The Wall Street Journal
米石油大手エクソンモービルは長年、巨額の利益を確保してきたため、株主の意向に目配りする必要はなかった。だが1月、ウッズCEOは少数株主の投資家とのビデオ会議で守勢に立たされた。

新型コロナウイルスの発生源が中国の研究所である可能性について、徹底的な調査を求める声が高まっている。その焦点となっている場所が雲南省の山奥にある廃銅山だ。

急成長を遂げてきたアリババのクラウドコンピューティング部門がプレシャーにさらされている。業界内の競争激化や政治的問題が原因だ。

ベラルーシ人の若手ジャーナリストで活動家のロマン・プロタセビッチ氏は、同国で長年にわたり独裁体制を敷くルカシェンコ大統領の神経を逆なでしてきた。

日産自の元会長カルロス・ゴーン被告は、WSJのインタビューに応じ、ルノーのトップとして受け取った報酬に関し、来週にも仏当局の聴取に応じる準備が整っていると述べた。

あなたの中にいる投資家は一人でない。あなたの中にはさまざまなタイプの投資家が同居している。

一部の社員は、ペンス前副大統領は人種・性差別的な政策を支持していたと訴え、回顧録の出版中止を求めて社内外の署名を集めた。

新型コロナの感染拡大は、第2次世界大戦以降で経験のないような経済の大変動をもたらした。

テスラのマスクCEOは自動運転車が近く現実になると話す。だが同社のオートパイロット機能の限界を試すような危険運転の動画がすでにあふれている。

中国当局がハイテク大手に対する統制を強める中、また一人、中国のインターネット起業家が表舞台を去ることになった。

中国の規制を巡る懸念はテンセントの見通しを曇らせていた。だが直近の四半期決算は、同社がうまく対戦していることを浮き彫りにした。

イスラエルとパレスチナのハマスは、早ければ21日にも停戦に合意する見通しだ。事情に詳しい関係者らが明らかにした。米国などから停戦を求める声が強まっている。

新型コロナとの闘いで確実に実績を上げてきたアジアの多くの国で、最近になって空港や隔離センター、病院の防御を破ってウイルス感染が発生している。

インドネシアの配車大手ゴジェックとEコマース業者トコペディアの合併によって、東南アジアの「スーパーアプリ」を巡る激闘の火ぶたが切られる。

米国では、公衆衛生関係者らがレストランなど期間限定の接種所を設けて、ワクチン未接種の「どっちつかず」な人々を取り込もうとしている。

スポティファイのグティエレス最高法務責任者はWSJへの寄稿で、アップルが無慈悲な抑圧者であり、支配的立場を利用して競合他社を妨害していると主張する。

内燃機関はもう命運が尽きたわけではないかもしれない。従来型エンジンのまま環境性能を高める方法として、合成燃料への関心が高まっている。

感染症の専門家は、新型コロナウイルスワクチンの接種後に副反応が起こらない人たちも予防効果は得られているとしている。

法廷争いを繰り広げているエピック・ゲームズとアップルが同意できることが一つあるとすれば、アプリ市場には闘う価値があるという点だ。

ハマスとイスラエルの戦闘激化とパレスチナ問題をめぐる米民主党内の分断の深刻化を受けて、バイデン米大統領は政治・外交政策上の重大な課題に直面している。
