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窪田順生

ノンフィクションライター

くぼた・まさき/テレビ情報番組制作、週刊誌記者、新聞記者、月刊誌編集者を経て現在はノンフィクションライターとして週刊誌や月刊誌へ寄稿する傍ら、報道対策アドバイザーとしても活動。これまで200件以上の広報コンサルティングやメディアトレーニング(取材対応トレーニング)を行う。
著書は日本の政治や企業の広報戦略をテーマにした『スピンドクター "モミ消しのプロ"が駆使する「情報操作」の技術』(講談社α文庫)など。『14階段――検証 新潟少女9年2カ月監禁事件』(小学館)で第12回小学館ノンフィクション大賞優秀賞を受賞。
新刊『潜入 旧統一教会 「解散命令請求」 取材NG最深部の全貌』が発売中。

「メダルラッシュで日本の世論はコロッと変わる」という予言が的中した理由
窪田順生
今年4月、IOCのコーツ副会長は「日本の選手が活躍すれば国内の世論は変わる」と自信満々で言ってのけたが、まさにその通りになった。マスコミの「キャラ変」が日本の世論を一転させてしまったのだ。この「キャラ変」には「前科」がある。
「メダルラッシュで日本の世論はコロッと変わる」という予言が的中した理由
小山田圭吾氏を「引きずり下ろした」政府が隠したい、日本のいじめの不都合な真実
窪田順生
永田町では、政府が小山田圭吾氏の辞任にプレッシャーをかけたと言われています。「首相のメンツ」だけでなく「国家のリスク」も考慮したのではないでしょうか。日本社会が見て見ぬふりをしている不都合な真実に目を向けましょう。
小山田圭吾氏を「引きずり下ろした」政府が隠したい、日本のいじめの不都合な真実
ワクチン不足・酒提供への圧力で露呈した「やりすぎる日本」という負けパターン
窪田順生
ワクチン不足といい、酒提供をめぐる圧力といい、「やりすぎ」が招いた失敗が相次いでいる。これは日本のさまざまな組織を壊滅させ、産業を衰退させてきた「負けパターン」だ。
ワクチン不足・酒提供への圧力で露呈した「やりすぎる日本」という負けパターン
日本を自滅させる「東京五輪が無観客では示しがつかない」という自意識過剰
窪田順生
各地で大規模イベントが中止に追い込まれている中で、東京五輪だけが「聖域」扱いされることには違和感しかない。そのような「違和感」の中で特に筆者がモヤモヤしてしまうのは、「無観客だと世界に示しがつかない」というものだ。
日本を自滅させる「東京五輪が無観客では示しがつかない」という自意識過剰
逮捕相次ぐ霞が関にマスコミが大甘な理由、「諸悪の根源は菅首相」という欺瞞
窪田順生
官僚たちのダイナミックな悪事が次々と明らかになっている。しかし、マスコミはなぜかこのような官僚の「違法行為」に対して大甘で、真相を追及しようというポーズさえ見せない。その理由は、官僚たちの過去のスキャンダルやマスコミの取材方法を考えると、見えてくる。
逮捕相次ぐ霞が関にマスコミが大甘な理由、「諸悪の根源は菅首相」という欺瞞
選択的夫婦別姓の議論がスルーする、「実は同姓支持多数」という不都合な真実
窪田順生
最高裁が「夫婦別姓を認めない」という民法の規定を「合憲」だと判断をした。「最高裁の目は節穴か!」という怨嗟の声が全方向から飛んできそうだが、残念ながらシビアな現実がある。確かに賛成派が上回っているという報道が多いが、これら多くは、マスコミが自分たちが望むような方向へと世論を導いていく情報操作のテクニックを駆使したものだからだ。
選択的夫婦別姓の議論がスルーする、「実は同姓支持多数」という不都合な真実
「東京五輪やっぱり最高!」というマスコミの手のひら返しを警戒すべき歴史的理由
窪田順生
マスコミは必死で東京五輪を盛り上げるだろう。国民に「サクセスストーリー」だけが刷り込まれると、日本はどうなるのか。実は1964年も同じようなことが起きている。
「東京五輪やっぱり最高!」というマスコミの手のひら返しを警戒すべき歴史的理由
ワクチンだけじゃない!日本で「抗原検査キット」の活用が遅れる呆れた理由
窪田順生
海外では経済活動再開が進んでいる。その理由は、ワクチンが普及しているからというだけでなく、「抗原検査キット」の活用が功を奏しているようだ。一方、日本でキットの活用が進まないのは、独特な理由がある。
ワクチンだけじゃない!日本で「抗原検査キット」の活用が遅れる呆れた理由
台湾TSMCを巻き込む「日の丸半導体復活」構想が、日本の衰退を早める理由
窪田順生
「日の丸半導体」はひいき目で見ても、世界を制する兆しは見えない。そんな中、経産省は「台湾の半導体大手・TSMCと連携して日の丸半導体復活」という構想を進めている。しかし、連携によって日本が窮地に追いやられる可能性がある。
台湾TSMCを巻き込む「日の丸半導体復活」構想が、日本の衰退を早める理由
五輪も自粛も「仕方がない」で受け入れる、ガマン大国・ニッポンの末路
