アメリカン・エキスプレスおすすめ比較[2022年]
2018年4月7日 Sponsored Content

「アメックス・スカイ・トラベラー・カード」は、
高還元&無期限で貯めたポイントを、航空会社16社の
マイルに自由に交換できる“最強のマイル系カード”!

※2021年9月30日に「アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード」および「アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード」の新規発行が終了しました。同じく無期限&高還元でマイルを貯められる「スターウッド プリファード ゲストアメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス)」の申し込みも検討してみよう!
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マイル初心者が悩みがちな問題を解決できる
“最強のマイル系クレジットカード”はコレだ!

 「ANAカード」や「JALカード」などのマイル系クレジットカードには、一般的なクレジットカードよりもマイル還元率は高いというメリットはあるものの、「その航空会社を利用しないと、効率良くマイルが貯まらない」「マイルに有効期限があるので、期限内にマイルを貯めて使わなければならない」などのデメリットがある。これらの問題に頭を悩ませる「マイル初心者」は、意外と多いのではないだろうか。

 しかし、そのようなマイル系クレジットカードの問題を解決できる「万能タイプ」のクレジットカードが存在する。それは、“最強のマイル系クレジットカード”と呼ばれている「アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード(以下、アメックス・スカイ・トラベラー・カード)」だ。

 ちなみに、ザイ・オンラインの「クレジットカード・オブ・ザ・イヤー」では、クレジットカードの達人・岩田昭男さんが、6年連続で「マイル系カード部門」の最優秀カードとして、「アメックス・スカイ・トラベラー・カード」を選出している。その実力の高さは、“達人のお墨付き”というわけだ。
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 今回は、マイル初心者に最適なクレジットカード「アメックス・スカイ・トラベラー・カード」を紹介しよう。

「アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード」なら、
高還元&無期限で16社のマイルが貯まるので、マイル初心者に最適!

 マイルを貯めるためにクレジットカードを作るとき、まず考えるべきなのは「どの航空会社のマイルを貯めるか?」ということ。基本的に、ANAの利用回数が多いなら「ANAカード」、JALの利用回数が多いなら「JALカード」というように、利用回数の多い航空会社のクレジットカードを作るのが定石だ。

 しかし、目的地や発着時間、航空券の価格、空席の有無などの関係から、「そのときにならないと、どこの航空会社を利用するかわからない」という人は多いのではないだろうか。例えば、ANAマイルを貯めるために「ANAカード」を作ったものの、実際には、JALなどの他の航空会社を利用する機会も多く、思ったようにANAマイルが貯まらない、なんてことはよくある話だ。

 また、コツコツとマイルを貯めたとしても、次に「マイルの有効期限」という問題が立ちはだかる。一般的な「ANAカード」や「JALカード」の場合、クレジットカードで貯めたポイントの有効期限は2年間、マイルの有効期限は「獲得から3年間(36カ月後の月末まで)」と設定されている(海外の航空会社の場合は、無期限としているところもある)。

 つまり、マイルを特典航空券に交換する場合、最長でも5年間(ポイントの有効期限2年間+マイルの有効期限3年間)で、交換に必要なマイルを貯めて、使わなければならないというわけだ。もちろん、マイルを特典航空券以外の商品に交換するという手もあるが、そうすると、1マイルあたりの価値が下がってしまうので非常にもったいない。マイルの価値を高めるには、できるだけ多くのマイルを貯めて、「長距離+ビジネスクラス以上」の特典航空券を発券するのが望ましい(詳細はのちほど解説)。

 このように、「マイルを貯めたい航空会社だけを使うのは難しい」「有効期限内に多くのマイルを貯めて、使う必要がある」というのが、“マイル初心者にとっての壁”と言えるだろう。

 そのような、マイル初心者を悩ませる問題をすべて解決できるクレジットカードが、「アメックス・スカイ・トラベラー・カード」だ。
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 この「アメックス・スカイ・トラベラー・カード」には、「ANAカード」などの一般的なマイル系クレジットカードにはない、大きなメリットが3つある。それぞれのメリットを簡単に説明すると、下記の通りだ。

