永吉泰貴
#16
PBRが低く割安な傾向にあるのが、不動産含み益を多く抱える不動産リッチ企業だ。実は、不動産含み益を反映した修正PBRを算出すると、見た目のPBRよりも割安であることが分かる。電機・精密業界の38社を対象に、不動産含み益を反映した修正PBRが低い上場企業ランキングをお届けする。

#14
PBRが低く割安な傾向にあるのが、不動産含み益を多く抱える不動産リッチ企業だ。実は、不動産含み益を反映した修正PBRを算出すると、見た目のPBRよりも割安であることが分かる。機械業界の37社を対象に、不動産含み益を反映した修正PBRが低い上場企業ランキングをお届けする。

#12
PBRが低く割安な傾向にあるのが、不動産含み益を多く抱える不動産リッチ企業だ。実は、不動産含み益を反映した修正PBRを算出すると、見た目のPBRよりも割安であることが分かる。資材業界(金属製品、ガラス・土石製品)の47社を対象に、不動産含み益を反映した修正PBRが低い上場企業ランキングをお届けする。

#10
PBRが低く割安な傾向にあるのが、不動産含み益を多く抱える不動産リッチ企業だ。実は、不動産含み益を反映した修正PBRを算出すると、見た目のPBRよりも割安であることが分かる。サービス・その他の96社を対象に、不動産含み益を反映した修正PBRが低い上場企業ランキングをお届けする。

#40
全国の254の信用金庫を、独自の3条件7指標で格付けし、ランキングを作成した。中堅・中小企業を支え、地域経済の“縁の下の力持ち”として頼れる信金はどこか。本稿では九州・沖縄編として、27の信用金庫を対象にした「業績浮上力」ランキングをお届けする。

#8
PBRが低く割安な傾向にあるのが、不動産含み益を多く抱える不動産リッチ企業だ。実は、不動産含み益を反映した修正PBRを算出すると、見た目のPBRよりも割安であることが分かる。情報・通信業界の36社を対象に、不動産含み益を反映した修正PBRが低い上場企業ランキングをお届けする。

#6
PBRが低く割安な傾向にあるのが、不動産含み益を多く抱える不動産リッチ企業だ。実は、不動産含み益を反映した修正PBRを算出すると、見た目のPBRよりも割安であることが分かる。素材・化学業界の58社を対象に、不動産含み益を反映した修正PBRが低い上場企業ランキングをお届けする。

#4
元タレント、中居正広氏の女性トラブルの騒動を巡り、フジ・メディア・ホールディングスとアクティビストの攻防にも注目が集まる。その行方を探る上で参考になるのが、同じテレビ業界のTBSホールディングス(HD)にかつて株主提案をした、英投資ファンドのアセット・バリュー・インベスターズ(AVI)がたどった顛末だ。AVIの坂井一成日本調査責任者に、投資開始から3年後の2020年にTBS株を全株売却した理由や、TBSHDが現在も抱えるガバナンスの問題点を聞いた。

#32
全国の254の信用金庫を、独自の3条件7指標で格付けし、ランキングを作成した。中堅・中小企業を支え、地域経済の“縁の下の力持ち”として頼れる信金はどこか。本稿では栃木・茨城・群馬編として、15の信金を対象とした「業績浮上力」ランキングをお届けする。

#8
地方銀行は軒並みPBRが低く、時価総額が小さい地銀の上場意義が問われ続けている。さらに金利ある世界が到来し、ある指標に株主の注目が集まっていることが分かった。その指標で「ワーストランキング」を作成すると、金利ある世界で上場廃止の危機に直面する地銀が浮かび上がる。

#3
PBRが低く割安な傾向にあるのが、不動産含み益を多く抱える不動産リッチ企業だ。さらに、不動産含み益を反映した修正PBRを算出すると、不動産リッチ企業は見た目のPBRよりも割安であることが分かる。そこで、不動産含み益を反映した修正PBRが低い上場企業ランキングを作成。2位にフジ・メディア・ホールディングスが浮上するなど、割安な不動産リッチ企業が多く並んだ。

#1
TOPIX(東証株価指数)採用企業の不動産含み益は、直近10年で2倍以上に増えている。足元で海外投資家が大きな関心を寄せているのは、このような不動産含み益を多く抱える“不動産リッチ企業”だ。2024年12月までのデータを基に、最新の「不動産の含み益が多い企業」ベスト100社をお届けする。

予告
「不動産リッチ企業」を狙え!含み益をたっぷり抱え、割安な投資銘柄をピックアップ
東京証券取引所のPBR(株価純資産倍率)改善要請などを背景に、不動産含み益をたっぷり抱える“不動産リッチ企業”への注目度が高まっている。「余剰資本」である賃貸等不動産の含み益を狙い、アクティビストらの売却圧力も強まる一方だ。そこでダイヤモンド編集部は、不動産の含み益が大きい企業の投資妙味を徹底分析。含み益を考慮した調整後PBRや含み益の時価総額比率から、見た目のPBRだけでは分からない割安な不動産リッチ企業を解明する。

#28
全国の254の信用金庫を、独自の3条件7指標で格付けし、ランキングを作成した。中堅・中小企業を支え、地域経済の“縁の下の力持ち”として頼れる信金はどこか。本稿では北海道編として、20の信用金庫を対象にした「業績浮上力」ランキングをお届けする。

#24
金利上昇時代に突入したからといって、全ての銀行が好業績を出せるわけではない。本業利益率、運用総合利回り、預金増加率、金利上昇耐久度を使って、地方銀行の“本業力”を調査。4指標の総合得点を低い順に並べ「本業衰退度」ランキングを作成した。本稿では北海道・東北編をお届けする。

#23
金利上昇時代に突入したからといって、全ての銀行が好業績を出せるわけではない。本業利益率、運用総合利回り、預金増加率、金利上昇耐久度を使って、地方銀行の“本業力”を調査。4指標の総合得点を低い順に並べ「本業衰退度」ランキングを作成した。本稿では九州・沖縄編をお届けする。

#21
金利上昇時代に突入したからといって、全ての銀行が好業績を出せるわけではない。本業利益率、運用総合利回り、預金増加率、金利上昇耐久度を使って、地方銀行の“本業力”を調査。4指標の総合得点を低い順に並べ「本業衰退度」ランキングを作成した。本稿では関東編をお届けする。

#69
著名投資家の井村俊哉氏とアクティビストファンド代表の松橋理氏の2人が、2025年の株主必見のテーマについて激論を交わす。対談後編では、23年の東証PBR改革以降に注目度がさらに高まっている賃貸等不動産の売却の是非に加え、25年に期待するガバナンス改革について聞いた。

#19
地方銀行の業績を左右するのは、貸し出しや手数料ビジネスだけではない。債券や株式などの運用力も、時に地銀の命運を決する。そこで、3期半分の財務データから地銀98行の運用総合利回りを算出し、ワーストランキングを作成した。

#18
台湾積体電路製造(TSMC)が熊本に進出して以降、資金需要が先行しているのは不動産市場だ。既に工場周辺の地価はバブル状態だが、不動産需要は今後も継続するとの見方が根強く、熊本の地銀でも熾烈な競争が繰り広げられている。そんな中、地元の不動産会社や地方銀行、台湾の銀行は、今後の熊本県周辺での不動産市場で主役になる新たなプレイヤーに注目し始めている。
