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2019年10月20日 ポイ探ニュース

クレジットカードの特典で、1泊20万円超のスイート
ルームに7万円で宿泊できた!「ラグジュアリーカード」
の期間限定特典を使って高級ホテルにお得に泊まろう!

「ザ・キャピトルホテル東急」の「ガーデンスイート」のリビング

 「ラグジュアリーカード」には、「ザ・キャピトルホテル東急」の「クラブ デラックス キング」の部屋を予約すると、通常料金が1泊20万円以上する「スイートルーム」にアップグレードできる特典が付帯する。なお、この特典を利用できるのは、2019年12月20日までの期間限定となる。
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 筆者にも、特典開始日の8月5日にアプリのメッセージ通知が来ていたので、さっそく使ってみることにした。

「ラグジュアリーカード」の特典を利用すれば、
「ガーデン スイート」に7万円ほどで宿泊できる!

 まず「ザ・キャピトルホテル東急」に電話して、「ラグジュアリーカード」の特典で予約したい旨を伝えた。オペレーターも特典について把握しているようで、話はスムーズに進んだ。

 次に、宿泊日と人数を伝えて「ガーデン スイート」で予約できるか確認したところ「空きはあるので予約可能」とのことだった。通常は3人までしか予約できないが、未就学児はカウントされなので、大人2人、小学生の子ども1人、未就学児1人という筆者のケースは予約可能だった。

 今回の「ラグジュアリーカード」の特典は、通常8万5500円(税サ抜)の「クラブ デラックス キング」を優待料金6万円(税サ抜)で予約すると、「エグゼクティブ スイート」または「ガーデン スイート」にアップグレードできるというもの。
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 通常の客室は、グレード下位から順に「デラックス」「プレミア」「ジュニア スイート」「エグゼクティブ スイート」「ガーデン スイート」「山王スイート」「ザ・キャピトル スイート」となっているので、「デラックス」の料金で「エグゼクティブ スイート」か「ガーデン スイート」に宿泊できるということは、3ランクもしくは4ランクもグレードアップされるということだ。

 「デラックス」の料金は、消費税やサービス料込みで7万1280円となり、さらに、大人の宿泊税として200円/人が追加される。つまり、「ラグジュアリーカード」の特典を利用すれば、計7万1680円で「エグゼクティブ スイート」か「ガーデン スイート」に宿泊できることになる。

 では、通常の「エグゼクティブ スイート」の料金はいくらなのだろうか。オフィシャルサイトで検索すると、会員限定の半額プランでは10万5435円、それ以外の会員限定プランでは16万8696円、一般価格では、なんと、21万870円だった(すべて税サ込)。

 ここでいう“会員”とは、「東急ホテルズ」のコンフォートメンバーズを指す。筆者は「TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(コンフォートメンバーズ機能付)」を保有しているので、会員価格で泊まることもできるが、「ラグジュアリーカード」の特典を利用したほうがお得だ。

  次に「一休.com」でも宿泊料を確認してみた。同じ日付の「エグゼクティブ スイート」を検索すると、19万3050円(税込)だった。「一休.com」の一休ポイントを即時で利用することで、3860円が引かれるが、それでも18万9190円(税込)となる。

■「エグゼクティブ スイート」の宿泊料金を比較
  「エグゼクティブ スイート」の宿泊料金(税サ込)
ラグジュアリーカード特典 7万1680円
コンフォートメンバーズ(半額特典) 10万5435円
コンフォートメンバーズ 16万8696円
一般料金 21万870円
一休.com 18万9190円(ポイント利用)

 また、「エグゼクティブ スイート」よりもグレードが1つ高い「ガーデン スイート」の宿泊料金を見てみると、会員限定の半額プランは12万4740円、会員価格は19万9584円、一般価格は24万9480円となっていた(すべて税サ込)。

 今回、筆者は、グレードが高い「ガーデン スイート」の予約が取れたので、通常24万9480円の部屋に、わずか7万1680円で宿泊できるということになる。やはり「ラグジュアリーカード」の特典は非常にお得だ。

「ザ・キャピトルホテル東急」のクラブフロアで、
コーヒーやお菓子を楽しみながらチェックインできる!