(1)対象の航空会社27社で航空券を購入した場合、還元率が通常の3倍に!
⇒利用する航空会社を自由に選べるうえに、航空会社のクレジットカードよりもポイント(マイル)が貯まりやすい
(2)航空会社16社のマイルに「1000ポイント⇒1000マイル」で交換可能!
⇒さまざまな航空会社の特典航空券を発券できるので、目的地や発着時間などの選択肢が一気に増える
(3)ポイントの有効期限は無期限なので、好きなときにマイルに交換できる!
⇒じっくりとポイント(マイル)を貯められるので、誰でもマイルの価値を最大限に引き出せる

 ここからは、初心者でもマイルを貯めやすい“最強のマイル系クレジットカード”である「アメックス・スカイ・トラベラー・カード」のメリットを詳しく解説していこう。

「アメックス・スカイ・トラベラー・カード」なら、ANAやJALなど、
対象航空会社27社で通常の3倍のポイントが貯まる!

 まずは、「アメックス・スカイ・トラベラー・カード」の還元率を見てみよう。

 「アメックス・スカイ・トラベラー・カード」を利用すると、通常100円につき1ポイント(=還元率1%)が貯まる。この還元率は、一般的なマイル系クレジットカードと同レベルだ。

 「アメックス・スカイ・トラベラー・カード」と一般的なマイル系クレジットカードの大きな違いは、対象の航空会社27社で航空券を直接購入すると、通常の「3倍」のポイント(=還元率3%!)を獲得できることにある。この還元率は、なんと、航空会社が発行するクレジットカードを上回るほど。

 例えば、一般的な「ANAカード」でANAの航空券を購入した場合は、100円につき2マイルが貯まる。一方、「アメックス・スカイ・トラベラー・カード」でANAの航空券を購入した場合は、100円につき3ポイント(マイル)も貯まる。つまり、10万円分のANAの航空券を購入する場合、一般的な「ANAカード」では、2000マイルの獲得となるが、「アメックス・スカイ・トラベラー・カード」なら、3000ポイント(マイル)と、1.5倍のマイルが貯まるのだ。

 しかも、「ANAカード」の場合、ANA以外の航空券を購入した際はボーナスマイルが付与されないため、還元率が大きく下がってしまうが、「アメックス・スカイ・トラベラー・カード」なら、下記の表の通り、通常の3倍のポイントを獲得できる航空会社は27社もある。

■航空券の購入で3倍のポイントが貯まる対象航空会社27社
アライアンス名 対象となる航空会社
スターアライアンス(9社) ANA(全日空)
アシアナ航空
エバー航空
オーストリア航空
シンガポール航空
スイス インターナショル エアラインズ
スカンジナビア航空
タイ国際航空
ルフトハンザ ドイツ航空
スカイチーム(7社) デルタ航空
アリタリア-イタリア航空
エールフランス航空
ガルーダ・インドネシア航空
KLMオランダ航空
大韓航空
チャイナエアライン
ワンワールド(5社) 日本航空(JAL)
カンタス航空
キャセイパシフィック航空
フィンランド航空
ブリティッシュ・エアウェイズ
独立系・その他(6社) Peach
エア タヒチ ヌイ
エティハド航空
エミレーツ航空
スターフライヤー
フィリピン航空
※2021年1月時点の提携航空会社。

 このように、ANAやJALのほか、デルタ航空や大韓航空など、日本でもお馴染みの航空会社が揃っている。これなら、「ANAマイルを貯めるために、ANA便を利用しなきゃ……」などと、利用する航空会社を気にする必要もないので、気軽に飛行機のチケットを購入できそうだ。

 また、「アメックス・スカイ・トラベラー・カード」は、旅行代理店の「日本旅行」や「アップルワールド」で指定旅行商品を購入したときも、通常の3倍のポイント(=還元率3%)を獲得可能

 この「指定旅行商品」を見てみると、日本旅行の場合、ツアー代金やホテルの宿泊代などの支払いのほかに、「JRやバスのチケット購入」も含まれている。要するに、日本旅行で新幹線やバスのチケットを購入するときに「アメックス・スカイ・トラベラー・カード」を使えば、お得にマイルを貯められるというわけだ。旅行または出張に行くときは、新幹線やバスを利用することも多いはず。「アメックス・スカイ・トラベラー・カード」は、飛行機に乗ることが多い人はもちろん、地上での長距離移動が多い人も得するクレジットカードなのだ。

「アメックス・スカイ・トラベラー・カード」で貯めたポイントは、
ANAやデルタ航空など、航空会社16社のマイルに自由に交換可能!

