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森上教育研究所
【中学受験への道】第63回
コロナ禍で「自宅リモート学習元年」となった学校と家庭で起きていること
感染が拡大する新型コロナウイルス。在宅生徒に向け遠隔で授業を行うため、各校はぎこちないながらも、いや応なしのICT(情報通信技術)の活用を始めている。現場はどのような状況になっているのか。緊急アンケートの結果も踏まえながら見ていこう。

【中学受験への道】第62回
もし「コロナ」に感染したら?予防と症状緩和のため、臨床医が実践していること
感染が拡大する新型コロナウイルス。首都圏などではほとんどの小中高生が4月からの新学期を在宅で過ごしている。水面下では罹患した生徒の話題が語られているが、万一感染したとしても、検査の可否を判断する保健所などがボトルネックとなっており、陽性と判定されるまでは症状が悪化しても自宅で耐え忍ぶしかない。臨床の現場で、日々この新型肺炎に対峙している内科医が、いま可能な予防と症状緩和のための処方について語った。

【中学受験への道】第61回
【緊急調査】首都圏「私立校」のコロナ対応、夏休み短縮は確定的!
感染が拡大する新型コロナウイルスへの対応に追われている学校の現場は、政府による緊急事態宣言の発令により新たな判断を迫られることになった。首都圏1都3県の私立校は、どのようにしてこの未曽有の事態に取り組もうとしているのか、森上教育研究所では中高一貫校を含む私立高校に緊急アンケート調査を行った。代替授業の実施で今年の夏休みは短縮される学校が多くなりそうで、大学受験を控えた高3生には大きな影響を与えそうな状況となっている。

【中学受験への道】第60回
首都圏「中高一貫校」、新学習指導要領を踏まえた入試問題の増加傾向が続く
近年まれな激戦だった2020年の首都圏中学受験。前回は多様な入試について見たが、今回は志願者を増やした学校に改めて注目したい。これまでになかったような動きもうかがえる。

【中学受験への道】第59回
多様化進む「中学入試」、今後も思考力を問う傾向が続く
近年まれな激戦だった2020年の首都圏中学受験。入試問題はどのような生徒に来てほしいかを示す学校からのメッセージでもある。新学習指導要領の実施を控えて、中学入試も多様化が進んでいる。

【中学受験への道】第58回
首都圏「中学受験」、2020年は「富裕層の受け皿」校の人気急上昇
近年まれな激戦だった2020年の首都圏中学受験。郊外でも志願者の増加が見られ、その勢いは2021年入試も続きそうだ。各校の入試担当者による生々しい証言も交えながら、振り返ってみたい。

【中学受験への道】第57回
首都圏「中学受験」、2020年は「非常に厳しい入試」だった
近年まれな激戦だった2020年の首都圏中学受験。各校の入試担当者による生々しい証言も交えながら、数回にわたって振り返ってみたい。

【中学受験への道】第56回
「灘中」の実際の問題から読み解く、「中高一貫校」入試算数の新傾向(3)
2020年の入試を振り返るため、埼玉の栄東、千葉の渋谷教育学園幕張の算数問題をこれまで見てきた。今回は、2日間にわたって算数の問題を解くことになる灘中の算数問題を取り上げてみたい。解説は同じく、森上教育研究所「親のスキル研究会」講師である小板橋肇貴氏にお願いした。

【中学受験への道】第55回
「渋幕」の実際の問題から読み解く、「中高一貫校」入試算数の新傾向(2)
2020年の入試も概ね終了に近づいている。そこで、人気校の算数の問題を振り返って、問題の傾向を見ていきたい。前回取り上げた全国一受験者の多い栄東に続き、長年入試問題を見続けてきた森上教育研究所「親のスキル研究会」講師である小板橋肇貴氏の解説を交えて見ていこう。

【中学受験への道】第54回
「中高一貫校」今からでも出願できる、首都圏注目39校【2020年2月4日~入試版】
2月1日土曜日からの3日間で、東京・神奈川にある中高一貫校の多くは1回目、2回目の入試を実施した。とはいえ、中学入試まだまだ続いている。まだ合格を得られていなかったり、より難度の高い学校を目指して頑張る受験生もいることだろう。今回はこれから出願可能な4日以降の入試を見ていく。中でも、学校改革に取り組み、今後大きく姿を変えていくだろう学校に焦点を当てていきたい。

