吉田克己
第2回
米国では電子書籍を図書館で貸し出しているといいます。大学の教科書もレンタルが可能です。日本もいずれ電子書籍レンタルの時代が来るのでしょうか。先行する米国の様子を見ていきましょう。

第11回
大都市圏に目が向きがちな就活だが、有力企業を多く抱える地方都市を選択肢に入れることも必要だ。今回は、人口規模が多い中位県のうち、上場企業の事業拠点が多い6県を対象に分析してみよう。そこにはどのような「就活の法則」が見えるのか。

第1回
2012年春、電子書籍業界の動きが急展開しています。日本でもAmazonで出版社40社の電子書籍配信が合意がなされましたが、一方で電子版の価格設定基準はまちまち。今後、電子書籍市場はどう展開していくのでしょうか。

第10回
今回は、有力企業を多く抱えている自治体はどこかを解き明かす。就活候補地と言えば東名阪などの大都市に人気が集中しがちだが、実はそれ以外にも、有力企業が多い自治体はたくさんある。それが「人口中位県」エリアだ。

第9回
生まれ月によって出世度に違いがあると言われれば、否定する人も多いだろう。「そんなの関係ない。出世は実力だ」と。しかしデータを紐解くと、両者の間にはなさそうで確かに違いがあるようだ。最も出世しやすい生まれ月とは?

第8回
就職活動では、都心に立地する大企業を狙う人が多いだろう。しかし、売上高も利益も堅調な優良企業は、都心ばかりにあるわけではない。実は地方にも、隠れた優良企業が多いのだ。今回は地方の優良企業に焦点を当ててみよう。

第7回
就活で将来が安泰な企業を見極めるためには業種分析が必要だが、単に事業規模が大きい企業だけを探しても不十分だ。最も重要なのは、「売上高の割に利益が多いのか少ないのか」という視点。今回は、真に生産性の高い業種を見つけ出そう。

第160回
今年のバレンタインデーはもらえるチョコが増える?本命でも義理でもない「いいね!チョコ」に期待
今年もそろそろバレンタインデーの季節。「今年はチョコを何個もらえるだろうか」と気にしている男性も多いことだろう。実は、森永製菓の調査によると、今年は女性がチョコを配る数が増えそうだという嬉しい結果が出ている。

第6回
就活生が肝に銘じるべきは、売上の大きい大企業だからと言って、必ずしも生産性が高いとは限らないことだ。むしろ中堅企業のなかに、生産性の高い企業が潜んでいる可能性がある。将来的には、そういう企業に就職したほうが安泰かもしれない。

第5回
就職先の選定においては、出世の可能性や程度も気になるところだ。だが、それは実際に入社してみないとわからない。そこで今回は、業種分析で出世がし易い企業の条件を調べてみよう。人気企業に入れても、出世できなくては意味がない。

第4回
学生が就活をするときに、候補企業の成長性や安定性を重視するのは、当たり前だ。ただし、いわゆる「就活人気企業」が安定性や成長性が高いかと言えば、必ずしもそうではない。「業種」という視点から分析すると、意外な事実が見えてくる。

第3回
ズバリ、社長になりやすい名前は本当にあるのだろうか。「単なる姓名判断か?」と侮るなかれ。実は客観データを見ても、社長になれる確率が高い名前は、明確に存在する。みんなが気になる「名前と究極の出世運」の相関関係を分析しよう。

第2回
今回は、就職活動やビジネスの場において頻繁に話題になる「出身大学と出世」の関係について掘り下げてみよう。学歴の高低によって、出世には本当に差が出るのか。様々なデータを分析すると、実はそうとも言い切れないことがわかった。

第1回
就職氷河期だからと言って、「どんな会社でも入れさえすればよい」というものではない。就活で人気の業界や企業には、実は「隠された法則」が少なくない。今回は、「出身地によって出世度が異なる」という噂の真相を、データで考察する。