 さて、ここまで見てきたように、「アメックス・スカイ・トラベラー・カード」は、飛行機や新幹線など、交通機関の利用でポイントを貯めやすいクレジットカードになっている。では、貯めたポイントは、どこの航空会社のマイルに交換できるのだろうか。それをまとめたのが下記の表だ。

■ポイントをマイルに交換できる航空会社16社
アライアンス名 対象となる航空会社
スターアライアンス(4社) ANA(全日空)
シンガポール航空
スカンジナビア航空
タイ国際航空
スカイチーム(4社) アリタリア-イタリア航空
エールフランス/KLM航空
チャイナエアライン
デルタ航空
ワンワールド(5社) カタール航空
カンタス航空
キャセイパシフィック航空
フィンランド航空
ブリティッシュ・エアウェイズ
独立系・その他(3社) ヴァージンアトランティック航空
エティハド航空
エミレーツ航空
※2021年1月時点の提携航空会社。

 このように、「アメックス・スカイ・トラベラー・カード」で貯めたポイントは、ANAやデルタ航空など、アライアンス(航空連合)の垣根を超えて、提携航空会社16社のマイルに自由に交換できる

 しかも、貯めたポイントは、どの航空会社のマイルでも、「1000ポイント⇒1000マイル」のレートで交換可能。一般的なマイル系クレジットカードの場合は、そのクレジットカードを発行(または提携)する航空会社1社のマイルしか貯められないが、「アメックス・スカイ・トラベラー・カード」なら、さまざまな航空会社のマイルをお得に貯められるのだ。

 なお、ANAのマイルに交換する場合は、年5000円(税抜)の「メンバーシップ・リワード ANAコース」に登録する必要がある(2年目以降は自動更新、年間4万マイルまでの交換上限あり)。とはいえ、一般的なマイル系クレジットカードも、貯めたポイントをマイルに交換、または高還元でマイルを貯めるには、別途でマイル移行手数料などがかかる。「アメックス・スカイ・トラベラー・カード」なら、ANA以外のマイルも貯められることを考えれば、メリットのほうが大きいのは明らかだ。

 特に、エミレーツ航空やブリティッシュ・エアウェイズなどは、フライト以外でマイルを貯めるのが難しい。しかし、「アメックス・スカイ・トラベラー・カード」なら、飛行機や新幹線のチケット購入のほか、普段の買い物でも、これらの航空会社のマイルを貯められる。つまり、「さまざまな航空会社の特典航空券を発券できる=目的地や発着時間の選択肢が増える」ということだ。

 このほかにも、貯めたポイントを提携航空会社16社のマイルに自由に交換できる「アメックス・スカイ・トラベラー・カード」ならではのメリットがある。

 実は、ANAやJALの場合、特典航空券を利用できるのは「本会員の配偶者および二親等以内」という制限がある。つまり、自分のマイルを使って、友人や恋人などの特典航空券を発券することは不可能というわけだ。

 一方、デルタ航空やエミレーツ航空、ブリティッシュ・エアウェイズなどの場合は、友人や恋人など、親族以外の特典航空券も発券できる。「アメックス・スカイ・トラベラー・カード」で貯めたポイントは、これらの航空会社のマイルに交換できるので、「特典航空券を使って、友人や恋人と旅行に行きたい」という人にも大いに役立つのだ。

「アメックス・スカイ・トラベラー・カード」で貯めたポイントは
有効期限が無期限なので、マイルの有効期限にも悩まされない!

 そして、もう一つ、「アメックス・スカイ・トラベラー・カード」には、マイルを貯める人にとって大きなメリットがある。それは、貯めたポイントの有効期限が無期限であることだ。

 冒頭で述べたように、一般的な「ANAカード」や「JALカード」の場合は、クレジットカードで貯めたポイントは2年間、マイルは3年間という有効期限が設定されているので、「貯めたポイントまたはマイルが、有効期限切れで失効してしまう」というリスクがある。

 一方、「アメックス・スカイ・トラベラー・カード」なら、ポイントの有効期限が無期限なので、好きなときにポイントをマイルに交換可能。マイルの価値を高めるには、「長距離+ビジネスクラス以上」の特典航空券に交換することが基本となるが、その分、大量のマイルが必要になる。しかし、ポイント(マイル)の有効期限が無期限の「アメックス・スカイ・トラベラー・カード」なら、コツコツと大量のマイルを貯められるのだ。