【中学受験への道】第53回
中高一貫校「2月2日~4日入試」の志願動向を徹底調査、首都圏は軒並み倍率が増加傾向に
空前の中学受験人気で、首都圏、とりわけ東京の入試に受験生が押し寄せている。難関校の志願者が増えるなど、受験生に強気の傾向が見える一方で、1日午後入試も盛んに行われている。こうした短期決戦志向は2日以降の入試でも続いており、2日の午後入試も共学校を中心に目立つ。多くの入試がこれからでも間に合う。どの学校に志願者が集まっているのか、穴場校はどこなのか。最新情勢をお届けする。

【中学受験への道】第52回
難関「中高一貫校」中心に空前の大激戦!東京・神奈川「2月1日入試」最新情勢を解説
2月1日は東京と神奈川で私立中学受験が解禁される日である。難関校の中にはこの日一度だけの入試という学校も多い。首都圏の中学受験生は2019年よりも増加傾向にある。どの学校に志願者が集まっているのか、穴場校はどこなのか。最新情勢をお届けする。

【中学受験への道】第51回
首都圏「公立中高一貫校」の最新情勢、出願状況から分析【2020年入試版】
2月3日は東京と神奈川で国公立中学の適性検査試験が一斉に行われる。受験できるのは1校だけだが、毎年高倍率の入試が繰り広げられている。1月15日に出願が締め切られた都立中高一貫校の情勢を主に、首都圏公立中学の出願状況を見ていこう。

【中学受験への道】第50回(簡易版)
首都圏で最初の一般入試が大々的に行われる埼玉の動向は、多くのメディアでも取り上げられ、注目を集めている。これまで志願者動向についてお伝えしてきたが、入試問題にはどのような変化が起きているのだろうか。志願者の多い、栄東と開智の算数の問題を例に、長年入試問題を見続けてきた森上教育研究所「親のスキル研究会」講師である小板橋肇貴氏の解説を交えて見ていこう。

【中学受験への道】第50回
「中高一貫校」入試算数の新傾向、埼玉「栄東・開智」の実際の問題から解読【完全版】
首都圏で最初に一般入試が行われる埼玉の動向は、多くのメディアでも取り上げられ、注目を集めている。これまで志願者動向についてお伝えしてきたが、入試問題にはどのような変化が起きているのだろうか。志願者の多い、栄東と開智の算数の問題を例に、長年入試問題を見続けてきた森上教育研究所「親のスキル研究会」講師である小板橋肇貴氏の解説を交えて見ていこう。

【中学受験への道】第49回
中高一貫校「千葉・茨城」入試、直前志願者状況【2020年入試版】
前回の埼玉に続いて、千葉・茨城の私立中高一貫校の入試直前最新情報をお届けする。志願状況は全体的にはおおむね前年並みである。個々の学校の入試では温度差が見られる。出願ぎりぎりのタイミングで、最後の受験校選びに。

【中学受験への道】第48回
「埼玉」中高一貫校入試、最新志願者状況【2020年入試版】
多くの学校では新学期が始まったばかりだが、1月10日は埼玉県の私立中高一貫校の一般入試が始まる日である。志願状況は全体的にはおおむね前年並みである。個々の学校の入試では温度差が見られる。出願ぎりぎりのタイミングで、1月入試の最新情報をお届けする。

【中学受験への道】第47回
男子御三家「武蔵」も取り入れる最先端の学び、「探究」とは
迷走する大学入試改革を横目に、日本の教育のあり方は急速に変化している。とりわけ、これからの時代を「生き延びる力」を培うために、高校で導入される「探究」的な学びは、生徒自らが問いを立て、その解決をしていく思考の実践となる。高大接続で大学側も入学者選抜と大学での学びに「探究」に代表されるような新しい教育の成果を生かしていくことになる。最先端の学びの姿を、各分野の第一人者と分かち合う絶好の機会が新年早々、催される。

【中学受験への道】第46回
中高一貫校「東京・神奈川共学校」最終予想実倍率、中堅校が躍進!【2020年入試版】
いよいよ本番1カ月前となった。「2020年入試・最終予想実倍率」の最終回では東京・神奈川の共学校を取り上げる。別学から共学化の流れは一息ついた状態だが、東京を中心に小6人口が増加しただけでなく、中学受験をする生徒も増加しており、近年では最も厳しい入試となりそうである。

【中学受験への道】第45回
中高一貫校「東京・神奈川女子校」最終予想実倍率、付属校人気は高止まり【2020年入試版】
共学校志向が強まる流れにある女子受験生。2020年入試では少し女子校人気が回復する兆しも見えている。有名私大の付属校人気は高止まりしているが、受験日を移動した青山学院の影響が2月2日と3日の入試状況に表れそうだ。