 続いて、宿泊当日の様子を紹介しよう。

 「ザ・キャピトルホテル東急」のロビーは3階だが、今回のプランでは27階のクラブフロアでもチェックインできるので、宿泊当日は27階に移動して、コーヒーを飲んだり、お菓子を食べたりしながらチェックインした。

「ザ・キャピトルホテル東急」のクラブフロアのお菓子

 クラブフロアを利用できるプランで予約していると、ラウンジ「SaRyoh(さりょう)」を利用できる。このラウンジは7時~21時30分までオープンしており、それぞれの時間で提供される内容が異なる。なお、17時以降になると、12歳未満は利用できないので注意しよう。

■ラウンジ「SaRyoh」の時間別の提供サービス
時間 内容
7時~10時30分 朝食
11時30分~13時30分 ティータイム
14時~16時30分 アフタヌーンティー
17時~20時 カクテルタイム
20時~21時 ナイトタイム

 また、ラウンジでは、チェックイン・チェックアウトができるほか、下記の特典も利用できる。

・ウエルカムドリンク
・駐車場(バレーパーキング)無料
・無料プレスサービス
・15階フィットネスクラブ プール・ジム利用無料
・15階フィットネスクラブ レンタル品の利用無料(ゴーグル除く)
・ラウンジ内ミーティングルーム1時間利用無料

 「ザ・キャピトルホテル東急」の通常の客室は15~29階にあるが、筆者が泊まる「ガーデン スイート」は5階にあるので、エレベーターで部屋のあるフロアまで下った。部屋に入ると、玄関のようなスペースがあり、その奥に広い部屋があった。
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「ガーデン スイート」の玄関のようなスペース
「ガーデン スイート」の部屋の内観

 ベッドルームやバスルームも、とにかく広かった。

「ガーデン スイート」のベッドルーム

 浴槽はジャグジー付き。シャワーはオーバーヘッド型で気持ちよかった。

「ガーデン スイート」の浴室

 狭いスペースにオーバーヘッドシャワーがあるとシャワーから逃れられないが、このくらい広いバスルームであれば、オーバーヘッド型でも問題ない。

「ガーデン スイート」のシャワー

 5階のなので、部屋からの眺望がいいとは言えないが、きれいな緑を眺められた。

「ガーデン スイート」からの眺め

 部屋の机は、ノートPCとモバイルディスプレイを置いても、十分な広さを確保できそうだったので、集中して仕事をしたいときに利用するのもよさそうだ。もちろん、無料Wi-Fiも利用できた。

「ガーデン スイート」のデスク

 また、2019年8月までは「ラグジュアリーカード」の特典で「ウェルカムフルーツ」と「ウェルカムシャンパン」の提供があり、届けてもらう時間の指定もできた。

「ラグジュアリーカード」の特典のウェルカムフルーツ
「ラグジュアリーカード」の特典のウェルカムシャンパン

 チェックアウトもクラブラウンジで可能だが、5階から27階まで上がるのも面倒なので、3階にあるロビーでチェックアウトした。今回は「クラブ デラックス キング」から4ランク上の「ガーデン スイート」にアップグレードしたが、使い勝手を考えると、3ランク上の「エグゼクティブ スイート」のほうがいいかもしれない。

 都内在住の人は「ザ・キャピトルホテル東急」を利用する機会があまりないかもしれないが、「ラグジュアリーカード」保有者の場合、12月20日までは部屋のランクが3~4ランクアップするうえに、バレーパーキングも無料なので、さっと車で行ってみるのもいいかもしれない。

 以上、今回は「ラグジュアリーカード」の保有者は、2019年12月20日までの期間限定で、「ザ・キャピトルホテル東急」のアップグレード特典を使えることを解説した。
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