 では実際に、利用する特典航空券によって、1マイルの価値にどれほど差が出るのか見てみよう。

■「近距離」と「長距離」では、1マイルの価値に大きな差が出る!
区間 往復料金(最安値) 必要マイル数 1マイルの価値
 東京-大阪 2万180円  1万2000マイル  1.68円 
 東京-沖縄 2万880円  1万8000マイル  1.16円 
 東京-ソウル
(エコノミー)
3万3000円  1万5000マイル  2.2円 
 東京-ソウル
(ビジネス)
11万1000円  3万マイル  3.7円 
 東京-ハワイ
(エコノミー)
10万3500円  4万マイル  2.58円 
 東京-ハワイ
(ビジネス)
32万円  6万5000マイル  4.92円 
 東京-ロサンゼルス
(エコノミー)
11万1000円  5万マイル  2.22円 
 東京-ロサンゼルス
(ビジネス)
65万円  8万5000マイル  7.64円 
 東京-パリ
(エコノミー)
14万8000円  5万5000マイル  2.69円 
 東京-パリ
(ビジネス)
89万円  9万マイル  9.88円 
※往路は2018年3月3日(土)、復路は2018年3月10日(土)で、往路と復路ともにANAの直行便を利用した場合の最安値。往復料金は、航空保険料と燃油サーチャージを引いた金額(2018年1月9日時点)。

 このように、「近距離の特典航空券」の場合、1マイルの価値は1.2円~2円ほどだが、「長距離+ビジネスクラスの特典航空券」の場合、1マイルの価値は5円~10円ほどになる。

 ただし、上記の表の通り「東京-ハワイ(ビジネス)」の特典航空券を取得するには、6万5000マイルも貯める必要がある。一般的な「ANAカード」の場合は、前述の「マイルの有効期限問題」があるので、計画的にクレジットカードを使わない限り、6万5000マイルも貯めるのは簡単ではないだろう。

 一方、マイル(ポイント)の有効期限が無期限の「アメックス・スカイ・トラベラー・カード」なら、なんとなくクレジットカードを使って、マイルが貯まったときに特典航空券に交換すればいいだけ。このように「アメックス・スカイ・トラベラー・カード」は、マイル初心者でもマイルの価値を高めやすいクレジットカードと言えるのだ(貯めたポイントをANAマイルに交換する場合は、年間4万マイルまでの交換上限があるが、2年に分ければ6万5000マイルに交換可能)。

「アメックス・スカイ・トラベラー・カード」は、空港ラウンジや
手荷物宅配サービスなど、旅行を優雅にする特典も使える!

 ここまで、「アメックス・スカイ・トラベラー・カード」には、「対象の航空会社27社+旅行代理店2社では3倍のポイントが貯まる」「貯めたポイントは提携航空会社16社のマイルに交換できる」「ポイントの有効期限は無期限」という、従来のマイル系クレジットカードのデメリットを解決するメリットがあることを解説した。

 では、「アメックス・スカイ・トラベラー・カード」のボーナスポイント制度や付帯特典はどうだろうか。

 まずは、ボーナスポイント制度を見てみよう。「アメックス・スカイ・トラベラー・カード」は、カードに入会すると3000ポイントがもらえる。

 もちろん、通常のポイントと同じように、これらのボーナスポイントも有効期限は無期限なので、いつでも好きなときにマイルに交換可能。「長距離+ビジネスクラスの特典航空券」の場合は、1マイルの価値が5円~10円ほどになるため、ボーナスポイント(マイル)の使い方次第で、ある程度は年会費のモトを取れそうだ。

 また、「アメックス・スカイ・トラベラー・カード」には、海外旅行時に、搭乗する航空機が遅延した場合は、飲食代や宿泊代が最高2万円まで、航空会社に預けた手荷物が遅延・紛失した場合は、衣類や生活必需品の購入費が最高4万円まで補償される「航空便遅延費用補償(海外旅行)」が付帯するほか、国内28空港+ハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港(旧・ホノルル国際空港)にある、空港ラウンジを同伴者1名まで無料で利用できる特典、海外旅行からの帰国時に、空港(成田空港、中部国際空港、関西国際空港)から自宅まで手荷物1個を無料で配送してくる特典なども利用できる。

 「アメックス・スカイ・トラベラー・カード」は、マイルが貯まりやすいだけではなく、万が一に備えられる保険や便利な特典も付帯するので、旅行や出張に行く際の心強い味方になるはずだ。

「アメックス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード」なら、
対象の航空会社27社で、通常の「5倍」のポイントが貯まる!