窪田順生
東日本大震災の時、日本の「我慢強さ」は世界から称賛された。海外から見て、日本のイメージは「ガマン大国」だ。東京五輪も結局「我慢」で受け入れることになるだろうか。我慢を叩き込まれてきた日本人が失ったものとは?
五輪も自粛も「仕方がない」で受け入れる、ガマン大国・ニッポンの末路
コロナ感染だけではない!日本のGDP落ち込みが他国と比べても悲惨な理由
窪田順生
日本のGDPが際立って落ち込んでいるのは、感染拡大やワクチン接種率の低さだけでは説明できない特殊な現象だ。その理由は、日本の「人命軽視」のツケが大きいのではないだろうか。
コロナ感染だけではない!日本のGDP落ち込みが他国と比べても悲惨な理由
「さざ波」発言よりも「崩壊する医療体制」の方が人命軽視ではないか
窪田順生
権威や同調圧力に屈している人たちが圧倒多数を占めている社会では、「異分子」は徹底的に排除される。それを、わかりやすく再現した炎上騒動が起きた。内閣官房参与をつとめる高橋洋一氏による「さざ波騒動」だ。
「さざ波」発言よりも「崩壊する医療体制」の方が人命軽視ではないか
大逆風の東京五輪、「中止カード」を先に切るのは菅首相か小池都知事か
窪田順生
東京五輪への「逆風」がシャレにならないところまできている。東京五輪への風当たりが強くなっていく中で、永田町界隈ではある「暗闘」に注目が集まっている。菅義偉首相と、小池百合子東京都知事のどちらが先に「五輪中止」をぶち上げるのかというバトルだ。
大逆風の東京五輪、「中止カード」を先に切るのは菅首相か小池都知事か
ニセ日本人「匠の鍋」が中国で大ヒット、中国人も騙された仕掛けとは
窪田順生
中国人の舞台俳優が演じた「ニセ日本人」が紹介する「匠の鍋」が中国で売上5億円のヒット商品になった。多くの中国人がだまされてしまったわけだが、この裏には中国人の心をつかむ巧みな「仕掛け」があった。
ニセ日本人「匠の鍋」が中国で大ヒット、中国人も騙された仕掛けとは
「マナーの悪い外国人」が消えた観光地で、ゴミのポイ捨て被害が続く真の理由
窪田順生
緊急事態宣言からのまん延防止措置で、GWの宿泊予約のキャンセルが相次いでいる。そんな苦境の観光業にとって泣き面に蜂となっているのが、ゴミのポイ捨て被害が増えていることだ。マナーの悪い外国人が消えた観光地で、なぜ観光公害がなくならないのか。
「マナーの悪い外国人」が消えた観光地で、ゴミのポイ捨て被害が続く真の理由
半導体工場火災の続発で囁かれる「中国犯行説」は、陰謀論で片付けられるか
窪田順生
旭化成に続いて、ルネサスエレクトロニクスの半導体工場でも火災が発生し、世界の半導体不足に拍車がかかっている。そんな中、「中国犯行説」という耳を疑うような陰謀論を唱える専門家も出始めた。そんな「リアルゴルゴ13」のような話が本当にあるのだろうか。
半導体工場火災の続発で囁かれる「中国犯行説」は、陰謀論で片付けられるか
厚労省職員「23人大宴会」に見える、上級国民思想の闇深いルーツ
窪田順生
国民がコロナ自粛を続けている中、自粛を呼びかけていた当事者である厚労省の職員たちが大人数で宴会を催していた問題が、波紋を広げている。エリートたちは、なぜ状況判断を誤ってしまったのか。その背景には、70年以上前から脈々と続く特権意識の闇が見える。
厚労省職員「23人大宴会」に見える、上級国民思想の闇深いルーツ
グローバルダイニングの東京都提訴が、「小池劇場」の幕を開けかねないワケ
窪田順生
グローバルダイニング系列の飲食店が、東京都から時短命令を受けたことにより、同社はこれを不服として都を提訴した。これは、飲食店を「狙い撃ち」してきた小池都知事のダメージとなるのだろうか。実は、追い風になるかもしれない。
グローバルダイニングの東京都提訴が、「小池劇場」の幕を開けかねないワケ
なぜ会社員が「人気職業」1位に?社畜大国ニッポンをつくった学校教育の罪
窪田順生
第一生命保険が昨年末に実施した「大人になったらなりたいもの」というアンケートで、男子の人気ナンバーワンが「会社員」になった。会社員という単なる雇用形態が「職業」として普通に扱われる日本社会のムードには、違和感を禁じ得ない。背景には何があるのか。
なぜ会社員が「人気職業」1位に?社畜大国ニッポンをつくった学校教育の罪
根拠なき緊急事態宣言延長で「経済死」を国民に強いる日本は75年前のまま
窪田順生
緊急事態宣言の延長について「根拠がない」という批判が強まっている。ただ、それでも今後も日本政府の「根拠なきコロナ対策」という方針は、さほど大きな変化がないのではないかと思っている。なぜそんな悲観的なことを言うのかというと、これが「国難」に直面した日本でよく起きる自滅パターンだからだ。
根拠なき緊急事態宣言延長で「経済死」を国民に強いる日本は75年前のまま
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