したい対象の名前がはっきりしている場合には、検索語をダブルクォーテーションでくくる「完全一致検索」を使う。書籍を見出したい場合などに使われることが多い。
2008.3.24
これまで述べてきた検索のテクニックは、知りたい対象の名前がわからない場合に用いるものであった。それとは逆に、知りたい対象ははっきりしており、それに関して詳しいことを知りたい場合がある。
2008.3.17
「調べたい対象の名前を最初から知らない」場合がある。こうした場合に有効な一つの方法は、すでに知っている言葉を検索してみることだ。この方法を「はしご検索」または「昇り降り検索」ということができる。
2008.3.10
検索はつねに容易なことではない。とくに抽象的な概念について知りたいときにはなかなか難しい。「検索の方法」について解説したものはいくつかあるが、適切な方法論を論じたものを私はまだ見たことがない。
2008.3.3
Gmailを使い「データをネット上に置く」という新しい仕事の進め方を紹介してきた。しかしまず問題になるのは、「プライバシーをグーグルに握られてしまう」ことを恐れる「グーグル恐怖症」の存在だ。
2008.2.25
一般的な「メールの作法」は「いかにして相手に好印象を与えるか」という観点からのものだ。もちろんそうした配慮は必要だが、「どうすれば自分に便利か」という利己主義的な考慮も必要なのである。
2008.2.18
さまざまなデータを自分宛のGmailアドレスに送っておけば、Gmail内に自分のデータベースを作ることができる。このようにして格納したデータを必要に応じて引き出すにはどうしたらよいかを具体的に紹介しよう。
2008.2.12
GREP検索を用いると、PCに保存してあるテキストファイルが、そのままで貴重なデータベースになる。一度でも使ってみれば、「検索」ということに関するイメージが根本から覆えるようなインパクトを感じるに違いない。
アクセスランキング
「あ、あの、実は卒業できなくて…」メガバンク内定者から突然の電話→支店長が放った「まさかのひと言」
4大ビール会社「採用大学」ランキング2024最新版【全10位・完全版】
「元祖二刀流」の大投手がなぜ…米田容疑者だけじゃない、晩年が哀れな名プロ野球選手たち
仕事ができる人ほどよく使う、漢字で「たった2文字」の言葉とは?
5大総合商社「採用大学」ランキング2024最新版【全10位・完全版】
「あ、あの、実は卒業できなくて…」メガバンク内定者から突然の電話→支店長が放った「まさかのひと言」
理由を知ればゾッとする…三菱自動車がEV生産を委託するホンハイの「本当の狙い」
「元祖二刀流」の大投手がなぜ…米田容疑者だけじゃない、晩年が哀れな名プロ野球選手たち
そりゃ高くても乗りたくなるわ…東海道新幹線に導入の「半個室」の気になる料金
仕事ができる人ほどよく使う、漢字で「たった2文字」の言葉とは?
「すぐに店長を呼べ。クビだ!」ユニクロ柳井正がブチギレた緊迫現場「抜き打ちチェック」がしんど過ぎて涙目になる〈2024年度2位〉
日高屋会長がクビにした2人の社員「労働基準法に引っかかって裁判にかけられてもいい」と決断したワケ
「あ、あの、実は卒業できなくて…」メガバンク内定者から突然の電話→支店長が放った「まさかのひと言」
メールで「~してください」を「~して下さい」と漢字で書く人が知らない事実〈2024年度・会員ベスト3〉
こりゃトヨタも抜かれるわ…テスラを超えた「BYD」を軽く見る日本人を待ち受ける「受け入れがたい未来」
日高屋会長がクビにした2人の社員「労働基準法に引っかかって裁判にかけられてもいい」と決断したワケ
アクセル踏み間違いで多発する「プリウスミサイル」…悪いのはトヨタか、高齢ドライバーか?
【群馬】JA赤字危険度ランキング2025、14農協中6農協が赤字!最大赤字額は2億円
トントン拍子で出世する人ほど「重要度の低い仕事」をやっている深い理由
【栃木】JA赤字危険度ランキング2025、「10農協中5農協」が赤字転落