 さて、ここまで、「アメックス・スカイ・トラベラー・カード」の特長を見てきたが、ここからは、上位カードの「アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード(以下、アメックス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード)」の特長も見てみよう。

 「アメックス・スカイ・トラベラー・カード」と「アメックス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード」の大きな違いは、ポイント(マイル)の貯まりやすさにある。「アメックス・スカイ・トラベラー・カード」の場合は、対象の航空会社27社で航空券または旅行代理店2社で指定旅行商品を購入すると、「通常の3倍(=還元率3%)」のポイントが貯まるが、「アメックス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード」の場合は、なんと、「通常の5倍(=還元率5%)」のポイントが貯まるのだ!

 さらに、ボーナスポイントもアップ。「アメックス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード」の場合は、カードに入会すると5000ポイントがもらえるので、よりポイント(マイル)を貯めやすいクレジットカードになっている。

 このほかにも、「アメックス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード」は、急な病気やケガで旅行などに行けなくなった場合に、キャンセル費用などを最高10万円まで負担してくれる「キャンセル・プロテクション」や、購入した商品の返品を購入店が受け付けない場合に、購入代金を最高3万円まで補償してくれる「リターン・プロテクション」も付帯するなど、保険の充実度もアップする。

 ただし、「アメックス・スカイ・トラベラー・カード」は年会費1万1000円なのに対して、「アメックス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード」は年会費3万8500円と、2万5000円も年間コストが高くなる(すべて税抜)。頻繁に航空券を買う人や手厚い保険を求める人は「アメックス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード」を選んでもいいが、マイル初心者なら、ひとまず「アメックス・スカイ・トラベラー・カード」を選んだほうがいいかもしれない。

ファーストクラスなどで優雅な海外旅行に行くために、
「アメックス・スカイ・トラベラー・カード」でマイルを貯めよう!

 改めて、「アメックス・スカイ・トラベラー・カード」のメリットを見てみよう。

(1)対象の航空会社27社で航空券を購入した場合、還元率が通常の3倍に!
⇒利用する航空会社を自由に選べるうえに、航空会社のクレジットカードよりもポイント(マイル)が貯まりやすい
(2)航空会社16社のマイルに「1000ポイント⇒1000マイル」で交換可能!
⇒さまざまな航空会社の特典航空券を発券できるので、目的地や発着時間などの選択肢が一気に増える
(3)ポイントの有効期限は無期限なので、好きなときにマイルに交換できる!
⇒じっくりとポイント(マイル)を貯められるので、誰でもマイルの価値を最大限に引き出せる

 「アメックス・スカイ・トラベラー・カード」は、“最強のマイル系クレジットカード”と呼ばれているように、一般的なマイル系クレジットカードよりもマイルを貯めやすい&使いやすい、万能型のカードになっている。特に、頻繁に飛行機に乗る人なら、驚くほどマイルを貯められるだろう。

 また、「アメックス・スカイ・トラベラー・カード」なら、ポイント(マイル)の有効期限が無期限なので、マイル初心者でも、自分のペースでマイルを貯められるのが大きなメリット。もし、今はマイルを使う余裕がなくても、新婚旅行や退職祝いの旅行など、将来の節目でマイルを使うタイミングはやってくるはずだ。今のうちに「アメックス・スカイ・トラベラー・カード」でじっくりとマイルを貯めて、近い将来、ビジネスクラスまたはファーストクラスでの優雅な海外旅行に行ってみてはどうだろうか。
※2021年9月30日に「アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード」および「アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード」の新規発行が終了しました。同じく無期限&高還元でマイルを貯められる「スターウッド プリファード ゲストアメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス)」の申し込みも検討してみよう!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2021年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全8部門の“2021年の最優秀カード”を詳しく解説!【マイル部門】